インプラントの構造

インプラントの構造について

 

インプラント治療は、歯を失った部分に人工の歯根を埋め込み、その上に土台と人工の歯を装着する治療です。

インプラントは大きく分けて、次の3つの部分で構成されています。

 

1.フィクスチャー

フィクスチャーとは、顎の骨の中に埋め込む人工の歯根部分です。

多くの場合、チタン製のインプラント体を骨の中に埋め込み、一定期間待つことで骨と結合させます。このフィクスチャーがしっかり骨と結合することで、人工の歯を支える土台になります。

インプラント治療では、このフィクスチャーを安定させるために、骨の量や硬さ、噛み合わせ、歯周病の状態などを事前に確認することが重要です。

 

2.アバットメント

アバットメントとは、骨の中に埋めたフィクスチャーの上に取り付ける土台の部分です。

人工の歯とインプラント体をつなぐ役割があります。前歯のように見た目が重要な部分では、歯茎の形や歯の向きに合わせて、カスタムアバットメントを使用することがあります。

アバットメントの形や位置は、最終的な歯の見た目や清掃性にも関係します。

 

3.人工の歯

人工の歯は、インプラントの上に装着する被せ物です。

セラミックやジルコニアなどを使用し、周囲の歯の色や形に合わせて作製します。奥歯では噛む力に耐えられる強度が重要になり、前歯では見た目の自然さや歯茎との調和が大切になります。

インプラント治療では、単に人工の歯を入れるだけでなく、噛み合わせ、清掃のしやすさ、歯茎の状態を考えて設計することが重要です。

 

1回法と2回法のインプラント

 

インプラント治療には、主に1回法と2回法があります。

 

1回法インプラント

1回法は、インプラントを骨の中に埋め込む手術の際に、歯茎の上に一部を出した状態で治癒を待つ方法です。

手術回数を少なくできる場合がありますが、骨の状態や歯茎の厚み、感染のリスク、見た目の条件によっては適応できないことがあります。

 

2回法インプラント

2回法は、インプラントを骨の中に埋め込んだあと、一度歯茎で完全に覆い、骨と結合するまで待つ方法です。

その後、2回目の処置で歯茎を開き、アバットメントを取り付けて人工の歯を作製します。

2回法は、骨を増やす処置を行う場合や、前歯など審美性を重視する場合、感染リスクを抑えながら慎重に治療を進めたい場合に選択されることがあります。

 

インプラント治療で大切なこと

 

インプラントは、フィクスチャー、アバットメント、人工の歯という3つの構造で成り立っています。

それぞれの部分が適切に設計されていないと、見た目が不自然になったり、清掃しにくくなったり、噛み合わせに問題が出たりすることがあります。

 

特に前歯のインプラントでは、骨の量、歯茎の厚み、アバットメントの形、セラミックの色や形が仕上がりに大きく影響します。

 

神田ふくしま歯科では、インプラント治療をご希望の方に無料カウンセリングを行っています。CT撮影などで骨の状態を確認し、1回法・2回法の適応、治療期間、費用、リスクについてご説明いたします。

 

【無料カウンセリングお問い合わせ】
神田ふくしま歯科
東京都千代田区神田鍛冶町3-2-6F スターバックス上
JR神田駅北口より徒歩1分

フリーダイヤル:0120-25-1839
代表電話:03-3251-3921

※治療の適応や結果には個人差があります。診察・検査のうえで治療方法をご説明いたします。

メモ: * は入力必須項目です


 

 

よくあるご質問

 

インプラントの構造と1回法・2回法について

 

Q. インプラントは、どのような構造になっていますか?

A. インプラントは、骨の中へ入れる「インプラント本体」、土台となる「アバットメント」、見える部分の「人工の歯」という3つの部分で構成されています。

インプラントは、1本のネジのようなものだけで完成する治療ではありません。

基本的には、次の3つの部分に分かれています。

  1. インプラント本体(フィクスチャー)

  2. アバットメント

  3. 上部構造(人工の歯)

それぞれに異なる役割があります。

天然歯にたとえると、

  • インプラント本体は歯根

  • アバットメントは歯の土台

  • 上部構造は歯冠

に近い役割を持っています。

インプラント本体を顎の骨へ埋め込み、骨と安定した後にアバットメントを取り付け、その上へ人工の歯を装着します。

この3つの部分を適切に組み合わせることで、噛む機能と見た目の回復を目指します。


Q. インプラント本体・アバットメント・人工の歯には、それぞれどのような役割がありますか?

A. インプラント本体は骨の中で支えとなり、アバットメントは人工歯との接続部分、上部構造は実際に噛む歯の役割をします。

インプラント本体(フィクスチャー)

