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インプラントと歯周病

当院の特徴として、インプラントのみをやっているのではなく、しっかりとした歯周病の処置をして、インプラントが歯周病にかからないようにしています。

 

インプラントにも歯周病菌が付着することがわかっており、インプラント周囲炎と言って歯周病と同じように顎の骨が溶けてしまいます。インプラントの方が、歯周病の場合より重度に骨がなくなるため、インプラント周囲炎でインプラントを除去する場合は、かなり大掛かりな骨の再生を行わなくてはいけなくなる場合が多いように思います。

 

残っている歯が歯周病にかかっている場合はインプラントの成功率がさがると考えております。安全性を考えるならしっかりと歯周病を治して、最低でも歯周ポケットが3ミリ以下で出血のない状態にしてから、インプラントを行いたいと思います。

歯周病の場合あごの骨が吸収してしまっているため、基本的にそのままインプラントをしてしまうと、長い歯のインプラントになってしまい、お掃除のしにくい、インプラントを長持ちさせられないことになる場合があります。

警告です!歯周病を治さないでインプラントをしないでください.

歯周病で歯が抜けた。

 

それはショックだと思います.そんな時にインプラントを入れれば天然の歯のように噛めますと言われてインプラントにしようと決める方が非常に多いように思います.多くの歯科医院では、歯が抜けたからインプラントをしましょうと歯周病のことは説明せずにインプラントの説明をしているようです。

 

本当にその治療で大丈夫でしょうか?

歯周病で歯が抜けた原因をお忘れでしょうか?

 

インプラントを打つなら、しっかりと歯周病の治療を行う必要があります。また、歯周病になりやすい方はインプラントでも炎症を起こしやすいという事を自覚された方が良いと思います.

 

インプラントを入れた後はしっかりとお手入れをするという事が前提になります.

インプラント治療と歯周病治療はセットだと思ってください。

インプラントは人工の歯ですから、天然の歯と同じように歯周病のケアをしなくてはいけません。天然の歯の歯周病が進行して周囲の歯に炎症が広がっている状態でしたら、インプラントも天然の歯と同様に歯周病にかかってしまいます。

 

インプラント治療と歯周病の治療はセットだと思ってください。

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歯周病で歯が抜けたという方は、単に抜けた歯の部分にインプラントを入れるだけでは今後のお口の状態を改善したとは言えません。しっかりと歯周病治療を行うことが必要になります。歯周病で歯が抜けてしまった方は、まずは無料カウンセリングにお越しください。

 

無料カウンセリングではパノラマレントゲンの撮影とカウンセリングを無料で行っております。

無料カウンセリングにて歯周病の治療を含めた治療方法のご説明、お見積りのお渡しをいたします。

 

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インプラントと歯周病関連のBlog

2017年

3月

26日

インプラントのメンテナンスをしてますか

インプラントの治療を終えた方はほっとされたのではないでしょうか。治療期間が長く、仮歯の期間も長くて、やっと終わったという感じになっているのではないでしょうか?

 

よく、治療を終えてこれで終わりですね、と患者様に聞かれますが、治療は終わりですが、メンテナンスに通っていただく必要があることをご説明させていただいております。

 

インプラントは天然の歯と違い細菌に対する抵抗力が弱いため、歯石などがつかないように定期的にきれいに清掃する必要があります。インプラントも天然の歯と同様歯周病のような炎症を起こします。


インプラント表面にも細菌が付着して炎症を起こす原因となることがあります。磨きにくい部分など定期的な細菌検査なども行ってメンテナンスをされることをお勧めいたします。

 

インプラントのメンテナンスのページ


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2017年

3月

25日

インプラントの歯茎が下がってしまった場合の治療

インプラントの歯茎が下がる
インプラントの歯茎が下がる

せっかくインプラントをしたのに歯茎が下がってしまってみた目が悪いという方もいらっしゃるのではないでしょうか?

こういった場合、歯茎を回復させる方法があります.歯茎の再生治療と呼んでいます.ただ、インプラントの周りの歯茎はゴシゴシこすると下がりやすいため、歯ブラシの丁寧な扱いが必要です.歯茎が下がってしまったら歯ブラシを改善しても元には戻りません.歯茎の再生治療をおこなう事になります.

