神田ふくしま歯科では、症例に応じてブレーンベース社のインプラントを使用しています。ブレーンベース社のマイティスアローインプラントは、骨との結合や生体親和性に配慮した表面処理が特徴のインプラントシステムです。奥歯のインプラント治療や、費用を抑えた治療を検討される方にご提案する場合があります。骨の量、歯茎の厚み、噛み合わせ、歯周病の状態を確認し、適応や費用、リスクを無料カウンセリングでご説明します。
インプラント治療の流れ · 22日 7月 2026
「歯科用CTって、本当に必要?正しい使い方を知っていますか?」
最近では、多くの歯科医院で歯科用のデンタルCTが使われるようになりました。ただ、その反面、「とにかくCTを撮っておけば安心」と、やみくもにCT撮影を行う傾向も出てきています。
確かにインプラント手術前には、安全に治療を進めるためにCT撮影が必要不可欠です。しかし、特に問題がない状態で何度もCTを撮影すると、不必要な放射線被曝を受ける可能性があります。通常のメンテナンスであれば、被曝量が少ない通常のレントゲン写真で十分な場合がほとんどです。
インプラント モニター · 21日 7月 2026
インプラント モニターを希望される方はご確認ください。
インプラントの構造はご存知ですか?インプラントは3つの部品に別れていて、それぞれに料金がかかります。
インプラントのお値段の広告表示なども、人工歯根と言って、骨とくっつく部分のみのお値段を掲載している場合が多いようです。
インプラント治療の流れ · 20日 7月 2026
あなたは、どういう理由で歯を抜いたのですか?歯が残せないような状況で炎症が強い場合、治療期間が延びる事があります.
歯が折れてしまったまま放置していた、根っこの炎症が大きくなって歯が揺れている場合など、炎症により骨が非常に大きく吸収してしまっている場合があります。
インプラントは、基本的に骨のあるところや将来的に骨ができる予定のところにいれます。そのため、大きく骨が吸収して骨ができる予想が立ちにくい場合は、骨ができるのを待って、骨が足りない場合は骨を作ってインプラントを行います。
骨のない時のインプラント治療 · 19日 7月 2026
顎の骨が無いなら作りましょうと言う時代になってきています.従来骨が無くなって治療が出来なかったケースでも骨を作ってインプラント治療を行う事が可能になってきました.
骨がない時に骨を作る治療を骨再生・GBRと呼んでおります.歯を抜いた後あごの骨が吸収してしまった場合や、歯周病などで骨がなくなってしまっているケースで、骨を作る必要がある場合GBRを行います。
ほんの少しでも骨が足りない部分のインプラント治療は2回法のインプラントを行う必要があります。そのため、当院では2回法のインプラントのみを使用しております。
インプラントのメンテナンス · 18日 7月 2026
インプラントのメンテナンスは定期的に行う必要があります.
なぜインプラントのメンテナンスをする必要があるのかご存じない方が多いようです。その理由は、インプラントはご自身の歯より炎症が起こりやすいからです。
インプラントは骨と直接くっついているため、天然の歯のように歯茎の中から免疫細胞が細菌の侵入を防いでくれることがありません。
そのため、インプラントは、定期的にレントゲンなどで周りの骨が吸収していないのを確認する必要があります。これは、目で表面から見てもわからないことが多いからです。明らかに炎症をお起こしていなくても慢性的に炎症が起きてしまっていることがあります。なるべく初期の段階で炎症を抑えることが重要になります。(通常、インプラントの再治療を行う場合の多くは骨を作ってからインプラントを入れなおすことになりますので、治療期間・費用も最初のインプラントを行った時の何倍もかかります。)
骨のない時のインプラント治療 · 17日 7月 2026
顎の骨のない方は将来的に入れ歯が合わなくなります.骨を作ってインプラントを行っておく事で将来的にしっかりと奥歯でものを噛める状態を維持する事ができます.
上のあごの骨の厚みのない奥歯に人工の骨を入れてインプラントを入れる方法をソケットリフトといいますが、この方法により、上あごの骨のない方でもインプラントをすることが可能になります。
歯を抜いた後しばらくすると上あごの骨の厚みがなくなってきますのでそのままではインプラントを入れられない場合がよくあります。特に、歯周病が進行した歯を抜いた場合、歯周病で歯の周りの骨がないために、通常よりも骨の厚みが少なくなってしまいます。
こうした場合に、簡単にその日のうちに骨を作ってインプラントを同時に入れることができる方法がソケットリフトです。
もちろん、適応症がありますので、まずはご相談ください。
骨のない時のインプラント治療 · 16日 7月 2026
骨が少ないと言われた方でも、GBR法、サイナスリフト、ソケットリフトなどの骨造成治療によりインプラントを検討できる場合があります。神田ふくしま歯科ではCT診断を行い、費用・期間・リスクを含めてご説明します。
なぜ2回法のインプラントをお勧めするのでしょうか?
多くのインプラント治療では、骨が吸収してしまっていますので、インプラントと同時に骨を作る必要があります。骨を回復させないとインプラント周囲がくぼんでものが挟まりやすくなってしまったり、お掃除がしにくくなってしまい、インプラントが炎症を起こす原因になってしまうことがあります。
そのため、2回法インプラントはインプンラント治療後の歯の環境を整える上で有利なインプラントと言えます。
インプラント治療を行う場合,2回法のインプラントをする場合が多く、主流になっております.
インプラント治療を行う場合、健全な歯を抜くことはありませんので(一部の歯科医院では残せる歯を抜いてしまっているようですが、、、)骨が炎症などで吸収している場合がほとんどです。そのため、骨の厚みや歯茎の厚みが十分でないことや、形が悪いことが良くあります。