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神田ふくしま歯科

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2017年

2月

04日

骨のない時は骨を作ってからのインプラントになります。

歯を抜いてしばらく放置していた方、歯周病や炎症で歯を抜く前に歯を抜くのを我慢してしばらく経過を見ていたと言う方は歯を抜いた後に顎の骨が大きく吸収してしまっていることが普通です。

 

場合によっては、インプラントを入れるだけの顎の骨の幅も高さもないことがよくあります。

 

こういった場合は、インプラントを入れる前、あるいはインプラント同時に顎の骨を作る治療をすることになります。

 

この10年ほどで、顎の骨を作る治療技術・生体材料が進化したため、比較的侵襲の少ない方法で顎の骨を作ることが可能になってきています。10年前に大学病院で骨の移植を受けたけど骨ができなかったという方も、今では入院無しに骨を作ることができる場合もあります。

 

骨のない時のインプラントに着きましては別のページに詳しい内容を記載させていただいております。下記のリンクをクリックしてご覧ください。

 

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