インプラント治療の価格と相場について

インプラント治療が一般的になると、病院によって大きく料金が異なる事に気がつかれる方も多いのではないでしょうか?

 

そもそもインプラントの値段はどうやって決まるのか?なんて疑問も感じてしまうのではないでしょうか。

 

もちろん、全く同じ治療なら安い方がよいというのは賢い消費者として当然のことでしょう。

 

知り合いのしたインプラント治療の価格が自分の半額でできて何の問題も無く機能しているなんて悔しいがっているのか自慢したいのかって話もよく聞きます。

 

インプラント治療の価格の相場を知っておくと、高すぎるインプラントに高い費用をかけなくても済みますのでご参考になさってください。

 

インプラント費用を安く抑えたいという方には、インプラントモニター料金もご用意しております。

 

詳しくは、下記のインプラントモニター料金のページをご覧ください。

 

インプラントモニターのページ

インプラント治療の価格と相場に関するブログ

インプラントの構造を知っておいた方が良いでしょう。インプラントには差し歯をかぶせます。

インプラント モニターを希望される方はご確認ください。

 

インプラントの構造はご存知ですか?インプラントは3つの部品に別れていて、それぞれに料金がかかります。

 

インプラントのお値段の広告表示なども、人工歯根と言って、骨とくっつく部分のみのお値段を掲載している場合が多いようです。

 

それは、3つも部品のどれが良いかを、骨の状態や、見た目などを考えて患者様が選ぶ事が可能なためです。

 

2回法インプラントは、インプラントのフィクスチャーという人工歯根の部分、アバットメントという土台の部分、そして、歯とかみあう上部構造といって土台の上にかぶせる歯の部分に別れています。

 

今回は、上部構造といって土台の上にかぶせる歯の部分についてのご説明です。

 

銀歯にするか白くするか(オールセラミック)によってお値段、見た目が変わります。

 

 

インプラントの土台の上に仮歯を入れた状態。

インプラント土台の上の仮歯
インプラントの土台の上の仮歯

治療後にインプラントの土台の上に仮歯を入れた状態.白い歯にする場合は、この後歯型をお取りしてオールセラミックの歯を入れます。

奥歯のオールセラミックでオススメなのがオールジルコニアという種類のオールセラミックです。少し透明感がないという問題がありますが、強度がオールセラミックの中で一番強く、お値段も比較的安く、当院での料金は7万7千円(税込み)です。

2回法インプラントの仮の土台

インプラントの土台
インプラントの土台

お写真はインプラントの上に土台を入れた状態です。この上に上部構造をつけていきます。上部構造に関しましては、下記のリンクページに詳しい内容を記載させていただいております。

 

インプラントの構造のページ

 

インプラントの構造のページではインプラントの基本的な形のご説明をいたしております。最終的な形態になるまでのインプラントの治療の流れはインプラントの治療の流れのページに書いてありますのでご参考になさってください

 

また、インプラント治療を希望される方はただいま無料カウンセリングを行っておりますのでご利用ください。無料カウンセリングにて治療方法のご説明、お見積りのお渡しをいたします。

 

無料カウンセリングお問い合わせ

神田ふくしま歯科

東京都千代田区神田鍛冶町3-2-6F スターバックス上

J神田駅北口より徒歩1分 (東京駅の隣の駅です。)

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インプラントモニターをご希望の方へ

インプラント治療にご興味のある方は、ぜひご確認ください。

インプラントの構造について

インプラントは、大きく分けて3つの部品で構成されており、それぞれに費用がかかります。

一般的なインプラントの広告では、「人工歯根(フィクスチャー)」と呼ばれる、骨と結合する部分の料金のみが掲載されていることが多いです。これは、患者様の骨の状態や審美的なご希望に応じて、適切な部品を選べるようにするためです。

インプラントの3つの部品

2回法インプラントでは、以下の3つの部品に分かれています。

  1. フィクスチャー(人工歯根):顎の骨に埋め込む部分
  2. アバットメント(土台):人工歯根と上部構造をつなぐ部分
  3. 上部構造(かぶせる歯):見た目や噛み合わせに影響する部分

今回は、**上部構造(かぶせる歯)**について詳しくご説明します。

上部構造の選択肢

かぶせる歯の素材によって、見た目や費用が変わります。

  • 銀歯:比較的費用を抑えられますが、見た目に金属の色が出ます。
  • オールセラミック(白い歯):天然歯に近い美しさがあり、審美的に優れています。

どちらを選ぶかは、ご希望やご予算に応じてお選びいただけます。

 


■インプラントの注意

インプラントは保険外診療となります。インプラントの種類などによって料金がかわります。通常インプラントは、3つの部分に分かれており、人工歯根1本あたり11万円(税込み)~土台(アバットメント)2万2千円~、上部構造7万7千円~の料金となります。奥歯のインプラントを行う場合は20万9千円(税込み)~となります。白い歯にする場合や、土台をジルコニアにする場合、人工歯根を高級なものにする場合など料金がかわります。

 

■インプラントのリスク・副作用と対策

・治療費が高額で治療期間が比較的長いものです。そのため、当院では、インプラント価格の技術料を低くして価格を抑えています。また、メンテナンスを定期的にされて炎症を起こさないように管理している方に10年保証を行っております。

・外科処置ですので、術後に伴う痛み・腫れ・出血・合併症の可能性があります。そのため、当院ではCTでの診断を念入りに行い、術中術後の消毒や投薬に気を付けております。

・お手入れ次第で感染することがあるので定期的なメンテナンスがご自身の歯より重要になります。当院では、メンテナンスの経過を見て初期の炎症を起こした段階でそれ以上進行しないようエルビウムヤグレーザーによる洗浄や消毒を行っております。

・インプラントの直径が天然の歯より小さいため、インプラント治療後 食べ物が詰まりやすくなることがあります。当院では、骨や歯茎の移植を行うことでなるべく本来の骨や歯茎の状態に戻してインプラントを行うようにしております。

 

・通常、噛んだ時に違和感を感じることはありませんが、噛む感覚が自分の歯と違うと感じることがあります。当院では、噛み合わせの精密検査も行うことが可能です。なるべく違和感のないように噛んでいただけるよう調整をしております。


本日のブログまとめ

~インプラント治療のモニターをご希望される方へ~

 

インプラントの構造についてご存知でしょうか?

 

実はインプラントは3つのパーツに分かれており、それぞれに費用がかかります。
よく広告などで見かける『インプラントの価格』は、『人工歯根(フィクスチャー)』と呼ばれる骨に埋め込む部分のみの料金を表示していることが多いのです。

 

これは患者様が、ご自身の骨の状態や審美的な希望に合わせて、それぞれのパーツを選択できるようになっているからです。

特に『2回法のインプラント』は、以下の3つのパーツに分かれています。

  • フィクスチャー(人工歯根):骨に埋め込まれる部分

  • アバットメント(土台):人工歯根の上に装着する土台の部分

  • 上部構造(人工歯):実際に歯として噛み合う部分

今回は、この『上部構造』と呼ばれる、土台の上に装着する歯の部分についてご説明いたします。

 

上部構造は、銀歯にするか、自然で美しい白い歯(オールセラミック)にするかによって、費用も見た目も変わってきます。

 

 

神田ふくしま歯科では、インプラント治療に関する経験豊富なドクターが無料カウンセリングを行っています。
モニター治療にご興味がある方、インプラントの費用や構造について詳しく知りたい方は、ぜひお気軽にご相談ください。

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神田ふくしま歯科

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メモ: * は入力必須項目です


インプラントの構造を知っていますか?

~3つのパーツでできているからこそ、仕上がりと費用に差が出ます~


Q1:インプラントはどのような構造になっているのですか?

A1:インプラントは3つの部品で構成されています。
「インプラント」と聞くと、1本の人工の歯を想像される方が多いですが、
実際には 3つのパーツ に分かれています。

部品名 役割
フィクスチャー(人工歯根) 顎の骨に埋め込み、歯を支える基礎部分
アバットメント(土台) 人工歯根と上部構造(歯)をつなぐ部分
上部構造(かぶせる歯) 見た目や噛み合わせを決める人工の歯

この3つの部品を組み合わせることで、しっかり噛めて自然に見えるインプラントが完成します。


Q2:よくあるインプラントの「価格表示」は何を意味していますか?

A2:広告で表示されている価格は、人工歯根(フィクスチャー)だけの料金であることが多いです。
インプラント治療の広告などで「1本○○万円〜」と表記されている場合、
多くは骨に埋め込む人工歯根部分のみの費用です。

実際には、土台(アバットメント)上部構造(かぶせる歯)の費用が別途かかります。
患者さまの
骨の状態・見た目・ご希望の素材
に合わせて、それぞれの部品を選択できるようになっています。


Q3:上部構造(かぶせる歯)はどんな種類がありますか?

A3:見た目や強度のバランスで素材を選ぶことができます。

素材 特徴 費用(税込)
銀歯(金属) 費用を抑えられるが見た目に金属の色が出る 約55,000円〜
オールセラミック 天然歯に近い白さと透明感。審美性が高い 約110,000円〜
オールジルコニア 強度が非常に高く、奥歯におすすめ。やや白めの仕上がり 約77,000円

見た目を重視する方にはオールセラミック、
耐久性を重視する方にはオールジルコニアが人気です。


Q4:インプラント治療はどんな流れで行われますか?

A4:骨の状態を確認し、2段階の手術で進める「2回法インプラント」が一般的です。

  1. 人工歯根(フィクスチャー)の埋入
     → 顎の骨としっかり結合するのを待ちます(約3〜6ヶ月)

  2. 土台(アバットメント)の装着と上部構造の装着
     → 仮歯を使って形や噛み合わせを確認し、最終的な人工歯を装着します。

神田ふくしま歯科では、治療の流れや構造についてCT画像を用いた説明を行っております。


Q5:インプラント治療の費用の目安を教えてください。

A5:インプラントは保険外診療です。選ぶ部品や素材によって費用が異なります。

部品 費用(税込)
フィクスチャー(人工歯根) 110,000円〜
アバットメント(土台) 22,000円〜
上部構造(かぶせる歯) 77,000円〜

奥歯の場合は、総額で約209,000円(税込)〜 が目安です。
白い歯(セラミック)やジルコニア製の土台を選ぶと、見た目や耐久性がさらに向上します。


Q6:インプラント治療にリスクはありますか?

A6:外科処置のため、術後に腫れや痛みが出る場合があります。
また、メンテナンスを怠ると「インプラント周囲炎(人工歯の歯周病)」が起こることもあります。

当院では、

  • CTによる精密な術前診断

  • 滅菌環境での手術

  • 術後のレーザー洗浄・定期メンテナンス
    を徹底し、安全で長持ちする治療を行っています。

また、定期的にメンテナンスを受けている方には10年保証を設けています。


Q7:インプラントモニターとは何ですか?

A7:通常より費用を抑えてインプラント治療を受けられる制度です。
神田ふくしま歯科では、モニター治療として治療前後の経過写真を
匿名で症例紹介に使用させていただく代わりに、特別料金で治療をご提供しています。

「費用が気になる」「最新のインプラントを試したい」という方におすすめです。


📍 神田ふくしま歯科
〒101-0044 東京都千代田区神田鍛冶町3-2-6 スターバックス上 6F
📞 フリーダイヤル:0120-25-1839
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💡 神田ふくしま歯科の特徴

  • CT撮影による立体的な骨診断と治療設計

  • 審美性・機能性を両立したオーダーメイドインプラント

  • 定期メンテナンスで長期保証付きの安心治療

  • 経験豊富なドクターによる無料カウンセリング


🌿 無料カウンセリングのご案内

「インプラントの構造や費用について詳しく知りたい」
「モニター制度で治療できるか相談したい」

そんな方は、神田ふくしま歯科の無料カウンセリングをご利用ください。
あなたの骨の状態やご希望に合わせて、最適なインプラントプランをご提案いたします。

 

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あなたに合った“理想のインプラント治療”を、丁寧にご説明いたします。


関連ページのリンク

歯の根っこの炎症があって歯を抜いた場合のインプラント治療とは

あなたは、どういう理由で歯を抜いたのですか?歯が残せないような状況で炎症が強い場合、治療期間が延びる事があります.

 

歯が折れてしまったまま放置していた、根っこの炎症が大きくなって歯が揺れている場合など、炎症により骨が非常に大きく吸収してしまっている場合があります。


インプラントは、基本的に骨のあるところや将来的に骨ができる予定のところにいれます。そのため、大きく骨が吸収して骨ができる予想が立ちにくい場合は、骨ができるのを待って、骨が足りない場合は骨を作ってインプラントを行います。


炎症がある歯を抜いた場合、なかなか骨ができないことがあります。炎症が広がって骨の吸収がかなり大きくなってしまっている場合歯を抜いた後の顎の骨がかなり薄く、幅もなくなってしまうことが多いので、歯茎が落ち着いたら、骨を作っていんプラントを入れることになります。

 

炎症があっても、周りの骨の状態がよく厚みも十分の場合は、抜いたその日にインプラントを行う場合もあります。抜歯即時インプラントという方法ですが、骨のある場合はほとんど抜歯即時インプラントを行います。

 

また、炎症のある歯を抜く時は麻酔が効きにくいため、炎症が落ち着いてから歯を抜かせていただく場合もあります。


インプラント治療の流れに関しましては下記のリンクページに詳しい内容を記載させて頂いております.クリックしてご覧ください.


インプラントの流れのページ

 

インプラントをするために歯を抜いた場合,歯を抜いた部分の歯茎や中の骨が吸収してしまう事が知られています。歯と抜いた後に骨や歯茎を回復させた上でインプラント治療を行う事が必要になる場合があります。

 

インプラント治療を希望される方はただいま無料カウンセリングを行っております.無料カウンセリングにて治療方法のご説明、お見積もりのお渡しをいたします.無料カウンセリングは御予約制とさせて頂いております。


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■インプラントの注意

インプラントは保険外診療となります。インプラントの種類などによって料金がかわります。通常インプラントは、3つの部分に分かれており、人工歯根1本あたり11万円(税込み)~土台(アバットメント)2万2千円~、上部構造7万7千円~の料金となります。奥歯のインプラントを行う場合は20万9千円(税込み)~となります。白い歯にする場合や、土台をジルコニアにする場合、人工歯根を高級なものにする場合など料金がかわります。

 

■インプラントのリスク・副作用と対策

・治療費が高額で治療期間が比較的長いものです。そのため、当院では、インプラント価格の技術料を低くして価格を抑えています。また、メンテナンスを定期的にされて炎症を起こさないように管理している方に10年保証を行っております。

・外科処置ですので、術後に伴う痛み・腫れ・出血・合併症の可能性があります。そのため、当院ではCTでの診断を念入りに行い、術中術後の消毒や投薬に気を付けております。

・お手入れ次第で感染することがあるので定期的なメンテナンスがご自身の歯より重要になります。当院では、メンテナンスの経過を見て初期の炎症を起こした段階でそれ以上進行しないようエルビウムヤグレーザーによる洗浄や消毒を行っております。

・インプラントの直径が天然の歯より小さいため、インプラント治療後 食べ物が詰まりやすくなることがあります。当院では、骨や歯茎の移植を行うことでなるべく本来の骨や歯茎の状態に戻してインプラントを行うようにしております。

 

・通常、噛んだ時に違和感を感じることはありませんが、噛む感覚が自分の歯と違うと感じることがあります。当院では、噛み合わせの精密検査も行うことが可能です。なるべく違和感のないように噛んでいただけるよう調整をしております。


本日のブログまとめ

「歯を抜くことになったのは、どのような理由からでしたか?」

 

実は、抜歯の理由やその後のお口の状態によっては、インプラント治療の期間が長くなる場合があります。

 

例えば、歯が折れたまま長く放置してしまったり、歯の根っこに炎症が起きてぐらつきがひどくなっている場合などは、周囲の骨が大きく吸収されてしまっていることがあります。

 

インプラント治療は通常、『十分な骨がある部分』か『骨が将来的に再生できる部分』に埋入します。そのため、骨が大幅に吸収されている場合は、骨が自然に回復するのを待つか、人工的に骨を作ってからインプラント治療を行う必要があります。

 

特に、炎症がひどかった歯を抜いた後は、なかなか骨が十分に再生しないことがあります。炎症が強いと、抜歯後に骨が薄くなり、幅も大幅に失われてしまうことが多いため、歯茎が落ち着いてから骨を増やす治療(骨再生治療)を行い、その後にインプラントを埋入する流れになります。

 

一方で、炎症があっても周囲の骨が十分に残っているケースでは、『抜歯即時インプラント』という方法を行うこともあります。これは、歯を抜いたその日にインプラントを埋入する方法で、骨の状態が良好であれば即日に治療が可能です。

 

また、炎症の強い歯を抜く際には麻酔が効きにくいことがあり、その場合には炎症がある程度落ち着いてから抜歯をさせていただくこともあります。

 

 

神田ふくしま歯科では、経験豊富なドクターが無料のカウンセリングを行っています。抜歯後のインプラント治療や骨の再生治療について不安がある方は、ぜひお気軽にご相談ください。あなたに最適な治療プランをご提案いたします。

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本日のポイント

 

「根っこの炎症で歯を抜きました。すぐインプラントできますか?」

まずお聞きします。
どういう理由で歯を抜きましたか?

  • 歯が折れたまま放置していた

  • 根の炎症が大きくなり歯が揺れていた

  • 腫れや膿を繰り返していた

このようなケースでは、骨が大きく吸収していることがあります。
その場合、インプラントの治療期間が延びることがあります。


インプラントは「骨」が土台です

インプラントは、

  • 骨が十分にある場所

  • 将来的に骨が回復できる場所

に埋入します。

炎症が強いまま抜歯した場合、
顎の骨が薄く・幅も狭くなっていることが多く、
骨が自然に回復するのを待つか、
骨を作ってから(骨造成)インプラントを行います。


炎症があった歯を抜いた場合の流れ

① 炎症が強いケース

  • 抜歯

  • 歯ぐきが落ち着くのを待つ

  • 骨再生治療(骨造成)

  • 数か月後にインプラント埋入

👉 治療期間はやや長めになります。


② 骨が十分残っているケース

炎症があっても骨の厚みが十分であれば、

👉 抜歯即時インプラント

歯を抜いたその日にインプラントを入れる方法が可能です。

骨がしっかりある場合は、
ほとんどこの方法を選択できます。


炎症が強いと麻酔が効きにくいことも

強い炎症がある歯は、
麻酔が効きにくい場合があります。

そのため、炎症を落ち着かせてから
安全に抜歯を行うこともあります。


抜歯後は骨と歯ぐきが吸収します

歯を抜くと、

  • 歯ぐきが痩せる

  • 骨が薄くなる

ことが知られています。

そのため、

✔ 骨や歯ぐきを回復させてからインプラント
✔ 必要に応じて骨移植

を行うことがあります。


インプラント費用について(保険外診療)

インプラントは3つのパーツで構成されています。

  • 人工歯根:110,000円(税込)~

  • 土台(アバットメント):22,000円~

  • 上部構造(人工歯):77,000円~

奥歯の場合:約209,000円(税込)~

※材質(セラミック・ジルコニア等)により変動します。


リスク・注意点

  • 外科処置のため腫れ・痛み・出血の可能性

  • 治療期間が比較的長い

  • メンテナンス不足でインプラント周囲炎のリスク

  • 噛み合わせの違和感が出る場合あり

当院ではCT診断を行い、
術前・術後の管理を徹底しています。

また、定期メンテナンスを継続される方には
10年保証制度を設けています。


こんな方はご相談ください

✔ 抜歯後、骨が少ないと言われた
✔ どれくらい期間がかかるか知りたい
✔ 抜歯即時インプラントが可能か知りたい
✔ 費用やリスクを詳しく知りたい

抜歯理由によって、
最適なインプラントのタイミングは変わります。


無料カウンセリングのご案内

抜歯後の骨の状態を確認し、
最適な治療計画をご提案します。

神田ふくしま歯科
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JR神田駅北口(モンダミン口)徒歩1分

📞 0120-25-1839
📞 03-3251-3921

「炎症があったから難しい」とあきらめる前に。
骨の状態に合わせた安全な治療をご提案します。

メモ: * は入力必須項目です


よくあるご質問

 

歯の根に炎症があって抜歯した場合のインプラント治療について

 