インプラント本体は、顎の骨の中へ埋め込む人工歯根です。

主にチタンやチタン合金で作られています。

チタンには、骨と直接結合しやすい性質があります。

インプラント本体を骨へ埋め込んだ後、一定の治癒期間を置くことで、骨との結合を待ちます。

この骨とインプラントが結合する状態を、オッセオインテグレーションと呼びます。

アバットメント

アバットメントは、インプラント本体と人工の歯をつなぐ土台です。

治療する場所や歯茎の状態に応じて、

  • チタン製

  • ジルコニア製

  • 既製のアバットメント

  • 患者様ごとに作るカスタムアバットメント

などを選択します。

特に前歯では、歯茎から透ける色や人工歯の形に配慮して、カスタムアバットメントを使用することがあります。

上部構造

上部構造は、口の中で実際に見える人工の歯です。

主に、

  • オールセラミック

  • ジルコニア

  • ハイブリッド材料

などで製作します。

前歯では色や透明感、歯茎との調和を重視し、奥歯では強度や噛み合わせを重視します。

インプラント治療では、インプラント本体だけでなく、アバットメントと人工歯の設計も重要です。


Q. インプラントの1回法と2回法は、どのように違いますか?

A. 1回法は手術後にインプラントの一部を歯茎の外へ出して治す方法、2回法はインプラントを歯茎の中へ完全に覆って治癒を待つ方法です。

インプラント手術には、主に1回法と2回法があります。

1回法

1回法では、インプラント本体を骨へ埋め込んだ後、ヒーリングアバットメントと呼ばれるパーツを歯茎の外へ出した状態で治癒を待ちます。

インプラントと骨が結合した後は、通常、歯茎を再び大きく開く手術をせずに、人工の歯を作る段階へ進みます。

1回法の特徴は、

  • 外科処置の回数を減らせる場合がある

  • 治療期間を短縮できる場合がある

  • 2回目の歯茎を開く処置が不要なことがある

という点です。

一方で、治癒期間中にインプラントの一部が口の中へ出ているため、

  • 噛む力がかかる

  • 舌や食べ物が触れる

  • 清掃不良によって炎症が起こる

可能性があります。

2回法

2回法では、インプラント本体を骨へ埋め込んだ後、歯茎で完全に覆って縫合します。

骨とインプラントが結合するまで、インプラントを口の中へ露出させずに治癒を待ちます。

その後、2回目の小さな手術で歯茎を開き、ヒーリングアバットメントを取り付けます。

2回法の特徴は、

  • 治癒期間中にインプラントへ外力がかかりにくい

  • 骨造成を行った部分を保護しやすい

  • 感染や刺激を避けながら治癒を待ちやすい

という点です。

一方で、歯茎を開く処置が2回必要になります。


Q. 1回法と2回法は、どのように選ぶのですか?

A. 骨の量や硬さ、インプラントの固定状態、骨造成の有無、歯茎の状態などを確認して選択します。

すべての患者様に同じ方法が適しているわけではありません。

1回法を検討しやすいのは、

  • 骨の量が十分にある

  • 骨の硬さが安定している

  • インプラントをしっかり固定できる

  • 大きな骨造成を必要としない

  • 治癒中に強い力がかかりにくい

  • 清掃状態が良い

場合です。

一方、2回法を検討することが多いのは、

  • 骨が薄い、または少ない

  • GBRなどの骨造成を同時に行う

  • インプラントの初期固定が弱い

  • 治癒期間中の刺激を避けたい

  • 骨や歯茎の移植を行う

  • 感染リスクをできるだけ抑えたい

場合です。

前歯だから1回法、奥歯だから2回法と単純に決めるものではありません。

治療前には、

  • CTによる骨の確認

  • 歯茎の厚み

  • 抜歯した原因

  • 感染の有無

  • 噛み合わせ

  • 歯ぎしりや食いしばり

  • 全身状態

  • 喫煙習慣

などを確認します。

また、手術前は1回法を予定していても、実際にインプラントを埋入した際の固定状態によって、2回法へ変更することがあります。

安全に骨と結合させることを優先して治療方法を選びます。


Q. 神田ふくしま歯科でのインプラント費用とリスクを教えてください。

A. インプラント治療は保険外診療です。インプラント本体、アバットメント、人工の歯のそれぞれに費用がかかります。

神田ふくしま歯科での基本的な費用の目安は、次のとおりです。

  • インプラント本体:1本110,000円(税込)~

  • アバットメント:1本22,000円(税込)~

  • 上部構造:1本77,000円(税込)~

基本的な合計は、

1本209,000円(税込)~

です。

使用するインプラントの種類、アバットメント、人工歯の材質によって費用が異なります。

特に前歯では、

  • カスタムアバットメント

  • 審美性の高いオールセラミック

  • 仮歯

  • 歯茎の移植

などが必要になる場合があります。

また、骨が不足している場合は、別途、

  • GBR

  • ソケットプリザベーション

  • サイナスリフト

  • ソケットリフト

  • 歯茎の再生治療

  • CT撮影

などの費用がかかることがあります。

インプラント治療の主なリスク

インプラント治療は外科処置であるため、

  • 術後の痛みや腫れ

  • 出血や内出血

  • 感染

  • 傷口が開く

  • 神経や血管への影響

  • 上顎洞への影響

  • インプラントと骨が結合しない

  • 治療期間が延びる

  • 追加の骨造成が必要になる

  • インプラントを撤去する

可能性があります。

1回法の主な注意点

  • 治癒中にインプラントへ力がかかることがある

  • ヒーリングアバットメント周囲に汚れがたまりやすい

  • 清掃不良によって炎症が起こることがある

  • 固定状態によっては選択できない

場合があります。

2回法の主な注意点

  • 外科処置が2回必要になる

  • 2回目の手術後に腫れや痛みが出ることがある

  • 治療期間が長くなる場合がある

  • 歯茎の形を整える期間が必要になる

場合があります。

治療後の管理

インプラントには虫歯はできませんが、周囲の歯茎や骨に炎症が起こるインプラント周囲炎になる可能性があります。

治療後は、

  • 毎日の歯磨き

  • 歯間ブラシやフロス

  • 定期的なクリーニング

  • 歯周ポケットの確認

  • 噛み合わせの調整

  • 必要に応じたマウスピースの使用

が重要です。

神田ふくしま歯科では、

  • インプラントを構成するパーツ

  • 使用するインプラントの種類

  • 1回法と2回法の違い

  • 骨造成の必要性

  • 治療期間

  • 費用

  • リスク

  • 治療後のメンテナンス

をご説明したうえで、治療計画をご提案します。

「インプラントの構造を詳しく知りたい」

「1回法と2回法のどちらになるか知りたい」

「手術は何回必要なのか確認したい」

「骨が少なくてもインプラントができるか相談したい」

「費用の内訳を知りたい」

このようなお悩みがある方は、無料カウンセリングでご相談ください。


インプラントの構造と1回法・2回法のまとめ

インプラントは、主に次の3つの部分で構成されています。

  1. インプラント本体(フィクスチャー)
    顎の骨へ埋め込み、人工歯根として歯を支えます。

  2. アバットメント
    インプラント本体と人工の歯をつなぐ土台です。

  3. 上部構造
    実際に口の中で見え、食べ物を噛む人工の歯です。

インプラント本体を埋め込む手術には、1回法と2回法があります。

1回法では、インプラントの一部を歯茎の外へ出した状態で治癒を待ちます。

2回法では、インプラントを歯茎の中へ完全に覆い、骨と結合してから2回目の処置で歯茎の外へ出します。

骨が十分にあり、インプラントをしっかり固定できる場合は、1回法を選択できることがあります。

骨造成を行う場合や、インプラントの固定が十分でない場合は、2回法で慎重に治癒を待つことがあります。

どちらの方法が優れているということではありません。

骨、歯茎、噛み合わせ、感染の有無を確認し、インプラントが安定して骨と結合しやすい方法を選ぶことが大切です。

神田ふくしま歯科では、CTによる診断を行い、患者様ごとに1回法・2回法のどちらが適しているかをご説明しています。

神田ふくしま歯科
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ブレーンベース社のインプラントとは|費用・特徴・治療の注意点

ブレーンベース社のインプラントについて

 

神田ふくしま歯科では、症例に応じてブレーンベース社のインプラントを使用することがあります。

 

ブレーンベース社のインプラントは、日本の歯科治療で使用されているインプラントシステムの一つです。骨の状態、噛み合わせ、治療部位、費用面などを総合的に確認したうえで、適応する場合にご提案しています。

 

インプラントは、骨と結合して人工の歯を支える治療です

 

インプラント治療では、歯を失った部分の顎の骨に人工歯根を埋め込み、その上に土台と人工の歯を装着します。

 

インプラントは大きく分けて、

フィクスチャー
アバットメント
上部構造

の3つで構成されています。

 

フィクスチャーは骨の中に埋め込む人工歯根です。アバットメントは、その上に装着する土台です。上部構造は、実際に見える人工の歯の部分です。

 

ブレーンベース社のインプラントも、このような構造で歯を補う治療に使用します。

 

ブレーンベース社インプラントの特徴

 

ブレーンベース社のマイティスアローインプラントは、骨との結合や生体親和性を考えて設計されているインプラントシステムです。

 

表面には、ABS処理と呼ばれる表面処理が行われています。これは、β-TCPやHAPを含む材料を用いたブラスト処理で、インプラント表面を骨と結合しやすい状態に整えることを目的としています。

 

また、材質には純チタンが使用されています。チタンは、歯科インプラントで広く使用されている材料で、骨との親和性が高いことが特徴です。

 

どのような場合に使用するのか

 

ブレーンベース社のインプラントは、奥歯のインプラント治療や、費用を抑えながらインプラント治療を検討したい方にご提案することがあります。

 

