インプラントのオペは、基本的に感染のないところに滅菌したインプラントを打ちますので、術後の痛みはほとんどありません。
ただ、骨が無くて、インプラントの手術のときに同時に骨を作る場合など、歯ぐきの中に血のたまるような処置をする場合は腫れと痛みがありますが、痛み止めを飲んでいただければ痛みはほとんどありません。
インプラントの手術は基本的に局所麻酔といって、虫歯の治療のときにする麻酔と同じ方法で麻酔をするだけで十分です。ただ、手術が怖い方のために、全身麻酔をすることも可能です。全身麻酔は、静脈内沈静法といわれている方法で、点滴をする感じで麻酔をします。意識がボーとしていて、気付いたら手術が終わっています。
Q. インプラント手術中に痛みを感じることはありますか?
A. 通常は局所麻酔を十分に行ってから手術をするため、手術中に強い痛みを感じることはほとんどありません。
インプラント手術では、虫歯治療や抜歯の際にも使用する局所麻酔を行います。
麻酔が十分に効いていることを確認してから手術を始めるため、手術中は痛みよりも、
押されている感じ
振動する感じ
器具が触れている感覚
音が聞こえる
と感じることがあります。
局所麻酔が効いている間は、通常、鋭い痛みを感じることはありません。
手術中に痛みや強い違和感を感じた場合は、我慢せずにお知らせください。必要に応じて麻酔を追加します。
A. インプラントを埋め込むだけの比較的単純な手術では、痛み止めで対応できる程度の痛みで済むことが多くあります。
インプラント手術後は、麻酔が切れてくると、軽い痛みや違和感が出ることがあります。
痛みの程度には個人差がありますが、
インプラントを入れた本数
手術を行った範囲
骨や歯茎の状態
抜歯を同時に行ったか
骨造成を行ったか
手術時間
などによって変わります。
インプラントを埋め込むだけの手術であれば、処方された痛み止めを服用することで、日常生活に大きな支障が出ない場合が多くあります。
ただし、痛みの感じ方には個人差があり、痛みがまったく出ないことを保証するものではありません。
A. 骨造成や歯茎の移植を同時に行う場合は、通常のインプラント手術よりも腫れや痛みが出やすくなります。
顎の骨が少ない場合は、インプラント手術と同時に骨を増やす処置を行うことがあります。
代表的な処置には、
GBR
骨移植
ソケットリフト
サイナスリフト
抜歯後の骨を保存する処置
歯茎を増やす移植手術
などがあります。
これらの治療では、手術する範囲が広くなったり、歯茎を大きく動かしたりするため、
腫れ
痛み
内出血
口を開けにくい
頬が張ったように感じる
ことがあります。
一般的には、手術後数日を中心に腫れが出ることがあります。
処方された痛み止めを使用することで、痛みを抑えながら過ごせる場合が多いですが、骨造成の範囲が広い場合は症状が強く出ることもあります。
A. 多くのインプラント手術は、虫歯治療や抜歯と同じ局所麻酔で行うことができます。
局所麻酔は、手術する部分の感覚だけを一時的になくす方法です。
患者様の意識は通常どおり保たれているため、歯科医師と会話をすることもできます。
局所麻酔による手術には、
全身への負担を比較的抑えやすい
手術後の回復が早い
入院せずに治療できる場合が多い
手術後にご自身で歩いて帰宅できる
といった特徴があります。
インプラントの本数が少ない場合や、骨造成の範囲が大きくない場合は、局所麻酔だけで十分に治療できることが一般的です。
麻酔が効きにくかった経験がある方や、麻酔薬に対するアレルギー、持病、服用薬がある方は、治療前に必ずお伝えください。
A. 強い恐怖心がある方には、点滴から鎮静薬を使用する静脈内鎮静法を検討できる場合があります。
静脈内鎮静法は、腕などから点滴を行い、鎮静薬を投与する方法です。
鎮静薬によって、
緊張や不安が軽くなる