Q. 歯の根に炎症があって抜歯した場合でも、インプラント治療はできますか?

A. はい。炎症があった歯を抜いた後でも、骨と歯茎の状態を確認し、必要に応じて感染の除去や骨造成を行うことで、インプラント治療ができる場合があります。

インプラント治療を考えるときに重要なのは、歯を抜いた理由です。

たとえば、

  • 歯が折れたまま長く放置していた

  • 根の先の炎症が大きくなっていた

  • 歯茎の腫れや膿を繰り返していた

  • 歯が揺れるほど骨が減っていた

  • 歯根が割れて感染していた

という場合は、周囲の骨が大きく吸収されていることがあります。

インプラントは、顎の骨へ人工歯根を埋め込む治療です。

そのため、インプラントを安定させるには、

  • 十分な骨の高さ

  • 十分な骨の幅

  • 感染が抑えられていること

  • 健康な歯茎

  • 安定した噛み合わせ

が必要です。

根の炎症があったからといって、必ずインプラントができないわけではありません。

ただし、骨が大きく失われている場合は、抜歯後すぐにインプラントを入れず、感染や歯茎が落ち着くのを待ってから骨を増やす治療を行うことがあります。


Q. 炎症のある歯を抜いた当日に、インプラントを入れることはできますか?

A. 周囲に十分な骨が残り、感染した組織を除去でき、インプラントを安定して固定できる場合は、抜歯即時インプラントを検討できます。

歯を抜いたその日にインプラントを入れる方法を、抜歯即時インプラントと呼びます。

抜歯即時インプラントには、

  • 手術回数を減らせる場合がある

  • 治療期間を短縮できる可能性がある

  • 抜歯後の骨や歯茎の形を維持しやすい場合がある

  • 前歯では仮歯を早く入れられる場合がある

という特徴があります。

ただし、炎症がある歯を抜けば、いつでもその日にインプラントを入れられるわけではありません。

抜歯即時インプラントを検討するには、

  • インプラントを支えられる骨が残っている

  • 抜歯時に大きな骨の損傷がない

  • 感染した組織を十分に除去できる

  • インプラントを動かないように固定できる

  • 歯茎の状態が良い

  • 強い膿や急性炎症が落ち着いている

  • 全身状態に大きな問題がない

ことが重要です。

一方で、

  • 骨が広い範囲で失われている

  • 歯根の周囲に大きな膿の袋がある

  • 抜歯後にインプラントを固定できる骨がない

  • 歯茎が大きく腫れている

  • 感染を十分に取り除けない

  • 前歯の骨が非常に薄い

場合は、抜歯即時インプラントを行わず、段階的に治療した方がよいことがあります。

「炎症があるかどうか」だけではなく、CTや抜歯後の骨の状態を含めて判断します。


Q. 抜歯後に骨が少ない場合は、どのような治療が必要ですか?

A. 骨の高さや幅が不足している場合は、骨造成や骨補填を行い、インプラントを支えられる骨の確保を目指します。

炎症の強い歯を抜いた後は、顎の骨が薄くなったり、幅が狭くなったりすることがあります。

また、歯を抜くと、炎症の有無にかかわらず、その部分の骨や歯茎は徐々に痩せる傾向があります。

骨が不足している場合は、状態に応じて、

  • 抜歯窩保存術

  • ソケットプリザベーション

  • GBR

  • 骨補填材による骨造成

  • 自家骨移植

  • サイナスリフト

  • ソケットリフト

  • 歯茎の移植

などを検討します。

抜歯と同時に骨を補う場合

抜歯後の穴へ骨補填材を入れ、骨の吸収を抑えながら治癒を待つ方法があります。

将来インプラントを予定している場合に、骨の形をできるだけ維持する目的で行います。

抜歯後、治癒を待ってから骨造成を行う場合

感染が強い場合は、抜歯時に骨補填材を入れず、まず感染の改善を優先することがあります。

歯茎が落ち着いた後にCTで骨の状態を確認し、必要に応じてGBRなどを行います。

インプラントと同時に骨造成を行う場合

インプラントを固定できる骨が残っているものの、周囲の一部に骨が不足している場合は、インプラント埋入と同時に骨造成を行えることがあります。

骨造成を行った場合は、骨が安定するまで数か月の治癒期間が必要になることがあります。


Q. 根の炎症で抜歯した後のインプラント治療は、どのような流れで進みますか?

A. 感染の程度と骨の状態によって、抜歯即時で進める方法と、抜歯後に治癒や骨造成を待ってから進める方法があります。

一般的な治療の流れは、次のようになります。

1.診察と検査

まず、

  • 抜歯が必要になった原因

  • 根の先の炎症

  • 歯根破折の有無

  • 骨の高さと幅

  • 歯茎の厚み

  • 隣の歯の状態

  • 噛み合わせ

  • 全身状態や服用薬

を確認します。

必要に応じてレントゲンやCT撮影を行います。

2.炎症のコントロール

急性の腫れや強い痛みがある場合は、状態によって先に排膿や投薬を行い、炎症を落ち着かせてから抜歯することがあります。

強い炎症がある部分では麻酔が効きにくい場合があるため、安全に処置できる時期を判断します。

3.抜歯と感染組織の除去

歯を抜いた後は、抜歯窩の内部に残っている感染組織を丁寧に除去します。

この処置が不十分だと、治癒不良や感染の再発につながる可能性があります。

4.治療方法を選択

骨の状態によって、次のいずれかを選択します。

骨が十分にある場合

  • 抜歯即時インプラント

  • 必要に応じた少量の骨補填

  • 仮歯の装着

を検討します。

骨が不足している場合

  • 抜歯

  • 感染と歯茎の治癒を待つ

  • 骨造成

  • 骨が安定するまで待つ

  • インプラント埋入

という段階的な治療を行うことがあります。

5.インプラントと骨の結合を待つ

インプラントを埋入した後は、インプラントと骨が結合するまで待ちます。

治癒期間は、骨の状態や治療部位によって異なります。

6.土台と人工歯を装着

インプラントが安定した後、アバットメントと呼ばれる土台を取り付け、最終的な人工歯を製作します。

前歯では歯茎の形や左右のバランス、奥歯では噛み合わせや清掃のしやすさも確認します。


Q. 神田ふくしま歯科での費用とリスクを教えてください。

A. インプラント治療は保険外診療です。インプラント本体、土台、人工歯に加え、骨造成や歯茎の移植が必要な場合は別途費用がかかります。

神田ふくしま歯科での基本的な費用の目安は、次のとおりです。

  • インプラント本体:1本110,000円(税込)~

  • アバットメント:1本22,000円(税込)~

  • 上部構造:1本77,000円(税込)~

基本的な合計は、

1本209,000円(税込)~

です。

使用するインプラント、土台、人工歯の材質や治療部位によって費用が変わります。

前歯でカスタムアバットメントや審美性の高いセラミックを使用する場合や、骨・歯茎の処置が必要な場合は追加費用がかかります。

状態によっては、別途、

  • CT撮影

  • 抜歯

  • 仮歯

  • ソケットプリザベーション

  • GBR

  • サイナスリフト

  • ソケットリフト

  • 歯茎の移植

  • 静脈内鎮静

  • 術後のクリーニング

などが必要になる場合があります。

インプラント治療の主なリスク

インプラント治療は外科処置であるため、

  • 術後の痛みや腫れ

  • 出血や内出血

  • 感染

  • 傷口が開く

  • 神経や血管への影響

  • 上顎洞への影響

  • インプラントと骨が結合しない

  • インプラントの位置や角度に制限が生じる

  • 治療期間が予定より長くなる

  • 追加の骨造成が必要になる

  • 最終的にインプラントを撤去する

可能性があります。

炎症があった部位に特有の注意点

根の炎症が大きかった部分では、

  • 骨の欠損が予想より大きい

  • 抜歯後の治癒に時間がかかる

  • 骨造成の回数が増える

  • 歯茎がへこむ

  • 人工歯が長く見える

  • 食べ物が詰まりやすい形になる

ことがあります。

治療後の注意点

インプラントには虫歯はできませんが、周囲の歯茎や骨に炎症が起こることがあります。

インプラント周囲炎を予防するためには、

  • 毎日の歯磨き

  • 歯間ブラシやフロス

  • 定期的なクリーニング

  • 歯周ポケットの確認

  • 噛み合わせの管理

  • 禁煙

  • 糖尿病などの全身管理

が重要です。

また、インプラントは天然歯とは噛む感覚が異なると感じる場合があります。

装着後は噛み合わせを確認し、必要に応じて調整します。

保証制度には、定期的なメンテナンスなどの条件が設定される場合があります。詳しい内容は治療前にご確認ください。

「根の炎症で歯を抜いた」

「骨が少ないためインプラントが難しいと言われた」

「抜歯した日にインプラントを入れられるか知りたい」

「骨造成が必要か確認したい」

「治療期間や費用を知りたい」

このようなお悩みがある方は、無料カウンセリングでご相談ください。


根の炎症で抜歯した後のインプラント治療のまとめ

歯の根に大きな炎症がある場合、周囲の骨が吸収されていることがあります。

特に、

  • 歯根が折れたまま放置していた

  • 腫れや膿を繰り返していた

  • 根の先の炎症が大きい

  • 歯が揺れるほど骨が減っている

ケースでは、抜歯後の骨が薄くなり、幅も不足している場合があります。

インプラント治療では、インプラントを安定して支えられる骨が必要です。

周囲の骨が十分に残っている場合は、歯を抜いた当日にインプラントを入れる抜歯即時インプラントを検討できます。

ただし、感染が強い場合やインプラントを固定できる骨がない場合は、抜歯即時では行いません。

その場合は、

  1. 抜歯と感染組織の除去

  2. 歯茎と骨の治癒を待つ

  3. 必要に応じた骨造成

  4. 骨が安定するまで待つ

  5. インプラント埋入

  6. 人工歯の装着

という流れで治療します。

炎症が強かった部位では、通常より治療期間が長くなる可能性があります。

一方で、治療を急いで感染や骨不足を見落とすと、インプラントが骨と結合しない、歯茎が大きくへこむなどの問題につながる場合があります。

大切なのは、早くインプラントを入れることではありません。

感染を取り除き、インプラントを長く安定させられる骨と歯茎の状態を整えることです。

神田ふくしま歯科では、レントゲンやCTで骨と感染の範囲を確認し、抜歯即時インプラントが適しているか、骨造成を先に行うべきかをご説明しています。

 

神田ふくしま歯科
東京都千代田区神田鍛冶町3-2-6F スターバックス上
JR神田駅北口(モンダミン口)より徒歩1分
0120-25-1839
03-3251-3921


関連ページのリンク

骨のないときのインプラント治療方法とは。

インプラント治療の適応範囲が広がってきています。

 

顎の骨が無いなら作りましょうと言う時代になってきています.従来骨が無くなって治療が出来なかったケースでも骨を作ってインプラント治療を行う事が可能になってきました.

 

骨がない時に骨を作る治療を骨再生・GBRと呼んでおります.歯を抜いた後あごの骨が吸収してしまった場合や、歯周病などで骨がなくなってしまっているケースで、骨を作る必要がある場合GBRを行います。

 

ほんの少しでも骨が足りない部分のインプラント治療は2回法のインプラントを行う必要があります。そのため、当院では2回法のインプラントのみを使用しております。

 

骨を再生させることで、残っている骨ではインプラントを入れる事ができないケースでもインプラントを入れる事ができるようになります.

 

骨の無いときの骨の再生治療に関しましては下記のリンクページに詳しい内容を記載させて頂いております.クリックしてご覧ください.

 

骨のないときのインプラント治療の詳しいページ

 

また、骨の無いところにインプラントを入れた場合、将来的に歯茎が下がってしまうこともあります。また、メンテナンス時にも骨がしっかりとある事で炎症で歯茎が下がる事を抑える事ができます。

 

また、インプラント治療を希望される方はただいま無料カウンセリングを行っておりますのでご利用ください.無料カウンセリングにてご希望の治療のご説明とその治療のお見積もりのお渡しをいたします.

 

無料カウンセリングお問い合わせ

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~骨を作る治療についての注意~

 

インプラント治療を行う際に骨がないとインプラントができない場合があります。

 

上顎の骨がない場合に行うソケットリフト法で骨を作る場合、治療費は保険外診療となります。料金は5万5千円(税込み)となります。サイナスリフト法を行う場合は16万5千円(税込)かかります。骨の状況によって治療法や料金が変わります。

 

また、上下顎共に、骨の幅を増やす方法や、高さを増やす方法などもありますが、保険外診療となります。骨の状況によって料金が変わります。

 

 

また、インプラントの料金は、別途かかります。

■インプラントの注意

インプラントは保険外診療となります。インプラントの種類などによって料金がかわります。通常インプラントは、3つの部分に分かれており、人工歯根1本あたり11万円(税込み)~土台(アバットメント)2万2千円~、上部構造7万7千円~の料金となります。奥歯のインプラントを行う場合は20万9千円(税込み)~となります。白い歯にする場合や、土台をジルコニアにする場合、人工歯根を高級なものにする場合など料金がかわります。

 

■インプラントのリスク・副作用と対策

・治療費が高額で治療期間が比較的長いものです。そのため、当院では、インプラント価格の技術料を低くして価格を抑えています。また、メンテナンスを定期的にされて炎症を起こさないように管理している方に10年保証を行っております。

・外科処置ですので、術後に伴う痛み・腫れ・出血・合併症の可能性があります。そのため、当院ではCTでの診断を念入りに行い、術中術後の消毒や投薬に気を付けております。

・お手入れ次第で感染することがあるので定期的なメンテナンスがご自身の歯より重要になります。当院では、メンテナンスの経過を見て初期の炎症を起こした段階でそれ以上進行しないようエルビウムヤグレーザーによる洗浄や消毒を行っております。

・インプラントの直径が天然の歯より小さいため、インプラント治療後 食べ物が詰まりやすくなることがあります。当院では、骨や歯茎の移植を行うことでなるべく本来の骨や歯茎の状態に戻してインプラントを行うようにしております。

 

・通常、噛んだ時に違和感を感じることはありませんが、噛む感覚が自分の歯と違うと感じることがあります。当院では、噛み合わせの精密検査も行うことが可能です。なるべく違和感のないように噛んでいただけるよう調整をしております。


本日のブログまとめ

インプラント治療の適応範囲は近年ますます広がっています。

 

従来は顎の骨が足りないためにインプラント治療が難しいと言われてきたケースでも、今では「骨がないなら作りましょう」という時代になりました。

 

骨が不足している場合には、『骨再生・GBR』という治療法を用いて、顎の骨を新たに作り出すことが可能です。特に、歯を抜いた後に骨が吸収されてしまったケースや、歯周病によって骨が失われてしまったケースなどでGBRが有効です。

 

当院では、わずかでも骨が不足している場合、安全で確実な治療を行うため『2回法のインプラント』のみを使用しています。2回法のインプラントは、骨を再生させる治療(GBR)と非常に相性がよく、安定した治療結果を得ることができます。

 

 

骨の再生治療を行うことにより、従来はインプラントを諦めざるを得なかったような難しいケースでも、安心してインプラントを入れることが可能になりました。

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🦷【骨が足りない方のためのインプラント治療】

― 骨再生治療(GBR)であきらめないインプラント ―


Q1. 「骨が足りないとインプラントはできないのですか?」

A. いいえ。今は「骨を作ってインプラントを入れる時代」です。

以前は、顎の骨が薄かったり高さが足りなかったりすると「インプラントはできません」と言われることが多くありました。
しかし、現在では**骨を再生させる「GBR(骨再生誘導法)」**という治療法によって、骨が少ない方でもインプラントを安全に埋め込むことが可能になっています。

この治療法では、歯を抜いた後に骨が吸収してしまった部分や、歯周病によって骨が溶けてしまった部分に人工骨や再生膜を使用して骨を再生させます。
これにより、インプラントの支えとなる十分な骨を確保できるようになります。


Q2. 「骨がない場合、どんな方法で治療を行うのですか?」

A. 当院では、**2回法インプラント+骨再生治療(GBR)**を行います。

骨が少ない方には「2回法のインプラント治療」が最も安全で確実です。
1回法と違い、まずインプラントを骨の中に埋め込み、その上を歯茎で覆って骨の安定を待ちます。
その後、骨が十分に回復した段階で人工の歯を装着します。

この方法を採用することで、骨再生治療とインプラントの結合をより安定させ、長期的にトラブルの少ない結果を得ることができます。

また、上顎の骨が特に薄い方には「ソケットリフト法」や「サイナスリフト法」といった上顎洞(副鼻腔)を利用する骨造成法も行っています。


Q3. 「骨再生治療の費用やリスクはありますか?」

A. はい。保険外診療となり、費用や期間は骨の状態によって異なります。

  • ソケットリフト法:55,000円(税込)

  • サイナスリフト法:165,000円(税込)

  • 骨の再生量や使用する材料によって費用が変動します。

また、インプラント本体の費用は別途必要です。
(人工歯根 1本あたり 110,000円~、土台 22,000円~、上部構造 55,000円~)

リスクと注意点:

  • 外科処置のため、術後に腫れ・痛み・出血が起こることがあります。

  • 骨の再生には時間がかかり、治療期間が長くなる場合があります。

  • 定期的なメンテナンスを怠ると、炎症や再吸収が起きる可能性があります。

当院ではCTで骨の状態を正確に確認し、安全な治療計画を立てたうえで施術を行っています。


📞 無料カウンセリングのご案内
骨が足りないと言われた方でも、諦める前にぜひご相談ください。
お口の状態を精密に診断し、最適な骨再生とインプラント治療をご提案いたします。

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💡 まとめ

  • 骨がなくても「GBR(骨再生)」でインプラントは可能。

  • 安全性の高い「2回法インプラント」で確実に治療。

  • 治療前の精密診断と定期的なメンテナンスが成功の鍵。

 

「他院で骨がないから無理と言われた…」という方も、ぜひ一度ご相談ください。
最新の骨再生技術で、もう一度しっかり噛める生活を取り戻しましょう。

インプラントは2回法で検索してください。

なぜ2回法のインプラントをお勧めするのでしょうか?

 

多くのインプラント治療では、骨が吸収してしまっていますので、インプラントと同時に骨を作る必要があります。骨を回復させないとインプラント周囲がくぼんでものが挟まりやすくなってしまったり、お掃除がしにくくなってしまい、インプラントが炎症を起こす原因になってしまうことがあります。

 

そのため、2回法インプラントはインプンラント治療後の歯の環境を整える上で有利なインプラントと言えます。

 

ところで、インプラントの構造をご存知でしょうか?

 

インプラントは骨にくっついている金属などの人工物の部分の名称です.そのため,人工関節などもインプラントと言います.歯科の場合でも、インプラントとは、顎の骨に埋まっている部分の事をいいます。

 

そこでわかりにくくなってしまうのが、インプラントに立てる土台と、人工の歯はインプラントではないと言う事です.

 

つまり、インプラントの料金と言うものは顎に埋めるパーツの料金で、インプラントだけではものを噛む事が出来ないと言う事になります.


インプラントの料金はトータルの料金を確認しましょう

2回法インプラント
2回法インプラント

2回法インプラントと1回法のインプラントがありますが、通常2回法のインプラントのほうがお値段が高いのはなぜでしょうか?

 

1回法のインプラントは、骨が厚い・歯茎も厚いなど、日本人の骨格に向いてない状況に使用するインプラントです。通常、インプラントを使用する場合、骨も歯茎も厚いことは稀です。そのため、通常2回法のインプラントを使用することになります。

 

インプラントの費用を考えるときは2回法のインプラントの価格を確認したほうが良いでしょう。

 

2回法インプラントにご興味のある方は下記のリンクページをクリックしてご覧ください.

 

2回法インプラントのページ

 

 


■インプラントの注意

インプラントは保険外診療となります。インプラントの種類などによって料金がかわります。通常インプラントは、3つの部分に分かれており、人工歯根1本あたり11万円(税込み)~土台(アバットメント)2万2千円~、上部構造7万7千円~の料金となります。奥歯のインプラントを行う場合は20万9千円(税込み)~となります。白い歯にする場合や、土台をジルコニアにする場合、人工歯根を高級なものにする場合など料金がかわります。

 

■インプラントのリスク・副作用と対策

・治療費が高額で治療期間が比較的長いものです。そのため、当院では、インプラント価格の技術料を低くして価格を抑えています。また、メンテナンスを定期的にされて炎症を起こさないように管理している方に10年保証を行っております。

・外科処置ですので、術後に伴う痛み・腫れ・出血・合併症の可能性があります。そのため、当院ではCTでの診断を念入りに行い、術中術後の消毒や投薬に気を付けております。

・お手入れ次第で感染することがあるので定期的なメンテナンスがご自身の歯より重要になります。当院では、メンテナンスの経過を見て初期の炎症を起こした段階でそれ以上進行しないようエルビウムヤグレーザーによる洗浄や消毒を行っております。

・インプラントの直径が天然の歯より小さいため、インプラント治療後 食べ物が詰まりやすくなることがあります。当院では、骨や歯茎の移植を行うことでなるべく本来の骨や歯茎の状態に戻してインプラントを行うようにしております。

 

・通常、噛んだ時に違和感を感じることはありませんが、噛む感覚が自分の歯と違うと感じることがあります。当院では、噛み合わせの精密検査も行うことが可能です。なるべく違和感のないように噛んでいただけるよう調整をしております。


本日のブログまとめ

「インプラント治療を検討しているけれど、なぜ『2回法』が良いと言われるのだろう?」
「1回法と2回法の違いがよくわからない……」

 

そんな疑問を抱えている方も多くいらっしゃいます。実は、多くの方がインプラント治療を受ける際、すでに顎の骨が吸収されて減少していることがほとんどです。そのため、単純にインプラントを埋め込むだけではなく、同時に『骨を回復させる治療』も必要になることが多いのです。

 

骨を回復させずにインプラントを入れると、歯ぐきがくぼんでしまったり、食べ物が詰まりやすくなったりします。さらに、清掃が難しくなり細菌が溜まりやすくなってしまうため、『インプラント周囲炎』という炎症を起こす原因にもなりかねません。

 

そのため、神田ふくしま歯科では、まず骨や歯ぐきの環境を整える『2回法インプラント』をおすすめしています。2回法は、最初にインプラントを顎の骨に埋め込み、その上を歯ぐきでしっかり覆って安定させます。その後、十分に骨や歯ぐきが回復した段階で、最終的な土台や人工歯を装着します。

 

この方法なら、インプラントの周囲に十分な骨や歯ぐきを再生できるため、見た目も自然で美しく、清掃もしやすくなります。結果的に長期的なトラブルを防ぎ、より健康的な口元を維持できるのです。

 

ところで、インプラントの仕組みについて詳しくご存じでしょうか?

 

実は、「インプラント」とは『顎の骨に直接埋め込まれる人工の根っこ部分』のことを指します。そのため、歯の治療だけでなく、人工関節など骨に埋め込まれるものはすべて『インプラント』と呼ばれます。

 

一方で、インプラントの上に取り付ける『土台』や『人工の歯』は厳密にはインプラントとは呼ばれません。そのため、インプラント治療にかかる費用とは、あくまでも骨に埋める人工の根っこの部分(インプラント体)の費用を指します。

 

つまり、『インプラントだけ』では実際に噛むことはできません。土台や人工の歯を取り付けて初めて、しっかりと噛める歯として機能するようになるのです。

 

「2回法のメリットを詳しく知りたい」
「インプラントの費用や治療の流れについてもっと知りたい」

 

 

そんな方は、ぜひ神田ふくしま歯科の無料カウンセリングへお越しください。経験豊富なドクターが、あなたのお口の状態に合わせて丁寧にご説明いたします。

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なぜ「2回法インプラント」が選ばれているのか?