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2017年

3月

18日

重度の歯周病の場合はインプラントを選択されるのも1つの選択肢になります。

歯周病とインプラント
歯周病とインプラント

歯周病で歯の周囲の骨が失われてしまった場合、インプラント治療も1つの選択肢となります.

 

重度の歯周病でもなんとか残したいという方も多いと思いますが、骨を再生させても限界がある場合もあります.歯の周囲の歯石はしっかりと取り除いて炎症を抑える必要もあります.

 

このケースでは歯を残すために骨の再生治療を行いました.根っこの先の方まで骨がない状態でしたのでかなり厳しい状態ですが,歯茎の内部に溜まった歯石を取り除き、炎症を取り除く事である程度の骨の再生が期待できるため、歯を抜く事になってもインプラントが行いやすくなります.

 

歯周病とインプラントに関する詳しいページは下記のリンクページに用意させていただいております。ご興味のある方はクリックしてご覧ください。

 

歯周病とインプラントのページ

 

また、歯周病の方で歯がない部分のある方、インプラント治療をご希望の方は無料カウンセリングを行っておりますのでご利用ください。無料カウンセリングは御予約制となっております。ご予約をお取りになってからご来院ください。

 

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2017年

3月

16日

インプラントブログ インプラントにならないように

インプラント治療はやらないでよいならやらないほうがよいと考えております。天然の歯を残す方法はご検討済みでしょうか?

 

インプラントは最後の治療法ですので、できる限りご自身の歯を残す治療法お行うことをお勧めしております。

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2017年

3月

15日

安全なインプラントブログ 歯をぬいてインプラントまでの期間

歯を抜いてインプラントをする場合、歯周病や虫歯、歯にひびが入ったなどの理由があると思います。

 

安全のために、歯を抜いた時の骨の状況によってインプラントまでの期間を決めさせていただいております。

 

骨の状況が問題ない場合は抜いたその日にインプラントを行うこともあります。歯周病などで歯の周りの骨がない場合は、2か月ほど待ち、インプラントと同時に骨をお作りすることになる場合もあります。

 

歯を抜いた後に骨が完全にできるのを待つ場合は6か月ほどかかります。骨の厚みが十分ある場合などはそれほどあわてなくても骨が吸収して薄くなったり、短くなったりすることはありません。ただ、骨の薄い部分や前歯に近い部分は骨の吸収が早いため、抜いたまま放置しておくとインプラントを行うために骨を作らなくてはいけなくなってしまうことが多いです。


インプラント治療は安全性を必要とする治療です.確実な方法をとられる事をお勧めします.インプラント後の治癒は個人差がありますので、しっかりとインプラントが骨にくっつくまでは焦らず待つ事が重要です.

 

インプラントを安全に関するページ


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2017年

3月

13日

ジルコニアアバットでも歯茎が下がってしまっては意味がありません。

前歯のインプラントの歯茎が下がっってしまっています。

 

最近、インプラントの周囲の歯茎が黒く見えないようにジルコニアアバットメントという白いインプラントの土台がしばしば使用されるようになってきています。

 

たしかに、白いアバット面とを使用したほうが、インプラントを入れた歯の歯茎が黒くなりにくいため、審美的に有利だと思います。

 

しかしながら、歯茎が下がってしまった場合、ジルコニアアバットの土台を入れても目立ってしまいます。

 

インプラントの歯茎が下がらないように丁寧にケアをする必要がありますし、歯茎が下がってしまったら歯茎の再生を早めにされることをお勧めしております。

 

インラプントの歯茎の再生治療のページ

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2017年

3月

12日

インプラントの注意 インプラントとフッ素使用

最近フッ素が虫歯の予防に良いということでフッ素を歯に塗ることが増えてきています。フッ素自体は歯の虫歯予防に良いので使用されるとよいと思います。

 

ただ、インプラントをされている方やインプラントの金属がお口の中に露出している方はフッ素の使用に気を付ける必要がありそうです。

 

インプラントはチタンという金属でできています.