ただし、すべての症例に同じインプラントが適しているわけではありません。

 

インプラントを選ぶ際には、

骨の量
骨の硬さ
歯茎の厚み
前歯か奥歯か
噛み合わせの強さ
歯周病の状態
骨造成が必要かどうか
将来的なメンテナンスのしやすさ

などを確認します。

 

特に前歯のインプラントでは、見た目や歯茎のラインが重要になるため、骨や歯茎の状態によっては別のインプラントシステムやカスタムアバットメントをご提案することがあります。

 

ブレーンベース社インプラントの費用

 

神田ふくしま歯科でのブレーンベース社インプラントの費用の目安は、以下の通りです。

インプラントフィクスチャー:110,000円(税込)/1本
アバットメント:22,000円(税込)〜/1本
上部構造:55,000円(税込)〜/1本

奥歯のインプラントとセラミックの合計費用は、目安として209,000円(税込)〜となります。

 

ただし、骨の量が不足している場合は、GBR、ソケットリフト、サイナスリフトなどの骨を増やす治療が別途必要になることがあります。また、前歯など審美性を重視する部位では、カスタムアバットメントやセラミックの種類によって費用が変わります。

 

インプラント治療の注意点

 

インプラント治療は、失った歯を補う有効な治療方法の一つですが、外科処置を伴います。

主なリスクとして、

 

術後の痛み
腫れ
出血
感染
神経や血管への影響
骨と結合しない可能性
インプラント周囲炎
上部構造の破損
噛み合わせによる負担

などがあります。

 

また、インプラントは入れたら終わりではありません。治療後も、歯ブラシ、歯間ブラシ、定期的なメンテナンスによって、インプラント周囲炎を予防することが大切です。

 

歯周病のある方や喫煙習慣のある方、噛み合わせが強い方は、治療前にリスクを確認し、必要な処置を行うことがあります。

 

 

神田ふくしま歯科では、骨の状態、歯茎の厚み、噛み合わせ、治療部位、費用、審美性などを確認したうえで、ブレーンベース社のインプラントが適しているかをご説明しています。

「インプラントの費用を知りたい」
「奥歯にインプラントを入れたい」
「前歯のインプラントで自然に見せたい」
「骨が少ないと言われた」
「どのインプラントが合っているか相談したい」

このような方は、無料カウンセリングでご相談ください。

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フリーダイヤル:0120-25-1839
代表電話:03-3251-3921

※治療の適応や結果には個人差があります。診察・検査のうえで治療方法をご説明いたします。

メモ: * は入力必須項目です


よくあるご質問

 

ブレーンベース社のインプラントについて

Q. ブレーンベース社のインプラントとは、どのようなインプラントですか?

A. ブレーンベース社が開発・製造する国産の歯科用インプラントで、神田ふくしま歯科では主に「マイティスアローインプラント」を使用しています。

インプラント治療を検討する際、

「どのメーカーのインプラントを使うのですか?」

「メーカーによって何が違うのですか?」

と疑問に思われる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

インプラントは、単に顎の骨へ入れるネジではありません。

メーカーや製品によって、

  • インプラント本体の形

  • 表面の加工方法

  • チタンの材質

  • 太さや長さ

  • アバットメントとの接続方法

  • 使用する手術器具

  • 人工歯の設計方法

などに違いがあります。

株式会社ブレーンベースは、東京都に本社を置き、歯科用インプラントや関連機器を取り扱う日本の医療機器メーカーです。同社の代表的な製品であるマイティスアローインプラントは、純チタンを使用し、骨との接触を考慮した表面処理と形状を採用しています。