― 長持ち・自然・清潔を叶えるインプラント治療 ―


Q1. 「インプラントには“1回法”と“2回法”があるって本当ですか?」

A. はい。最近では、2回法インプラントが主流になっています。

ある患者さまが無料カウンセリングでこう質問されました。
「ネットで“1回法”と“2回法”って見たけど、違いがよく分からないんです。」

実は、インプラント治療には大きく分けて2種類の方法があります。

  • 1回法:インプラントを埋めたあと、すぐに歯の土台を取り付ける方法

  • 2回法:一度インプラントを骨の中に埋め、歯ぐきで覆って安定させてから、後で土台を装着する方法

2回法は治療に少し時間がかかりますが、より安定性が高く、見た目も自然に仕上がるという大きなメリットがあります。

特に日本人は骨や歯ぐきの厚みが薄い方が多く、1回法では金属が透けて見えたり、清掃がしにくく炎症を起こすリスクがあります。
そのため、しっかり噛めて長く持つインプラントを希望される方には、2回法をおすすめしています。


Q2. 「2回法の方が高いって聞いたけど、どうしてですか?」

A. 2回法は骨や歯ぐきの再生処置を同時に行うためです。

多くの方がインプラント治療を受ける際には、歯を失ってから時間が経っており、すでに骨が吸収して薄くなっている状態です。

このままインプラントを入れると、

  • 歯ぐきがくぼむ

  • 食べ物が詰まりやすくなる

  • お手入れがしにくく炎症を起こしやすい
    といったトラブルにつながります。

2回法では、インプラントを埋めると同時に骨を再生する処置を行い、
歯ぐきがしっかりとインプラントを支えられる状態を整えます。

つまり、2回法インプラントは単なる「人工の歯を入れる治療」ではなく、
インプラントが長持ちするための環境を整える治療でもあるのです。


Q3. 「そもそも“インプラント”ってどの部分のこと?」

A. 実は“インプラント=人工の根っこ”のことなんです。

「インプラント治療って高いけど、あの白い歯が全部インプラントなの?」と聞かれることがあります。
でも、正確には違います。

インプラントとは、顎の骨に埋め込まれる人工の歯根(ねっこ)部分のこと。
その上に「土台」と「人工の歯(セラミック)」を取り付けて、初めて噛める歯として完成します。

ですから、インプラントの料金を比較するときは、
「人工歯根」「土台」「人工歯」のトータル費用を確認することが大切です。

神田ふくしま歯科では、
患者さまが誤解しないよう、必ず全体の料金を明確にご説明しています。


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💡 2回法インプラントは「見た目」も「清掃性」も優れた方法です。
骨や歯ぐきを再生しながら治療することで、長く快適に使える歯を実現します。

「他院でインプラントを断られた」
「自然な見た目に仕上げたい」

 

そんな方は、ぜひ一度無料カウンセリングでご相談ください。
経験豊富なドクターが、あなたに最適な治療法をご提案いたします。


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インプラントの常識。2回法インプラントが主流となっております。

インプラント治療を行う場合,2回法のインプラントをする場合が多く、主流になっております.

 

インプラント治療を行う場合、健全な歯を抜くことはありませんので(一部の歯科医院では残せる歯を抜いてしまっているようですが、、、)骨が炎症などで吸収している場合がほとんどです。そのため、骨の厚みや歯茎の厚みが十分でないことや、形が悪いことが良くあります。

 

このような場合、歯茎や骨を調整しますので、2回法インプラントを行います。一度歯茎の中に入れて安定するのを待ちます。

骨の吸収具合によってはインプラントの角度と土台の角度を調整しないといけない場合が多いため、1回法の土台がついているインプラントを使用することはあまりありません。その理由は、1回方のインプラントでは、金属の露出や長い歯になってしまうなど審美的な結果が期待できないからです。

 

そのため、しっかりとインプラント治療をしたいという方は、2回法のインプラント治療を行っている病院でインプラントを行うことをお勧めしております。

 

お値段は1回法のインプラントより2回方のインプラントの方が高いのですが、当院では2回方のインプラントも格安料金で行っておりますので合わせてご覧ください。

 

2回法インプラントに関しましては下記のリンクページに詳しい内容を記載させて頂いております.クリックしてご覧ください.

 

2回法インプラントのページ

 

ただいま無料カウンセリングを行っておりますので、まずはご相談にお越しください。

 

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~インプラントの歯茎の再生の注意~

 

インプラントの歯茎の再生は保険外診療となります。インプラントの種類などによって料金がかわります。1~3本あたり11万円(税込)の料金となります。

 

また、インプラントのアバットメント(土台)を交換する必要がある場合は、アバットメントの料金がかかる場合があります。カスタムアバットメントと言って、歯茎を圧迫しない形のアバットメントをオーダーで作成するため、7万7千円(税込)かかります。

 

リスクについて

 

外科的な治療ですので、治療後に糸でしっかりと縫う必要があります。尖ったものが刺さってしまったりして歯茎が開くと出血してしまうリスクがあります。

 

歯茎の再生治療は、歯周病の進行具合や感染の状況によって回復できる歯茎の位置が変わります。ご希望の位置まで歯茎が必ず回復する治療ではありません


本日のブログまとめ

「インプラント治療をしたいけれど、どの方法が本当に良いのだろう?」
「なるべく自然で美しい仕上がりにしたいけれど、治療法の違いが分からない……」

 

そんな疑問を抱えている方は、多くいらっしゃいます。実は現在、インプラント治療には主に『1回法』と『2回法』という方法がありますが、近年主流となっているのは『2回法のインプラント治療』です。

 

インプラント治療を受ける方は、歯を失った部分に骨や歯茎が十分に残っていないケースが多く、特に骨が炎症などで吸収されてしまっている場合がほとんどです。そのため、骨の厚みや形状、歯茎の状態が良くないことが多くあります。

 

そのような場合、いきなり土台部分を歯茎の外に出す1回法のインプラントを選ぶと、インプラントの角度や位置がうまく調整できず、審美的に良くない結果になるリスクがあります。たとえば、金属部分が歯茎から見えてしまったり、歯の長さが不自然に見えてしまったりする場合があります。

 

そこで、当院を含め多くの歯科医院では『2回法のインプラント』を選択しています。2回法はまずインプラントを骨に埋め込み、その上を歯茎で覆って一度しっかりと安定させます。その後、歯茎と骨が落ち着いた段階で、再度調整を行い、適切な位置に土台を取り付けます。この方法なら、インプラントの角度や高さを精密に調整できるため、自然で美しい仕上がりが実現できます。

 

確かに2回法のインプラントは1回法に比べて費用が高めになりがちですが、神田ふくしま歯科では2回法のインプラント治療を多くの方に受けていただけるよう、リーズナブルな価格でご提供しております。

 

「しっかりと美しいインプラントを入れたい」
「自然な見た目と安定した噛み合わせを手に入れたい」

 

そんな方には、2回法のインプラント治療を行うことができる歯科医院での治療をお勧めします。

 

 

神田ふくしま歯科では経験豊富なドクターが無料カウンセリングを実施しています。治療法の違いや費用についても詳しくご説明しますので、ぜひお気軽にご相談ください。


自然で美しい仕上がりを目指すなら ― いま主流の「2回法インプラント」とは?


Q1. 「1回法と2回法、インプラントには違いがあるの?」

A. はい、あります。
最近のインプラント治療では、“2回法インプラント”が主流になっています。

ある患者さまは、「1回法の方が早く終わるなら、そのほうが良いのでは?」と考えていました。
しかし、レントゲンで確認したところ、歯を失った部分の骨が薄くなっており、角度や高さを慎重に調整する必要がありました。

1回法では、土台が歯茎の外に出たままになるため、金属が露出したり、歯の長さが不自然に見えたりすることがあります。
そのため、美しい仕上がりを重視する場合は、2回法の方が適しています。

2回法では、一度歯茎の下にインプラントを埋め込み、しっかりと骨と結合するのを待ってから土台を取り付けます。
これにより、歯茎の形や厚みを整え、自然で調和の取れた見た目を作ることができるのです。


Q2. 「どうして骨や歯茎の状態で2回法が選ばれるの?」

A. インプラントを希望される方の多くは、すでに骨や歯茎がやせてしまっている状態です。
炎症や歯周病の影響で骨が吸収されているケースも珍しくありません。

神田ふくしま歯科では、まずCT撮影で骨の厚み・形・角度を正確に確認します。
骨が薄い場合は、歯茎や骨を増やす処置(増骨法)を行ったうえで、2回法のインプラントを使用します。

1回法に比べて時間はかかりますが、その分、安定性と仕上がりの美しさが格段に向上します。
「しっかり噛めるようにしたい」「見た目にも自然な歯を取り戻したい」という方に最適な方法です。


Q3. 「2回法インプラントって費用は高い?痛みはあるの?」

A. 一般的に、2回法の方が工程が多いため費用は少し高めです。
しかし、当院では多くの方に安心して治療を受けていただけるよう、良心的な価格設定でご案内しています。

また、治療は局所麻酔で行い、術後には抗生剤・痛み止め・うがい薬を処方します。
ほとんどの方は「思ったより痛くなかった」とおっしゃいます。

術後の歯茎の回復や安定も丁寧にサポートいたします。
金属の露出を防ぐためのカスタムアバットメントを使用する場合もあり、オーダーメイドで自然な仕上がりを目指します。


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💡 「しっかり噛めて、見た目も自然なインプラントを」
2回法インプラントは、時間をかけてでも確実な結果を得たい方に選ばれています。
神田ふくしま歯科では、経験豊富なドクターがCT診断から治療計画、アフターケアまで一貫して対応。

 

まずは無料カウンセリングで、あなたに合った治療法を一緒に考えてみませんか?


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上の歯を抜いてそのままにすると、骨が無くなります。インプラントを入れるための方法とは

上の奥歯を抜いて、もう数年たっています。という方のインプラントは、骨がなくて難しい場合があります。

 

これは、歯を抜いた後に、骨の厚みも高さも吸収してなくなてしまうためです。

 

そのため、インプラントをすると言っても、すんなりとできない場合があります。場合によっては担当するドクターにインプラントはできませんと言われてしまうかもしれません。

 

歯を抜いてしばらく放置していた方が、一念発起してインプラントを入れようとした時に、骨が吸収して無くなってしまっている場合がある為、骨を作ってインプラントを行なっている歯科医院でインプラント治療を行うことになります。

 

歯科医院によっては、インプラントが打てないという選択をすることになる場合もあるようです。ご相談されると良いと思います。

 

上顎の骨を作るってどういうこと?

 

上あごの場合、骨が吸収すると副鼻腔という鼻の穴の空洞が大きくなります。そのため、インプラント治療を行う場合副鼻腔の中に骨を作る必要があることがよくあります。

 

副鼻腔の形によりますが、大きな空洞でなければソケットリフトという方法で副鼻腔の中に骨を作ります。ソケットリフトというのは、インプラントを入れる穴から副鼻腔の中に人工の骨を入れてインプラントが入る部分を人工の骨で覆う方法です。

 

ソケットリフトって痛いのですか?

 

ソケットリフトの場合骨を作りますが、ほとんど腫れず短時間に行えます。ソケットリフトに関しまして詳しい説明は下記のリンクページに記載させていただいております。クリックしてご覧ください。

 

ソケットリフトの説明のページをご参考に

 

歯周病が進行してしまってから歯を抜かれた方などは歯を支えている骨が薄い場合が多いので、骨を作る処置が必要になる場合があります。歯を抜いてから放置している期間が長い場合や、合わない入れ歯を入れてしまっていた場合は得に骨が吸収してしまうことが多い事が知られています.入れ歯が合わない場合は早めにインプラントに変えた方がインプラントの安定に取ってよい場合があります.

 

また、インプラント治療を希望される方は無料カウンセリングを行いますのでご利用ください。無料カウンセリングにて治療方法のご説明、お見積もりのお渡しをいたします。

 

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~骨を作る治療についての注意~

 

インプラント治療を行う際に骨がないとインプラントができない場合があります。

 

上顎の骨がない場合に行うソケットリフト法で骨を作る場合、治療費は保険外診療となります。料金は5万5千円(税込み)となります。サイナスリフト法を行う場合は16万5千円(税込)かかります。骨の状況によって治療法や料金が変わります。

 

また、上下顎共に、骨の幅を増やす方法や、高さを増やす方法などもありますが、保険外診療となります。骨の状況によって料金が変わります。

 

 

また、インプラントの料金は、別途かかります。

〜CT撮影の注意〜

 

 CTの撮影は保険外診療となります。当院では、上下片側の撮影で5千5百円(税込み)の料金をいただいております。

 

~インプラントの注意~

 また、インプラントは保険外診療となります。インプラントの種類などによって料金がかわります。通常インプラントは、3つの部分に分かれており、人工歯根1本あたり11万円(税込み)~土台(アバットメント)2万2千円~、上部構造セラミック7万7千円~の料金となります。奥歯のインプラントを行う場合は20万9千円(税込み)~となります。白い歯にする場合や、土台をジルコニアにする場合、人工歯根を高級なものにする場合など料金がかわります。

 

 

■インプラントのリスク・副作用と対策

・治療費が高額で治療期間が比較的長いものです。そのため、当院では、インプラント価格の技術料を低くして価格を抑えています。また、メンテナンスを定期的にされて炎症を起こさないように管理している方に10年保証を行っております。

・外科処置ですので、術後に伴う痛み・腫れ・出血・合併症の可能性があります。そのため、当院ではCTでの診断を念入りに行い、術中術後の消毒や投薬に気を付けております。

・お手入れ次第で感染することがあるので定期的なメンテナンスがご自身の歯より重要になります。当院では、メンテナンスの経過を見て初期の炎症を起こした段階でそれ以上進行しないようエルビウムヤグレーザーによる洗浄や消毒を行っております。

・インプラントの直径が天然の歯より小さいため、インプラント治療後 食べ物が詰まりやすくなることがあります。当院では、骨や歯茎の移植を行うことでなるべく本来の骨や歯茎の状態に戻してインプラントを行うようにしております。

 

・通常、噛んだ時に違和感を感じることはありませんが、噛む感覚が自分の歯と違うと感じることがあります。当院では、噛み合わせの精密検査も行うことが可能です。なるべく違和感のないように噛んでいただけるよう調整をしております。


本日のブログまとめ

「奥歯を抜いたまま何年もそのままにしてしまって、そろそろインプラントを考えようと思ったけれど、『骨がないから難しい』と言われてしまった……」

 

実はこのようなケースは珍しくありません。奥歯を抜いて長期間そのままにしていると、抜いた場所の骨は徐々に吸収され、厚みや高さが減ってしまいます。そのため、いざインプラント治療をしようと考えた際には、すでに骨が不足していることが多く、治療が簡単には進まないことがあります。

 

実際に、「インプラントを入れたい」と希望をもって歯科医院を訪れたにもかかわらず、「骨が足りないのでインプラント治療は難しいです」と断られてしまう方もいます。

 

しかし、諦める必要はありません。

 

骨が不足している場合でも、『骨を再生してインプラント治療を行う技術』を持った歯科医院ならば、治療が可能になることがあります。具体的には、骨を増やす処置(骨造成)を行った上でインプラントを埋め込みます。この方法によって、骨が不足していた場所でも安定したインプラント治療が実現できます。

 

歯科医院によっては骨造成の技術を持たないため、「インプラントが難しい」という判断になることがあります。ですが、骨再生治療を専門に扱っている歯科医院であれば、あなたに最適な方法でインプラントを行える可能性があります。

 

神田ふくしま歯科では、経験豊富なドクターが骨再生治療を含めて丁寧に診断し、インプラントが可能かどうか、どのような治療法が最適かを詳しくご提案いたします。

 

「昔抜いた歯を放置してしまい、骨がなくてインプラントが難しいと言われてしまった」
「骨がない場合でもインプラントが可能な方法を知りたい」

 

 

そのようなお悩みをお持ちの方は、ぜひ一度、神田ふくしま歯科の無料カウンセリングにお越しください。あなたが再び快適に噛める生活を取り戻すための最適な治療法を、一緒に考えていきましょう!

無料カウンセリングお問い合わせ

神田ふくしま歯科

0120−25−1839

03−3251−3921

東京都千代田区神田鍛冶町3−2−6F スターバックス上

JR神田駅北口(モンダミン口)より徒歩1分 東京駅の隣の駅です。

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上の奥歯を抜いたまま放置すると骨がなくなる?―インプラントを可能にする骨再生法とは

 

Q1. 「上の奥歯を抜いたまま数年…インプラントはもうできないのでしょうか?」

A. 実は、このようなご相談はとても多いです。
上の奥歯を抜いたあと、そのまま放置してしまうと、歯を支えていた骨が徐々に吸収されて薄く・低くなってしまうのです。
これは体の自然な反応で、「使わない骨」は痩せていくという仕組みがあるためです。

その結果、「インプラントをしたい」と思っても、骨が足りずに治療が難しいと言われてしまうことがあります。
しかし、あきらめる必要はありません。骨を再生させる治療を行えば、インプラントを入れられるケースはたくさんあります。


Q2. 「骨を作るってどういうこと?どんな方法があるのですか?」

A. 上あごの骨を再生するためには、副鼻腔(鼻の奥にある空洞)に人工の骨を入れて新しい骨を作る方法があります。
代表的な方法が以下の2つです。

  • ソケットリフト法
     インプラントを埋める小さな穴から人工の骨を副鼻腔に入れて骨を増やす方法。短時間で行え、腫れもほとんどありません。

  • サイナスリフト法
     骨が極端に薄い場合に、歯茎を開いて人工骨を入れ、広範囲で骨を再生させる方法。しっかりとした骨の基礎を作ることができます。

どちらの方法も、骨を再生してインプラントを安定させるための処置です。
実際に、何年も抜歯部位を放置していた方でも、これらの処置によってインプラントが可能になったケースは多くあります。


Q3. 「治療費やリスクはありますか?」

A. 骨再生治療は保険外診療となり、骨の状態によって費用が異なります。

  • ソケットリフト法:55,000円(税込)

  • サイナスリフト法:165,000円(税込)

また、CT撮影による診断費用(5,500円 税込)が必要です。
インプラント本体の費用は別途かかり、目安として人工歯根1本あたり**20万9千円(税込)**となります。

外科処置を伴うため、術後に軽い腫れや出血が出ることがありますが、当院ではCT診断や止血用マウスピースを使用し、安全性を高めています。
また、10年保証制度により、長期的なサポートも行っています。


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💡 骨がなくても、再生技術によってインプラントは可能になります。
「他院で“骨が足りない”と言われた」「昔抜いた場所にインプラントをしたい」という方は、ぜひ一度ご相談ください。
あなたに最適な方法で、再び噛める生活を取り戻すお手伝いをいたします。


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歯を抜いた後、いつインプラントを行うか?

歯を抜いた後何年も放置していませんか?

 

歯を抜いた後、放置しておくと歯を支えていた周囲の骨がどんどん吸収していき、骨が無くなってしまいます.

 

放置していたらダメですか?

 

放置しないほうが、インプラントを入れる際には安定します。

 

抜いた後いつインプラントを入れますか?

 

歯の周囲の骨をなるべく失わないようにするためには早めにインプラントを行う方が良いでしょう。歯を抜いた後ほっぺた側の骨と歯茎がある場合、歯を抜いた当日にインプラントを入れるのが普通です。隙間があっても問題ありません。しっかりと血の塊を抜いた穴に満たしておくことで、隙間に骨ができます。

 

骨がないときは歯茎が落ち着くのを待ちます。歯茎が落ち着いてから骨を作る処置をします。通常1~2ヶ月待って歯茎が落ち着いて状態でインプラントおよび骨を作る処置を行います。

 

骨のないときのインプラント

 

4か月もするとしっかりとした骨ができてきますので、インプラントをスムーズに入れることができます。

 

どなたでも行える治療ではないので、まずは歯を抜く前に歯の周囲の骨の状態を確認させていただきます.

 

ただ今無料カウンセリングを行っておりますので、ご連絡ください.

 

 

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本日のブログまとめ

「歯を抜いたまま放置してしまって、もう何年も経ってしまった……」


実はこうした状態で神田ふくしま歯科を訪れる方が意外に多くいらっしゃいます。しかし、抜いた歯をそのまま放置してしまうと、思わぬ問題を引き起こしてしまうことがあります。

 

歯を抜いた部分をそのままにしていると、歯を支えていた骨が徐々に吸収され、減少してしまいます。骨が減少するとインプラントを埋入する際の安定性が低下し、治療が難しくなってしまう場合があるのです。そのため、将来的にインプラントを考えている方にとっては、「早めの対応」が非常に重要になります。

 

インプラント治療は、抜歯後、可能であれば早期に行うことが推奨されています。特に骨や歯茎の状態が良好な場合には、抜歯をしたその日にインプラントを埋入することも可能です。歯を抜いたあと、インプラントとの間に多少のすき間が生じても、その部分に血液が溜まり、やがて新しい骨へと再生されていくのです。

 

一方で、抜歯時にすでに骨が減少してしまっている場合には、治療方法は異なります。この場合はまず1〜2ヶ月ほど待ち、歯茎が落ち着いてきた段階で骨を再生する処置を行います。また、状態によっては骨の再生とインプラント埋入を同時に進めることも可能です。

歯を抜いたあと放置すると、骨や歯茎の状態は日々変化します。インプラント治療の成功率を高めるためには、骨や歯茎が良好な状態である早期に処置を行うことが理想です。

 

「以前抜いた歯を放置してしまって、今からでもインプラントが可能か不安」
「インプラント治療をするベストなタイミングが知りたい」

 

 

そんな方のために、神田ふくしま歯科では経験豊富なドクターが無料カウンセリングを行っています。ぜひ早めにご相談いただき、健康で安心できる口元を手に入れるための最善の方法を一緒に見つけましょう。


■インプラントの注意

インプラントは保険外診療となります。インプラントの種類などによって料金がかわります。通常インプラントは、3つの部分に分かれており、人工歯根1本あたり11万円(税込み)~土台(アバットメント)2万2千円~、上部構造7万7千円~の料金となります。奥歯のインプラントを行う場合は20万9千円(税込み)~となります。白い歯にする場合や、土台をジルコニアにする場合、人工歯根を高級なものにする場合など料金がかわります。

 

■インプラントのリスク・副作用と対策

・治療費が高額で治療期間が比較的長いものです。そのため、当院では、インプラント価格の技術料を低くして価格を抑えています。また、メンテナンスを定期的にされて炎症を起こさないように管理している方に10年保証を行っております。

・外科処置ですので、術後に伴う痛み・腫れ・出血・合併症の可能性があります。そのため、当院ではCTでの診断を念入りに行い、術中術後の消毒や投薬に気を付けております。

・お手入れ次第で感染することがあるので定期的なメンテナンスがご自身の歯より重要になります。当院では、メンテナンスの経過を見て初期の炎症を起こした段階でそれ以上進行しないようエルビウムヤグレーザーによる洗浄や消毒を行っております。

・インプラントの直径が天然の歯より小さいため、インプラント治療後 食べ物が詰まりやすくなることがあります。当院では、骨や歯茎の移植を行うことでなるべく本来の骨や歯茎の状態に戻してインプラントを行うようにしております。

 

・通常、噛んだ時に違和感を感じることはありませんが、噛む感覚が自分の歯と違うと感じることがあります。当院では、噛み合わせの精密検査も行うことが可能です。なるべく違和感のないように噛んでいただけるよう調整をしております。


歯を抜いた後、いつインプラントをするのがベスト?