眠気のあるぼんやりした状態になる
手術時間を短く感じやすい
手術中の記憶があまり残らない場合がある
という効果が期待できます。
一般に「眠っている間に手術が終わる」と表現されることがありますが、通常の静脈内鎮静法は、完全に意識をなくす全身麻酔とは異なります。
呼びかけに反応できる程度の鎮静状態を保ちながら手術を行う方法です。
静脈内鎮静法を行う場合も、手術部位には局所麻酔を併用します。
歯科治療への恐怖心が強い
手術の音や振動が怖い
過去の歯科治療で気分が悪くなった
多数のインプラントを同時に入れる
骨造成を伴う長時間の手術を予定している
緊張によって血圧が上がりやすい
場合などです。
静脈内鎮静法を使用した後は、眠気やふらつきが残ることがあります。
そのため、
当日の車や自転車の運転はできません
ご自身で危険な作業をしない
可能であれば付き添いの方と帰宅する
手術当日は重要な判断や仕事を控える
飲食の制限について事前の指示を守る
必要があります。
また、全身状態や持病、服用薬によっては鎮静法を使用できない場合があります。
治療前に健康状態を確認し、適応を慎重に判断します。
インプラント手術は、通常、局所麻酔を十分に行ってから始めます。
そのため、手術中に強い痛みを感じることはほとんどありませんが、押される感覚や振動、音などを感じることがあります。
インプラントを埋め込むだけの比較的単純な手術では、術後の痛みも痛み止めで対応できる程度で済むことが多くあります。
一方で、
骨造成
サイナスリフト
ソケットリフト
歯茎の移植
抜歯と同時の手術
複数本のインプラント手術
を行う場合は、通常の手術よりも腫れや痛みが出やすくなります。
手術後には、処方された痛み止めや抗菌薬を指示どおり使用し、激しい運動、飲酒、長時間の入浴など、血流がよくなる行動を控えることが大切です。
手術への恐怖心が強い方には、点滴から鎮静薬を使用する静脈内鎮静法を検討できる場合があります。
静脈内鎮静法は、一般的な全身麻酔とは異なり、眠気のあるリラックスした状態で手術を受ける方法です。
神田ふくしま歯科では、手術内容、患者様の不安、全身状態、服用薬などを確認し、局所麻酔または静脈内鎮静法についてご説明しています。
神田ふくしま歯科
東京都千代田区神田鍛冶町3-2-6F スターバックス上
JR神田駅北口より徒歩1分
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2回法インプラントは一度歯茎の中にインプラントを覆い隠す方法をとります.痛いのでは?と思われる方へ。
インプラントというと外科的な処置なので恐ろしいとか怖いとか想像してしまう方も多いのではないでしょうか?想像する程大変な処置ではありません.親知らずを抜く場合に比べて時間も痛みもだいぶ少ない場合が多いです.
インプラントのお痛みは術中はもちろん術後もそれほどではないです。
インプラントのオペは、基本的に感染のないところに滅菌したインプラントを打ちますので、術後の痛みはほとんどありません。
ただ、骨が無くて、インプラントの手術のときに同時に骨を作る場合など、歯ぐきの中に血のたまるような処置をする場合は腫れと痛みがありますが、痛み止めを飲んでいただければ痛みはほとんどありません。
必要であれば腫れ止めを使用して歯茎が腫れないように処置をすることもあります。
インプラントの手術は基本的に局所麻酔といって、虫歯の治療のときにする麻酔と同じ方法で麻酔をするだけで十分です。ただ、手術が怖い方のために、全身麻酔をすることも可能です。全身麻酔は、静脈内沈静法といわれている方法で、点滴をする感じで麻酔をします。意識がボーとしていて、気付いたら手術が終わっています
インプラント治療のお痛みに関しましては、下記のリンクページに詳しい内容を記載させて頂いております。クリックしてご覧ください.
