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インプラントの構造

インプラントは3つの部分に分かれています。

インプラントはフィクスチャーという骨の中に入れて骨とがっちりとくっつく部分、アバットメントというインプラントの上に入れる土台、人工の歯と、3つの部分に分かれています。

 

 

 

1回法と2回法のインプラント

1回法と2回法のインプラント

2017年

2月

18日

ブリッジをインプラントにする前の注意

ブリッジが悪くなってしまって、インプラントにしたい。という方は、通常、ブリッジが炎症を起こしてしまっていることが多いです。

 

そのため、まずは炎症を引かせることが大切になります。

ブリッジからインプラントにかえる治療
ブリッジからインプラントにかえる治療

ブリッジ治療の予後が悪くなってしまった場合に再治療でインプラントを選択される方がいらっしゃいます.

 

ブリッジが悪くなる場合は、清掃不良が原因で歯周病になってしまっている事が原因の場合があります。こういった場合はインプラント治療をすぐには行えず、まずはブリッジ周囲に起きている歯周病の炎症を抑える治療を行う事が必要になります.

 

ブリッジの支えになっている歯が歯周病にかかってしまっている場合はさらに時間がかかり、その歯の歯周病が安定してからインプラントを行う事になります.決して焦ってインプラントを入れてはいけません.インプラントが失敗してしまうリスクがかなり高まってしまいます.

 

インプラント治療前に歯周病治療を行う必要がある方が非常に多いため、下記のリンクページではインプラントを行う場合の歯周病治療に関してまとめさせていただいております。必要と思われる方はクリックしてご覧ください。

 

インプラントと歯周病のページ

 

また、当院では、歯周内科治療など歯周病を効率よく治す方法も行っております。歯周病治療も併せてお考えの方は無料カウンセリングを行っておりますのでご利用ください。無料カウンセリングにて治療法のご説明とお見積りのお渡しをいたします。

 

インプラントと歯周病治療の無料カウンセリングお問い合わせ

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2017年

2月

12日

インプラント義歯とは?

インプラント義歯とは何かご存知でしょうか?


インプラント義歯はインプラントで固定した入れ歯の治療の事です。入れ歯のサイズを小さくする事が可能な事と、歯茎の部分があるために見た目がよくなり、また、お値段もすべてインプラントで行ったより料金がお安くなります.


入れ歯が合わなくてインプラントをお考えの方は、インプラント義歯もご検討させると良いと思います.

今注目されているインプラント治療は、インプラント義歯です。

 

入れ歯が動いてしまう場合や、しっかりと噛めないと言う方にインプラントを入れる事で、入れ歯が安定してしっかりと噛む事ができるようになります.インプラントの本数を少なくしても入れ歯が安定しますので、ブリッジタイプのインプラントを行うより経済的にお安くなります.

 

悪い歯の本数が多い方は、1本1本の歯をインプラントに替えると治療費が高額になる上、歯の清掃性にも問題が生じてしまいます。インプラントを連結してしまうとどうしてもお掃除が大変になってしまうからです。また、オールオン4というインプラントシステムもその日のうちにインプラントと入歯までを行えますが、お掃除が大変です。

 

インプラント義歯は取り外しをすることでお口の中のお手入れも入歯のお手入れもスムーズに行えます。もちろん通常のお食事などで外れないようにしっかりとくっついているので、外す時は少し力を入れ手はずすようにクリップがついています。


インプラントの義歯の詳しいページにご興味のある方は、下記のリンクページをクリックしてご覧ください。


インプラントオーバーデンチャーのページ


また、治療を迷われている方や病院選びをされている方は、無料カウンセリングをご利用ください。無料カウンセリングにて治療方法のご説明、お見積りのお渡しをいたします。


無料カウンセリングお問い合わせ

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2017年

2月

05日

総入れ歯の方のためのインプラント治療

いろいろな理由で総入れ歯をインプラントに変えたいとお考えになる事があると思います.総入れ歯が安定しないのですぐ取れてしまう場合、しっかりと噛めない場合など、インプラントを希望される事もあるかと思います.