 

Q1. 「歯を抜いたまま何年も放置してしまいました。今からでもインプラントはできますか?」

A. 実は、このようなご相談はとても多いです。
歯を抜いた後、そのまま放置していると、歯を支えていた骨が徐々に吸収されて減っていきます。
骨が少なくなると、インプラントを支える土台が弱くなり、治療が難しくなってしまうことがあります。
つまり、「抜いたままにしておく期間が長いほど、骨が減ってしまう」のです。

ですが、ご安心ください。骨の状態を確認し、必要であれば骨を再生させる治療を行うことで、今からでもインプラント治療が可能な場合があります。


Q2. 「歯を抜いたら、どのタイミングでインプラントを入れるのが良いですか?」

A. 最も理想的なのは、歯を抜いた当日にインプラントを埋め込むことです。
骨と歯茎の状態が良ければ、抜歯後すぐにインプラントを入れても問題ありません。
多少すき間があっても、血液がその部分を満たし、時間とともに新しい骨が再生していきます。

一方、骨がすでに減ってしまっている場合は、まず歯茎が落ち着くのを待ち(約1〜2ヶ月)、その後に骨再生処置とインプラント手術を同時に行うケースもあります。
お口の状態に合わせた最適なタイミングを見極めることが大切です。


Q3. 「放置していたらもう手遅れですか?」

A. 手遅れということはほとんどありませんが、治療が複雑になる可能性があります。
たとえば、長期間放置して骨が痩せてしまっている場合には、**増骨(骨を作る処置)**が必要になることがあります。
骨再生を行えば、4か月ほどでしっかりとした骨が形成され、インプラントを安全に埋め込むことができます。
ですので、「抜いたまま放置しているけれど、今さら相談しづらい」と思わず、まずはご相談ください。


💡 神田ふくしま歯科では、インプラントの最適なタイミングを診断し、骨の状態に合わせた治療プランをご提案します。
経験豊富なドクターがCTで骨の状態を確認し、抜歯当日からでも可能な治療法や、骨再生を組み合わせた安全な方法をご案内いたします。


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(昼休み:14:00〜15:30)


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上の奥歯に骨がない場合、2回法のインプラントとソケットリフトを同時に行えば時間が短縮します。

骨のない時は2回法インプラントを使用します。

 

ソケットリフトという言葉をご存知でしょうか?

 

上あごの骨が薄くなってしまっている場合、骨を作ってインプラントを入れる方法としてソケットリフト法があります。ソケットリフトでは2回法のインプラントを使用します。

 

通常、ソケットリフトは上あごの骨を作ってインプラントを入れる時の、腫れの少ない増骨法として知られています.一度歯茎で閉鎖させることで骨を作ります。そのため、2回法のインプラントを行う必要があります。ソケットリフトのように骨を作ってからでないとインプラントを入れられないケースでは2回法のインプラント治療を行う事がで治療が可能となります.

 

ソケットリフトは人工の骨を骨の無い所に押し込んで骨を作る方法です.他の増骨法に比べて歯茎をめくる量が少なくて済むため、腫れも少なくて済みます.

 

ソケットリフト法に関しましては下記のリンクページに詳しい内容を記載させていただいております。クリックしてご覧ください。

 

ソケットリフト

 

ソケットリフトの方法は年々新しい方法が開発されてきています.より侵襲の少ない増骨方法が出てきています.上あごの骨がなくてインプラントをあきらめていた方には朗報でしょう.

 

インプラント治療を希望される方はただいま無料カウンセリングを行っております。無料カウンセリングはご予約制となりますのでお電話ください。

 

インプラントを行っている病院の中には、カウンセリングの料金が数千円から数万円かかる病院もありますが、当院ではインプラント治療をするか迷われている方に気軽にご来院いただけるように無料でカウンセリングを行っております。

 

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となっております。


本日のブログまとめ

歯を失ってしまい、インプラント治療を希望しているけれど、「上あごの骨が少なくてインプラントは難しい」と言われてしまった…。そんな方におすすめしたいのが、「ソケットリフト」という方法を用いたインプラント治療です。

 

ソケットリフトとは?

ソケットリフトとは、上あごの骨の厚みが十分でない場合に行う骨造成法の一つです。インプラントを安全に埋め込むためには十分な骨量が必要ですが、特に上あごの奥歯の部分は骨が薄くなりやすいため、このような治療が必要になります。

ソケットリフトでは、インプラントを埋め込む部分の骨を増やすために、特殊な器具を用いて少しずつ上あごの骨を持ち上げ、そのスペースに骨補填材を充填します。この方法は他の骨造成法に比べて腫れが少なく、体への負担も軽減されます。

 

ソケットリフトの特徴とメリット

  • 腫れが少ない:歯茎を大きく切開する必要がなく、術後の腫れや痛みが少ないため、患者様の負担が軽減されます。

  • 安全性が高い:比較的骨が薄い部分でも安全かつ効率的に骨を増やすことができます。

2回法インプラントとは?

ソケットリフトを行った場合、当院では通常「2回法インプラント」を採用しています。2回法とは、まず骨造成を行い、その後一定期間骨が安定するまで歯茎をしっかりと閉じます。その後に再度インプラントを埋入する方法です。この方法では、骨が完全に形成されるまでインプラントが歯茎の中で安全に守られるため、感染リスクが低く、安定したインプラント治療を実現できます。

骨が少なくてインプラントを諦めていた方も、このソケットリフトという方法を使えば、安心してインプラント治療を受けられる可能性があります。

 

 

神田ふくしま歯科では、インプラント治療やソケットリフトに関して経験豊富なドクターが丁寧に無料カウンセリングを行っています。骨の量が気になる方は、ぜひお気軽にご相談ください。あなたの口元に最適な治療プランをご提案いたします。


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~骨を作る治療についての注意~

 

インプラント治療を行う際に骨がないとインプラントができない場合があります。

 

上顎の骨がない場合に行うソケットリフト法で骨を作る場合、治療費は保険外診療となります。料金は5万5千円(税込み)となります。サイナスリフト法を行う場合は16万5千円(税込)かかります。骨の状況によって治療法や料金が変わります。

 

また、上下顎共に、骨の幅を増やす方法や、高さを増やす方法などもありますが、保険外診療となります。骨の状況によって料金が変わります。

 

 

また、インプラントの料金は、別途かかります。


上の奥歯に骨がない場合のインプラント治療とソケットリフトについて

Q1. 上の奥歯に骨が少ない場合、インプラントはできないのですか?

A. 以前は骨が薄いとインプラントが難しいとされていましたが、現在はソケットリフト法という骨造成法を用いることで治療が可能になっています。この方法では、骨の厚みを確保しながらインプラントを安全に埋め込むことができます。


Q2. ソケットリフトとはどんな治療法ですか?

A. ソケットリフトは、上あごの骨が薄い部分に人工骨を入れて骨を増やす方法です。特殊な器具で骨を少しずつ押し上げ、その空間に骨補填材を入れて骨を作ります。他の骨造成法に比べて歯茎を大きく切開しないため腫れが少なく、体への負担も軽いのが特徴です。


Q3. 2回法インプラントとは何ですか?

A. ソケットリフトを行う場合、当院では2回法インプラントを採用しています。

  • まず骨造成を行い、歯茎を閉じて骨の安定を待ちます。

  • 数か月後、骨がしっかりできた時点で再度インプラントを埋め込みます。

この方法ではインプラントが歯茎の中で守られるため、感染リスクが低く、安定した治療結果が得られます。


 

💡 神田ふくしま歯科では、インプラント治療やソケットリフトに関して無料カウンセリングを実施しています。
「骨が少なくてインプラントを諦めていた」という方も、最新の治療法で対応できる可能性があります。ぜひお気軽にご相談ください。

昔、奥歯の骨が無いからインプラントができないと言われた方へ。常識は変わりました。

上の奥歯を抜いた後放置しておくと、骨がどんどん薄くなってしまいインプラントを入れるための厚みが無くなってしまうことがあります。

 

こういった骨の無い場合はインプラントの適応でないという判断をしていた時期もありました.

 

現在も病院によっては骨の無い部分にはインプラントができないと言われてしまう事がありますが,骨を作ってインプラントをする事ができる病院が増えて来ています.

骨が吸収してしまった場合はまず検査をします。

上の奥歯の骨の吸収がひどい場合、副鼻腔という鼻の空洞とお口の中がつながってしまうことがあります。

 

治療前に歯科用CTを撮影して歯の周りと鼻の中が炎症で骨が無くなってつながってしまっている場合、歯を抜いたその日にインプラントを行えないことがあります。

 

歯を抜くことで炎症が引きますので炎症が落ち着いてからインプラント治療を行います。

 

抗生剤を通常より長い期間お渡しする場合もございます。

 

また、抜歯後には鼻を強くかんだりはしないようにしてください。鼻血が出てしまったりすることもあります。

 

こういったケースのインプラントの時期に関しましては下記のリンクページに詳しい内容を記載させていただいております。クリックしてご覧ください。

 

インプラントの時期のページ

 

上あごの上顎洞と言う副鼻腔の骨の無い空洞に骨を作ってからインプラントをする処置をソケットリフト、サイナスリフトと呼んでいます。ソケットリフト、サイナスリフトは比較的容易な増骨法です。そのため,上あごに骨が無くてもインプラントをする事ができます。

 

また、インプラント治療を希望される方はただいま無料カウンセリングを行っております。無料カウンセリングにて治療方法のご説明、お見積もりのお渡しをいたします。無料カウンセリングはご予約制となります。

 

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本日のブログまとめ

奥歯を抜いたまま放置することのリスクと、骨再生を活用したインプラント治療をご存じでしょうか?

実は、上あごの奥歯を抜いたまま長期間放置してしまうと、その部分の顎の骨が徐々に痩せ細り、厚みが薄くなってしまうことがあります。骨が薄くなってしまうと、インプラントを支えるための十分な土台が確保できなくなり、治療が難しくなるケースがあります。

 

骨が不足していた場合、昔はどうしていたの?

従来のインプラント治療では、「骨が足りない」または「薄すぎる」と診断されると、インプラントを入れることは困難であるとされ、治療自体を諦めるケースが多くありました。

しかし近年では、歯科医療技術が大きく進歩したことで、『骨再生治療』という新しい方法により、骨が不足していてもインプラント治療が可能になってきています。

 

『骨再生治療』とはどんな方法?

『骨再生治療』とは、骨が薄くなったり不足している部分に対し、人工骨(骨補填材)や患者様ご自身の骨を使用して骨を再生させる治療法です。これにより骨の厚みや高さを回復させ、インプラントをしっかりと支える土台を作ることができます。以前は不可能と言われていたケースでも、骨再生治療によりインプラント治療が可能になっています。

 

「骨がないからインプラントは無理」と諦める前に

現在でも、一部の歯科医院では骨の不足を理由にインプラント治療を断られることがあります。しかし実際には、骨再生治療を併用することで多くのケースでインプラントが可能になっています。治療の可能性は以前よりもずっと広がっているのです。

 

あなたの治療の可能性を広げるために大切なこと

奥歯を抜いたまま放置してしまうと骨はさらに薄くなり、治療が難しくなってしまいます。そのため、早めに専門的な相談を受け、骨再生を含めた最適な治療計画を立てることが重要です。

 

 

神田ふくしま歯科では、『骨再生治療』を含めた最新のインプラント治療を提供しております。
過去にインプラントが難しいと言われてしまった方も、ぜひ一度無料カウンセリングにお越しください。
経験豊富なドクターがあなたに最適な治療プランをご提案し、理想的で健康な口元を取り戻すお手伝いをいたします!


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~骨を作る治療についての注意~

 

インプラント治療を行う際に骨がないとインプラントができない場合があります。

 

上顎の骨がない場合に行うソケットリフト法で骨を作る場合、治療費は保険外診療となります。料金は5万5千円(税込み)となります。サイナスリフト法を行う場合は16万5千円(税込)かかります。骨の状況によって治療法や料金が変わります。

 

また、上下顎共に、骨の幅を増やす方法や、高さを増やす方法などもありますが、保険外診療となります。骨の状況によって料金が変わります。

 

 

また、インプラントの料金は、別途かかります。


Q1. 昔「奥歯の骨がないからインプラントはできない」と言われました。本当に不可能ですか?

A. 以前は骨が薄い・足りないと診断されるとインプラントは不可能とされることが多くありました。しかし現在は 骨再生治療 の進歩により、骨が不足しているケースでもインプラントが可能になっています。


Q2. 骨が薄くてもインプラント治療ができるのはなぜですか?

A. 骨のない部分に人工骨やご自身の骨を移植して骨を再生する「骨再生治療(ソケットリフト・サイナスリフトなど)」を行うことで、インプラントを支える土台を作ることができます。これにより、以前は不可能とされたケースでも治療が可能になりました。


Q3. 治療前に注意すべきことはありますか?

A. 上あごの奥歯では骨が痩せると副鼻腔(鼻の空洞)とつながってしまう場合があります。そのため治療前に 歯科用CTで骨の厚みや炎症の有無を確認 します。炎症が残っている場合は抜歯後に時間をおいてからインプラントを行い、必要に応じて抗生剤を長めに使用します。また抜歯直後は鼻を強くかまないよう注意が必要です。


 

💡 神田ふくしま歯科では、骨再生を組み合わせた最新のインプラント治療を行っています。
「骨がないから無理」と言われた方も、ぜひ無料カウンセリングでご相談ください。経験豊富なドクターがCT診断をもとに最適な治療法をご提案いたします。

骨を誘導するHAインプラントとは

近年骨が無くてもインプラントを行えるようになって来たのは、失われた骨を再生して骨を作れるようになって来たためです.

 

骨を誘導しやすいインプラントがHAインプラントです.

 

あなたの顎の骨がない場合に相性の良いというインプラントのご紹介です。

 

近年、インプラント表面にアパタイトという骨の成分に近いものをコーティングしたインプラントが骨への結合が早いという事でよく使用されています.

 

ハイドロオキシアパタイトをコーティングしたインプラントは、骨を誘導するということで骨がないときに有効です。

 

歯を抜いた後のあごの骨はだんだんとやせて幅も厚みもなくなっていきます。そのため、インプラントを入れるときに骨を同時に作らなくてはいけない場合があります。

 

こんな時にHAインプラントは大掛かりな手術なしに骨を作ることができるため、患者様にとって腫れが少なくて済むインプラントと言えるのではないでしょうか。

 

インプラントの種類に関しましては下記のリンクページに詳しい内容を記載させていただいております。クリックしてご覧ください。

 

インプラントの種類のページ

 

また、インプラント治療を希望される方はただいま無料カウンセリングを行っております。無料カウンセリングにて治療方法のご説明、お見積もりのお渡しをいたします。無料カウンセリングはご予約制となります。

 

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■インプラントの注意

インプラントは保険外診療となります。インプラントの種類などによって料金がかわります。通常インプラントは、3つの部分に分かれており、人工歯根1本あたり11万円(税込み)~土台(アバットメント)2万2千円~、上部構造7万7千円~の料金となります。奥歯のインプラントを行う場合は20万9千円(税込み)~となります。白い歯にする場合や、土台をジルコニアにする場合、人工歯根を高級なものにする場合など料金がかわります。

 

■インプラントのリスク・副作用と対策

・治療費が高額で治療期間が比較的長いものです。そのため、当院では、インプラント価格の技術料を低くして価格を抑えています。また、メンテナンスを定期的にされて炎症を起こさないように管理している方に10年保証を行っております。

・外科処置ですので、術後に伴う痛み・腫れ・出血・合併症の可能性があります。そのため、当院ではCTでの診断を念入りに行い、術中術後の消毒や投薬に気を付けております。

・お手入れ次第で感染することがあるので定期的なメンテナンスがご自身の歯より重要になります。当院では、メンテナンスの経過を見て初期の炎症を起こした段階でそれ以上進行しないようエルビウムヤグレーザーによる洗浄や消毒を行っております。

・インプラントの直径が天然の歯より小さいため、インプラント治療後 食べ物が詰まりやすくなることがあります。当院では、骨や歯茎の移植を行うことでなるべく本来の骨や歯茎の状態に戻してインプラントを行うようにしております。

 

・通常、噛んだ時に違和感を感じることはありませんが、噛む感覚が自分の歯と違うと感じることがあります。当院では、噛み合わせの精密検査も行うことが可能です。なるべく違和感のないように噛んでいただけるよう調整をしております。

HAインプラントの注意~

 

HAインプラントは保険外診療となります。HAインプラントは、3つの部分に分かれており、人工歯根1本あたり16万5千円(税込)~土台(アバットメント)5万5千円(税込)~、上部構造7万7千円(オールジルコニアセラミック)(税込)~の料金となります。

 

 

白い歯にする場合や、土台をジルコニアにする場合など料金がかわります。


本日のブログまとめ

近年、顎の骨が少ない方でもインプラント治療が可能になってきたのは、『骨の再生治療』によって、失われた骨を回復させることができるようになったからです。

 

その中でも特に骨の再生を促しやすいと注目されているのが、『HA(ハイドロキシアパタイト)インプラント』という種類のインプラントです。

 

『HAインプラント』とは、インプラントの表面に骨とよく似た成分である『ハイドロキシアパタイト』をコーティングしたもので、従来のインプラントよりも骨との結合が早いことが大きな特徴です。そのため、骨が薄くなってしまった方や骨が不足している方に非常に適しているとされています。

 

歯を失った後、顎の骨は徐々に吸収され、幅や厚みが失われていきます。その結果、インプラントを入れる際に不足している骨を同時に再生させる必要が出てくる場合があります。

 

こうしたケースで『HAインプラント』を使用すると、大がかりな手術をせずに骨の再生を誘導することができるため、手術による腫れや痛みを最小限に抑えることができます。患者様にとって負担が少なく、回復も早いインプラント治療法といえるでしょう。

 

 

神田ふくしま歯科では、経験豊富なドクターが無料カウンセリングを行い、あなたの顎の骨の状態に最も適したインプラント治療をご提案いたします。「骨が足りなくてインプラントを諦めていた…」という方も、ぜひお気軽にご相談ください。

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よくあるご質問

 

骨を誘導しやすいHAインプラントとは何ですか?

Q. 骨が少ない場合でも、インプラント治療はできますか?

A. 状態によっては、骨を増やす治療や骨との結合を助けるインプラントを使用することで、インプラント治療が可能になる場合があります。

歯を失った後、顎の骨は少しずつ痩せていきます。

特に、抜歯してから時間が経っている場合や、歯周病で骨が吸収している場合は、インプラントを支える骨の幅や厚みが不足していることがあります。

以前は、骨が少ないためにインプラントが難しいと言われることもありました。
しかし現在では、骨造成や骨の再生治療、インプラントの種類の選択によって、治療の可能性が広がっています。