また、インプラント治療を希望される方はただいま無料カウンセリングを行っております.無料カウンセリングのご予約をお電話でおとりになってご来院ください。
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営業時間
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昼休み
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休診日
日曜日、祝日
となっております。
■インプラントの注意
インプラントは保険外診療となります。インプラントの種類などによって料金がかわります。通常インプラントは、3つの部分に分かれており、人工歯根1本あたり11万円(税込み)~土台(アバットメント)2万2千円~、上部構造7万7千円~の料金となります。奥歯のインプラントを行う場合は20万9千円(税込み)~となります。白い歯にする場合や、土台をジルコニアにする場合、人工歯根を高級なものにする場合など料金がかわります。
■インプラントのリスク・副作用と対策
・治療費が高額で治療期間が比較的長いものです。そのため、当院では、インプラント価格の技術料を低くして価格を抑えています。また、メンテナンスを定期的にされて炎症を起こさないように管理している方に10年保証を行っております。
・外科処置ですので、術後に伴う痛み・腫れ・出血・合併症の可能性があります。そのため、当院ではCTでの診断を念入りに行い、術中術後の消毒や投薬に気を付けております。
・お手入れ次第で感染することがあるので定期的なメンテナンスがご自身の歯より重要になります。当院では、メンテナンスの経過を見て初期の炎症を起こした段階でそれ以上進行しないようエルビウムヤグレーザーによる洗浄や消毒を行っております。
・インプラントの直径が天然の歯より小さいため、インプラント治療後 食べ物が詰まりやすくなることがあります。当院では、骨や歯茎の移植を行うことでなるべく本来の骨や歯茎の状態に戻してインプラントを行うようにしております。
・通常、噛んだ時に違和感を感じることはありませんが、噛む感覚が自分の歯と違うと感じることがあります。当院では、噛み合わせの精密検査も行うことが可能です。なるべく違和感のないように噛んでいただけるよう調整をしております。
「2回法のインプラントって、なんだか痛そう…。」
「インプラントは外科手術だし、怖いな…。」
そんな不安を感じている方は多いのではないでしょうか?
実は、『2回法インプラント』とは、一度歯茎の中にインプラントを埋め込み、歯茎で覆って隠す方法です。「痛いのでは?」と心配される方もいますが、実際には多くの方が想像するほど大変な治療ではありません。
親知らずの抜歯と比較しても、インプラント手術の方が時間も短く、術中や術後の痛みもはるかに軽い場合がほとんどです。
インプラントの手術は、基本的に感染が起こっていない健康な骨に、きちんと滅菌したインプラントを埋め込むため、術後の痛みはほとんどありません。
ただし、骨が足りない場合など、インプラントを埋めると同時に骨を作る処置を行った際には、術後に腫れや痛みが出ることがあります。この場合でも、適切な痛み止めを飲んでいただくことで、痛みはほとんど感じずに済みます。必要に応じて、腫れ止めを使用し、歯茎が腫れないように対処することも可能です。
インプラントの手術は、基本的に『局所麻酔』で行われます。この麻酔は虫歯の治療で使われるものと同じで、痛みを感じず、安心して治療を受けられます。
それでも、「手術自体がどうしても怖い…」という方のために、『静脈内鎮静法』という方法も用意しています。これは全身麻酔に近い方法で、点滴をする感覚で麻酔を行います。ぼーっとした状態になり、気づけば手術が終わっているため、不安を感じることなく治療を受けることができます。
「インプラント治療が不安で迷っている」
「痛みや手術が怖いけれど、インプラントを入れたい」
そんな方はぜひ、神田ふくしま歯科の無料カウンセリングへお気軽にお越しください。経験豊富なドクターが丁寧にご説明し、あなたの不安を解消できるようサポートいたします。
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JR神田駅北口(モンダミン口)より徒歩1分 東京駅の隣の駅です。
「インプラントに興味はあるけれど、手術が怖い…」
「親知らずを抜いた時に大変だったので不安…」
「術後はどのくらい痛むの?」
インプラント治療を検討されている方から、最も多くいただくご質問のひとつが「痛み」についてです。