通常チタンは酸化しにくくアレルギーを起こす事はほとんどないと言われています.

安全な金属のイメージが強い金属です.

ただ、最近気になるのが歯科で使用するフッ素でチタンが腐食してしまうという事が言われる事があります.

チタンが腐食してしまうと折れやすくなります.

どれくらいのリスクがあるのかは不明ですが、インプラントのメンテナンスのときはフッ素を使用しない事が無難かと思います.


インプラントのメンテナンスに関しましては下記のリンクページに詳しい内容を記載させて頂いております.ご興味のある方はクリックしてご覧ください.

 

インプラントのメンテナンスのページ


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2017年

3月

10日

インプラントの利点 耐久性があります。

耐久性があります。

インプラントは非常に耐久性があって、長年もちます。入れ歯やブリッジの寿命と比較して、長いという報告もあります。良いメンテナンスをすることで、多くのインプラントは、寿命が長くもちます。

 

入れ歯治療をされた方は定期的に歯科医院で調整をするか、ポリデントなど入れ歯調整材を永遠に使用する事になる場合がありますが,インプラント治療は通常のご自身の歯と同じようにケアして頂ければ大丈夫です.

 

ただし、インプラントもさびてしまうと金属が弱くなりますので,丁寧なメンテナンスが必要になります。定期的には歯科医院でメンテナンスをされる事をお勧めしております.

 

メンテナンス時には歯周病の細菌検査を行う事をお勧めしております.インプラント周囲に歯周病の原因菌が増殖してしまっているとインプラントの周囲に炎症を起こしてしまうリスクが高いからです.

 

しっかりと細菌検査をメンテナンスの時に行い、歯周病菌が増殖してしまっていたら早めに対処する事が大切です.

 

インプラントは人工歯根とも言われていて、安定して機能する場合は何十年間もご自身の歯のように機能します。長期的に安定してかむにはインプラントは歯のない場合に有効な手段となります。

 

インプラントのメンテナンスに関しましては下記のリンクページに詳しい内容を記載させて頂いております.ご興味のある方はクリックしてご覧ください.

 

インプラントのメンテナンスページ

 

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2017年

3月

09日

歯を抜いた後インプラントを入れるまでの注意

歯を抜いた後インプラントを入れる時期によって少し注意が変わりますが,今回は抜歯してから数ヶ月して歯茎が落ち着いてからインプラントを行う場合の注意をご説明します.(抜歯即時のインプラントはまた別になります.)


歯を抜いた後歯茎に穴があいたようになっていると思います.

 

この穴の中に血が固まっていきます。通常2ヶ月程で歯茎が覆ってきます.そして6ヶ月程で穴の中の骨ができてきます.

 

歯茎ができるまでの2ヶ月は穴の中に物が挟まったりする事もあるでしょうが、楊枝で取り除いたりしないようにしてください.感染してしまうと治りが遅くなります.また、直後に出血があってもうがいを頻繁にしないようにしてください.血の固まりが歯茎に変わっていきます.

 

2ヶ月して歯茎が覆った段階で骨の吸収が多い場合はインプラントと同時に骨を作るか、骨だけを作る事になります.

 

また,歯を抜いた後は挟まりやすいものや固いものはなるべく食べないようにしてください。

 

インプラント治療を予定されている方は、下記のリンクページに注意点やインプラントの問題点などを記載させていただいております。ご興味のある方は下記のリンクをクリックしてご覧ください。

 

東京 インプラントのページ

 

また、インプラント治療をご希望の方は無料カウンセリングを行っておりますのでご利用ください。無料カウンセリングにて治療方法のご説明、お見積りのお渡しをいたします。

 

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2017年

3月

06日

インプラントブログ インプラント周囲炎

インプラント周囲炎つまりインプラントが炎症してしまう病気が、近年特に注目されています。歯周病と同じようにインプラント周囲に炎症が起こった初期の段階で抗生剤の使用や歯ブラシの改善を行うことでインプラントの周囲の骨に達する炎症の進行を防ぎます。

 

インプラントの成功率が高くてもインプラント周囲炎のことはよくあります。これはインプラント周囲炎になっていてもインプラントは成功したと言われてしまうからです。

 