神田ふくしま歯科では、

  • 顎の骨の状態

  • 治療する場所

  • 必要な強度

  • 骨造成の有無

  • 見た目へのご希望

  • 治療費

などを確認したうえで、使用するインプラントをご提案します。


Q. マイティスアローインプラントには、どのような特徴がありますか?

A. 純チタン製のインプラント本体に独自のABS表面処理を施し、骨との安定した結合を目指した設計が特徴です。

マイティスアローインプラントでは、インプラント本体にJIS2種の純チタンが使用されています。

メーカーの公式情報では、素材の加工によってJIS4種相当の強度を持たせた仕様と説明されています。

純チタンを使用

チタンは、生体親和性が高く、顎の骨と結合しやすい性質を持つため、歯科用インプラントに広く使用されています。

マイティスアローインプラントでは、純チタンを使用しながら、インプラント本体に必要な強度を確保する設計が採用されています。

ABS表面処理

インプラント本体の表面には、ABS処理と呼ばれるブラスト処理が行われています。

この処理には、水酸アパタイトを含むβ-TCPの共晶体がブラスト材として使用されています。

メーカーは、この表面処理について、骨伝導能を持ち、細胞の活性を促すことを目的とした設計と説明しています。

ただし、表面処理だけでインプラントの成功が決まるわけではありません。

治療結果には、

  • 骨の量と硬さ

  • インプラントの埋入位置

  • 初期固定

  • 感染の有無

  • 喫煙習慣

  • 糖尿病などの全身状態

  • 治療後の清掃

  • 噛み合わせ

なども関係します。

治療部位に応じた製品設計

マイティスアローインプラントには、骨や治療部位に応じて選択できる複数の形状やサイズがあります。

CTで骨の高さや幅を確認し、治療する場所に合った太さと長さを選択します。


Q. ブレーンベース社のインプラントは、どのような方に適していますか?

A. 1本の歯を失った方から複数の歯を失った方まで、骨や全身状態などの条件が整えば使用できる場合があります。

ブレーンベース社のインプラントだから特定の方だけに適している、というわけではありません。

一般的なインプラント治療と同様に、

  • 虫歯や歯根破折で歯を失った

  • 歯周病で歯を抜いた

  • 入れ歯の違和感が強い

  • ブリッジのために隣の歯を削りたくない

  • 奥歯でしっかり噛みたい

  • 失った前歯を自然に補いたい

  • 複数の歯を固定式の人工歯で治したい

という場合に検討します。

ただし、インプラント治療を行うには、インプラントを支える骨と健康な歯茎が必要です。

骨が不足している場合には、

  • 抜歯窩保存術

  • GBR

  • ソケットリフト

  • サイナスリフト

  • 骨補填材による骨造成

  • 歯茎の移植

などを併用することがあります。

また、次のような場合は慎重な判断が必要です。

  • 歯周病が安定していない

  • 強い喫煙習慣がある

  • 糖尿病の管理が不十分

  • 顎の骨が極端に少ない

  • 歯ぎしりや食いしばりが強い

  • 毎日の清掃が難しい

  • 定期的なメンテナンスを受けられない

インプラントのメーカーだけで治療方法を決めるのではなく、骨、歯茎、噛み合わせ、全身状態を含めて判断することが大切です。


Q. ブレーンベース社のインプラント治療は、どのような流れで行いますか?

A. CT検査で骨の状態を確認し、インプラントを埋入して骨との結合を待った後、アバットメントと人工歯を装着します。

一般的には、次のような流れで治療します。

1.無料カウンセリング

現在のお悩みやご希望を伺い、

  • インプラントが適しているか

  • ブリッジや入れ歯との違い

  • 治療期間

  • 費用

  • 手術のリスク

  • 骨造成の可能性

についてご説明します。

2.検査と診断

必要に応じて、

  • レントゲン撮影

  • 歯科用CT撮影

  • 歯周病検査

  • 噛み合わせの確認

  • 口腔内写真

  • 服用薬や全身状態の確認

を行います。

CTでは、

  • 骨の高さ

  • 骨の幅

  • 神経の位置

  • 上顎洞の位置

  • 抜歯後の骨欠損

  • インプラントを入れる方向

を確認します。

3.インプラント埋入手術

局所麻酔を行い、顎の骨へインプラント本体を埋入します。

骨の量が不足している場合は、インプラント手術と同時、または事前に骨造成を行うことがあります。

4.骨との結合を待つ

埋入したインプラントが骨と安定して結合するまで、一定期間待ちます。

治癒期間は、

  • 上顎か下顎か

  • 骨の硬さ

  • 骨造成の有無

  • インプラントの初期固定

  • 全身状態

などによって異なります。

5.アバットメントの装着

インプラントが骨と安定した後、人工歯を支えるアバットメントを装着します。

2回法の場合は、この段階で歯茎を小さく開く処置を行います。

マイティスアローインプラントには、1回法と2回法に対応する製品設計があります。1回法では治癒用のパーツを歯茎の外へ出して治し、2回法ではインプラントを歯茎の中へ覆って治癒を待ちます。

6.仮歯と最終的な人工歯

必要に応じて仮歯で、

  • 噛み合わせ

  • 歯の形

  • 歯茎との境目

  • 清掃のしやすさ

を確認します。

その後、オールセラミックやジルコニアなどで最終的な人工歯を製作します。

7.定期的なメンテナンス

治療後は、インプラント周囲炎を予防するために、定期的な検査とクリーニングを行います。


Q. 神田ふくしま歯科でのブレーンベース社製インプラントの費用とリスクを教えてください。

A. ブレーンベース社製のインプラント本体は1本110,000円(税込)です。土台や人工歯、必要な追加処置の費用が別途かかります。

修正後の費用

神田ふくしま歯科での基本的な費用の目安は、次のとおりです。

  • ブレーンベース社製インプラント本体:1本110,000円(税込)

  • アバットメント:1本22,000円(税込)~

  • 上部構造:1本77,000円(税込)~

  • 前歯用カスタムアバットメント:1本77,000円(税込)

  • 前歯用セラミック:1本77,000円(税込)~

奥歯の基本的なインプラント治療では、

インプラント本体110,000円
+アバットメント22,000円~
+上部構造77,000円~

となり、合計は、

1本209,000円(税込)~

が目安です。

使用するインプラント、アバットメント、上部構造の種類や、骨造成などの追加処置の有無によって、総額は異なります。

状態によっては、別途、

  • CT撮影

  • 抜歯

  • 仮歯

  • GBR:220,000円(税込)

  • ソケットリフト:55,000円(税込)

  • サイナスリフト:165,000円(税込)

  • 歯茎の再生治療

  • 術後のクリーニング

  • 静脈内鎮静

などが必要になる場合があります。

インプラント治療の主なリスク

インプラント治療は外科処置であるため、

  • 術後の痛みや腫れ

  • 出血や内出血

  • 感染

  • 傷口が開く

  • 神経や血管への影響

  • 上顎洞への影響

  • インプラントが骨と結合しない

  • 骨造成が十分に成功しない

  • 治療期間が延びる

  • インプラントの位置や角度に制限が生じる

  • 最終的にインプラントを撤去する

可能性があります。

治療後のリスク

インプラントには虫歯はできませんが、インプラント周囲の歯茎や骨に炎症が起こることがあります。

これをインプラント周囲炎といいます。

インプラント周囲炎が進行すると、

  • 歯茎から出血する

  • 膿が出る

  • 骨が吸収する

  • インプラントが揺れる

  • 人工歯が外れる

  • インプラントを撤去する

場合があります。

治療後は、

  • 毎日の歯磨き

  • 歯間ブラシやフロス

  • 定期的なクリーニング

  • 歯周ポケットの確認

  • 噛み合わせの調整

  • 必要に応じたマウスピース

  • 喫煙や全身状態の管理

が重要です。

人工歯やアバットメントの注意点

  • セラミックが欠けたり割れたりする

  • 人工歯を固定するネジが緩む

  • アバットメントが破損する

  • 天然歯と完全に同じ噛み心地にならない

  • 食べ物が詰まりやすくなる

  • 歯茎が下がり、金属色が透ける

  • 将来的に人工歯の交換が必要になる

場合があります。

神田ふくしま歯科では、

  • ブレーンベース社製インプラントの特徴

  • 他メーカーとの違い

  • 骨造成の必要性

  • 1回法と2回法

  • 治療期間

  • 費用の内訳

  • 治療後の保証条件

  • リスクと治療の限界

をご説明したうえで、使用するインプラントをご提案します。

「国産のインプラントを使用したい」

「ブレーンベース社のインプラントについて知りたい」

「インプラントのメーカーによる違いを聞きたい」

「できるだけ費用を抑えてインプラントをしたい」

「骨が少なくても治療できるか相談したい」

このようなお悩みがある方は、無料カウンセリングでご相談ください。


ブレーンベース社のインプラントのまとめ

ブレーンベース社は、日本国内で歯科用インプラントや関連製品を取り扱う医療機器メーカーです。

同社のマイティスアローインプラントは、

  • 純チタンを使用

  • 骨との接触を考慮したABS表面処理

  • 骨や治療部位に応じた複数の形状・サイズ

  • 1回法と2回法に対応する製品設計

などを特徴としています。

ただし、インプラント治療の結果は、メーカーだけで決まるものではありません。

治療を安定させるためには、

  • CTによる診断

  • 骨と歯茎の状態

  • インプラントの位置と角度

  • 初期固定

  • 感染の除去

  • 噛み合わせ

  • 術後のメンテナンス

が重要です。

骨が不足している場合は、GBR、ソケットリフト、サイナスリフトなどを併用することがあります。

また、前歯ではインプラント本体だけでなく、歯茎の厚み、アバットメント、人工歯の色と形まで含めた治療計画が必要です。

神田ふくしま歯科では、ブレーンベース社製インプラントを含め、治療部位、骨の状態、必要な強度、費用へのご希望に合わせてインプラントをご提案しています。

 

神田ふくしま歯科
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インプラントの周囲の骨を確認する場合、CTは病院で取れます。

CT撮影をご存知でしょうか?

 

最近、歯科用のデンタルCTという物が普及したため、何でもかんでもCTを撮影するという風潮が出てきてしまっているように感じます。

 

インプラント前にCTを撮影する事は安全のために必要と思いますが,インプラントの予後を問題も無いのに何度も撮影する事は被爆という意味で必要ないと考えます。メンテナンスの場合も被爆線量の低い通常のレントゲンで十分ではないかと考えています。

 

歯科用のCTがいくら被爆量が3日分の自然被爆量と同じといっても被爆しない方がいいに決まっていますので、必要最低限のCT撮影を行うのが良いのではないでしょうか。

 

歯科用CTのページ

 

特に、上あごの奥歯の骨が無い場合,上顎洞と言う上あごの骨のかの空洞に骨を作ってからインプラントを行いますので、CTにて、骨の厚みを確認しておく事は処置の時間を短縮します。また、インプラントのメンテナンスを行っている場合も、違和感がある場合はメンテナンス中に状態を確認するためにCTを撮影する事があります。


インプラント治療を希望される方はただいま無料カウンセリングを行っております.無料カウンセリングは御予約制となりますのでご予約をお取りになってからご来院ください.