実際には、多くの患者さまが想像されているよりも痛みは少なく、術後も日常生活に大きな支障なく過ごされることがほとんどです。
A. 多くの場合、親知らずの抜歯より痛みは少ないことが多いです。
当院で主に行っている2回法インプラントは、
インプラントを骨の中に埋入し、その上を歯茎で覆う方法です。
「手術」と聞くと大変そうに感じるかもしれませんが、
実際には、
ことが多く、親知らずの抜歯より楽だったとおっしゃる患者さまも少なくありません。
A. 局所麻酔を行うため、治療中の痛みはほとんどありません。
インプラント手術は、
通常の虫歯治療と同じ局所麻酔で行います。
麻酔がしっかり効いているため、
も痛みを感じることはほとんどありません。
A. 通常のインプラント埋入だけであれば、大きな痛みは少ないことがほとんどです。
インプラントは、
滅菌されたインプラント体を感染のない骨に埋入します。
そのため、
術後の痛みは比較的軽く、
処方する痛み止めで十分コントロールできるケースがほとんどです。
A. 骨造成を行わない場合は、大きく腫れることは少ないです。
通常のインプラント埋入では、
腫れがほとんど出ないこともあります。
ただし、
場合には、術後に腫れが出ることがあります。
A. 腫れや違和感は増えますが、多くの場合はお薬で対応できます。
骨造成を伴う場合、
通常のインプラント手術よりも、
が出やすくなります。
しかし、多くの患者さまは処方された痛み止めで問題なく過ごされています。
必要に応じて腫れ止めも処方し、術後管理を行っています。
A. 痛みに配慮した治療を行っていますのでご安心ください。
当院では、
など、痛みを抑える工夫を行っています。
そのため、麻酔自体も比較的楽に受けていただけます。
A. 静脈内鎮静法にも対応しています。
どうしても手術への不安が強い方には、
静脈内鎮静法(点滴麻酔)
をご案内しています。
静脈内鎮静法では、
ため、歯科治療が苦手な方にも好評です。
A. 多くの方は翌日から通常通りの生活が可能です。
術後当日は、
を避けていただきます。
それ以外は比較的普段通りに過ごせることが多く、
お仕事に復帰される方も少なくありません。
A. 正確な診断と感染のない状態で治療を行うことです。
当院では、
を徹底し、安全性を重視した治療を行っています。
インプラント治療は「痛そう」「怖そう」というイメージを持たれがちですが、実際には多くの方が想像より楽だったとおっしゃいます。
神田ふくしま歯科では、
を行っています。
「インプラントを考えているけれど不安…」
「手術の痛みが心配…」
「自分でも治療できるか相談したい」
という方は、ぜひ無料カウンセリングをご利用ください。
「インプラント後は何を食べていいの?」
「食事で傷口に影響はある?」
インプラント手術後は、歯茎が非常にデリケートな状態になるため、食事内容に注意が必要です。
正しいケアを行うことで、痛みやトラブルを防ぎ、スムーズな回復につながります。
インプラント手術では、
を行うため、術後は歯茎に痛みや違和感が出ることがあります。
特に食事中に傷口を刺激すると、
につながる可能性があります。
術後1ヶ月程度は、以下のような食べ物を避けてください。
これらは歯茎に強い刺激を与え、
といったリスクを高めます。
おすすめの食事は、
など、歯茎に負担の少ないものです。
術後は、
👉 インプラントを入れた側で噛むのを避ける
ことが大切です。
無理に硬いものを食べると、
可能性があります。
食後のケアも重要ですが、
ことが大切です。
無理に磨くと、
👉 傷口が開く・糸が外れる原因
になります。
インプラント治療後は、
が非常に重要です。
■インプラントの注意
インプラントは保険外診療となります。インプラントの種類などによって料金がかわります。通常インプラントは、3つの部分に分かれており、人工歯根1本あたり11万円(税込み)~土台(アバットメント)2万2千円~、上部構造7万7千円~の料金となります。奥歯のインプラントを行う場合は20万9千円(税込み)~となります。白い歯にする場合や、土台をジルコニアにする場合、人工歯根を高級なものにする場合など料金がかわります。
■インプラントのリスク・副作用と対策
・治療費が高額で治療期間が比較的長いものです。そのため、当院では、インプラント価格の技術料を低くして価格を抑えています。また、メンテナンスを定期的にされて炎症を起こさないように管理している方に10年保証を行っております。
・外科処置ですので、術後に伴う痛み・腫れ・出血・合併症の可能性があります。そのため、当院ではCTでの診断を念入りに行い、術中術後の消毒や投薬に気を付けております。