その選択肢の一つが、HAインプラントです。


Q. HAインプラントとは何ですか?

A. HAインプラントとは、インプラントの表面にハイドロキシアパタイトをコーティングしたインプラントです。

ハイドロキシアパタイト、HAは、骨の成分に近い性質を持つ材料です。

HAインプラントは、このHAをインプラント表面にコーティングすることで、骨とのなじみや結合を助けることを目的としたインプラントです。

骨と結合しやすいことが期待されるため、

  • 骨が少ない方

  • 骨との結合を重視したい方

  • 抜歯後に骨が痩せている方

  • 骨造成の負担をできるだけ抑えたい方

にご提案する場合があります。


Q. HAインプラントは、なぜ骨が少ないケースに向いているのですか?

A. HAは骨の成分に近いため、骨との結合を助けることが期待されるからです。

インプラント治療では、人工歯根が顎の骨としっかり結合することが重要です。

骨が十分にある場合は、通常のインプラントでも安定しやすいことがあります。

しかし、骨が少ない場合や骨の質に不安がある場合は、インプラントと骨がどのように結合するかがより重要になります。

HAインプラントは、インプラント表面に骨に近い成分をコーティングしているため、骨との結合を助け、インプラントの安定を目指しやすい特徴があります。


Q. HAインプラントを使えば、骨造成をしなくても済みますか?

A. 状態によっては骨造成の範囲を抑えられる場合がありますが、すべてのケースで骨造成が不要になるわけではありません。

HAインプラントは、骨との結合を助けることが期待されるインプラントです。

そのため、骨がやや少ないケースでは、大がかりな骨造成を避けられる場合があります。

ただし、インプラントを安全に支えるためには、最低限必要な骨の高さや幅があります。

骨が大きく不足している場合は、

  • GBR、骨再生誘導法

  • 骨造成

  • ソケットリフト

  • サイナスリフト

  • 歯茎の再生治療

などを併用する必要があります。

HAインプラントだけで対応できるかどうかは、CTで骨の状態を確認して判断します。


Q. 歯を抜いた後、なぜ骨は痩せてしまうのですか?

A. 歯を支える役割がなくなることで、顎の骨が少しずつ吸収していくためです。

歯がある時は、歯の根が骨の中にあり、噛む力が骨に伝わっています。

しかし、歯を抜くと、その部分の骨には噛む刺激が伝わりにくくなります。

その結果、時間とともに骨が痩せていき、

  • 骨の幅が細くなる

  • 骨の高さが低くなる

  • 歯茎が凹む

  • インプラントを入れる位置が限られる

  • 見た目に影響する

  • 骨造成が必要になる

ことがあります。

インプラントを検討している場合は、抜歯後の骨の変化を早めに確認することが大切です。


Q. HAインプラントにはどのようなメリットがありますか?

A. 骨との結合を助け、骨が少ないケースでも治療の選択肢を広げられる場合があることです。

HAインプラントの主な特徴としては、

  • 骨とのなじみが良いことが期待できる

  • 骨との結合を助けやすい

  • 骨が少ないケースで選択肢になる

  • 骨造成の負担を抑えられる可能性がある

  • 治療後の安定性を重視しやすい

といった点があります。

ただし、インプラントの成功はインプラントの種類だけで決まるわけではありません。

骨の量、歯茎の状態、噛み合わせ、清掃状態、全身状態、メンテナンスなども非常に重要です。


Q. HAインプラントは、腫れや痛みを少なくできますか?

A. 大がかりな骨造成を避けられるケースでは、結果として腫れや痛みの負担を抑えられる場合があります。

インプラント治療で腫れや痛みが出やすくなる原因の一つに、大きな骨造成があります。

骨を大きく増やす処置を行う場合、外科的な範囲が広くなり、術後の腫れや痛みが出やすくなることがあります。

HAインプラントを使用することで、骨造成の範囲を抑えられるケースでは、患者様の負担を軽減できる場合があります。

ただし、HAインプラントでも外科処置であることに変わりはありません。
腫れ・痛み・出血・感染などのリスクはあります。


Q. HAインプラントと通常のインプラントは何が違いますか?

A. 大きな違いは、インプラント表面にハイドロキシアパタイトがコーティングされているかどうかです。

通常のインプラントは、主にチタンなどで作られています。

HAインプラントは、その表面に骨に近い成分であるハイドロキシアパタイトをコーティングしています。

この表面性状の違いにより、骨との結合を助けることが期待されます。

どちらが適しているかは、

  • 骨の量

  • 骨の質

  • インプラントを入れる部位

  • 噛み合わせ

  • 骨造成の必要性

  • 治療期間

  • 費用

によって変わります。

治療前にCTで骨の状態を確認し、適したインプラントの種類をご説明します。


Q. HAインプラントはどのような方に向いていますか?

A. 骨が少ない方、骨との結合を重視したい方、骨造成の負担をできるだけ抑えたい方に向いている場合があります。

HAインプラントは、次のような方にご提案することがあります。

  • 骨が少ないと言われた

  • 抜歯後に骨が痩せている

  • 歯周病で骨が吸収している

  • 骨造成が必要かもしれない

  • インプラントが骨と結合するか心配

  • 治療後の安定性を重視したい

  • 大がかりな手術をできるだけ避けたい

ただし、骨が極端に少ない場合や、感染が強い場合は、まず骨造成や歯周病治療が必要になることがあります。


Q. HAインプラントの費用はどのくらいですか?

A. HAインプラントは保険外診療となり、当院では人工歯根1本165,000円(税込)〜です。

HAインプラント治療は、主に3つの部分に分かれます。

費用の目安は以下の通りです。

  • HAインプラント人工歯根:1本165,000円(税込)〜

  • アバットメント、土台:55,000円(税込)〜

  • 上部構造:77,000円(税込)〜

上部構造を白い歯にする場合や、ジルコニアの土台を使用する場合などは費用が変わります。

また、骨造成や歯茎の再生治療が必要な場合は、別途費用がかかります。


Q. 通常のインプラントの費用はどのくらいですか?

A. 通常のインプラントも保険外診療で、当院では人工歯根1本110,000円(税込)〜です。

通常のインプラント治療では、費用の目安は以下の通りです。

  • 人工歯根:1本110,000円(税込)〜

  • アバットメント:22,000円(税込)〜

  • 上部構造:77,000円(税込)〜

奥歯のインプラントの場合、総額209,000円(税込)〜が目安となります。

インプラントの種類、土台の種類、上部構造の材料、骨造成の有無によって費用は変わります。

詳しいお見積もりは、カウンセリング時にお口の状態を確認したうえでご説明いたします。


Q. HAインプラントや通常のインプラントにはリスクがありますか?

A. はい。インプラント治療は外科処置のため、腫れ・痛み・出血・感染などのリスクがあります。

インプラント治療では、顎の骨に人工歯根を埋め込む外科処置を行います。

主なリスクとしては、

  • 術後に腫れが出る

  • 痛みが出る

  • 出血することがある

  • 感染が起こる可能性がある

  • インプラントが骨と結合しないことがある

  • 骨造成が必要になることがある

  • 治療期間が長くなることがある

  • メンテナンス不足でインプラント周囲炎になることがある

などがあります。

骨を増やす治療を行う場合も、同様に腫れ・痛み・出血・感染などのリスクがあります。


Q. インプラント治療後はメンテナンスが必要ですか?

A. はい。インプラントを長く安定させるためには、定期的なメンテナンスが非常に重要です。

インプラントは虫歯にはなりませんが、周囲の歯茎に炎症が起こることがあります。

これをインプラント周囲炎といいます。

インプラント周囲炎が進行すると、インプラントを支える骨が吸収し、最終的にインプラントを失う可能性があります。

そのため、治療後は、

  • 定期的なクリーニング

  • 噛み合わせの確認

  • 歯茎の炎症チェック

  • レントゲンやCTでの骨の確認

  • 清掃状態の確認

  • 必要に応じたレーザー洗浄や消毒

を行うことが大切です。

インプラントは、ご自身の歯以上にメンテナンスが重要です。


Q. インプラント治療後に食べ物が詰まりやすくなることはありますか?

A. はい。インプラントは天然歯と形が異なるため、部位によっては食べ物が詰まりやすくなることがあります。

インプラントの直径は、天然歯の根よりも小さい場合があります。

そのため、骨や歯茎が痩せている部分にインプラントを入れると、歯と歯茎の間にすき間ができ、食べ物が詰まりやすくなることがあります。

当院では、必要に応じて骨や歯茎の再生治療を併用し、できるだけ本来の骨や歯茎の状態に近づけたうえでインプラント治療を行うようにしています。


Q. 神田ふくしま歯科では、骨が少ない方のインプラント治療にどのような提案をしていますか?

A. 神田ふくしま歯科では、CTで骨の状態を確認し、HAインプラント、通常のインプラント、骨造成などを比較しながら治療方法をご提案しています。

骨が少ない方のインプラント治療では、インプラントの種類だけでなく、骨や歯茎の状態を総合的に確認することが重要です。

当院では、

  • 骨の幅や高さが十分にあるか

  • HAインプラントが適しているか

  • 通常のインプラントで対応できるか

  • 骨造成が必要か

  • 骨造成と同時にインプラントを入れられるか

  • 歯茎の再生治療が必要か

  • 前歯の見た目に問題が出ないか

  • 奥歯でしっかり噛めるか

  • メンテナンスしやすい設計にできるか

を確認し、患者様に合った治療方法をご説明します。

「骨が足りないと言われた」
「インプラントを諦めていた」
「大がかりな骨造成を避けたい」
「HAインプラントについて知りたい」
「骨が少なくてもインプラントできるか相談したい」

このようなお悩みがある方は、無料カウンセリングでご相談ください。


HAインプラントのまとめ

HAインプラントとは、インプラント表面にハイドロキシアパタイトをコーティングしたインプラントです。

ハイドロキシアパタイトは骨に近い成分で、骨との結合を助けることが期待されます。
そのため、骨が少ない方や骨との結合を重視したい方にご提案する場合があります。

歯を抜いた後、顎の骨は少しずつ痩せていきます。
骨が不足している場合は、骨造成が必要になることがありますが、HAインプラントを使用することで、状態によっては骨造成の負担を抑えられる可能性があります。

ただし、骨が大きく不足している場合は、HAインプラントだけで対応できるわけではありません。
CTで骨の状態を確認し、骨造成や歯茎の再生治療を含めて総合的に判断することが大切です。

HAインプラントは保険外診療で、当院では人工歯根1本165,000円(税込)〜、アバットメント55,000円(税込)〜、上部構造77,000円(税込)〜です。

インプラント治療は外科処置を伴うため、腫れ・痛み・出血・感染などのリスクがあります。
また、治療後はインプラント周囲炎を予防するために、定期的なメンテナンスが必要です。

治療の適応、費用、期間、リスクについては、無料カウンセリング時に詳しくご説明いたします。


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骨が少ないと言われた方へ|インプラントはできる?

インプラント治療、昔と今ではこんなに違います!

 

20年以上前に、顎の骨がない部分に骨を作りインプラント治療を受けられた方は、その治療の大変さを覚えていらっしゃるかもしれません。当時は、骨を作るために非常に大掛かりな手術が必要でした。

 

昔のインプラント治療の現実

何十年も前、上あごの奥歯に骨がない場合には、大手術を行い骨を作っていました。全身麻酔のもとで腰の骨を採取し、それを上あごの骨がない部分に移植するという方法が一般的でした。これにより10ミリほどのインプラントを埋めるために、大変な負担を伴う手術が必要だったのです。

 

現代のインプラント治療の進化

現在では、上あごのインプラント治療が格段に進化しています。骨が不足している場合でも、わずか60分ほどの部分麻酔で骨を作る治療が可能となりました。その方法の一つがソケットリフトです。

 

ソケットリフトとは?

ソケットリフトは、上あごの骨が不足している部分に骨を作るため、鼻の奥の空洞(上顎洞)を利用する治療法です。通常は、数ミリ骨を作るのと同時にインプラントを埋め込む治療を行っています。骨は人工の骨を使用して上顎洞の中にご自身の骨が再生するスペースを作り骨が再生するのを待ちます。


この治療法は比較的簡便で、安全に骨を作ることができるため、多くのケースで採用されています。

 

 

 

まずはご相談を

昔と比べて簡単になったとはいえ、インプラント治療には専門的な知識と経験が必要です。「骨が足りないかもしれない」「自分にソケットリフトが適しているのか知りたい」という方は、ぜひ無料カウンセリングにお越しください。専門の歯科医師が丁寧に診断を行い、最適な治療プランをご提案いたします。

 

負担を軽減しつつ、しっかり噛める安心のインプラント治療を目指しましょう!

 

ソケットリフト法のことに興味のある方は下記のリンクページに詳しい内容を記載させていただいております。クリックしてご覧ください。

 

ソケットリフトのページ

 

通常一般的に、ソケットリフトを行うケースでは2回法のインプラントを使用します.骨を作る方法を行う場合は歯茎の内部にインプラントを覆うようにする必要がある事が多いためです.

 

インプラント治療を希望される方はただいま無料カウンセリングを行っておりますのでご利用ください。多くの医院ではいまだにカウンセリング料が有料で数千円から高いところで10万円近くかかってしまっていますが、病院選びをされている方にとってはお金の面でもご負担になるかと思います。当院では多くの方に骨のない時のインプラント治療の恩恵を受けていただきたいので、無料カウンセリングを行っております。無料カウンセリングでは、パノラマレントゲンの撮影とカウンセリングを無料にて行っております。

 

無料カウンセリングお問い合わせ

神田ふくしま歯科

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日曜日、祝日

 

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ソケットリフト法で骨を作る場合、治療費は保険外診療となります。料金は5万5千円(税込み)となります。

インプラントの料金は、別途かかります。

 

~骨を作る治療についての注意~

 

ソケットリフト法で骨を作る場合、治療費は保険外診療となります。料金は5万5千円(税込み)となります。サイナスリフト法を行う場合は16万5千円(税込み)かかります。骨の状況によって治療法や料金が変わります。

 

また、インプラントの料金は、別途かかります。

 

骨の再生治療は外科的な処置を伴います。そのため、治療後に炎症を起こさないよう、事前に歯茎の炎症をしっかりと改善することが必要です。また、処置後には腫れや痛みが生じる可能性があるため、適切なケアが重要です。

 

 

さらに、骨の再生治療で使用する人工骨や歯周組織再生材は、厚生省の認可を受けたものなど複数の選択肢があります。治療の用途や状態に応じて、最適なものを選ぶことが推奨されます。


よくあるご質問

骨が少ないと言われたのですが、インプラントはできますか?

「骨が足りないのでインプラントは難しいと言われた…」
「昔は大手術が必要だったと聞いて不安…」
「骨が少なくても本当に治療できるの?」

このようなご相談をいただくことがあります。

実は、インプラント治療はこの20〜30年で大きく進歩しています。

昔は骨が足りない場合、大掛かりな手術が必要でしたが、現在では比較的負担の少ない方法で治療できるケースが増えています。


Q. 昔のインプラント治療はどのような治療だったのですか?

A. 骨が少ない場合には大掛かりな手術が必要でした。

20年以上前は、上あごの骨が不足している場合、

腰の骨を採取して移植する

といった大きな手術が行われることもありました。

全身麻酔が必要になることもあり、患者さまの身体的な負担は現在よりかなり大きかったと言えます。


Q. 現在のインプラント治療はどう変わったのですか?

A. 骨を増やす治療が大幅に進歩しました。

現在では、

  • 人工骨の進歩
  • CT診断の普及
  • 骨造成技術の向上
  • インプラントの性能向上

により、骨が少ない場合でも比較的負担を抑えて治療できるようになりました。

多くの場合は局所麻酔で処置が可能です。


Q. 骨が少なくてもインプラントはできますか?

A. はい。骨造成治療を併用することで可能になる場合があります。

特に上あごの奥歯では、

骨の高さが不足していることがよくあります。

そのような場合には、

  • ソケットリフト
  • サイナスリフト
  • GBR(骨再生治療)

などを併用して骨を増やしてからインプラントを行います。


Q. ソケットリフトとはどのような治療ですか?

A. 上あごの骨を数ミリ増やすための治療です。

上あごの奥歯の上には、

上顎洞(じょうがくどう)

という空洞があります。

ソケットリフトでは、その空洞の膜を少し持ち上げ、

人工骨を入れて骨が再生するスペースを作ります。

その結果、インプラントを支える骨を増やすことができます。


Q. ソケットリフトは大変な手術ですか?

A. 昔の骨移植と比較すると、かなり負担の少ない治療です。

多くの場合、

  • 局所麻酔
  • 約60分程度の処置
  • 日帰り治療

で行うことが可能です。

また、骨造成とインプラント埋入を同時に行えるケースもあります。


Q. ソケットリフトとサイナスリフトの違いは何ですか?

A. 骨の不足量によって使い分けます。

ソケットリフト

  • 骨がある程度残っている場合
  • 数ミリ程度の骨造成
  • 比較的負担が少ない

サイナスリフト

  • 骨が大きく不足している場合
  • 広範囲の骨造成
  • より大きな骨の増加が可能

CTで骨の状態を確認し、適切な方法を選択します。


Q. ソケットリフトの費用はどのくらいですか?

A. 当院では55,000円(税込)です。

骨造成は保険適用外の治療となります。

ソケットリフト

55,000円(税込)

サイナスリフト

165,000円(税込)

※インプラント本体の費用は別途必要になります。


Q. 骨を作る治療にリスクはありますか?

A. 外科処置のため、腫れや痛みが出ることがあります。

主なリスクとして、

  • 術後の腫れ
  • 痛み
  • 出血
  • 感染
  • 骨造成量が十分得られない場合がある

などがあります。

そのため当院では、治療前に歯茎の炎症や歯周病の状態をしっかり確認してから処置を行っています。


Q. 骨が少ないかどうかはどうやって調べるのですか?

A. CT撮影で詳しく確認します。

レントゲンだけでは分からない、

  • 骨の高さ
  • 骨の幅
  • 上顎洞との距離

などをCTで正確に診断します。

その結果をもとに、

  • インプラントが可能か
  • 骨造成が必要か
  • どの方法が適しているか

をご説明します。


「骨が足りない」と言われた方もご相談ください

以前は難しかったケースでも、現在では治療可能なことが増えています。

神田ふくしま歯科では、

  • 骨が少ない方のインプラント治療
  • ソケットリフト
  • サイナスリフト
  • 骨再生治療

について無料カウンセリングを行っています。

「骨がないので無理と言われた」
「インプラントができるか知りたい」
「できるだけ負担の少ない方法を選びたい」

という方は、お気軽にご相談ください。


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インプラントを検討中の方、2回法のインプラントがおすすめです。

ご存知かと思いますが、インプラントの料金は1回法のインプラントと2回法のインプラントでは異なります。2回法のインプラントのほうが料金が高い場合が多いです。

 

2回法のインプラントの値段が高い理由は処置が複雑になる分部品の価格が高くなるからです。その代わり、2回法のインプラントの方がインプラントに入れる差し歯の精度が良くなります。

 

インプラントを格安の価格で広告を行っている病院は通常1回法のインプラントのお値段を宣伝しておりますが、安いのは1回法のインプンラトのみで2回法のインプラントは決して安い価格とはなりません。

 

そして、見た目の問題から、通常使用されるインプラントは2回法のインプラントですので、安い広告につられて行って高いお見積りを渡される結果となる場合が多いようです。

 

2回法のインプラントを格安で行っているかどうかを確認されてから治療されてはいかがでしょうか。インプラント治療の成功率は高く、昔のように保障が必要だからインプラントの値段を高くするという理屈は通用しなくなっています。インプラントを安全に行うには、歯科医師が利益が大きいので無理やりインプラントを行うという状況がなくなる価格までインプラント価格が下がる必要があります。

 

2回法インプラントの料金ページ

 

ただいまインプラント治療に関する無料カウンセリングを行っておりますのでご利用ください。

 

通常、インプラントなど保険外診療を行っている歯科医院ではカウンセリング料が5千円〜高いところで10万円ほどの費用がかかります。当院では、なるべく多くの方にご自身の満足いくインプラント治療を受けていただきたいので、気軽にカウンセリングを受けられるようカウンセリング料を無料とさせていただいております。(ただいま混雑しており先まで予約を取れない場合もございますので、なるべくお早めにご予約をお取りになることをお勧めしております。)

 

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JR神田駅北口より徒歩1分 (東京駅の隣の駅です。)

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〜CT撮影の注意〜

 

 CTの撮影は保険外診療となります。当院では、上下片側の撮影で5千5百円(税込み)の料金をいただいております。

 

~インプラントの注意~

 また、インプラントは保険外診療となります。インプラントの種類などによって料金がかわります。通常インプラントは、3つの部分に分かれており、人工歯根1本あたり11万円(税込み)~土台(アバットメント)2万2千円~、上部構造セラミック7万7千円~の料金となります。奥歯のインプラントを行う場合は20万9千円(税込み)~となります。白い歯にする場合や、土台をジルコニアにする場合、人工歯根を高級なものにする場合など料金がかわります。

 

 

■インプラントのリスク・副作用と対策

・治療費が高額で治療期間が比較的長いものです。そのため、当院では、インプラント価格の技術料を低くして価格を抑えています。また、メンテナンスを定期的にされて炎症を起こさないように管理している方に10年保証を行っております。

・外科処置ですので、術後に伴う痛み・腫れ・出血・合併症の可能性があります。そのため、当院ではCTでの診断を念入りに行い、術中術後の消毒や投薬に気を付けております。

・お手入れ次第で感染することがあるので定期的なメンテナンスがご自身の歯より重要になります。当院では、メンテナンスの経過を見て初期の炎症を起こした段階でそれ以上進行しないようエルビウムヤグレーザーによる洗浄や消毒を行っております。

・インプラントの直径が天然の歯より小さいため、インプラント治療後 食べ物が詰まりやすくなることがあります。当院では、骨や歯茎の移植を行うことでなるべく本来の骨や歯茎の状態に戻してインプラントを行うようにしております。

 

・通常、噛んだ時に違和感を感じることはありませんが、噛む感覚が自分の歯と違うと感じることがあります。当院では、噛み合わせの精密検査も行うことが可能です。なるべく違和感のないように噛んでいただけるよう調整をしております。


本日のブログまとめ

「インプラントを検討しているけど、1回法と2回法って何が違うの?」
「安いインプラントの広告を見たけど、実際に行ってみたら意外と高かった…」

 

そんな経験や疑問をお持ちの方も多くいらっしゃると思います。

 

実は、インプラント治療には『1回法』と『2回法』という二つの方法があり、それぞれ料金が異なります。


一般的に、2回法のインプラントは1回法よりも料金が高めに設定されています。その理由は、2回法は処置が複雑で必要な部品も多く、精密な治療を行うためにコストがかかるからです。

 

その代わり、2回法のインプラントの最大のメリットは、『差し歯の精度が非常に高く、美しく仕上がる』という点にあります。特に見た目が気になる前歯や目立つ部分の治療では、通常2回法が使われています。

 

一方、よく目にする格安のインプラント広告では、実は1回法の料金が表示されていることが多いのです。そのため、実際に医院に行って相談すると、「2回法をおすすめします」となり、思っていたよりも高い見積もりを渡されることがあります。

 

そのようなトラブルを避けるためには、『2回法のインプラントでも格安で治療を提供しているか』を事前にしっかり確認することが重要です。

 

現在ではインプラント治療の成功率は非常に高くなっていますので、昔のように「保障のために高額な費用が必要」という考え方は通用しません。患者様が安心して適正価格で治療を受けられるよう、インプラント治療の価格はより透明性のあるものへと変化していく必要があります。

 

「インプラントを考えているけれど、適正な料金が知りたい」
「治療方法の違いや見積もりを詳しく知りたい」

 

そんな方は、ぜひ一度神田ふくしま歯科の無料カウンセリングへお気軽にお越しください。経験豊富なドクターが丁寧に説明し、あなたにとって最適な治療プランをご提案いたします。

 

 

あなたが安心してインプラント治療を受けられるように、私たちが全力でサポートいたします。

無料カウンセリングお問い合わせ

神田ふくしま歯科

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03−3251−3921

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JR神田駅北口(モンダミン口)より徒歩1分 東京駅の隣の駅です。


よくあるご質問

2回法インプラント FAQ

 