インプラントが残っていても炎症しているのではインプラントの意味が失われてしまいます。

 

インプラント周囲炎を予防することが大切です。

 

インプラント周囲炎の予防は単純に歯ブラシなどで磨き残しをなくすだけでなく、炎症に強い歯茎をインプラント周囲に作る必要があると指摘されています。

 

「インプラント周囲炎を治療する 」(医学情報者)のなかで、東京医科歯科大学の教授たちによるインプラント周囲炎と今後の課題(P10)によると、インプラントの周囲に非可動性角化粘膜が存在すること、メンテナンスのために定期的な来院をすることが重要と述べられています。

 

また、インプラント周囲炎の予防は歯周病と同じく炎症の原因菌が増殖することが問題ですので、定期的に細菌検査を行いインプラント周囲の細菌的な環境が良いことを確認する必要があります。場合によっては次亜塩素酸の薬液を使用したクリーニングやお薬で細菌を減らす方法を取ったほうが良いと考える場合もあります。

 

インプラントと歯周病のページ

 

インプラント周囲炎に関しましては通常インプラントを行った医院で対処されることになりますが、除菌などの治療を希望される方は無料カウンセリングを行っておりますのでご利用ください。インプラントにかかわる消毒などの費用は保険外治療となりますのでお見積りのお渡しをいたします。

 

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2017年

2月

27日

あなたの磨き方はインプラント用ですか?

インプラントでも天然の歯でも同じように磨かれている方が多いようですが,インプラントは天然の歯より細かく磨かなくては炎症を起こしやすくなってしまいます.


これは、インプラントの成功率にも影響します.インプラントが感染を起こしてしまうインプラント周囲炎という現象が起こるとインプラントの持ちが悪くなってしまいます.


今回はインプラントの磨き方の注意点をご説明いたします.

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2017年

2月

15日

矯正治療中にインプラントが必要な場合

奥歯が無いと前歯が出っ歯になってくる事が知られています.奥歯が無くて出っ歯になってしまった場合、出っ歯を引っ込める矯正治療を行うために、奥歯にインプラントを入れて噛み合わせを安定してから前歯の出っ歯を引っ込めます.


成人の方で奥歯が無い場合は単純に矯正治療を行うのではなく、歯の無い部分にインプラントを入れて噛み合わせを安定させながら矯正治療を行う事になります.


歯並びを治したいという方の中には歯のない部分が多くて奥歯が噛めないなどの状態の方もいらっしゃいます。お口の中全体的にかみ合わせが変化してしまっている場合、矯正治療やインプラント治療などを総合的に行う必要がある場合がります。こういったケースを全顎治療ケースと言っています。

 

全顎治療を行う場合、矯正治療は奥歯が噛めないと動かしにくいため、矯正治療前にインプラントを行い、奥歯を安定させてから、歯並びを治すこともあります。

 

矯正中にインプラントで奥歯を支えなくてはいけない場合は、矯正2か月ほど前にインプラントを骨の中に埋入して、矯正開始前にインプラントの土台と仮歯を入れます。仮歯で奥歯のかみ合わせを安定させた状態で、前歯の歯並びを治していきます。インプラントの仮歯に矯正装置を付けて出っ歯などの歯並びを治すことが可能です。

 

インプラントの奥歯は、矯正治療後に本当の歯に交換します。矯正治療中はかみ合わせが変わりますので、最終的な歯を入れないで仮歯で過ごしていただくことになります。

 

矯正治療中にインプラントが必要な場合など全体的な治療をお考えの方は下記のページに詳しい内容がございますので,ご興味がございましたらクリックしてご覧ください.

 

全顎治療のページ

 

また、全顎的な治療をお考えの方は無料カウンセリングを行っておりますので、ご利用ください.無料カウンセリングにて治療方法のご説明、お見積もりのお渡しをいたします.

 

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2017年

2月

13日

前歯のインプラントは歯茎が下がらないように気をつけてください.