・お手入れ次第で感染することがあるので定期的なメンテナンスがご自身の歯より重要になります。当院では、メンテナンスの経過を見て初期の炎症を起こした段階でそれ以上進行しないようエルビウムヤグレーザーによる洗浄や消毒を行っております。
・インプラントの直径が天然の歯より小さいため、インプラント治療後 食べ物が詰まりやすくなることがあります。当院では、骨や歯茎の移植を行うことでなるべく本来の骨や歯茎の状態に戻してインプラントを行うようにしております。
・通常、噛んだ時に違和感を感じることはありませんが、噛む感覚が自分の歯と違うと感じることがあります。当院では、噛み合わせの精密検査も行うことが可能です。なるべく違和感のないように噛んでいただけるよう調整をしております。
A. はい、歯茎の痛みが出ることがあります。
インプラント手術では歯茎を切開し、インプラントを入れた後に縫合するため、術後しばらくは歯茎が敏感な状態になります。
特に、食事中に傷口を刺激してしまうと、痛み・腫れ・出血の原因になることがあります。
A. 術後1か月間は、固い物・尖った物を避けてください。
具体的には、
唐揚げ
天ぷら
フランスパン
せんべい
などは控えることをおすすめしています。
これらを噛んでしまうと、
歯茎がめくれる
治りが遅くなる
出血や感染が起こる
インプラント周囲の骨を傷つける
といったリスクが高まります。
おすすめの食事は、おかゆ・うどん・やわらかい煮物など、歯茎に負担をかけにくいものです。
A. 縫合している部分には歯ブラシを当てないようにしてください。
歯磨きを行う際は、
手術した歯茎を避ける
周囲をやさしく磨く
ことが大切です。
無理に磨くと、糸が取れたり、傷口が開いてしまう可能性があります。
詳しいケア方法については、治療後に個別にご説明いたします。
インプラント治療は保険外診療です
費用の目安(税込)
人工歯根:110,000円~
土台(アバットメント):22,000円~
上部構造:77,000円~
奥歯のインプラント:209,000円~
外科処置のため、腫れ・痛み・出血が出る場合があります
定期的なメンテナンスが非常に重要です
当院では、CTによる精密診断、術後管理、レーザーによる消毒などを行い、安全で長持ちするインプラント治療を心がけています。
「インプラント後の食事が不安」
「どこまで注意すればいいのか知りたい」
「回復の経過について相談したい」
そんな方は、ぜひお気軽にご相談ください。
神田ふくしま歯科
東京都千代田区神田鍛冶町3−2−6F(スターバックス上)
JR神田駅北口より徒歩1分
TEL:0120-25-1839
インプラントって痛いでしょ?
というご質問を受けることが多いです。あなたもお痛みについて気になっているのではないですか?
インプラントのご相談で多いのがインプラントって痛いのかというご相談です。やはり治療の必要があったとしても痛みがあるかないかは治療を行う上で重要な事になるようです.
基本的に歯科治療は痛いイメージがありますが、インプラントは特に痛いのではないかと不安になるかと思います。
まず、お伝えしておいたほうが良いのは、
インプラント治療は基本的に痛くないということだと思います。
インプラントは、しっかりと麻酔をした状態で行いますし、術後もほとんど痛み止めを飲まないでよいほどの状態であることが多い治療です。
インプラントのオペは、基本的に感染のないところに滅菌したインプラントを打ちますので、術後の痛みはほとんどありません。
ただ、骨が無くて、インプラントの手術のときに同時に骨を作る場合など、歯ぐきの中に血のたまるような処置をする場合は腫れと痛みがありますが、痛み止めを飲んでいただければ痛みはほとんどありません。
インプラントの手術は基本的に局所麻酔といって、虫歯の治療のときにする麻酔と同じ方法で麻酔をするだけで十分です。ただ、手術が怖い方のために、全身麻酔をすることも可能です。全身麻酔は、静脈内沈静法といわれている方法で、点滴をする感じで麻酔をします。意識がボーとしていて、気付いたら手術が終わっています
インプラントの術後の痛みは、通常ほとんどありません。
ただ、骨がない時に増骨処置をした場合は、痛みや腫れが出てしまうことがあります。
気になる方は、あらかじめインプラントを入れる前に確認されるとよいと思います。
【インプラント治療って痛いの?よくある不安にお答えします】
「インプラント治療ってやっぱり痛いですか?」
このような質問はとても多く寄せられます。インプラント治療を検討中の方の中には、治療の必要性を感じながらも、痛みへの不安から一歩踏み出せない方も少なくありません。
確かに歯科治療には「痛い」というイメージがあり、インプラント治療も特に痛みが強いのではないかと不安になるのは自然なことです。
【インプラント治療は痛みを感じにくい治療です】