総入れ歯の方は、普通骨が歯のあった時に比べて吸収して小さくなってしまっているため、骨のある所に長いインプラントを打ったり、骨を作ってからインプラントを打ったりします。


少ない本数のインプラントでしっかりと噛むようにしたい場合はインプラントオーバーデンチャーと言う方法がお勧めになります.


インプラントオーバーデンチャーがお勧めな理由

総入れ歯が安定しないために来院された患者様に、少ない本数のインプラントで入れ歯をしっかりと噛めるよう処置させていただいたケースの紹介です。

 

通常全部歯のない方にインプラント治療を行う場合、6本から8本のインプラントを入れる治療を行うことになります。インプラントの上に固定する土台とセラミックの歯を入れますので、金額的に400~500万円ほどかかってしまうこともあります。

それほどの金額をかけたくないとお考えの方にお勧めの方法はインプラントオーバーデンチャーという方法があります。

費用が、半分以下に抑えられますし、しっかりと固定のできる方法です。

 

詳しくは本文にも書いています。

 

60歳以上の方にお勧めのインプラント総入れ歯の方へ

歯の抜けた本数の多い方のインプラント治療は、どうしても高額になってしまったり、お掃除が大変になってしまったりしてだめになってしまったり、何かと大変です。

特にこれから10年20年とインプラントで生活していくとなると、インプラントの周りのお掃除をご自身でするのがどんどん難しくなっていく60歳以上の方には、他人の手でメンテナンスをすることも考えていかなくてはいけません。インプラントを沢山入れて何本かに炎症を起こしてしまったら、外したり、被せ物を切り取ったり、また何本もインプラントを打ち直したりしなくてはいけません。

そこで、お勧めなのが、インプラントオーバーデンチャーという方法です。インプラントは総入れ歯の方で、2~4本入れればよく、お掃除も入れ歯を外してインプラントの上の部分だけ磨けばいいので、たとえ寝たきりになってもお掃除を簡単にしてもらうことがでできます。

お値段も、インプラントのブリッジといって固定式で取り外せないものの半額以下になります。

インプラントをする前に一度ご検討されてはいかがでしょうか?

 


インプラント

 
舌の前歯のみにインプラント

90歳の方です。あごの骨の吸収が大きく入れ歯では大好きなお肉を食べれなくなっていました。前歯にインプラントを入れることで、大概のものは食べれます。

また、お掃除も簡単です。

3か月に一回のメンテナンスにお越しいただいています。

クリップで止めるだけで、しっかりとくっついています。

もちろん外れません。動かず、しっかりと噛めて喜ばれています。お値段、入れ歯代も含めて50万円でした。

 

インプラントの入れ歯(インプラントオーバーデンチャー)の長所まとめ

  • 歯が1本も無い場合上下それぞれ2~4本のインプラントで済む
  • インプラントの本数が少なくて済み安くなります。そのうえ、被せる歯の治療費もブリッジよりも入れ歯の方が安くすみます。
  • 取り外して洗えるためお手入れが簡単。ブリッジタイプでは歯間ブラシや糸ようじなど様々な器具を使用して磨いても磨き残しが出てしまうためこまめに歯医者でお掃除が必要です。
 

上の入れ歯がすっきりとします。

 
馬蹄形の総入れ歯  上の入れ歯もすっきり

通常、総入れ歯の方は、内側の歯茎を全部覆ってしまいます。

そのため、熱を感じなくなり食事の味が悪く感じたり、発音しにくくなったり、当たっていたかったりします。

インプラントの入れ歯では、しっかりと噛めるうえ、食事の違和感、発音、痛みが、なくなります。

インプラントのバーでがっちりととまります。

 

クリップで止めるだけなので簡単に入れることができます。

また、クリップが緩んできても簡単に入れ替えることができます。

 

ご自身の歯も残して入れ歯の支えになりました。

 

インプラントオーバーデンチャーの詳しい内容を知りたい方は下記のリンクページをクリックしてご覧ください.


