2回法のインプラント最安値

インプラントの相場の値段は高すぎると考える歯医者の意見


通常、安いインプラント治療は1回法のインプラントといって、インプラントを1回目の手術から露出させるタイプのインプラントを使用しております.

 

1回法のインプラントは通常かなり骨が残っている場合にしか用いられず、安いと思ってインプラントの相談に行っても費用のかかる2回法のインプラントしか行えないというという事になる事が多いようです.

 

1回法のインプラントは通常見た目に気になる部分には使用されない、金属が露出しやすいインプラントのため、かなり使用する場合に条件が限られてしまいます.もちろん前歯には不向きです.

 

そのため、当院では1回法のインプラントはほぼ使用しておりません.2回法のインプラントに特化して治療を行っているため、無駄な在庫を抱えずに済んでいます.

 

当院では、材料のコストを20%と計算して、インプラント、アバットメント、セラミックのお値段を決めております.その結果2回法のインプラントが最安値で提供している事がわかりました.(2014年インターネット調べ)

 

安いインプラントを売りにしているにしてはうちより全然高い料金で行っている病院はおそらく広告宣伝費が非常に高いためだと思われます。インプラント料金に広告費が上乗せされているために、インプラント価格を下げられないという状態のようです。

 

調べていただければわかりますが、2回法インプラントで、インプラント、アバットメンと、上部構造(FCK)の総額が14万円に消費税というのは最安値でした。金額が14万円もかかるのに、最安値っていうのはどこの医院も利益を重視しているのか、インプラント治療が通常の歯科治療よりも随分と利益率の高い治療という位置づけなのかと思います。

 

インプラントが利益率の高い治療のために無謀なインプラント治療を行う歯科医院が後を絶たないのかと思います。通常の歯科治療と同じ利益率の治療であれば無理にインプラントを進められた利しないのではないでしょうか。


ただいまインプラント治療を希望される方は無料カウンセリングを行っております。無料カウンセリングにて治療方法のご説明、お見積もりのお渡しをいたします。無料カウンセリングはご予約制となります。


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神田ふくしま歯科

東京都千代田区神田鍛冶町3-2-6F スターバックス上

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2回法インプラントブログ

ソケットリフト法でインプラントができないと言われた方もインプラントができるかもしれません。

骨が足りないので、インプラントができないといわれていたのは昔の話かも知れません。骨のない所に骨を作る骨の再生技術が進歩してきています。今回は、上顎の骨がない場合に骨を作る方法のご紹介です。

歯を抜いて時間が経ってしまって骨が吸収してしまい、インプラントができないと言われてしまうことがあります。特に上顎の骨は歯を抜いたままにしていると骨の厚みが薄くなります。

 

上顎の骨が薄くなってしまってもインプラントをする方法についてのご説明をいたします。


顎の骨が無いからといってインプラント治療をあきらめる必要はない事があります。

 

ソケットリフトという言葉をご存知ですか?

 

上の奥歯を抜いて長期間放置してしまったり、歯周病が重度になってから歯を抜いた場合、歯を支えているあごの骨が吸収してしまい、上あごの骨の厚みがなくなります。

 

上あごの奥歯の骨は、すぐ上が上顎洞という副鼻腔のため、あごの骨の厚みがなくなってしまうとインプラントを入れるための骨の厚みが足りなくなります。

 

そのため、上顎洞という空洞に骨を作る処置を行い十分な厚みを作ってからインプラントを入れます。

 

この方法をソケットリフトと呼んでいます。ソケットリフトに関しての詳しい内容は下記のリンクページに記載させて頂いております.ご興味のある方はクリックしてご覧ください.

 

ソケットリフトのページ

 

ソケットリフトを行うことで上の奥歯に骨がなくていんプラントができないと言われた方もインプラントを入れることができるようになります。

 

ソケットリフトは治療期間が通常より少し期間がかかります。4~6か月ほどかかります。

 

ソケッットリフトに関して治療ご希望の方は、まずは無料カウンセリングにお越し下さい。骨の状況を確認した上で、治療方法、治療期間のご説明、お見積もりのお渡しをいたします。

 

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インプラントの適正な費用はいくらでしょうか?