前歯にインプラントを行う事は審美的な問題を起こしてしまうリスクの事も考慮して行う必要があります.つまり、前歯にインプラント治療を行ったあと、歯周病などにかかってしまうと、歯茎が下がってインプラントの金属が露出してしまって見た目が非常に悪くなってしまう事があります.

 

前歯がない場合、インプラントを入れるには骨の量が足りない事がよくあります.骨を増骨してインプラントを行ったケースなどでよく歯茎が下がってしまう場合があります.歯茎が下がってしまったインプラントの歯茎は治せる場合もありますが、下がってしまった歯茎に合わせて長い歯が入ってしまっている患者様を良くお見かけします.

 

インプラント周囲の骨が2ミリあると歯茎が下がりにくいのですが,骨の厚みを確認するためにCTを撮影して厚みを確認する事は必要です.

 

骨の厚みが無い場合は増骨法を使用して骨の厚みを増す事も可能ですが,人工の骨は時間とともに吸収して薄くなる事も知られておりますので、安定的な結果とはならない可能性もあります.

 

インプラントを前歯に入れる場合は審美的な問題が起こる可能性がある事をふまえて選択される方が良いと考えております.たとえ両隣の歯を削ったとしてもブリッジ治療の方がインプラント治療より審美的なリスクが少ないため骨のない場合はブリッジを検討されるようお勧めしております.

 

インプラント部分の歯茎が下がった場合の治療に関しては下記のリンクページに詳しく記載させていただいておりますので、クリックしてご覧ください.

 

インプラントの歯茎が下がった場合のページ

 

インプラントの歯茎の御相談は無料カウンセリングも行っておりますので、ご利用ください.無料カウンセリングでは治療方法のご説明と治療のお見積もりのお渡しをいたします.

 

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2017年

2月

11日

インプラントのメンテナンスのポイント

インプラント治療を行った方は、メンテナンスの必要性を口酸っぱく効かされているかと思いますが,再度メンテナンスの重要なポイントをご説明いたします。


  • インプラントのメンテナンスの間隔について

インプラント1本だけ入れたという方は、天然の歯と同じようにお掃除をするだけですので、天然の歯のときと同じようにお掃除をしていただければそれほど問題は起こらないものと思います.ただ、歯ブラシの下手な方は定期的にはメンテナンスされた方が良いと思います.


インプラントを2本以上入れていらっしゃる方は少し状況が変わります.インプラント間の被せものの間がつながってしまっているため,歯と歯の間の歯茎に磨き残しや炎症がおこりやすくなってしまっています.こういった部分のお掃除はご自身で行っても汚れがつきやすい部分ですので、定期的に(3ヶ月に1度程度の頻度で)クリーニングに行かれる事をお勧めします.


インプラントオーバーデンチャーの方はインプラントの留め具のチェックや内部のお掃除にに3ヶ月に一度程はメンテナンスをされた方が良いです.



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2017年

2月

10日

全顎治療とは?

口の中が全体的に歯周病で歯が揺れてしまっている場合や、奥歯のほとんどが無い場合などは、無い歯の治療だけやっても元の噛み合わせに戻らない場合がほとんどです.


歯が無くなってしっかりと治療を行っていない場合、通常噛み合わせが大きく変化してしまっています.また、歯周病で歯が揺れてしまっていると噛む位置も安定していない場合もあります.


こういった場合,お口の中の歯を全体的に治療する必要が出て染まします.歯の無い部分はインプラントなどで対応して、歯のある部分は矯正治療などで元の歯の噛み合わせに戻す事がお勧めとなります.


また、全部の歯が無い場合にインプラントで治す場合はオールオン4というインプラントブリッジ治療や、インプラントオーバーデンチャーと言う方法で全体的に歯を治します.