インプラントオーバーデンチャーのページ

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2017年

2月

03日

入れ歯よりインプラントの方が噛みやすい?

入れ歯よりインプラントの方が噛みやすくなると言う事が知られております.入れ歯はどうしても歯茎で支えているものですので、噛むためにしっかりと噛むとすこし動いてしまいますので力が入りにくいものです.


その点インプラントは直接顎の骨にくっついておりますので、噛み砕く事が問題なく行えます.入れ歯のように噛むと動いてしまうと言う事がありません.

しっかりと噛み砕けます.

より簡単に食べ物を食べることができます。



インプラント治療を行って喜ばれるのは、入れ歯からインプラントに変えたときという場合が多いようです。インプラントは天然の歯と同じようにかむことができるということで喜ばれることが多いように思います。

 

スライドする総入れ歯は、噛むことを難しくします。インプラントはあなた自身の歯のように機能します。また、安心して、痛みなしであなたの大好きな食品を食べることができます。

 

インプラントはずれたりすることがありませんし、天然の歯と同様の感覚で食事をすることができます。

 

これは、インプラントが直接骨に結合しているためです。インプラントの場合,噛む力が骨に伝わります.

 

インプラントの利点に関しましては下記のリンクページにまとめさせて頂いております.クリックしてご覧ください.


インプラントの利点のページ

 


 

 

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2017年

1月

31日

入れ歯の何がイヤか?

入れ歯の何がイヤかというと、外しておいておくのを見ていると汚いというイメージがあるかと思います.口の中のものを外においておくのは入れ歯にとっても細菌が付着してしまうので汚いですし,外した入れ歯を見ている人も汚いものを見たと言う感覚になってしまうでしょう.


入れ歯の洗浄剤などを使用するのは不本意と言う事もあるかと思います。


インプラント治療は、入れ歯の欠点である取り外しが無いと言う事で選択される方がますます増えております.

やはり外さないのはインプラントの利点の一つです.

入れ歯からインプラントに変えたいとお考えの方の多くは、取り外さなくて済む歯を入れたいとお考えです.

 

外してある入れ歯を見てきれいだと思う方はほとんどいらっしゃいません.むしろ、汚いものと思ってしまいます.インプラントにする事で、取り外さずに済むと言う事は自分以上に周囲の方にとっても良い事です.

 

インプラントと言うとどのような構造を想像されますか?

 

ほとんどのインプラントはセメントやねじで差し歯の部分をくっつけますので、ご自身では取り外すことができません。つまり、通常の差し歯と同じように固定式となります。

 

歯がない場合に入れ歯を入れるケースもありますが、入れ歯は取り外して使用していただきます。インプラントやブリッジは取り外さなくて済む利点があります。ただし、取り外さないために、お口の中でしっかりと磨いてきれいにする必要があります。

 

また、無い歯の本数が多い場合は、インプラントオーバーデンチャーと言って、インプラントに留金を付けて入れ歯を引っかけて取れなくする方法がありますが、この方法を行った場合は、入れ歯を取り外して清掃をする上、お口の中のインプラントの留め金も磨く必要があります。

 

インプラントは、合わない入れ歯を使用する場合に比べて、改善された快適さがあります。

 

インプラントがあなたの体の一部になるので、インプラントは取り外し可能な総入れ歯の不快を除きます。

食事のたびに取り外して洗う煩わしさから解放されます。

 

インプラントのお掃除は天然の歯と同じように歯ブラシでお掃除していただきます。間の部分は歯間ブラシや糸ようじでお掃除していただくことも必要な場合があります。

 

天然の歯と同じです。ただし、インプラント部分はフッ素を使用しないようにしていただいております。

 

インプラントは直接顎の骨と結合しています。

 

インプラント

 

外さなくて済むインプラント治療のお問い合わせ

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