「根っこの炎症で歯を抜きました。すぐインプラントできますか?」
まずお聞きします。
どういう理由で歯を抜きましたか?
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歯が折れたまま放置していた
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根の炎症が大きくなり歯が揺れていた
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腫れや膿を繰り返していた
このようなケースでは、骨が大きく吸収していることがあります。
その場合、インプラントの治療期間が延びることがあります。
インプラントは「骨」が土台です
インプラントは、
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骨が十分にある場所
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将来的に骨が回復できる場所
に埋入します。
炎症が強いまま抜歯した場合、
顎の骨が薄く・幅も狭くなっていることが多く、
骨が自然に回復するのを待つか、
骨を作ってから(骨造成)インプラントを行います。
炎症があった歯を抜いた場合の流れ
① 炎症が強いケース
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抜歯
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歯ぐきが落ち着くのを待つ
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骨再生治療(骨造成)
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数か月後にインプラント埋入
👉 治療期間はやや長めになります。
② 骨が十分残っているケース
炎症があっても骨の厚みが十分であれば、
👉 抜歯即時インプラント
歯を抜いたその日にインプラントを入れる方法が可能です。
骨がしっかりある場合は、
ほとんどこの方法を選択できます。
炎症が強いと麻酔が効きにくいことも
強い炎症がある歯は、
麻酔が効きにくい場合があります。
そのため、炎症を落ち着かせてから
安全に抜歯を行うこともあります。
抜歯後は骨と歯ぐきが吸収します
歯を抜くと、
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歯ぐきが痩せる
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骨が薄くなる
ことが知られています。
そのため、
✔ 骨や歯ぐきを回復させてからインプラント
✔ 必要に応じて骨移植
を行うことがあります。
インプラント費用について(保険外診療)
インプラントは3つのパーツで構成されています。
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人工歯根:110,000円(税込)~
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土台(アバットメント):22,000円~
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上部構造(人工歯):77,000円~
奥歯の場合:約209,000円(税込)~
※材質(セラミック・ジルコニア等)により変動します。
リスク・注意点
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外科処置のため腫れ・痛み・出血の可能性
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治療期間が比較的長い
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メンテナンス不足でインプラント周囲炎のリスク
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噛み合わせの違和感が出る場合あり
当院ではCT診断を行い、
術前・術後の管理を徹底しています。
また、定期メンテナンスを継続される方には
10年保証制度を設けています。
こんな方はご相談ください
✔ 抜歯後、骨が少ないと言われた
✔ どれくらい期間がかかるか知りたい
✔ 抜歯即時インプラントが可能か知りたい
✔ 費用やリスクを詳しく知りたい
抜歯理由によって、
最適なインプラントのタイミングは変わります。
無料カウンセリングのご案内
抜歯後の骨の状態を確認し、
最適な治療計画をご提案します。
神田ふくしま歯科
東京都千代田区神田鍛冶町3-2-6F(スターバックス上)
JR神田駅北口(モンダミン口)徒歩1分
📞 0120-25-1839
📞 03-3251-3921
「炎症があったから難しい」とあきらめる前に。
骨の状態に合わせた安全な治療をご提案します。