世界的にインプラント治療が一般的になってきていますが、インプラント治療の中でも全く歯のない方に対してその日のうちに歯が入るというタイプのインプラント治療があります。

 

そのimplantシステムをオールオン4と言っています。

 

オールオン4は、4本または6本のインプラントを一気にあごの骨に入れて固定させて、インプラントの上に土台を入れて歯を入れるということを1日で行います。

 

腫れるのは1回にすましてしまいたいという方に向いているのかもしれませんが、かなり腫れてしまいますので、腫れたくないという方にはお勧めしません。

 

また、全身麻酔でインプラントを行いますので、手術をしているという感じになります。

 

また、取り外しはご自身ではできませんが、歯茎のついた入れ歯のような歯を入れるため入れ歯を安定させるインプラントであるインプラントオーバーデンチャーのほうがメリットがあるような気もします。

 

インプラントオーバーデンチャーのページ

 

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2017年

2月

09日

インプラント後の食事の注意

インプラント後のお痛みで考えられるのが、歯茎のお痛みです.歯茎を開いてインプラントを入れてまた歯茎を縫いますので、歯茎のお痛みが出てしまう場合があります.特にお食事の際に歯茎を傷付けてしまう事がありますので、お食事にもお気をつけいただいております.

 

インプラント後のお食事で注意する事

 

 インプラントを入れた部分で固いもの尖ったものを噛み締める事は1ヶ月は待っていただいております。具体的には唐揚げや天ぷら、フランスパン、せんべいなど尖ったものはお控えください.

 

場合によってはオペをした部分の歯茎がめくれてしまう事があります。歯茎の治りが遅くなったり、出血したりしてしまいます.

 

歯茎がめくれてしまったとしても大きな問題はありませんが,めくれた上に歯茎の中に入り込むような固いものを噛んでしまった場合,感染やインプラント周囲の骨の損傷を起こしてしまう事もありますので、1ヶ月はお食事を柔らかいものなどにしていただく方が良いと思います.

 

インプラント治療後のお食事に関しましては、下記のリンクページをご覧ください.

 

インプラント後のお食事のページ

 

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2017年

2月

08日

インプラントを予定している歯の抜歯代は保険がききません.

保険治療の解釈がわかりにくいと思いますが,インプラント治療を希望される方は、歯を抜くときの料金や、インプラントのお掃除や、インプラント前に入れておく入れ歯の料金など、インプラントに関わる治療費は保険がきかない治療となります.これは保険の解釈ですので全国共通です。


保険が効くと言って治療を行っても後から保険がきかないために自費で請求されてしまう事もありますので、インプラントに関わる部分の治療には保険がきかないと覚えていた方が良いと思います.(保険の解釈は微妙なので無難な所で解釈される方が良いと思います.)


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2017年

2月

07日

骨の状態によってインプラントの処置が変わります.

インプラント治療は、顎の骨がある所に人工の歯の根っこを入れる治療になります。そのため、治療前に顎の骨の厚みや幅を確認しておく必要があります.


骨の幅や厚みが足りない場合は骨を増やしてからインプラントを行う場合もあります.また、骨を増やす処置といプラントを入れる処置を分けて行う場合もあります.


インプラント治療前に歯科用のCTにて骨の状態の確認をする事で治療時間の短縮にもなります.

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2017年

2月

06日

インプラントをする場合は、慎重に歯を抜きます.

歯にひびが入って完全に歯が割れてしまっている場合など、歯を残す事が難しいケースがあります.こういったケースでは、歯を抜く時に慎重に歯を抜いて歯の周囲の骨にダメージを与えないようにする必要があります.


歯を抜く場合は、あらかじめその後の治療がインプラントなのかブリッジなのか入れ歯なのかを決めておく必要があるのは、インプラントを入れる場合は、歯を抜く際に相当慎重に行わないと顎の骨が吸収おこってしまい、インプラント治療を行う際に骨を増骨したり、または、インプラントが打てないと言うことも起こってしまうかもしれません.

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2017年

2月

05日

総入れ歯の方のためのインプラント治療

いろいろな理由で総入れ歯をインプラントに変えたいとお考えになる事があると思います.総入れ歯が安定しないのですぐ取れてしまう場合、しっかりと噛めない場合など、インプラントを希望される事もあるかと思います.


総入れ歯の方は、普通骨が歯のあった時に比べて吸収して小さくなってしまっているため、骨のある所に長いインプラントを打ったり、骨を作ってからインプラントを打ったりします。


少ない本数のインプラントでしっかりと噛むようにしたい場合はインプラントオーバーデンチャーと言う方法がお勧めになります.