Q. インプラントには1回法と2回法があるのですか?

A. はい。インプラント治療には主に1回法と2回法があります。

インプラント治療を検討されている患者様から、

「広告では安く見えたのに、実際の見積もりは高かった」

というお話を聞くことがあります。

その理由の一つが、

1回法と2回法で治療内容や費用が異なること

です。


Q. 1回法インプラントとは何ですか?

A. 外科処置を1回で行う比較的シンプルな方法です。

1回法では、インプラントを骨に埋入した後、歯ぐきの上に一部が見える状態で治癒を待ちます。

治療工程が比較的少ないため、

  • 費用を抑えやすい
  • 治療回数が少ない

という特徴があります。

ただし、見た目や歯ぐきの形を細かく整える必要があるケースでは適応が限られることがあります。


Q. 2回法インプラントとは何ですか?

A. インプラントを一度歯ぐきの中に埋め、骨と結合してから土台を立てる方法です。

2回法では、

1回目の手術でインプラント体を骨の中に埋入します。

その後、骨とインプラントが結合する期間を待ちます。

そして2回目の処置で歯ぐきを開き、土台を接続します。

手順は増えますが、

  • 歯ぐきの形を整えやすい
  • 上部構造の精度を高めやすい
  • 審美性を追求しやすい

というメリットがあります。


Q. なぜ2回法インプラントは費用が高くなるのですか?

A. 使用する部品や治療工程が多くなるためです。

2回法では、

  • インプラント体
  • 土台(アバットメント)
  • 上部構造
  • 2回目の処置

などが必要になります。

そのため、1回法より費用が高くなることがあります。

しかしその分、差し歯の適合や見た目の精度を高めやすくなります。


Q. 2回法インプラントのメリットは何ですか?

A. 見た目や精度を重視した治療に向いていることです。

2回法インプラントは、

  • 前歯など見た目が重要な部位
  • 歯ぐきの形を整えたいケース
  • 精密な上部構造を作りたいケース

に向いています。

特に審美性が求められる部分では、2回法が選ばれることが多くあります。


Q. 格安インプラントの広告を見るときの注意点はありますか?

A. 表示されている料金が1回法の価格なのか、2回法の価格なのか確認することが大切です。

インプラント広告では、

非常に安い価格が表示されていることがあります。

しかしその価格が、

  • 1回法のみの料金
  • インプラント体だけの料金
  • 土台や被せ物を含まない料金

である場合があります。

実際に相談すると、2回法や追加部品が必要となり、想定より高い見積もりになることがあります。


Q. インプラントの見積もりで確認するべきことは何ですか?

A. 総額でいくらになるのかを確認することが重要です。

確認したい項目は、

  • インプラント体の費用
  • 土台の費用
  • 被せ物の費用
  • CT撮影費
  • 仮歯の費用
  • メンテナンス費用
  • 2回法の場合の処置費用

です。

「1本いくら」と書かれていても、どこまで含まれているかを確認しましょう。


Q. 神田ふくしま歯科では2回法インプラントに対応していますか?

A. はい。2回法インプラントを中心に治療をご提案しています。

当院では、

見た目や長期安定性を考慮し、

必要に応じて2回法インプラントを行っています。

前歯など審美性が重要な部位では、特に歯ぐきの形や被せ物の精度を大切にしています。


Q. インプラント治療の費用はいくらですか?

A. インプラントの種類や土台、被せ物によって異なります。

当院では目安として、

  • 人工歯根 1本 110,000円(税込)〜
  • 土台(アバットメント)22,000円(税込)〜
  • 上部構造セラミック 77,000円(税込)〜

となります。

奥歯のインプラント治療は、

209,000円(税込)〜

が目安です。

白い歯にする場合、ジルコニア土台を使用する場合、インプラント体の種類を変更する場合は費用が変わります。


Q. CT撮影の費用はかかりますか?

A. はい。CT撮影は保険外診療です。

当院では、

上下片側のCT撮影で

5,500円(税込)

の費用をいただいております。

CTを撮影することで、

  • 骨の厚み
  • 神経や血管の位置
  • インプラントの適切な埋入位置

を確認できます。


Q. インプラント治療にはリスクがありますか?

A. はい。外科処置のためリスクがあります。

主なリスクとして、

  • 腫れ
  • 痛み
  • 出血
  • 感染
  • 骨との結合不良
  • インプラント周囲炎

などがあります。

当院では、CT診断や術後管理を行い、リスクを減らすよう努めています。


Q. インプラントは治療後のメンテナンスが必要ですか?

A. はい。天然歯以上にメンテナンスが重要です。

インプラントは虫歯にはなりませんが、

周囲の歯ぐきや骨に炎症が起こることがあります。

これを

インプラント周囲炎

といいます。

定期的なメンテナンスを行うことで、

長く安定して使える状態を目指します。


Q. インプラント治療後に食べ物が詰まりやすくなることはありますか?

A. はい。骨や歯ぐきの状態によって起こることがあります。

インプラントは天然歯より直径が小さいことが多いため、

歯ぐきや骨が減っている場合には、

食べ物が詰まりやすくなることがあります。

当院では必要に応じて、

  • 骨移植
  • 歯ぐきの移植
  • 歯ぐきの形態調整

を行い、できるだけ自然な状態を目指します。


Q. インプラントは自分の歯と同じように噛めますか?

A. 多くの場合、違和感なく噛めるようになります。

ただし、インプラントには天然歯のような歯根膜がないため、

噛む感覚が少し違うと感じる方もいます。

当院では噛み合わせを精密に確認し、できるだけ自然に噛めるよう調整します。


Q. インプラントの保証はありますか?

A. 定期メンテナンスを受けていただいている方に10年保証を行っています。

インプラントを長持ちさせるためには、

治療後のメンテナンスが非常に重要です。

炎症を予防し、長期的に安定した状態を維持するため、定期的な通院をおすすめしています。


Q. まずは相談だけでもできますか?

A. はい。インプラント無料カウンセリングを行っています。

カウンセリングでは、

  • 1回法と2回法の違い
  • インプラントの種類
  • 骨の状態
  • 治療方法
  • 費用
  • リスクや注意点

について詳しくご説明いたします。

「広告の料金と実際の費用の違いが心配」
「2回法インプラントの総額を知りたい」

という方もお気軽にご相談ください。


まとめ

インプラント治療には1回法と2回法があります。

格安広告では1回法の料金が表示されていることもありますが、見た目や精度を重視する場合は2回法が適していることがあります。

治療を検討する際は、

  • インプラント体
  • 土台
  • 被せ物
  • CT撮影
  • メンテナンス

まで含めた総額を確認することが大切です。

神田ふくしま歯科では、2回法インプラントを含めた治療内容と費用を無料カウンセリングで分かりやすくご説明しています。


関連ページのリンク

上の奥歯を抜くと、数か月で骨の厚みが薄くなります。でも安心して下さい!!インプラントをするには、骨を増やすソケットリフト法があります。

 

「骨がないからインプラントができない?」それ、昔の話です!

 

昔は「骨がないとインプラントは無理」と言われていましたが、今では骨を作る技術が進化し、インプラントが可能になっています。骨が足りない場合は、まず骨を増やし、その後インプラントを入れるという方法が一般的になりつつあります。もちろん、この場合は2回法インプラントという手法を使う必要があります。

 

例えば、上の奥歯にインプラントを入れたいけれど、顎の骨が足りない…そんな時には「骨を作る」という選択肢があります。実は、上顎の骨は「副鼻腔(上顎洞)」と呼ばれる空洞に近いため、骨が吸収されやすいのです。特に、歯を抜いた後は骨が薄くなりがちで、インプラントを支えるのに十分な骨がなくなってしまうこともあります。

そんな時に登場するのが「ソケットリフト法」です。この方法では、骨を増やす作業を行いながらインプラントを埋め込むことができます。この手法の最大のメリットは「腫れが少ない」こと!他の骨を作る方法では、顔が腫れてしまうことがありますが、ソケットリフト法では腫れが軽く、患者さんの負担も少なくて済みます。

 

「骨がないけどインプラントを諦めたくない」という方も、ソケットリフト法なら安心です。「簡単に骨を作ってインプラントをする」なんて聞くと未来的な話に聞こえるかもしれませんが、今ではごく普通の治療法です。骨が足りない場合でも、ぜひ一度ご相談ください!

 

ソケットリフト法に関しましては下記のリンクページに詳しい内容を記載させて頂いております.

 

ソケットリフト法

 

ただいま無料カウンセリングを行っておりますのでご利用ください。

 

通常、保険外診療を行っている歯科医院ではカウンセリング料が5千円〜高いところで10万円ほどの費用がかかります。当院では、なるべく多くの方に骨のない時のイプラント治療を受けていただきたいので、気軽にカウンセリングを受けられるようカウンセリング料を無料とさせていただいております。(ただいま混雑しており先まで予約を取れない場合もございますので、なるべくお早めにご予約をお取りになることをお勧めしております。)

 

無料カウンセリングお問い合わせ

神田ふくしま歯科

東京都千代田区神田鍛冶町3−2−6F スターバックス上

JR神田駅北口より徒歩1分 (東京駅の隣の駅です。)

0120−25−1839

03−3251−3921

 

 

営業時間

11:00~20:00

昼休み

14:00~15:30

 

休診日

日曜日、祝日

 

となっております。


 

 

~骨を作る治療についての注意~

 

インプラント治療を行う際に骨がないとインプラントができない場合があります。インプラントの増骨に使用できる認可の取れた人工骨もあります。

 

上顎の骨がない場合に行うソケットリフト法で骨を作る場合、治療費は保険外診療となります。料金は5万5千円(税込み)となります。サイナスリフト法を行う場合は16万5千円(税込)かかります。骨の状況によって治療法や料金が変わります。

 

また、上下顎共に、骨の幅を増やす方法や、高さを増やす方法などもありますが、保険外診療となります。骨の状況によって料金が変わります。

 

 

また、インプラントの料金は、別途かかります。


「骨が少ないからインプラントは無理」と諦めていませんか?

 

実はこれ、もう過去の話です!

 

以前は、顎の骨が足りないとインプラント治療を諦めざるを得ないことが多かったのですが、最近では骨を作る技術が大きく進化したため、骨が不足している方でもインプラントが可能になりました。

 

現在は、骨が不足している場合でも『骨を作ってからインプラントを入れる』という治療法が一般的になっています。この治療法では、「2回法インプラント」と呼ばれる手法を使い、まず骨を増やす処置を行い、その後インプラントを埋め込む手順で治療を進めます。

 

特に上の奥歯にインプラントを入れる際には、注意が必要です。なぜなら、この部位の骨は『副鼻腔(上顎洞)』と呼ばれる空洞に近く、歯を抜いた後に骨が薄くなりやすいからです。そのため、十分な骨の量がなくなり、インプラントを支えることが難しくなってしまうことも少なくありません。

 

こうした場合におすすめしたいのが、『ソケットリフト法』という治療方法です。

 

『ソケットリフト法』は、骨を増やす処置とインプラント埋入を同時に行う画期的な方法です。この方法の最大の特徴は、『腫れや痛みが非常に少ない』こと。他の骨を増やす方法では顔が大きく腫れることもありますが、ソケットリフト法は患者様の負担が大幅に軽減され、安心して受けられると好評です。

 

「骨が少ないけれど、どうしてもインプラントにしたい」
「治療後の腫れや痛みが心配…」

 

そんな方にこそ、『ソケットリフト法』は非常におすすめです。一見、未来の技術のように感じるかもしれませんが、今やこの方法は日常的に行われる治療になっています。

 

骨が少ないためにインプラントを諦めていた方は、ぜひ一度、神田ふくしま歯科の無料カウンセリングへお気軽にお越しください。経験豊富なドクターがあなたのお口の状態を詳しく診察し、最適な治療方法を丁寧にご提案いたします。

 


よくあるご質問

 

骨が少ない場合のインプラント治療とソケットリフト法について

 

Q1. 骨が少ないとインプラント治療はできないのでしょうか?

A. いいえ。骨が少ない場合でも、骨を増やす治療を行うことでインプラントが可能になるケースがあります。

以前は、

「顎の骨が足りないのでインプラントは難しい」

と言われることがありました。

しかし現在では、

骨を増やす治療技術が進歩しており、

骨が不足している部分に骨造成を行ってから、または骨造成と同時にインプラントを埋入できる場合があります。

特に上の奥歯は、抜歯後に骨が薄くなりやすい部位です。

そのため、インプラント治療前に骨の状態を正確に確認することが大切です。


Q2. 上の奥歯はなぜ骨が少なくなりやすいのですか?

A. 上の奥歯のすぐ上には、上顎洞という空洞があるためです。

上の奥歯を抜いた後は、

  • 歯を支えていた骨が吸収する
  • 上顎洞が下がる
  • 骨の高さが不足する

ことがあります。

その結果、

インプラントを支えるだけの骨の厚みが不足し、

そのままではインプラントを入れられないことがあります。


Q3. ソケットリフト法とはどのような治療ですか?

A. 上顎洞の底を持ち上げ、骨を増やしながらインプラントを行う治療法です。

ソケットリフト法では、

インプラントを入れる穴から上顎洞の底を慎重に持ち上げ、

その部分に人工骨などを入れて骨の厚みを増やします。

骨の条件が合えば、

骨造成とインプラント埋入を同時に行うことも可能です。


Q4. ソケットリフト法のメリットは何ですか?

A. 比較的負担が少なく、腫れや痛みが出にくいことが特徴です。

ソケットリフト法には、

✅ 傷口が比較的小さい

✅ 腫れが少ない

✅ 痛みが出にくい

✅ インプラントと同時に行える場合がある

✅ 治療期間を短縮できる可能性がある

といったメリットがあります。

「骨が少ないけれどインプラントをしたい」
「大きく腫れる手術は不安」

という方に適した方法となる場合があります。


Q5. ソケットリフト法とサイナスリフト法は何が違いますか?

A. 骨の不足量によって選択する方法が異なります。

ソケットリフト法

比較的骨の厚みが残っている場合に行います。

インプラントを入れる穴から骨を増やすため、傷口が小さく、腫れが少ない傾向があります。

サイナスリフト法

骨の厚みが大きく不足している場合に行います。

横から上顎洞へアプローチして広い範囲に骨を作る方法です。

骨の状態によって、どちらが適しているかを判断します。


Q6. どのような場合にソケットリフト法が必要になりますか?

A. 上の奥歯の骨の厚みが不足している場合に必要となることがあります。

特に、

  • 上の奥歯を抜いてから時間が経っている
  • 歯周病で骨が吸収している
  • 入れ歯を長く使っていた
  • 「骨が少ない」と言われた

という方は、ソケットリフト法が必要になる場合があります。


Q7. 骨を作る治療は痛みや腫れがありますか?

A. ソケットリフト法は比較的腫れや痛みが少ない治療です。

もちろん外科処置ですので、

  • 腫れ
  • 痛み
  • 出血
  • 違和感

が出る可能性はあります。

ただし、サイナスリフト法などの大きな骨造成と比べると、

ソケットリフト法は体への負担が少ない傾向があります。


Q8. 費用はどのくらいかかりますか?

A. 骨造成の方法によって費用が異なります。

ソケットリフト法

  • 55,000円(税込)

サイナスリフト法

  • 165,000円(税込)

※インプラント本体の費用は別途必要です。

骨の幅や高さを増やす処置が必要な場合も、別途費用がかかることがあります。


Q9. 骨が少ない場合は必ず2回法インプラントになりますか?

A. 骨の状態によっては2回法インプラントを選択することが多くなります。

骨造成を行う場合、

インプラントを安定させるために、

歯ぐきの中でしっかり治癒を待つ2回法インプラントが適していることがあります。

骨とインプラントがしっかり結合してから土台を立てることで、

より安定した治療を目指します。


Q10. 骨が少ないと言われた場合、まず何をすればよいですか?

A. まずはCT検査などで骨の状態を確認することが大切です。

骨の量や上顎洞の位置は、

通常のレントゲンだけでは十分に判断できない場合があります。

当院では、

骨の厚みや高さを確認し、

  • ソケットリフト法が適しているか
  • サイナスリフト法が必要か
  • インプラントと同時に骨造成できるか
  • 先に骨を作る必要があるか

を診断したうえで治療計画をご提案します。


無料カウンセリングのご案内

「骨が少ないからインプラントはできない」と言われた方も、まずは一度ご相談ください。

神田ふくしま歯科では、骨が不足している方のインプラント治療について無料カウンセリングを行っています。

神田ふくしま歯科

📍東京都千代田区神田鍛冶町3-2-6F(スターバックス上)
🚉JR神田駅北口より徒歩1分(東京駅の隣の駅です)

📞 0120-25-1839
📞 03-3251-3921

⏰ 診療時間:11:00〜20:00
昼休み:14:00〜15:30

🚫 休診日:日曜・祝日


まとめ

  • 骨が少なくても、骨造成を行うことでインプラントが可能になる場合があります。
  • 上の奥歯は抜歯後に骨が薄くなりやすい部位です。
  • ソケットリフト法は、上顎の骨を増やしながらインプラントを行う方法です。
  • 腫れや痛みが比較的少ない骨造成法として選択されることがあります。
  • 骨の状態はCTなどで正確に確認することが重要です。

「骨が少ないと言われた」「インプラントをあきらめたくない」という方は、ぜひ無料カウンセリングでご相談ください。


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右下に歯がなくてお困りだった方へ|3本のインプラントでしっかり噛めるようになった治療例

右下の奥歯を失ってから、「このまま放っておいても大丈夫なのだろうか」と、ふと不安になる瞬間が増えたそうです。

 

入れ歯には抵抗があるけれど、インプラントは高そうで、なんとなく踏み出せない。日常生活は送れているものの、食事のたびに噛みにくさを感じたり、違和感を覚えたりしながら、「まだ我慢できるから」と治療を先延ばしにしていました。

 

今回ご紹介する患者さんも、そんな思いを抱えながら、歯のない状態での生活を続けていらっしゃいました。

 

歯がない状態に慣れてしまうと、つい「まだ大丈夫」「今すぐ困っているわけではない」と思ってしまいがちです。

 

しかし奥歯がないままの状態が続くことで、知らないうちに噛み合わせのバランスが崩れ、反対側の歯に無理な負担がかかり始めます。

 

残っている歯が少しずつ動いてしまったり、しっかり噛めないことで食事を楽しめなくなったりすることもあります。

 

こうして我慢を続けているうちに、いざ治療を考えたときには骨や歯茎の状態が変わり、治療が複雑になってしまうことも少なくありません。

 

患者さんも、「もう少し早く相談すればよかったのかもしれない」と感じる場面が増えていったそうです。

 


そこで患者さんと一緒に、これから先も安心して過ごせる治療方法を考えました。

 

詳しい検査のために歯科用CTを撮影し、右下の骨の状態を丁寧に確認したうえで、無理のない治療計画を立てています。

 

今回は、歯のない右下の部分にインプラントを3本埋入し、その上にジルコニアオールセラミックの歯を装着する治療を行いました。

 

インプラントはあごの骨としっかり結合するため、周囲の歯に負担をかけることなく、噛む力を安定して支えることができます。

 

治療後、患者さんは鏡を見ながら「見た目も自然で、しっかり噛めるようになりました」と安心した表情を浮かべていらっしゃいました。

 

治療を進めるにあたり、患者さんが特に気にされていたのが費用のことでした。

 

「インプラントは高いのではないか」という不安は、多くの方が感じられる部分です。

 

今回の治療では、右下にインプラントを3本、そこに土台となるアバットメントを3本、さらにジルコニアオールセラミックの歯を3本装着しています。

 

これらすべてを含めた治療費は税込627,000円インプラント1本あたりでは税込209,000円となります。

 

当院では材料費を基準にしたわかりやすい価格設定を行い、必要以上に高額にならないよう配慮しています。治療内容と費用を事前に丁寧にご説明することで、患者さんにも納得したうえで治療を受けていただくことができました。

 


今回の患者さんと同じように、奥歯がなくなり、噛みにくさを感じながら日常生活を送っている方は少なくありません。

 

入れ歯にはどうしても抵抗があり、できれば違和感の少ない方法を選びたいと考えている方もいらっしゃると思います。

 

また、これ以上ほかの歯を悪くしたくない、今残っている歯をできるだけ長く守りたいという思いから、治療方法や費用についてしっかり理解したうえで決めたいと考える方にも、今回のようなインプラント治療は選択肢の一つになります。

 


インプラント治療は、誰にとっても簡単に決断できるものではありません。

 

だからこそ、無理に治療を決める必要はなく、まずは話を聞いてみるだけでも大丈夫です。神田ふくしま歯科では、無料カウンセリングを行い、治療方法や費用、考えられるリスクについて、わかりやすく丁寧にご説明しています。

 

「本当にインプラントが必要なのか」「自分の場合はどのくらいの費用がかかるのか」など、少しでも気になることがあれば、どうぞお気軽にご相談ください。

 

あなたにとって最適な治療を、一緒に考えていきます。


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インプラントは年々改良されてきています。

安心してください。イプラントは年々安く安定したものに改良されてきています。

 

「現在のインプラント技術について」

以前、「インプラントは難しい」と言われた方でも、現在のインプラント技術であれば問題なく治療が可能な場合があります。インプラントは世界的に多くの方が使用している治療法で、その需要の高さから、年々技術が進化し、身体になじみやすい形状に改良されてきました。何十年も前のインプラントと比べると、その形状や特性は大きく変化しています。

 

最近では、2回法のインプラントにおいて、周囲に炎症が起きにくく、骨の吸収が少ない形状のものが主流になってきています。インプラントとその土台部分の結合部には、骨や歯茎との親和性が高い素材が使用されるようになり、より安定性と耐久性が高まっています。

 

インプラントは集中的に研究が進められている分野であり、新しい技術や発見が次々と取り入れられています。その結果、インプラント周囲の骨がしっかりと固定され、周囲の組織を支える仕組みがより強固になっています。この進化は、患者様にとってより良い治療結果をもたらすものと言えるでしょう。

 

もし過去に「インプラントは難しい」と診断された方も、ぜひ現在の技術で再検討されてみてはいかがでしょうか。当院では最新のインプラント技術を使用し、患者様に最適な治療をご提供しています。お気軽にご相談ください。

 

インプラントの構造の一般的な説明は下記のリンクページに記載させて頂いております.インプラントの事があまり良くわからない方はクリックしてご覧ください.

 

インプラントの構造のページ


〜CT撮影の注意〜

 

 CTの撮影は保険外診療となります。当院では、上下片側の撮影で5千5百円(税込み)の料金をいただいております。

 

~インプラントの注意~

 また、インプラントは保険外診療となります。インプラントの種類などによって料金がかわります。通常インプラントは、3つの部分に分かれており、人工歯根1本あたり11万円(税込み)~土台(アバットメント)2万2千円~、上部構造セラミック7万7千円~の料金となります。奥歯のインプラントを行う場合は20万9千円(税込み)~となります。白い歯にする場合や、土台をジルコニアにする場合、人工歯根を高級なものにする場合など料金がかわります。

 

 

■インプラントのリスク・副作用と対策

・治療費が高額で治療期間が比較的長いものです。そのため、当院では、インプラント価格の技術料を低くして価格を抑えています。また、メンテナンスを定期的にされて炎症を起こさないように管理している方に10年保証を行っております。

・外科処置ですので、術後に伴う痛み・腫れ・出血・合併症の可能性があります。そのため、当院ではCTでの診断を念入りに行い、術中術後の消毒や投薬に気を付けております。

・お手入れ次第で感染することがあるので定期的なメンテナンスがご自身の歯より重要になります。当院では、メンテナンスの経過を見て初期の炎症を起こした段階でそれ以上進行しないようエルビウムヤグレーザーによる洗浄や消毒を行っております。

・インプラントの直径が天然の歯より小さいため、インプラント治療後 食べ物が詰まりやすくなることがあります。当院では、骨や歯茎の移植を行うことでなるべく本来の骨や歯茎の状態に戻してインプラントを行うようにしております。

 

・通常、噛んだ時に違和感を感じることはありませんが、噛む感覚が自分の歯と違うと感じることがあります。当院では、噛み合わせの精密検査も行うことが可能です。なるべく違和感のないように噛んでいただけるよう調整をしております。


 

ただ今インプラント治療を希望される方は無料カウンセリングを行っておりますのでこの機会にご利用ください.昔インプラント治療が難しいと言われた方も問題なくインプラント治療が可能になっていることが多いですので、まずは無料カウンセリングにご来院ください。

 

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インプラント治療に関するFAQ

Q1. インプラントは本当に安全ですか?