実際のところ、インプラント治療は適切な麻酔を用いるため、痛みを感じることはほとんどありません。
✅ 治療中は麻酔が十分に効いているため、痛みを感じません。
✅ 術後の痛みも軽度で、多くの方は痛み止めが必要ないほどです。
多くの患者様からは「想像していたよりもずっと痛くなかった」という感想をいただいています。
【術後の痛みや腫れについて】
インプラント手術後は麻酔が切れた後に多少の違和感を感じることはありますが、強い痛みは稀です。もし痛みがあっても、処方される痛み止めで十分にコントロールできます。
腫れも個人差はありますが、通常は数日で落ち着きます。適切なケアを行えば、短期間で日常生活に戻ることが可能です。
【安心して治療を受けるために】
インプラント治療に関する不安は理解できますが、経験豊富な歯科医師のもと、適切な麻酔や術後のケアを行うことで、痛みを最小限に抑えることができます。
神田ふくしま歯科では、経験豊富なドクターが丁寧にカウンセリングを行い、患者様の不安や疑問にしっかりお答えします。インプラント治療を検討されている方は、ぜひお気軽にご相談ください。あなたの不安を解消し、安心して治療を受けていただけるよう全力でサポートいたします。
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インプラントは保険外診療となります。インプラントの種類などによって料金がかわります。通常インプラントは、3つの部分に分かれており、人工歯根1本あたり11万円(税込み)~土台(アバットメント)2万2千円~、上部構造7万7千円~の料金となります。奥歯のインプラントを行う場合は20万9千円(税込み)~となります。白い歯にする場合や、土台をジルコニアにする場合、人工歯根を高級なものにする場合など料金がかわります。
■インプラントのリスク・副作用と対策
・治療費が高額で治療期間が比較的長いものです。そのため、当院では、インプラント価格の技術料を低くして価格を抑えています。また、メンテナンスを定期的にされて炎症を起こさないように管理している方に10年保証を行っております。
・外科処置ですので、術後に伴う痛み・腫れ・出血・合併症の可能性があります。そのため、当院ではCTでの診断を念入りに行い、術中術後の消毒や投薬に気を付けております。
・お手入れ次第で感染することがあるので定期的なメンテナンスがご自身の歯より重要になります。当院では、メンテナンスの経過を見て初期の炎症を起こした段階でそれ以上進行しないようエルビウムヤグレーザーによる洗浄や消毒を行っております。
・インプラントの直径が天然の歯より小さいため、インプラント治療後 食べ物が詰まりやすくなることがあります。当院では、骨や歯茎の移植を行うことでなるべく本来の骨や歯茎の状態に戻してインプラントを行うようにしております。
・通常、噛んだ時に違和感を感じることはありませんが、噛む感覚が自分の歯と違うと感じることがあります。当院では、噛み合わせの精密検査も行うことが可能です。なるべく違和感のないように噛んでいただけるよう調整をしております。
A. ご安心ください。インプラント治療は、麻酔を使用するため痛みをほとんど感じません。
「インプラント=痛そう」というイメージを持つ方はとても多いです。
しかし実際には、治療中も治療後もほとんど痛みを感じることはありません。
虫歯治療と同じ局所麻酔を使用します。
⇒ 麻酔がしっかり効いているため、痛みはゼロに近い状態で治療が行えます。
怖さや緊張が強い方には「静脈内鎮静法(うとうと麻酔)」も選択可能。
点滴を用いてリラックスした状態で手術を行うため、「気づいたら終わっていた」という患者さまも多くいらっしゃいます。
インプラント手術後の痛みも非常に軽度で、痛み止めを飲まずに過ごせる方も多いです。
ただし、骨を作る「増骨処置」などを同時に行った場合は、腫れや違和感が出ることがあります。
その場合でも、痛み止めの服用で十分にコントロール可能です。
💬 多くの患者さまの声
「想像していたよりもずっと楽だった」
「抜歯よりも痛くなかった」
このような感想をいただくことがほとんどです。
A. 軽い腫れや違和感は一時的なもので、数日で落ち着きます。
手術後は、麻酔が切れた後に軽い痛みや腫れを感じる場合がありますが、
多くの場合は2〜3日で自然に治まります。
当日は強くうがいをしない
激しい運動や入浴を避ける
処方された薬をきちんと服用する
この3点を守ることで、早く・安全に回復できます。
また、当院ではCT撮影を行い、神経や血管を避けた安全な位置にインプラントを埋入するため、
術後のトラブルも非常に少ないのが特徴です。
A. 自費診療となりますが、長期保証と安全性を重視した治療を行っています。