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2017年

2月

02日

インプラントは掃除しやすい?

インプラントは天然の歯に比べて掃除がしにくいです.構造が複雑なため,補助器具などを使用して頂いて歯ブラシをして頂くようになります.


入れ歯は入れ歯でお掃除がしにくく、カンジダ症などカンジダ菌がはんしょくしてしまって問題になる事もありますので、どちらが良いと言う事も無いと思います。


インプラントを入れられる方はしっかりと日々の歯ブラシをして頂いた上でメンテナンスのクリーニングをされる事をお勧めします.インプラントの方のクリーニングは保険がきかないため、メンテナンスをする病院をしっかりと選ばれると良いと思います.

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2017年

2月

01日

虫歯でボロボロでもインプラントにならないように

虫歯で歯がボロボロと言う方は近年少なくなっておりますが,歯医者嫌いがひどい方などは、虫歯の穴を放置していてかなり大きな虫歯の穴になってしまっていたりする事があります.


多数の歯が虫歯の穴があいている歯がボロボロの状態の方でもすべてを抜いてしまう必要があるわけでもありません.抜いて歯の無い部分にインプラントを入れる必要がない場合もあります.


歯がボロボロの場合でも歯を抜かない歯科治療をまずは検討されると良いと思います.


どうしても残せない場合はインプラント治療も一つの選択しになるかもしれません.

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2017年

1月

30日

抜歯即時インプラントが難しいケース

歯を抜く場合の多くは歯が炎症を起こしています.歯の周囲の骨が吸収しておりますので、安易に歯を抜くと骨が無くなってしまい,その後インプラントを行うのが非常に難しくなります.


炎症を起こしてしまっているケースは炎症を引かせてから歯を慎重に抜いていきます.根っこの先の炎症が大きい場合は、あらかじめ歯の根っこの内部の消毒を行って落ち着いてから歯を抜く事もあります.

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2017年

1月

28日

インプラントのメンテナンスはいらない?

インプラントのメンテナンス

インプラントは、定期的にレントゲンなどで周りの骨が吸収していないのを確認する必要があります。

 

当院では1年に一回のレントゲンによる確認と、3か月に一度のクリーニングをお勧めしております。

 

一度インプラントに炎症がおこると元に戻すのが困難なため、予防することが重要になります。インプラントの上にのせている歯が外れたりゆるんで動いたりしてしまった時はすぐに、連絡していただいています。

 

また、歯周病の歯が残っている場合は要注意です。歯周病菌にインプラントが感染してしまわないように歯周病を治して再発しないようにすることが重要です。インプラントが動くようになってしまってからでは手遅れとなる場合が多いです。

インプラントの磨き方

インプラントの歯磨き

インプラントが複数本ある場合、歯の部分をつなげることが多いのですが、歯と歯の間の部分の歯ブラシが難しくなります。歯間ブラシのサイズをしっかりと確認して、使用しましょう。

 

糸ようじなどを上手く使うことと、定期的に歯科医院でメンテナンスされるといいでしょう。

 

東京のインプラント

 

インプラントのメンテナンス

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2017年

1月

26日

歯周病に注意。インプラントをする前に

インプラントをこれからされる方,インプラントを既に入れられた方、歯周病には要注意です.


インプラントになった後も歯周病になってしまう場合があります.インプラントの歯茎が下がってインプラントの金属が露出してしまう事もあります.歯周病の管理が重要になります.



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2017年

1月

24日

インプラントはイヤと言う方のために。歯を抜くのは考えてから

歯を抜きたくない、インプラントにしたくない。


というのは普通な感情だと思います。できるだけ歯を抜かない、インプラントにしない治療というのが良いことだと思います。

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2017年

1月

23日

ソケットリフトで骨の無い上あごにインプラントを入れる事ができます。

顎の骨のない方は将来的に入れ歯が合わなくなります.骨を作ってインプラントを行っておく事で将来的にしっかりと奥歯でものを噛める状態を維持する事ができます.