A. はい。インプラントは年々改良され、より安定し身体になじみやすい形状へと進化しています。現在では、炎症が起きにくく骨の吸収が少ないタイプが主流で、素材も骨や歯茎との親和性が高いものが使われています。以前「インプラントは難しい」と診断された方でも、最新技術なら治療が可能なケースがあります。


Q2. 費用はどのくらいかかりますか?

A. インプラントは保険外診療です。費用は種類や部位によって変わりますが、目安として:

  • 人工歯根:1本 110,000円(税込)~

  • 土台(アバットメント):22,000円(税込)~

  • 上部構造(かぶせ物):77,000円(税込)~
    👉 奥歯のインプラントは 209,000円(税込)~ となります。
    白い歯やジルコニア製の土台などを選ぶと追加費用がかかります。


Q3. インプラント治療にリスクはありますか?

A. はい、外科処置であるため、術後に痛み・腫れ・出血が起こる可能性があります。また、メンテナンスを怠ると感染や炎症のリスクが高まります。当院では以下の対策を行っています。

  • CT診断による綿密な治療計画

  • 術後の消毒や投薬管理

  • 定期的なメンテナンスとレーザーによる早期炎症対策

  • 骨や歯茎の移植による見た目と機能の回復

  • 精密な噛み合わせ検査で違和感を軽減

当院では条件を満たす方に 10年保証 を行っていますので、安心して治療を受けていただけます。


無料カウンセリング・お問い合わせ

 

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関連ページのリンク

ご存知ですか?インプラントに付ける差し歯には種類がありますが、保険がききません.

「インプラント治療後の人工歯について」

 

「インプラントを入れた後の差し歯や入れ歯って、保険が効くんでしょうか?」というご質問をよくいただきます。意外と知られていないことですが、インプラントを人工歯根として使用した場合、その上に取り付ける差し歯や入れ歯は保険外の治療となります。

 

インプラント自体は、顎に埋め込んで固定する人工歯根です。それだけでは噛むことができず、上に人工の歯を載せる必要があります。この人工の歯には保険が適用されないため、使用する素材や種類によって治療費が変わります。

 

例えば、前歯にインプラントを入れる場合、審美性を重視したオールセラミックを選ばれる方が多いです。このオールセラミックは、天然の歯に被せるものと同じ料金がかかります。金属を使用する場合でも、保険外治療の範囲となりますので、事前にご確認いただくことをおすすめします。

 

インプラント治療は、一つひとつの工程がしっかりと計画されたものです。ご不明な点や費用についてのご質問がありましたら、どうぞお気軽にご相談ください。


オールセラミック
オールセラミック

インプラントの上に入れる白い歯は種類があります。

お写真の歯はオールセラミックと言って金属を使用していないセラミックです。

インプラントの上に何を入れるかによって料金が変わります。


金属の歯(いわゆる銀歯)を入れる場合も保険外治療となりますが、料金は一番安いタイプのセラミックと同じ金額となります。

 

インプラントにかぶせる差し歯に関しましては下記のリンクページに詳しい内容を記載させて頂いております.クリックしてご覧ください.

 

インプラントにかぶせる歯のページ



また、ただいまインプラント治療を希望される方に無料カウンセリングを行っております。無料カウンセリングにて治療方法のご説明、お見積もりのお渡しをいたします。無料カウンセリングは御予約制とさせて頂いております.


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0120−25−1839


神田ふくしま歯科では、経験豊富なドクターが無料で丁寧なカウンセリングを行っています。

 

最近よく患者様から、「インプラント治療の後に入れる差し歯や入れ歯には、保険が効くんでしょうか?」というご質問をいただきます。

インプラント治療は「人工歯根(インプラント)」を顎の骨に埋め込み、その上に人工の歯を取り付ける治療法です。この人工歯根(インプラント)だけでは、食べ物を噛んだり、見た目を整えることはできません。そのため、最終的に人工の歯を取り付ける必要があります。

ところが、意外と知られていないのが、このインプラントの上に装着する人工歯(差し歯や入れ歯)は、残念ながら保険適用外になるということです。つまり、インプラントを使用した場合は、治療全体が「自由診療」扱いとなります。

 

そのため、人工歯に使用する素材や治療方法によって費用が異なります。例えば、前歯にインプラントを入れる際には、見た目が美しく自然なオールセラミック素材を選ぶ方が多いです。このオールセラミックは、通常の天然歯に被せる時と同様に保険外の扱いとなります。また、金属素材を使用する場合であっても、やはり自由診療の範囲内での治療となります。

 

インプラント治療は、一人ひとりの患者様の状態に合わせて、しっかりとした治療計画を立てることが大切です。「治療の流れが分からない」「費用が不安」という場合でも、神田ふくしま歯科では、経験豊富なドクターが無料カウンセリングで細かく丁寧にご説明いたします。

 

 

ぜひお気軽にご相談ください。あなたの疑問や不安を解消しながら、最適な治療プランをご提案いたします。


インプラントに被せる歯の注意

 

インプラントにかぶせる歯は保険外診療となります。当院では、金属の歯、オールジルコニア(白い歯)は7万7千円(税込)かかります。


インプラント治療後の人工歯って保険が効くの?

よくある質問です

インプラントを入れた後にかぶせる差し歯や入れ歯… 保険は効くと思いますか?

答えは…… 残念ながら効きません。
実はこの点、患者さんからとてもよくご質問いただく内容なんです。


インプラントは「土台」、差し歯は「家」

インプラントは顎の骨に埋め込む「人工歯根」。
これだけでは噛むことも、見た目を整えることもできません。

その上にかぶせる「人工の歯」があって初めて、しっかり噛めるようになります。
イメージすると、インプラント=家の土台、人工歯=家そのもの。

そして意外に知られていないのが、この人工歯(差し歯や入れ歯)は 保険が効かず自由診療 になるということです。


選ぶ歯によって費用が変わります

保険が効かないため、かぶせる歯の種類や素材によって料金は変動します。

  • オールセラミック:自然な見た目を重視する方に人気。前歯におすすめ。

  • オールジルコニア:白くて丈夫、奥歯にも安心。

  • 金属の歯(銀歯):一番費用は抑えられますが、見た目の面で気になる方も。

例えば当院では、オールジルコニアや金属の歯の場合でも 1本 77,000円(税込)~ となっています。


よくある誤解

「インプラントの部分だけ自由診療で、かぶせ物は保険がきくのでは?」
→ 実際には インプラント治療全体が自由診療 になります。

ここを誤解されている方が非常に多いため、治療を始める前にしっかり確認しておくことが大切です。


まずは無料カウンセリングで安心を

「治療の流れがわからない」
「費用の目安を知っておきたい」

そんな方のために、神田ふくしま歯科では 無料カウンセリング を行っています。
治療方法のご説明からお見積もりまで、経験豊富なドクターが丁寧にお答えします。

お気軽にご相談ください。あなたに合った治療プランをご提案いたします。

📞 03-3251-3921
📍 東京都千代田区神田鍛冶町3-2-6F(JR神田駅北口徒歩1分/スターバックス上)


 

👉 結論:インプラントの上にかぶせる歯はすべて自由診療。でも、選び方で見た目も費用も変わる!
気になる方は、ぜひ無料カウンセリングで不安を解消してくださいね。

2回法インプラントで価格の比較をしましょう

「思ったより高い?インプラント料金の仕組み」

 

「広告で見たインプラントの料金はすごく安いと思ったのに、実際に相談したら予想以上に高くてびっくりしました…。」

 

こうした経験をされた方は少なくありません。広告でよく目にするインプラントの料金は、1回法のインプラントを基準にしていることが多いです。1回法は比較的安価な料金で済むため、広告を見たときにお得感があるように感じるのです。

 

しかし、実際の治療では、多くのケースで2回法のインプラントが適用されます。2回法は、1回法と比べて手術の回数が増える分、治療が慎重に行われる一方で、費用も高くなりがちです。そのため、広告の料金と実際の費用の間にギャップが生じ、「こんなに高くなるなんて聞いていなかった」と感じることがあるのです。

 

こうした料金のトラブルを避けるためには、治療を始める前にしっかりとお見積りを確認することが大切です。料金に何が含まれているのか、1回法と2回法の違いについて詳しく説明を受けることで、安心して治療を進めることができます。また、複数のクリニックで料金を比較し、自分に合った治療方法を選ぶことをおすすめします。

 

インプラント治療は大きな決断ですから、納得した上で始めることが何より大切です。不明点があれば、遠慮せずに質問してみましょう。信頼できるクリニックで治療を進めることで、満足のいく結果が得られるはずです。


なぜ2回法インプラントなのか?

インプラント治療を行う場合、インプラントの種類が大きく分けて2種類あります。1回法のインプラントと2回法のインプラントというものがあります。1回法のインプラントはお値段が安い場合が多いのですが、歯茎や顎の骨の条件がかなり良い場合以外は通常2回法のインプラントを使用することになります。

 

2回法は外科手術を2回行うため、麻酔処置を行ったりする意味で体に負担はかかりますが、インプラントに負荷をかけずにインプラントがしっかり定着してから人工歯を取り付けるため、ほとんどのケースで治療が可能です。また骨が少ない人は2回法で治療することになります。

  1回法のインプラントではほんの少し短期間で治療できるメリットがありますが、骨がしっかりしていて硬いことが前提となるため、誰でもできるというわけではありません。また、即時にインプラントに負荷をかけた場合成功率が下がってしまいます。

 

 当院では、今のところ1回法のインプラントにはあまりメリットを感じないため、すべてのケースで2回法のインプラントを使用しております。

 

2回法インプラントに関しましては下記のリンクページに詳しい内容を記載させていただいております。クリックしてご覧ください。


2回法インプラントのページ


また、インプラント治療を希望される方はただいま無料カウンセリングを行っております。無料カウンセリングにて治療方法のご説明、お見積りのお渡しをいたします。無料カウンセリングは御予約制とさせていただいております。

 

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神田ふくしま歯科

東京都千代田区神田鍛冶町3-2-6F スターバックス上

JR神田駅北口より徒歩1分 (東京駅の隣の駅です)

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03-3251-3921


〜CT撮影の注意〜

 

 CTの撮影は保険外診療となります。当院では、上下片側の撮影で5千5百円(税込み)の料金をいただいております。

 

~インプラントの注意~

 また、インプラントは保険外診療となります。インプラントの種類などによって料金がかわります。通常インプラントは、3つの部分に分かれており、人工歯根1本あたり11万円(税込み)~土台(アバットメント)2万2千円~、上部構造セラミック7万7千円~の料金となります。奥歯のインプラントを行う場合は20万9千円(税込み)~となります。白い歯にする場合や、土台をジルコニアにする場合、人工歯根を高級なものにする場合など料金がかわります。

 

 

■インプラントのリスク・副作用と対策

・治療費が高額で治療期間が比較的長いものです。そのため、当院では、インプラント価格の技術料を低くして価格を抑えています。また、メンテナンスを定期的にされて炎症を起こさないように管理している方に10年保証を行っております。

・外科処置ですので、術後に伴う痛み・腫れ・出血・合併症の可能性があります。そのため、当院ではCTでの診断を念入りに行い、術中術後の消毒や投薬に気を付けております。

・お手入れ次第で感染することがあるので定期的なメンテナンスがご自身の歯より重要になります。当院では、メンテナンスの経過を見て初期の炎症を起こした段階でそれ以上進行しないようエルビウムヤグレーザーによる洗浄や消毒を行っております。

・インプラントの直径が天然の歯より小さいため、インプラント治療後 食べ物が詰まりやすくなることがあります。当院では、骨や歯茎の移植を行うことでなるべく本来の骨や歯茎の状態に戻してインプラントを行うようにしております。

 

・通常、噛んだ時に違和感を感じることはありませんが、噛む感覚が自分の歯と違うと感じることがあります。当院では、噛み合わせの精密検査も行うことが可能です。なるべく違和感のないように噛んでいただけるよう調整をしております。


本日のブログまとめ

「思ったより高い?インプラント料金の仕組み」

 

「広告で見かけたインプラントの料金がとても安かったので相談に行ったら、実際の費用は予想以上に高く驚きました…」

このような経験をされた方は実は少なくありません。インプラントの広告で表示されている料金は、多くの場合「1回法」と呼ばれる治療方法を基準にしているため、比較的安価でお得に見えることが多いのです。

 

しかし、実際の治療においては、患者さまの安全や確実性を考慮し、より慎重な「2回法」のインプラント治療が選ばれるケースが多くあります。2回法では手術の回数が増えるため、治療の質が高くなる反面、費用も高額になる傾向があります。そのため、広告で見た料金と実際にかかる費用との間に大きなギャップが生じ、「こんなに高いとは知らなかった」と戸惑ってしまうことがあるのです。

 

このような料金トラブルを防ぐためには、治療をスタートする前に詳しい見積もりをクリニックから受け取り、治療費の内訳をしっかり確認することが非常に重要です。特に1回法と2回法の違いや、それぞれのメリット・デメリットについて丁寧な説明を受けることで、安心して治療を選択できるようになります。また、複数の歯科クリニックの料金や治療プランを比較することで、自分に最適な治療方法を選ぶこともおすすめです。

 

インプラント治療は決して小さな決断ではありません。納得のいくまで説明を聞き、不明な点や疑問点があれば遠慮せずに質問しましょう。信頼できるクリニックで経験豊富なドクターとよく相談し、治療を進めることで、満足度の高い結果が得られるでしょう。

 

 

神田ふくしま歯科では、経験豊富なドクターによる無料カウンセリングを実施しておりますので、インプラント料金や治療方法についてのご不安や疑問がありましたら、お気軽にご相談ください。

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よくあるご質問

 

インプラント治療と費用について

 

Q1. 広告で見たインプラントの料金より、実際の費用が高くなることがあるのはなぜですか?

A. 広告に表示されている料金は、一部の治療費のみを掲載している場合があるためです。
インプラント治療は、

  • 人工歯根(インプラント本体)
  • 土台(アバットメント)
  • 上部構造(被せ物)

の3つの部分で構成されています。

広告ではインプラント本体のみの価格が表示されていることもあり、実際には追加費用が必要になる場合があります。

また、

  • 骨造成
  • 歯ぐきの再生治療
  • CT検査

などが必要なケースでは費用が変わることがあります。

そのため、治療を始める前に総額を確認することが大切です。


Q2. 1回法インプラントと2回法インプラントの違いは何ですか?

A. インプラントを完成させるまでの治療手順が異なります。

1回法インプラント

インプラント埋入時に土台部分まで同時に装着する方法です。

  • 手術回数が少ない
  • 治療期間を短縮できる

というメリットがあります。

ただし、

骨や歯ぐきの状態が良好な場合に適応が限られることがあります。

2回法インプラント

まずインプラント本体を骨の中に埋入し、

十分に骨と結合した後に、

2回目の処置で土台を装着します。

  • 適応症例が広い
  • 安定性が高い
  • 長期的な予後が良好

という特徴があります。


Q3. なぜ神田ふくしま歯科では2回法インプラントを採用しているのですか?

A. 安全性と確実性を重視しているためです。
2回法インプラントは、

インプラントが骨としっかり結合したことを確認してから次の治療へ進むため、

  • 成功率が高い
  • 炎症のリスクを抑えやすい
  • 幅広い症例に対応できる

というメリットがあります。

当院では、

長期間安定して使用できるインプラント治療を目指し、

すべての症例で2回法インプラントを採用しています。


Q4. 2回法インプラントのメリットとデメリットを教えてください。

A. 長期的な安定性に優れていますが、治療期間は長くなります。

メリット

✅ 骨が少ない方でも治療できる場合が多い

✅ インプラントの安定性が高い

✅ 幅広い症例に対応できる

✅ 長期的な成功率が高い

デメリット

⚠ 手術が2回必要

⚠ 治療期間が長くなる

⚠ 費用が高くなる場合がある

ただし、長く快適に使用することを考えると、大きなメリットがあります。


Q5. インプラント治療の費用はどのくらいですか?

A. 使用する部品や材料によって異なります。

人工歯根(インプラント本体)

  • 1本:110,000円(税込)~

アバットメント(土台)

  • 22,000円(税込)~

上部構造(被せ物)

  • 77,000円(税込)~

奥歯のインプラント治療の目安

  • 総額:209,000円(税込)~

使用するインプラントメーカーや被せ物の種類によって費用は異なります。

詳しいお見積もりは診査後にご案内しております。


Q6. インプラント治療にはどのようなリスクがありますか?

A. 外科手術であるため、一定のリスクがあります。

インプラント治療では、

  • 術後の腫れ
  • 出血
  • 痛み
  • 感染

などが起こることがあります。

また、

  • メンテナンス不足
  • 歯ぎしり
  • 噛み合わせの問題

によって、

インプラント周囲炎などのトラブルが起こることもあります。

当院では、

  • CT検査
  • 精密な噛み合わせ診断
  • 定期メンテナンス

を行い、リスクを最小限に抑えるよう努めています。


Q7. インプラント治療を受ける前に確認しておくべきことはありますか?

A. 治療内容と見積もりを十分に確認することが大切です。
インプラント治療を検討する際は、

  • 1回法と2回法の違い
  • 費用に含まれる内容
  • 保証制度
  • メンテナンスの内容

を事前に確認しましょう。

また、

複数の歯科医院で説明を受けて比較検討することもおすすめです。


Q8. インプラントについて相談できますか?

A. はい、無料カウンセリングを行っております。
「インプラントの費用が知りたい」
「本当にインプラントが必要か相談したい」
「骨が少ないと言われた」
「治療方法の違いを知りたい」

という方は、ぜひご相談ください。

神田ふくしま歯科では、

  • CTによる診断
  • インプラントの適応判断
  • 治療期間や費用の説明
  • お見積もりの作成

を無料で行っております。

まとめ

  • インプラントの費用は本体だけでなく土台や被せ物も含めて確認することが大切です。
  • 当院では安全性を重視し、すべて2回法インプラントを採用しています。
  • インプラント治療には外科手術特有のリスクがあります。
  • CT診断と定期的なメンテナンスが長期安定の鍵になります。

 

「インプラントで失敗したくない」「費用や治療内容をしっかり理解したうえで治療を受けたい」という方は、まずは無料カウンセリングをご利用ください。


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歯を抜いた直後にインプラントを入れると期間が短縮します。

抜歯即時インプラントと言って歯を抜いた直後にインプラントを入れることで、インプラントの治療期間を短縮する方法があります。

 

上あごの奥歯の骨の厚みの少ないケースでも抜歯即時インプラントと同時にソケットリフトを行う場合もあります。

 

抜いた直後の方が、上あごの骨の厚みがあるため、早めにソケットリフトとインプラントを入れたほうが侵襲が少ない場合もあります。


ソケットリフト法とは?

ソケットリフト
ソケットリフト

お写真のケースでは歯にひびが入ってしまって周りの骨が溶けてしまっているため、歯を抜く事になってしまいました.CT撮影の結果、歯の根っこの先には骨が無い事がわかったため、ソケットリフト法で骨を作る事になりました.

 

また、骨がないからとインプラントを断られた方には朗報かもしれません。それは、上あごの骨がない場合、ソケットリフト法で骨を作ってインプラントを行うことができます。

 

ソケットリフト法は上あごの骨の再生手術のひとつで、口腔内から上顎洞底部を持ち上げて隙間を作り、骨移植や再生療法で骨増成を誘導する治療法です。上顎の骨に垂直に穴を開けてインプラントが入るだけのスペースを作り、作ったスペースに骨造成してインプラントを支えます。

 

ソケットリフト法は他の骨の再生法に比べて腫れや痛みの出にくい処置です。

 

 


 

 

ソケットリフト法で骨を作る場合、治療費は保険外診療となります。料金は5万5千円(税込み)となります。

インプラントの料金は、別途かかります。

 

~骨を作る治療についての注意~

 

ソケットリフト法で骨を作る場合、治療費は保険外診療となります。料金は5万5千円(税込み)となります。サイナスリフト法を行う場合は16万5千円(税込み)かかります。骨の状況によって治療法や料金が変わります。

 

また、インプラントの料金は、別途かかります。

 

また、ソケットリフト法は、外科処置ですので、腫れや痛みが出る可能性があります。


本日のブログまとめ

抜歯即時インプラントとは、歯を抜いた直後にインプラントを埋め込む方法で、通常のインプラント治療に比べ治療期間を短縮できるというメリットがあります。

 

特に、上あごの奥歯部分の骨が薄く、そのままではインプラント治療が難しいケースでも、抜歯即時インプラントと同時に「ソケットリフト」と呼ばれる骨を増やす処置を行うことがあります。

 

抜歯直後は上あごの骨の厚みが比較的保たれているため、このタイミングでインプラントとソケットリフトを同時に行う方が、身体への負担や侵襲を抑えることができる場合もあります。

 

 

神田ふくしま歯科では、経験豊富なドクターが無料カウンセリングを行っていますので、インプラント治療について気になることや治療方法に関するご相談もお気軽にお問い合わせください。

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JR神田駅北口(モンダミン口)より徒歩1分 東京駅の隣の駅です。

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よくあるご質問

 

抜歯後すぐにインプラントはできるの?

 

抜歯即時インプラントとソケットリフトについて

Q1. 抜歯即時インプラントとはどのような治療ですか?