インプラント治療は、人工歯根・土台・被せ物の3つの部品で構成されます。
| 治療内容 | 費用(税込) |
|---|---|
| インプラント(人工歯根) | 110,000円〜 |
| 土台(アバットメント) | 22,000円〜 |
| 上部構造(セラミックなど) | 77,000円〜 |
| 奥歯の場合の総額目安 | 約209,000円〜 |
※使用する素材や部位により異なります。
※ジルコニア土台や白い歯をご希望の場合は別料金となります。
外科的処置のため、術後に腫れ・出血・痛みを伴うことがあります。
⇒ 当院ではCTでの精密診断と滅菌手術でリスクを最小限に抑えます。
メンテナンス不足による炎症(インプラント周囲炎)
⇒ 定期的なクリーニングとレーザー洗浄で早期発見・予防を行います。
治療費が高額になりやすい
⇒ 当院では技術料を抑え、高品質な治療を適正価格で提供しています。
インプラント後は、天然歯より食べ物が詰まりやすいことがあります。
⇒ 骨や歯ぐきの形を整える処置を行い、自然な状態に近づけます。
「インプラント治療を受けたいけど、痛みが不安」
「費用や期間について詳しく知りたい」
「自分の場合、インプラントが可能か相談したい」
神田ふくしま歯科では、
インプラント治療に関する無料カウンセリングを実施しています。
経験豊富なドクターが、治療内容・費用・術後ケアまで丁寧にご説明し、
不安を一つずつ解消いたします。
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あなたのインプラントが失敗する原因は歯茎の炎症かもしれません。
インプラント治療前にインプラントの隣の歯に歯の神経の炎症や、根っこの先にうみがたまっていないかをしっかりと確認する必要があります.
インプラントが、隣の歯の炎症や膿の部分に接触して感染してしまう事があります.隣の歯に問題がある場合は、しっかりと治療を行ってからインプラント治療を行います.
インプラント部分に周囲の歯の炎症が接触してしまうとインプラント部分に感染を起こしてしまうと考えられるためです。
歯周病の方もインプラント前に炎症の無い状態にします.歯茎が腫れてしまっていたり、膿が出ている歯の横にインプラントを入れるのは無謀です。どんなにお急ぎでもお勧めしません。
インプラントの安全性のページ
インプラント治療を行う前に治療プランを確認して、総額の治療費がどれくらいかかるのかお見積もりをもらう必要があります。インプラント治療の場合,治療費が高額になるのと、歯周病の方の場合,歯周病の治療を含めたお見積もりがあるかを確認された方が良いでしょう。歯周病が進行してしまった場合は保険の歯石取りなどでは治らない場合がほとんどですので、歯周病の治療をしているかの確認をしてください。
インプラント治療を希望される方はただいま無料カウンセリングを行っております。無料カウンセリングにて治療方法のご説明、お見積もりのお渡しをいたします。無料カウンセリングはご予約制となります。
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インプラントが悪くなる原因のほとんどは歯周病と言ってよいと思います。
お口の中の一部に歯周病が進行して残っている場合、インプラントの炎症が起こりやすくなることが知られています。
インプラント周囲炎というインプラントの歯周病はお口の中に歯周病の炎症があると起こりやすくなるために、インプラント前、後に残っている歯を含めて歯周病の治療を行う必要があります。特にインプラントの周囲の歯ブラシが難しい場合は歯周病が残っている方の場合炎症を起こしやすくなってしまいます。
歯周病が進行していて、しっかりと歯茎の中の歯石を完全に取り除かない状態は歯茎の炎症が続いている状態になります.麻酔をして歯石を取り除いた経験のない方は歯周病が残っている可能性が高く、歯周病によってインプラントを含めて天然の歯が抜けてしまう可能性が高くなります。
インプラントをする周囲の残っている歯に炎症が起きている状態でインプラントを行う事は、インプラントの料金を無駄にする覚悟で行う必要があります.
インプラントをしばらくしてやり直すとなると増骨手術なども必要になりますのでセラミックの歯の料金も入れて50万程かかるのではないでしょうか?お金もかかるし、やり直しのインプラントは腫れるし、期間がかかるし良い事はありません.
インプラントを行う前に歯周病の治療を行いましょう。インプラントと歯周病に関しては下記のリンクページに詳しい内容を記載させていただいております。クリックしてご覧ください。
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