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神田ふくしま歯科

東京都千代田区神田鍛冶町3−2−6F スターバックス上

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本日のブログまとめ

「歯科用CTって、本当に必要?正しい使い方を知っていますか?」

最近では、多くの歯科医院で歯科用のデンタルCTが使われるようになりました。ただ、その反面、「とにかくCTを撮っておけば安心」と、やみくもにCT撮影を行う傾向も出てきています。

確かにインプラント手術前には、安全に治療を進めるためにCT撮影が必要不可欠です。しかし、特に問題がない状態で何度もCTを撮影すると、不必要な放射線被曝を受ける可能性があります。通常のメンテナンスであれば、被曝量が少ない通常のレントゲン写真で十分な場合がほとんどです。

 

CT撮影が必要となるケースとは?

特に、上あごの奥歯に骨が少ない場合には、CT撮影が非常に重要になります。上あごの奥には『上顎洞』という空洞があり、ここに骨を作る治療を行う場合、CTを使って骨の厚みを正確に測定することで、より安全で効率的な治療が可能になります。

また、インプラント治療のメンテナンス中に違和感やトラブルを感じた場合にも、CT撮影が役立ちます。通常のレントゲン写真では見つけにくい細かな問題も、CTなら早期に発見して、迅速に対処することができます。

 

経験豊富なドクターが『無料カウンセリング』を実施!

神田ふくしま歯科では、CT撮影が本当に必要かどうかを丁寧に判断し、できる限り患者さまの負担が少なく済むよう必要最低限の撮影で対応しています。

  • 「インプラントを検討しているけれど、CT撮影は絶対必要?」

  • 「メンテナンスでCTをすすめられたけど、本当に撮影すべき?」

 

このような疑問をお持ちの方は、ぜひお気軽に『無料カウンセリング』をご利用ください。


経験豊富なドクターがあなたの状態をしっかりと確認し、最適な治療方法をご提案いたします。


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〜CT撮影の注意〜

 

 CTの撮影は保険外診療となります。当院では、上下片側の撮影で5千5百円(税込み)の料金をいただいております。

 

~インプラントの注意~

 また、インプラントは保険外診療となります。インプラントの種類などによって料金がかわります。通常インプラントは、3つの部分に分かれており、人工歯根1本あたり11万円(税込み)~土台(アバットメント)2万2千円~、上部構造セラミック7万7千円~の料金となります。奥歯のインプラントを行う場合は20万9千円(税込み)~となります。白い歯にする場合や、土台をジルコニアにする場合、人工歯根を高級なものにする場合など料金がかわります。

 

 

■インプラントのリスク・副作用と対策

・治療費が高額で治療期間が比較的長いものです。そのため、当院では、インプラント価格の技術料を低くして価格を抑えています。また、メンテナンスを定期的にされて炎症を起こさないように管理している方に10年保証を行っております。

・外科処置ですので、術後に伴う痛み・腫れ・出血・合併症の可能性があります。そのため、当院ではCTでの診断を念入りに行い、術中術後の消毒や投薬に気を付けております。

・お手入れ次第で感染することがあるので定期的なメンテナンスがご自身の歯より重要になります。当院では、メンテナンスの経過を見て初期の炎症を起こした段階でそれ以上進行しないようエルビウムヤグレーザーによる洗浄や消毒を行っております。

・インプラントの直径が天然の歯より小さいため、インプラント治療後 食べ物が詰まりやすくなることがあります。当院では、骨や歯茎の移植を行うことでなるべく本来の骨や歯茎の状態に戻してインプラントを行うようにしております。

 

・通常、噛んだ時に違和感を感じることはありませんが、噛む感覚が自分の歯と違うと感じることがあります。当院では、噛み合わせの精密検査も行うことが可能です。なるべく違和感のないように噛んでいただけるよう調整をしております。


インプラントでCTは本当に必要?

~必要なときに、必要なだけ。安全性と被ばくを両立します~


Q1:インプラント前にCT撮影は必須ですか?

A1:安全に行うための事前CTは必要です。
神経・血管・上顎洞の位置や骨の厚みを**立体(3D)**で把握するため、手術計画時のCTは欠かせません。
ただし、問題がないのに何度も撮る必要はありません。 当院は「必要最低限」の撮影方針です。


Q2:メンテナンスでも毎回CTを撮るべき?

A2:いいえ。定期チェックは被ばくの少ない通常レントゲンで十分です。
術後の経過観察や日常のメンテではデンタル/パノラマレントゲンで対応し、
違和感・痛み・腫れなど気になる症状があるときだけCTで詳しく確認します。


Q3:歯科用CTの被ばくは心配ありませんか?

A3:歯科用CTは低線量ですが、“少ないほど良い”が基本です。
1回の撮影は数日の自然放射線と同程度の低被ばく。
それでも無駄な撮影は避け、本当に必要な場面のみ実施します。


Q4:どんなケースでCTが特に役立ちますか?

A4:上顎奥歯の骨が薄いケースやトラブル時です。

  • 上顎洞(サイナス)付近の増骨・サイナスリフトを計画する際

  • 複数本埋入・狭い骨幅など高難度ケース

  • メンテ中の違和感・痛み・腫れの精査
    CTにより骨の厚み・形態・リスク部位を把握でき、短時間で安全な処置に繋がります。


Q5:CT撮影やインプラント費用の目安は?

A5:いずれも保険外診療です。

項目 費用(税込)
歯科用CT(上下片側) 5,500円
人工歯根(フィクスチャー) 110,000円〜
土台(アバットメント) 22,000円〜
上部構造(セラミック) 77,000円〜
奥歯のインプラント合計目安 209,000円〜

※素材(白い歯・ジルコニア土台・高級インプラント体)により変動します。詳細は来院時にお見積りします。


Q6:リスクや術後の注意は?

A6:外科処置のため一時的な痛み・腫れ・出血の可能性があります。
当院はCTによる事前シミュレーション、清潔環境、術後の投薬・消毒で安全性を確保。
また定期メンテ+レーザー洗浄(エルビウムヤグ)で感染リスクを抑え、
メンテを継続される方には
10年保証
を適用します。


Q7:撮影や治療の要否をまず相談できますか?

A7:はい。無料カウンセリングで“CTが本当に必要か”からご説明します。
「CTは必ず要る?」「骨が薄いと言われた…」など、疑問点を丁寧に解消し、
最少の被ばくで最大の安全性を目指した計画をご提案します。


📍 神田ふくしま歯科
〒101-0044 東京都千代田区神田鍛冶町3-2-6 スターバックス上 6F
📞 0120-25-183903-3251-3921
🚉 JR神田駅 北口より徒歩1分(東京駅の隣駅)


💡 当院のこだわり

  • 必要最低限のCT撮影で被ばく配慮

  • 上顎洞増骨など高難度症例にも対応

  • CT×3D計画で安全・精密なインプラント

  • 経験豊富なドクターによる無料カウンセリング


 


本日のポイント

 

インプラント前のCT、本当に毎回必要ですか?