 

上のあごの骨の厚みのない奥歯に人工の骨を入れてインプラントを入れる方法をソケットリフトといいますが、この方法により、上あごの骨のない方でもインプラントをすることが可能になります。

 

歯を抜いた後しばらくすると上あごの骨の厚みがなくなってきますのでそのままではインプラントを入れられない場合がよくあります。特に、歯周病が進行した歯を抜いた場合、歯周病で歯の周りの骨がないために、通常よりも骨の厚みが少なくなってしまいます。

 

こうした場合に、簡単にその日のうちに骨を作ってインプラントを同時に入れることができる方法がソケットリフトです。

もちろん、適応症がありますので、まずはご相談ください。


ソケットリフト法に関しましては下記のリンクページに詳しい無いようを記載させて頂いております.クリックしてご覧ください.

 

ソケットリフトのページ

 

ソケットリフト後は鼻を強くかんだり、くしゃみで圧をかけることは避けてください。鼻の粘膜が破れてしまうことがあります。圧がかからないように鼻をかむときはぬぐうようにしてください。また、くしゃみはためずに早めにしてください。


インプラント治療を希望される方はただいま無料カウンセリングを行っておりますのでご利用ください.

 

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2017年

1月

20日

インプラントだらけが良いでしょうか?

無い歯の本数インプラントを入れると総入れ歯の方は28本のインプラントが必要?となりますが,そんなにインプラントだらけの方は滅多にいらっしゃいません.

 

噛む力が以上に強い場合以外は、インプラントは噛む力がかかる奥歯を中心にインプラントを入れて、前歯の方は少ない本数でも大丈夫でしょう.

 

また、少ない本数のインプラントを入れてその上に固定式の入れ歯を入れるインプラントオーバーデンチャーと言う方法も人気です.インプラントだらけにしたくないと言う方には、入れ歯とインプラントを組み合わせたインプラントオーバーデンチャーと言う方法がおすすめです

 

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2017年

1月

17日

歯を抜いて歯茎の再生が必要な場合

歯を抜いた後は顎の骨や歯茎が吸収していきます.歯茎も弱い粘膜と言う薄い歯茎になってしまう事が多いため,インプラント治療後に歯茎が下がりやすい状況となっています.


インプラント後に歯茎が下がるのを予防するために遊離歯肉移植術という方法で歯茎の厚みを増して,歯茎が下がらないようにする場合もあります.

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2017年

1月

14日

インプラントか入れ歯か

歯を抜いた本数が多い場合、入れ歯かインプラントか選択することもあるかと思います。


しっかりと物をかんだりしたい場合はやはりインプラント治療のほうが有利です。


従来から行われているという意味では入れ歯治療も良い方法ですが、多くの方の入れ歯には問題が起こってしまっています。


入れ歯で何でも噛めるという方でも多くの方は入れ歯のメンテナンスを行っていないため、適合が悪いけど歯になじんでいる入れ歯によって顎の骨が吸収してしまっています。


骨が吸収することで噛む力がだんだんと弱まってしまっている場合もあります。入れ歯を選択される場合は、半年に1回ほど入れ歯の確認に歯科医院にいき、歯茎との適合が悪くなっていたらすぐに修理することが大切です。


口腔環境に対する意識の改善にもかかわらず、何百万もの日本人は、歯に損失が出ます ― 大部分は虫歯、歯肉炎(歯肉病)または事故により。長年、欠如した歯の人々が利用できる唯一の治療の選択肢は、ブリッジと総入れ歯でした。しかし、今日、インプラントを利用できます。

 

インプラントは利点の多い治療法です。

最近、日本ではインプラントの事件などもあり、インプラントに疑問を持たれている方もいらっしゃいますが、通常にインプラントを行う場合は、非常に有効な治療と言えます。世界的に多くのインプラント治療が行われています。

 

インプラントの利点のページ

 

インプラントの応用範囲は広がってきており、入れ歯を安定させるインプラントなど、費用的に安くすむ方法や、審美的なインプラント治療を行うことも可能になってきています。


インプラント治療を希望される方はただいま無料カウンセリングを行っておりますのでご利用ください。無料カウンセリングにて治療方法のご説明、お見積りの渡しをいたします。無料カウンセリングは御予約制とさせていただいております。

 

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