インプラントの料金

当院のインプラントは歯茎と骨の状態によって

3種類のインプラントをご用意いたしております。

 

インプラントの上につける歯の部分完成までの価格は人工歯根部と土台 と人工の歯の料金の合算になります。

 

  • 2回法インプラント 

  (ケンテックス アルファタイトインプラント)

 人工歯根部       ¥100,000-(税別)

 土台(アバットメント) ¥30,000-(税別)

 人工の歯  白い歯   ¥50,000-(税別)~ 

       銀歯    ¥20,000-(税別)

 

  • カルシテックインプラント 

 (ハイドロオキシアパタイトコーティングされたインプラント。通称HAインプラント)  ZIMMER社のインプラントです。世界的に有名です。骨の無いところに使用する場合骨を誘導して作ってくれるといわれています。また、インプラントの治癒期間が短いのも特徴です。

 

 

   人工歯根部      ¥150,000-(税別)

   土台(アバットメント)¥50,000-(税別)

   人工の歯  白い歯  ¥50,000-(税別)~ 

         銀歯   ¥20,000-(税別)

  • ノーベル社インプラント

   人工歯根部      ¥150,000-(税別)

   土台(アバットメント)¥70,000-(税別)

   人工の歯  白い歯  ¥50,000-(税別)~ 

         銀歯   ¥20,000-(税別)

 

インプラント料金の適正価格について

歯の無い部分にインプラント治療をお考えの方は無料カウンセリングを行っておりますのでご利用ください.無料カウンセリングにて治療方法のご説明、お見積もりのお渡しをいたします.

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安全なインプラントBlog 歯を抜いてインプラントを入れるまでの期間

歯を抜いた後、歯の周りの骨がしっかりとある場合、その日のうちにインプラントを入れます。インプラントの即時埋入と言われている方法です。

 

この方法の利点は、歯と歯の間の歯茎が下がらずに済むこと、治療期間が短くなることがあります。即日埋入の予後が良い結果が報告されて以来、即日埋入はスタンダードな治療となっています。歯の周囲に残っている骨の形態によっては即時埋入ができない場合もあります。

 

骨のない場合は、2〜3ヶ月待って歯茎が落ち着いた段階でGBR法という骨を作る処置をインプラントと同時に行います。

GBR法はチタンのメッシュを使用したり人工の骨を使用することがあります。内部の感染を取り除いて歯を抜いた穴を歯茎が覆うのを待ってから、内部に骨を作っていきます.

 

インプラントの時期のページ

 

お問い合わせ

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03−3251−3921

インプラントの流れ
インプラントの流れ

歯に穴が空いてしまっている歯を抜く場合などで、歯の周囲の骨が吸収してしまっている場合は、歯を抜いてすぐにインプラントを行えない場合もあります。

まずは根っこの周囲の炎症している組織を取り除いて炎症のない状態になるまで待つことになります。

インプラントの歯茎が下がってしまった場合の治療

インプラントの歯茎が下がる
インプラントの歯茎が下がる

せっかくインプラントをしたのに歯茎が下がってしまってみた目が悪いという方もいらっしゃるのではないでしょうか?

こういった場合、歯茎を回復させる方法があります.歯茎の再生治療と呼んでいます.ただ、インプラントの周りの歯茎はゴシゴシこすると下がりやすいため、歯ブラシの丁寧な扱いが必要です.歯茎が下がってしまったら歯ブラシを改善しても元には戻りません.歯茎の再生治療をおこなう事になります.

インプラントの歯茎の再生後
歯茎の再生後

インプラントの周囲の歯茎を再生させました.インプラントの周りは覆っています.歯茎が下がりすぎて歯が小さくなっています.

歯茎の整形
歯茎の整形

差し歯を仮歯に変えて歯茎の形を整形して左右をそろえました.歯茎が落ち着き次第最終的な歯を入れます.

インプラントの歯茎の治療に関しましては下記のリンクページをクリックしてご覧ください。

 

インプラントの歯茎に関するページ

 

 

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骨がないからインプラントができないと言われたら。

それでも入れ歯はいやという方へ


歯を抜くと顎の骨が吸収して骨の量が少なくなります。そのため、そのままでは、インプラントを入れる骨の幅も高さもなくなってしまう場合があります。


骨が吸収してもインプラントで治療がしたいという方は、増骨手術をすることになります。骨のないところに骨を作る手術です。GBR法とも呼ばれています。


例えば、上の奥歯の無い方の場合,骨のない部分に人工の骨を作ってからインプラントを入れる事があります。特に副鼻腔までの高さがない場合が多く、副鼻腔内に骨を作る必要がある場合があります。(この部位での増骨方法を術式でソケットリフトとかサイナスリフトと呼んでいます。)

 

通常のインプラント治療より10年の予後が10%程悪く80%程の生存率という報告もあります。

特に顎の骨が4ミリ以下の場合成功率が下がります。

 

ただ、鼻のアナの中の空洞は通常骨を作りやすい空間のためしっかりと骨ができてその後吸収しないようになっていればインプラントの安定もよい物となります。


ソケットリフト法に関しましては下記のリンクページに詳しい内容を記載させていただいております。クリックしてご覧ください。

 

ソケットリフトの詳しいページ

 

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骨の無い時のインプラント治療
骨の無い時のインプラント治療

歯周病や虫歯を放置してしまった場合には、歯の周囲の骨がなくなってしまうことが良くあります。

こういった場合は、無くなった骨を作る必要があるかもしれません。

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