「CT撮影って、必ずしないといけないの?」
「何度も撮るのは少し不安…」

最近は歯科用デンタルCTが普及し、
どの医院でも撮影できるようになりました。

しかし――
必要なときに、必要なだけ撮ることが大切です。


CTはインプラント前には重要です

インプラントを安全に行うためには、

  • 神経や血管の位置

  • 骨の厚み

  • 上顎洞の位置

を立体(3D)で確認する必要があります。

そのため、手術前のCT撮影は非常に重要です。


でも、毎回は必要ありません

「予後に問題がないのに、毎回CTを撮る」

これは被ばくの観点から考えると
必ずしも必要とは言えません。

歯科用CTは低線量とはいえ、

👉 被ばくは“ゼロではありません”。

定期メンテナンスでは、
被ばくの少ない通常レントゲンで十分なケースがほとんどです。


CTが特に役立つケース

特に重要なのは、上あごの奥歯。

上顎洞という空洞があるため、

  • 骨の厚みが少ない

  • サイナスリフト(骨を作る処置)が必要

このような場合はCTで正確に確認することで、
安全で短時間の手術が可能になります。

また、

✔ インプラント部に違和感がある
✔ 腫れや痛みが出た
✔ 骨の吸収が疑われる

といった場合にもCTが有効です。


当院の方針

当院では、

✔ 手術前は必ず精密CT
✔ メンテナンスは基本レントゲン
✔ 症状があるときのみ追加CT

という必要最低限の撮影方針をとっています。

安全性と被ばく低減の両立を大切にしています。


費用(保険外診療)

歯科用CT(上下片側)
5,500円(税込)

インプラント費用目安:

  • 人工歯根:110,000円~

  • アバットメント:22,000円~

  • 上部構造(セラミック):77,000円~

  • 奥歯合計:約209,000円~

※材質により変動します。


インプラントのリスク・注意

  • 外科処置のため腫れ・痛みの可能性

  • メンテナンス不足でインプラント周囲炎のリスク

  • 食べ物が詰まりやすい場合あり

当院では、

✔ CTによる精密診断
✔ 術後管理
✔ レーザーによる洗浄
✔ 10年保証制度(条件あり)

で長期安定を目指しています。


こんな方はご相談ください

✔ CTは本当に必要か知りたい
✔ 骨が少ないと言われた
✔ 上顎洞が心配
✔ メンテナンス中の違和感がある

「とりあえずCT」ではなく、
根拠ある判断を大切にしています。


無料カウンセリングのご案内

CT撮影の必要性から丁寧にご説明します。

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安全に、無駄なく。
あなたにとって最適な診断と治療をご提案します。


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インプラントの構造を知っておいた方が良いでしょう。インプラントには差し歯をかぶせます。

インプラント モニターを希望される方はご確認ください。

 

インプラントの構造はご存知ですか?インプラントは3つの部品に別れていて、それぞれに料金がかかります。

 

インプラントのお値段の広告表示なども、人工歯根と言って、骨とくっつく部分のみのお値段を掲載している場合が多いようです。

 

それは、3つも部品のどれが良いかを、骨の状態や、見た目などを考えて患者様が選ぶ事が可能なためです。

 

2回法インプラントは、インプラントのフィクスチャーという人工歯根の部分、アバットメントという土台の部分、そして、歯とかみあう上部構造といって土台の上にかぶせる歯の部分に別れています。

 

今回は、上部構造といって土台の上にかぶせる歯の部分についてのご説明です。

 

銀歯にするか白くするか(オールセラミック)によってお値段、見た目が変わります。

 

 

インプラントの土台の上に仮歯を入れた状態。

インプラント土台の上の仮歯
インプラントの土台の上の仮歯

治療後にインプラントの土台の上に仮歯を入れた状態.白い歯にする場合は、この後歯型をお取りしてオールセラミックの歯を入れます。

奥歯のオールセラミックでオススメなのがオールジルコニアという種類のオールセラミックです。少し透明感がないという問題がありますが、強度がオールセラミックの中で一番強く、お値段も比較的安く、当院での料金は7万7千円(税込み)です。

2回法インプラントの仮の土台

インプラントの土台
インプラントの土台

お写真はインプラントの上に土台を入れた状態です。この上に上部構造をつけていきます。上部構造に関しましては、下記のリンクページに詳しい内容を記載させていただいております。

 

インプラントの構造のページ

 

インプラントの構造のページではインプラントの基本的な形のご説明をいたしております。最終的な形態になるまでのインプラントの治療の流れはインプラントの治療の流れのページに書いてありますのでご参考になさってください

 

また、インプラント治療を希望される方はただいま無料カウンセリングを行っておりますのでご利用ください。無料カウンセリングにて治療方法のご説明、お見積りのお渡しをいたします。

 

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インプラントモニターをご希望の方へ

インプラント治療にご興味のある方は、ぜひご確認ください。

インプラントの構造について

インプラントは、大きく分けて3つの部品で構成されており、それぞれに費用がかかります。

一般的なインプラントの広告では、「人工歯根(フィクスチャー)」と呼ばれる、骨と結合する部分の料金のみが掲載されていることが多いです。これは、患者様の骨の状態や審美的なご希望に応じて、適切な部品を選べるようにするためです。

インプラントの3つの部品

2回法インプラントでは、以下の3つの部品に分かれています。

  1. フィクスチャー(人工歯根):顎の骨に埋め込む部分
  2. アバットメント(土台):人工歯根と上部構造をつなぐ部分
  3. 上部構造(かぶせる歯):見た目や噛み合わせに影響する部分

今回は、**上部構造(かぶせる歯)**について詳しくご説明します。

上部構造の選択肢

かぶせる歯の素材によって、見た目や費用が変わります。

  • 銀歯:比較的費用を抑えられますが、見た目に金属の色が出ます。
  • オールセラミック(白い歯):天然歯に近い美しさがあり、審美的に優れています。

どちらを選ぶかは、ご希望やご予算に応じてお選びいただけます。

 


■インプラントの注意

インプラントは保険外診療となります。インプラントの種類などによって料金がかわります。通常インプラントは、3つの部分に分かれており、人工歯根1本あたり11万円(税込み)~土台(アバットメント)2万2千円~、上部構造7万7千円~の料金となります。奥歯のインプラントを行う場合は20万9千円(税込み)~となります。白い歯にする場合や、土台をジルコニアにする場合、人工歯根を高級なものにする場合など料金がかわります。

 

■インプラントのリスク・副作用と対策

・治療費が高額で治療期間が比較的長いものです。そのため、当院では、インプラント価格の技術料を低くして価格を抑えています。また、メンテナンスを定期的にされて炎症を起こさないように管理している方に10年保証を行っております。

・外科処置ですので、術後に伴う痛み・腫れ・出血・合併症の可能性があります。そのため、当院ではCTでの診断を念入りに行い、術中術後の消毒や投薬に気を付けております。

・お手入れ次第で感染することがあるので定期的なメンテナンスがご自身の歯より重要になります。当院では、メンテナンスの経過を見て初期の炎症を起こした段階でそれ以上進行しないようエルビウムヤグレーザーによる洗浄や消毒を行っております。

・インプラントの直径が天然の歯より小さいため、インプラント治療後 食べ物が詰まりやすくなることがあります。当院では、骨や歯茎の移植を行うことでなるべく本来の骨や歯茎の状態に戻してインプラントを行うようにしております。

 

・通常、噛んだ時に違和感を感じることはありませんが、噛む感覚が自分の歯と違うと感じることがあります。当院では、噛み合わせの精密検査も行うことが可能です。なるべく違和感のないように噛んでいただけるよう調整をしております。


本日のブログまとめ

~インプラント治療のモニターをご希望される方へ~

 

インプラントの構造についてご存知でしょうか?