A. 歯を抜いた当日にインプラントを埋入する治療方法です。
通常のインプラント治療では、

  1. 抜歯
  2. 骨や歯茎の治癒を待つ
  3. インプラント埋入

という流れで進めます。

一方、

抜歯即時インプラント

では、歯を抜いた直後にインプラントを埋入します。

そのため、

  • 治療期間の短縮
  • 通院回数の軽減
  • 骨の吸収を抑えやすい

といったメリットが期待できます。

条件が整えば、患者様の負担を軽減できる治療方法です。


Q2. 抜歯即時インプラントにはどのようなメリットがありますか?

A. 治療期間を短縮できることが大きなメリットです。
抜歯直後は、

骨の形が比較的保たれている状態です。

そのため、

  • インプラントを安定させやすい
  • 骨の吸収を最小限に抑えやすい
  • 治療期間を短縮できる

可能性があります。

また、

抜歯とインプラント埋入を別々に行う場合と比較して、

外科処置の回数を減らせるケースもあります。


Q3. 上あごの奥歯は骨が少ないことが多いと聞きましたが、インプラントはできますか?

A. はい、骨が不足していても治療できる場合があります。
上あごの奥歯は、

上顎洞(じょうがくどう)

という空洞に近いため、

骨の厚みが不足していることがあります。

そのため、

「骨が足りないのでインプラントは難しい」

と言われることもあります。

しかし、

骨の状態によっては治療が可能な場合があります。


Q4. ソケットリフトとは何ですか?

A. 骨を増やしながらインプラントを支える環境を整える治療法です。
ソケットリフトとは、

上顎洞の底を少し持ち上げ、

その下に骨補填材を入れることで骨の高さを確保する方法です。

この治療によって、

  • インプラントを支える骨を増やす
  • 上あごの奥歯にもインプラントを埋入しやすくする

ことができます。

他の骨造成法と比較すると、

  • 腫れが少ない
  • 痛みが少ない

傾向があるため、多くの症例で用いられています。


Q5. 抜歯即時インプラントやソケットリフトは誰でも受けられますか?

A. いいえ。適応には詳しい診断が必要です。
治療の可否は、

  • 骨の量
  • 骨の質
  • 炎症の有無
  • 歯周病の状態
  • 抜歯する歯の状態

によって異なります。

そのため当院では、

CT撮影を行い、

  • 抜歯即時インプラントが可能か
  • ソケットリフトが必要か
  • 他の治療法が適しているか

を総合的に判断しています。


Q6. 骨が少ないと言われた場合でも諦める必要はありませんか?

A. 必ずしも諦める必要はありません。
以前は、

骨が不足している場合にはインプラント治療が難しいと考えられていました。

しかし現在では、

  • ソケットリフト
  • サイナスリフト
  • 骨造成

などの技術によって、

治療できる可能性が広がっています。

まずは現在の骨の状態を正確に診断することが大切です。


Q7. 抜歯即時インプラントについて相談できますか?

A. はい、無料カウンセリングを行っております。
「できるだけ早くインプラントを入れたい」
「骨が足りないと言われた」
「自分に合ったインプラント治療を知りたい」
「抜歯後の治療方法で悩んでいる」

という方は、ぜひご相談ください。

神田ふくしま歯科では、

  • CTによる骨の診断
  • 抜歯即時インプラントの適応
  • ソケットリフトの必要性
  • 治療期間や費用

について詳しくご説明しております。

まとめ

  • 抜歯即時インプラントは、抜歯と同時にインプラントを埋入する治療法です。
  • 治療期間を短縮できる可能性があります。
  • 上あごの奥歯で骨が不足している場合は、ソケットリフトが有効なことがあります。
  • 骨が少ないと言われた場合でも、治療できる可能性があります。
  • 正確な診断にはCT検査が重要です。

 

「抜歯後すぐにインプラントを入れたい」「骨が少ないと言われて不安」という方は、まずは無料カウンセリングでお気軽にご相談ください。


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2回法インプラントの適正価格

インプラント治療は自由診療で病院によってお値段に差があります。妥当だと思われる価格はいくらでしょうか?

 

安すぎるインプラントも危ない感じがしますが、高すぎるインプラントを入れる必要はありません。高いからと言って良いとは限りません。

 

当院では、インプラントの材料費の低下に合わせて適正と考えられる価格に2回法インプラントの価格を改定しました。その結果、2回法インプラントでは最安値と思われる価格でご提供できるのかと思われます。

 

いまだに高い値段のインプラントを信じていますか?


インプラントの料金表

インプラントは歯茎と骨の状態によって

3種類のインプラントをご用意いたしております。

 

インプラントの上につける歯の部分完成までの価格は人工歯根部と土台 と人工の歯の料金の合算になります。

 

(人工の歯に使用する銀歯の金属価格が高騰しております。そのため、価格の変更がある場合がありますのでご注意ください。料金表は2020年10月時点での価格です。)

 

2回法インプラント 

  (ケンテックス アルファタイトインプラント

 人工歯根部               ¥110,000-(税込)

 土台(アバットメント)         ¥22、000-(税込)

 人工の歯(差し歯) ・オールジルコニア ¥77,000ー(税込)   

          

 

合計(オールジルコニアを使用した場合)¥209,000ー(税込)

 

カルシテックインプラント 

 (ハイドロオキシアパタイトコーティングされたインプラント。通称HAインプラント)  ZIMMER社のインプラントです。世界的に有名です。骨の無いところに使用する場合骨を誘導して作ってくれるといわれています。また、インプラントの治癒期間が短いのも特徴です。

 

 

 人工歯根部          ¥165,000-(税込)

 土台(アバットメント)    ¥55,000-(税込)

 人工の歯 ・オールジルコニア ¥77,000-(税込)

     

 

合計(オールジルコニアを使用した場合)¥297,000ー(税込)

 

ノーベル社のインプラント

ノーベル社はノーベル賞で有名なスウェーデンのノーベルさんの会社でした。現代歯科インプラントの開発者ブローネンマルク先生のインプラントを扱っている会社で世界最大手のインプラントメーカーです。最も歴史のあるインプラントということで人気があります。

 

  人工歯根部           ¥220,000−(税込)

  土台(アバットメント)     ¥88,000−(税込)

  人工の歯 ・オールジルコニア  ¥77,000−(税込)

    

 

合計(オールジルコニアを使用した場合)¥385,000ー(税込)

 

営業時間

11:00~20:00

昼休み

14:00~15:30

 

休診日

日曜日、祝日

 

となっております。

メモ: * は入力必須項目です


 

 

■インプラントのリスク・副作用と対策

・治療費が高額で治療期間が比較的長いものです。そのため、当院では、インプラント価格の技術料を低くして価格を抑えています。また、メンテナンスを定期的にされて炎症を起こさないように管理している方に10年保証を行っております。

・外科処置ですので、術後に伴う痛み・腫れ・出血・合併症の可能性があります。そのため、当院ではCTでの診断を念入りに行い、術中術後の消毒や投薬に気を付けております。

・お手入れ次第で感染することがあるので定期的なメンテナンスがご自身の歯より重要になります。当院では、メンテナンスの経過を見て初期の炎症を起こした段階でそれ以上進行しないようエルビウムヤグレーザーによる洗浄や消毒を行っております。

・インプラントの直径が天然の歯より小さいため、インプラント治療後 食べ物が詰まりやすくなることがあります。当院では、骨や歯茎の移植を行うことでなるべく本来の骨や歯茎の状態に戻してインプラントを行うようにしております。

 

・通常、噛んだ時に違和感を感じることはありませんが、噛む感覚が自分の歯と違うと感じることがあります。当院では、噛み合わせの精密検査も行うことが可能です。なるべく違和感のないように噛んでいただけるよう調整をしております。


よくあるご質問

 

2回法インプラントの費用と注意点について

 

Q1. インプラントの価格はなぜ歯科医院によって違うのですか?

A. 使用する材料やメーカー、治療内容によって費用が異なるためです。
インプラントは保険適用外の自由診療です。

そのため、

  • 使用するインプラントメーカー
  • 治療技術
  • 設備や検査内容
  • 保証制度

などによって価格が変わります。

同じ「インプラント治療」でも、使用する材料や治療内容が異なるため、医院ごとに費用差が生じます。


Q2. 高額なインプラントの方が良いのでしょうか?

A. 必ずしも価格だけで良し悪しは判断できません。
「高い方が安心なのでは?」と考える方もいらっしゃいます。

しかし、

  • 高額だから必ず良い
  • 安いから必ず悪い

というわけではありません。

大切なのは、

  • 使用するインプラントの品質
  • 診断や治療内容
  • メンテナンス体制
  • 保証制度

を総合的に判断することです。

当院では、材料や技術の進歩によるコスト削減を患者様へ還元し、適正価格での治療を心掛けています。


Q3. 2回法インプラントとはどのような治療ですか?

A. 骨とインプラントがしっかり結合してから人工歯を装着する方法です。
2回法インプラントでは、

① 人工歯根(インプラント体)を骨に埋入
② 治癒期間を設ける
③ 土台(アバットメント)を装着
④ 人工歯(上部構造)を装着

という流れで治療を行います。

インプラントは主に、

  • インプラント体
  • アバットメント
  • 上部構造(人工歯)

の3つの部品で構成されています。


Q4. インプラントの費用はどのくらいですか?

A. 使用するメーカーによって費用が異なります。

ケンテックス(アルファタイト)

  • 人工歯根:110,000円(税込)
  • アバットメント:22,000円(税込)
  • オールジルコニア:77,000円(税込)

合計:209,000円(税込)

Zimmer社(HAインプラント)

  • 人工歯根:165,000円(税込)
  • アバットメント:55,000円(税込)
  • オールジルコニア:77,000円(税込)

合計:297,000円(税込)

ノーベルバイオケア社インプラント

  • 人工歯根:220,000円(税込)
  • アバットメント:88,000円(税込)
  • オールジルコニア:77,000円(税込)

合計:385,000円(税込)

※症例や部位によって追加処置が必要になる場合があります。


Q5. インプラント治療にはどのようなリスクがありますか?

A. 外科処置を伴うため、いくつかのリスクがあります。
主なリスクとして、

  • 術後の痛み
  • 腫れ
  • 出血
  • 感染
  • 神経や血管への影響

などがあります。

また、

  • 治療期間が長い
  • メンテナンスが必要
  • 清掃不良によるインプラント周囲炎のリスク

もあります。

当院では、

  • CT診断
  • 精密な手術計画
  • 噛み合わせ調整
  • 定期メンテナンス

を行うことでリスクの軽減に努めています。


Q6. インプラントは天然歯と同じように噛めますか?

A. 多くの方が自然に噛めるようになります。
インプラントは骨に固定されるため、

  • 入れ歯より安定しやすい
  • 強く噛みやすい
  • 違和感が少ない

という特徴があります。

ただし、人によっては、

「自分の歯とは少し感覚が違う」

と感じる場合もあります。

そのため当院では、噛み合わせの調整を丁寧に行い、できるだけ自然な使用感を目指しています。


Q7. インプラントの保証はありますか?

A. はい、条件を満たした場合は10年保証を設けています。
当院では、

  • 定期的なメンテナンス
  • 指定された管理

を継続していただいている患者様に対して、インプラントの10年保証制度をご用意しております。

長く快適に使っていただくためには、治療後のメンテナンスが非常に重要です。


Q8. インプラントについて相談できますか?

A. はい、無料カウンセリングを行っております。
「インプラントの費用が知りたい」
「どのメーカーを選べばいいかわからない」
「本当にインプラントが必要か相談したい」
「他の治療法と比較したい」

という方は、ぜひご相談ください。

神田ふくしま歯科では、

  • お口の状態
  • 骨の状態
  • 治療方法
  • 費用や保証制度

について詳しくご説明しております。

診療時間

  • 11:00〜20:00
  • 昼休み:14:00〜15:30
  • 休診日:日曜日・祝日

まとめ

  • インプラントの費用はメーカーや治療内容によって異なります。
  • 高額だから良い、安いから悪いというわけではありません。
  • 2回法インプラントは骨との結合を確認してから人工歯を装着する安全性の高い方法です。
  • CT診断やメンテナンスが成功の鍵となります。

 

まずはお気軽に無料カウンセリングをご利用ください。


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あなたの磨き方はインプラント用ですか?

インプラントでも天然の歯でも同じように磨かれている方が多いようですが,インプラントは天然の歯より細かく磨かなくては炎症を起こしやすくなってしまいます.


これは、インプラントの成功率にも影響します.インプラントが感染を起こしてしまうインプラント周囲炎という現象が起こるとインプラントの持ちが悪くなってしまいます.


今回はインプラントの磨き方の注意点をご説明いたします.

インプラントの磨き方の注意

 

インプラントはつながって歯と歯の間がつながっていることが多いので、磨く時に注意が必要です。歯間ブラシや、小さい毛の歯ブラシを使用します.歯茎に傷がつかないようにして丁寧に磨きます.

 

特に奥歯のインプラントは歯と歯の間の部分を気を付けて磨く必要があります。インプラントの上のかぶせものはつながっていることが多く、通常の歯ブラシでは磨きにくい場合が多いです。

 

インプラントの周囲は磨きにくいので、炎症を抑えるためには厚くて丈夫な歯茎を作る事があります.インプラントが炎症を起こしにくい歯茎に関しましては下記のページに詳しい内容を記載させて頂いております.ご興味のある方はクリックしてご覧ください.

 

インプラント周囲に必要な歯茎のページ

 

インプラントをされた方は、定期的に歯科医院へお掃除に通ってください。

 

また、インプラント治療を希望される方は無料カウンセリングを行っておりますのでご利用ください.無料カウンセリングではお口の中の状態を確認させて頂いてから治療方法のご説明をさせて頂きます.(骨の無い場合はCTを撮影いたしますが,その場合はCTの料金が変額¥5,000−(税別)かかります.CT画像をお持ちの方は御持ちいただければCTの料金はかかりません.)治療方法を患者様の希望に合わせたプランをいくつか用意させて頂き、お見積もりを複数お渡しいたします.

 

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〜CT撮影の注意〜

 

 CTの撮影は保険外診療となります。当院では、上下片側の撮影で5千5百円(税込み)の料金をいただいております。

 

 

■インプラントの注意

インプラントは保険外診療となります。インプラントの種類などによって料金がかわります。通常インプラントは、3つの部分に分かれており、人工歯根1本あたり11万円(税込み)~土台(アバットメント)2万2千円~、上部構造セラミック7万7千円~の料金となります。奥歯のインプラントを行う場合は20万9千円(税込み)~となります。白い歯にする場合や、土台をジルコニアにする場合、人工歯根を高級なものにする場合など料金がかわります。

 

■インプラントのリスク・副作用と対策

・治療費が高額で治療期間が比較的長いものです。そのため、当院では、インプラント価格の技術料を低くして価格を抑えています。また、メンテナンスを定期的にされて炎症を起こさないように管理している方に10年保証を行っております。

・外科処置ですので、術後に伴う痛み・腫れ・出血・合併症の可能性があります。そのため、当院ではCTでの診断を念入りに行い、術中術後の消毒や投薬に気を付けております。

・お手入れ次第で感染することがあるので定期的なメンテナンスがご自身の歯より重要になります。当院では、メンテナンスの経過を見て初期の炎症を起こした段階でそれ以上進行しないようエルビウムヤグレーザーによる洗浄や消毒を行っております。

・インプラントの直径が天然の歯より小さいため、インプラント治療後 食べ物が詰まりやすくなることがあります。当院では、骨や歯茎の移植を行うことでなるべく本来の骨や歯茎の状態に戻してインプラントを行うようにしております。

 

・通常、噛んだ時に違和感を感じることはありませんが、噛む感覚が自分の歯と違うと感じることがあります。当院では、噛み合わせの精密検査も行うことが可能です。なるべく違和感のないように噛んでいただけるよう調整をしております。


無料カウンセリングお問い合わせ

神田ふくしま歯科

0120−25−1839

03−3251−3921

東京都千代田区神田鍛冶町3−2−6F スターバックス上

JR神田駅北口(モンダミン口)より徒歩1分 東京駅の隣の駅です。

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インプラントと正しい歯磨き方法に関するFAQ

Q1. インプラントは天然の歯と同じ磨き方で大丈夫ですか?

A.
いいえ、同じ磨き方では不十分です。
インプラントは天然の歯と違い、歯根膜(クッションの役割をする組織)がありません
そのため汚れが残ると、天然歯よりも炎症を起こしやすい特徴があります。

天然歯と同じ感覚で磨いていると、
インプラントの周囲に炎症が起こる「インプラント周囲炎」のリスクが高まります。


Q2. インプラント周囲炎とは何ですか?なぜ危険なのですか?

A.
インプラント周囲炎とは、インプラントの周囲の歯茎や骨が感染・炎症を起こす状態です。
進行すると、

  • インプラントを支える骨が溶ける

  • インプラントがぐらつく

  • 最悪の場合、インプラントが抜けてしまう

といった深刻な問題につながります。
インプラントの寿命や成功率に直結する重要なトラブルです。


Q3. インプラントを磨くときの注意点は何ですか?

A.
インプラントは、かぶせ物がつながっている構造になっていることが多く、
通常の歯ブラシだけでは汚れが落ちにくい場合があります。

そのため、

  • 歯間ブラシや小さめの歯ブラシを使用する

  • 歯茎を傷つけないようにやさしく磨く

  • 特に奥歯のインプラントは歯と歯の間を意識する

ことが大切です。
また、インプラントの周囲は磨きにくいため、定期的な歯科医院でのクリーニングが必須となります。


無料カウンセリングのご案内

  • インプラントの正しい磨き方が分からない

  • インプラント周囲炎が心配

  • インプラントを長持ちさせたい

  • これからインプラント治療を検討している

このようなお悩みをお持ちの方は、ぜひ一度ご相談ください。

神田ふくしま歯科では、インプラント治療・メンテナンスに関する無料カウンセリングを行っています。
カウンセリングでは、

  • インプラント周囲の歯茎・清掃状態のチェック

  • インプラントに適した歯磨き方法の指導

  • インプラント治療方法・費用・CT検査の説明

  • 患者様のご希望に合わせた治療プランのご提案

を、分かりやすく丁寧にご説明いたします。


無料カウンセリング・お問い合わせ

神田ふくしま歯科
東京都千代田区神田鍛冶町3-2-6F(スターバックス上)
JR神田駅北口より徒歩1分
☎ 0120-25-1839 / 03-3251-3921


インプラントは「入れて終わり」ではありません。
正しい磨き方と定期メンテナンスが、インプラントを長持ちさせる最大のポイントです。
少しでも不安がある方は、無料カウンセリングでお気軽にご相談ください。


本日のブログまとめ

「毎日ちゃんと磨いているのに、インプラントが炎症を起こすんですか?」

インプラント治療後のメンテナンスで、患者さんからよくいただくご質問です。

「天然の歯と同じように磨いているんですが、大丈夫でしょうか?」

実は、ここに大切なポイントがあります。

インプラントは、天然の歯と“同じように”磨いていては不十分な場合があるのです。


インプラントは、天然の歯とは構造が違います

天然の歯には、「歯根膜(しこんまく)」というクッションのような組織があります。

この組織があることで、細菌に対する防御や、噛んだ感覚の調整が行われています。

しかし、インプラントにはこの歯根膜がありません。

そのため、汚れが残ると炎症が広がりやすく、感染に弱いという特徴があります。

つまり、

「天然歯と同じ感覚で磨く」

だけでは、インプラントを長持ちさせるには足りないことがあるのです。


インプラント周囲炎は、“静かに進行”します

インプラントの周囲に炎症が起こる病気を、「インプラント周囲炎」といいます。

これは、インプラント版の歯周病のようなものです。

最初は、

  • 少し歯茎が腫れる
  • 出血する
  • 違和感がある

程度ですが、進行すると、

  • インプラントを支える骨が溶ける
  • インプラントがぐらつく
  • 最終的に抜けてしまう

こともあります。

せっかく入れたインプラントも、メンテナンス次第で寿命が大きく変わってしまうのです。


特に「奥歯のインプラント」は要注意です

患者さんのお口を確認すると、奥歯のインプラント周囲に汚れが残っているケースがよくあります。

インプラントは、かぶせ物が連結していることが多く、天然歯よりも歯ブラシが届きにくい構造になる場合があります。

特に、

  • 歯と歯の間
  • ブリッジの下
  • 奥歯の裏側

には汚れがたまりやすくなります。

そのため、通常の歯ブラシだけでは不十分なことが少なくありません。


インプラント専用の磨き方があります

インプラントを長持ちさせるためには、

  • 歯間ブラシ
  • 小さめの歯ブラシ
  • ワンタフトブラシ

などを使用しながら、細かく丁寧に清掃することが重要です。

また、力を入れすぎて歯茎を傷つけないように、優しく磨くことも大切です。

神田ふくしま歯科では、患者様のお口の状態やインプラントの形に合わせて、磨き方も細かくご説明しています。


「インプラントは入れて終わり」ではありません

インプラント治療は、手術が終わったら完了ではありません。

むしろ、その後のメンテナンスこそが、インプラントを長持ちさせる最大のポイントになります。

当院では、

  • 定期的なクリーニング
  • 歯茎の状態確認
  • 噛み合わせチェック
  • 初期炎症の早期発見

を重視しています。

必要に応じて、エルビウムヤグレーザーによる洗浄や消毒を行い、炎症が悪化しないよう管理しています。


インプラントを長持ちさせたい方へ

「インプラントをできるだけ長く使いたい」
「磨き方が合っているか不安」
「インプラント周囲炎が心配」
「これからインプラントを考えている」

という方は、一度メンテナンスを見直してみることをおすすめします。

少しの磨き方の違いが、10年後、15年後の状態に大きな差を生むことがあります。


神田ふくしま歯科のインプラント治療

神田ふくしま歯科では、

  • CT診断
  • 骨造成
  • 歯茎の移植
  • 精密な噛み合わせ調整
  • インプラント周囲炎予防

まで含め、長期安定を重視したインプラント治療を行っています。

また、定期的なメンテナンスを継続されている方には、10年保証制度も行っております。


無料カウンセリングのご案内

神田ふくしま歯科では、インプラントに関する無料カウンセリング(予約制)を行っています。

現在のお口の状態を確認し、

  • インプラント治療の方法
  • 費用
  • CT検査
  • 骨の状態
  • メンテナンス方法

について、丁寧にご説明いたします。


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