 

実はインプラントは3つのパーツに分かれており、それぞれに費用がかかります。
よく広告などで見かける『インプラントの価格』は、『人工歯根(フィクスチャー)』と呼ばれる骨に埋め込む部分のみの料金を表示していることが多いのです。

 

これは患者様が、ご自身の骨の状態や審美的な希望に合わせて、それぞれのパーツを選択できるようになっているからです。

特に『2回法のインプラント』は、以下の3つのパーツに分かれています。

  • フィクスチャー(人工歯根):骨に埋め込まれる部分

  • アバットメント(土台):人工歯根の上に装着する土台の部分

  • 上部構造(人工歯):実際に歯として噛み合う部分

今回は、この『上部構造』と呼ばれる、土台の上に装着する歯の部分についてご説明いたします。

 

上部構造は、銀歯にするか、自然で美しい白い歯(オールセラミック)にするかによって、費用も見た目も変わってきます。

 

 

神田ふくしま歯科では、インプラント治療に関する経験豊富なドクターが無料カウンセリングを行っています。
モニター治療にご興味がある方、インプラントの費用や構造について詳しく知りたい方は、ぜひお気軽にご相談ください。

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インプラントの構造を知っていますか?

~3つのパーツでできているからこそ、仕上がりと費用に差が出ます~


Q1:インプラントはどのような構造になっているのですか?

A1:インプラントは3つの部品で構成されています。
「インプラント」と聞くと、1本の人工の歯を想像される方が多いですが、
実際には 3つのパーツ に分かれています。

部品名 役割
フィクスチャー(人工歯根) 顎の骨に埋め込み、歯を支える基礎部分
アバットメント(土台) 人工歯根と上部構造(歯)をつなぐ部分
上部構造(かぶせる歯) 見た目や噛み合わせを決める人工の歯

この3つの部品を組み合わせることで、しっかり噛めて自然に見えるインプラントが完成します。


Q2:よくあるインプラントの「価格表示」は何を意味していますか?

A2:広告で表示されている価格は、人工歯根(フィクスチャー)だけの料金であることが多いです。
インプラント治療の広告などで「1本○○万円〜」と表記されている場合、
多くは骨に埋め込む人工歯根部分のみの費用です。

実際には、土台(アバットメント)上部構造(かぶせる歯)の費用が別途かかります。
患者さまの
骨の状態・見た目・ご希望の素材
に合わせて、それぞれの部品を選択できるようになっています。


Q3:上部構造(かぶせる歯)はどんな種類がありますか?

A3:見た目や強度のバランスで素材を選ぶことができます。

素材 特徴 費用(税込)
銀歯(金属) 費用を抑えられるが見た目に金属の色が出る 約55,000円〜
オールセラミック 天然歯に近い白さと透明感。審美性が高い 約110,000円〜
オールジルコニア 強度が非常に高く、奥歯におすすめ。やや白めの仕上がり 約77,000円

見た目を重視する方にはオールセラミック、
耐久性を重視する方にはオールジルコニアが人気です。


Q4:インプラント治療はどんな流れで行われますか?

A4:骨の状態を確認し、2段階の手術で進める「2回法インプラント」が一般的です。

  1. 人工歯根(フィクスチャー)の埋入
     → 顎の骨としっかり結合するのを待ちます(約3〜6ヶ月)

  2. 土台(アバットメント)の装着と上部構造の装着
     → 仮歯を使って形や噛み合わせを確認し、最終的な人工歯を装着します。

神田ふくしま歯科では、治療の流れや構造についてCT画像を用いた説明を行っております。


Q5:インプラント治療の費用の目安を教えてください。

A5:インプラントは保険外診療です。選ぶ部品や素材によって費用が異なります。

部品 費用(税込)
フィクスチャー(人工歯根) 110,000円〜
アバットメント(土台) 22,000円〜
上部構造(かぶせる歯) 77,000円〜

奥歯の場合は、総額で約209,000円(税込)〜 が目安です。
白い歯(セラミック)やジルコニア製の土台を選ぶと、見た目や耐久性がさらに向上します。


Q6:インプラント治療にリスクはありますか?

A6:外科処置のため、術後に腫れや痛みが出る場合があります。
また、メンテナンスを怠ると「インプラント周囲炎(人工歯の歯周病)」が起こることもあります。

当院では、

  • CTによる精密な術前診断

  • 滅菌環境での手術

  • 術後のレーザー洗浄・定期メンテナンス
    を徹底し、安全で長持ちする治療を行っています。

また、定期的にメンテナンスを受けている方には10年保証を設けています。


Q7:インプラントモニターとは何ですか?

A7:通常より費用を抑えてインプラント治療を受けられる制度です。
神田ふくしま歯科では、モニター治療として治療前後の経過写真を
匿名で症例紹介に使用させていただく代わりに、特別料金で治療をご提供しています。

「費用が気になる」「最新のインプラントを試したい」という方におすすめです。


📍 神田ふくしま歯科
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📞 フリーダイヤル:0120-25-1839
📞 代表電話:03-3251-3921
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💡 神田ふくしま歯科の特徴

  • CT撮影による立体的な骨診断と治療設計

  • 審美性・機能性を両立したオーダーメイドインプラント

  • 定期メンテナンスで長期保証付きの安心治療

  • 経験豊富なドクターによる無料カウンセリング


🌿 無料カウンセリングのご案内

「インプラントの構造や費用について詳しく知りたい」
「モニター制度で治療できるか相談したい」

そんな方は、神田ふくしま歯科の無料カウンセリングをご利用ください。
あなたの骨の状態やご希望に合わせて、最適なインプラントプランをご提案いたします。

 

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あなたに合った“理想のインプラント治療”を、丁寧にご説明いたします。


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ソケットリフトで骨の無い上あごにインプラントを入れる事ができます。

顎の骨のない方は将来的に入れ歯が合わなくなります.骨を作ってインプラントを行っておく事で将来的にしっかりと奥歯でものを噛める状態を維持する事ができます.

 

上のあごの骨の厚みのない奥歯に人工の骨を入れてインプラントを入れる方法をソケットリフトといいますが、この方法により、上あごの骨のない方でもインプラントをすることが可能になります。

 

歯を抜いた後しばらくすると上あごの骨の厚みがなくなってきますのでそのままではインプラントを入れられない場合がよくあります。特に、歯周病が進行した歯を抜いた場合、歯周病で歯の周りの骨がないために、通常よりも骨の厚みが少なくなってしまいます。

 

こうした場合に、簡単にその日のうちに骨を作ってインプラントを同時に入れることができる方法がソケットリフトです。

もちろん、適応症がありますので、まずはご相談ください。

 

ソケットリフト法に関しましては下記のリンクページに詳しい無いようを記載させて頂いております.クリックしてご覧ください.

 

ソケットリフトのページ

 

ソケットリフト後は鼻を強くかんだり、くしゃみで圧をかけることは避けてください。鼻の粘膜が破れてしまうことがあります。圧がかからないように鼻をかむときはぬぐうようにしてください。また、くしゃみはためずに早めにしてください。

 

インプラント治療を希望される方はただいま無料カウンセリングを行っておりますのでご利用ください.

 

ソケットリフト法で骨を作る場合、治療費は保険外診療となります。料金は5万5千円(税込)となります。

インプラントの料金は、別途かかります。

 

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■インプラントの注意

インプラントは保険外診療となります。インプラントの種類などによって料金がかわります。通常インプラントは、3つの部分に分かれており、人工歯根1本あたり11万円(税込み)~土台(アバットメント)2万2千円~、上部構造7万7千円~の料金となります。奥歯のインプラントを行う場合は20万9千円(税込み)~となります。白い歯にする場合や、土台をジルコニアにする場合、人工歯根を高級なものにする場合など料金がかわります。

 

■インプラントのリスク・副作用と対策

・治療費が高額で治療期間が比較的長いものです。そのため、当院では、インプラント価格の技術料を低くして価格を抑えています。また、メンテナンスを定期的にされて炎症を起こさないように管理している方に10年保証を行っております。

・外科処置ですので、術後に伴う痛み・腫れ・出血・合併症の可能性があります。そのため、当院ではCTでの診断を念入りに行い、術中術後の消毒や投薬に気を付けております。

・お手入れ次第で感染することがあるので定期的なメンテナンスがご自身の歯より重要になります。当院では、メンテナンスの経過を見て初期の炎症を起こした段階でそれ以上進行しないようエルビウムヤグレーザーによる洗浄や消毒を行っております。

・インプラントの直径が天然の歯より小さいため、インプラント治療後 食べ物が詰まりやすくなることがあります。当院では、骨や歯茎の移植を行うことでなるべく本来の骨や歯茎の状態に戻してインプラントを行うようにしております。

 

・通常、噛んだ時に違和感を感じることはありませんが、噛む感覚が自分の歯と違うと感じることがあります。当院では、噛み合わせの精密検査も行うことが可能です。なるべく違和感のないように噛んでいただけるよう調整をしております。


本日のブログまとめ

「歯を抜いてしばらく経ったら、入れ歯が合わなくなってきた…」
「歯周病で奥歯を抜いてしまったけれど、骨が薄くてインプラントは難しいと言われてしまった…」

 

こうしたお悩みをお持ちの方は、実は多くいらっしゃいます。歯を失ってしまうと、その部分の骨が徐々に薄くなり、特に上顎の奥歯の部分は骨が減りやすくなります。そのため、長期的に見ると入れ歯の安定性が低下し、「噛みにくい」「入れ歯が動いて痛い」といった問題が起きてしまいます。

 

このような問題を予防・解決するためには、早めに骨を増やして『インプラント治療』を行っておくことが非常に有効です。インプラントを埋入することで、しっかりとした噛み合わせを長期間維持でき、将来的にも安心して食事を楽しむことができます。

 

骨が少ない場合でもインプラントが可能な『ソケットリフト』とは?

骨が薄いことで「インプラントは難しい」と諦めかけていた方にも、ぜひ知っていただきたい治療法があります。それが『ソケットリフト』という方法です。

 

『ソケットリフト』とは、上顎の骨が薄くなった部分に人工の骨を入れて骨を増やし、その日のうちにインプラントを同時に入れる治療方法です。この方法なら、骨が少なくても比較的簡単にインプラントを入れることが可能になります。

 

特に、歯周病が進行してから抜歯した場合などは、骨の厚みが通常よりも薄くなっているケースが多く見られます。そんな場合でも、このソケットリフトによって骨を増やすことができ、安定したインプラント治療が行えます。

 

ソケットリフトのメリット

  • 骨の厚みが少なくても、その日のうちに骨を作りインプラントを同時に入れられる

  • 入れ歯が合わなくなる将来的なリスクを防げる

  • 長期間、しっかり噛める快適な口腔環境を維持できる

もちろん、ソケットリフトには適応するケースとそうでないケースがあります。まずは、あなたのお口の状態を丁寧に診断し、適切な治療法をご提案することが大切です。

 

「骨がないからインプラントは無理だと言われたけれど、本当にできるのかな?」
「ソケットリフトについて詳しく聞いてみたい」

 

 

そんな疑問や不安を感じている方は、ぜひ一度、神田ふくしま歯科の無料カウンセリングをご利用ください。経験豊富なドクターがあなたのお口の状態を詳しく診察し、最適な治療プランをご案内いたします。

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【ソケットリフトで骨のない上あごにもインプラントを】

― 諦めないでください。骨を作って噛める未来を ―


Q1. 「歯を抜いたあと、骨がなくてインプラントは難しいと言われました。本当にできないのでしょうか?」

A. 実は、骨が少なくてもインプラントを可能にする方法があります。

ある患者さまは、奥歯を抜いてから数年が経ち、「入れ歯が合わなくなってきた」とお悩みでした。
検査をしてみると、上あごの骨が薄くなっており、一般的な方法ではインプラントができない状態でした。

しかし、当院では『ソケットリフト』という最新の治療法を使い、
人工の骨を追加して骨の厚みを作り、その日のうちにインプラントを埋め込むことができました。

ソケットリフトは、骨の再生とインプラントを同時に行えるため、
従来のように「骨がないから無理」と言われた方でも、
しっかり噛めるように治療できるケースが多いのです。


Q2. 「ソケットリフトとはどんな治療方法ですか?」

A. ソケットリフトは、上あごの骨を人工的に増やしてインプラントを安定させる治療法です。

歯を抜いたあと、時間が経つと骨が吸収されて薄くなってしまいます。
特に上の奥歯では、骨の上にある「副鼻腔(ふくびくう)」という空洞が広がるため、
インプラントを入れるための骨の厚みが足りなくなるケースが多く見られます。

ソケットリフトでは、
1️⃣ インプラントを入れる穴を開けた部分から副鼻腔の膜をやさしく押し上げ、
2️⃣ そのスペースに人工の骨を入れて厚みを確保します。
3️⃣ その日のうちにインプラントを埋め込み、骨と一体化するのを待ちます。

手術は腫れが少なく短時間で終わるため、身体への負担も軽減されます。


Q3. 「ソケットリフトを受けたあとに注意することはありますか?」

A. はい。鼻に強い圧をかけないようにすることが大切です。

手術後は、人工骨を入れた部分の粘膜が安定するまで、
・強く鼻をかむこと
・くしゃみを我慢すること
などは避けてください。

 

くしゃみは我慢せず、早めに出して圧を逃がすようにしましょう。
正しいケアを続けることで、治療の成功率がより高まります。


インプラントは2回法で検索してください。

なぜ2回法のインプラントをお勧めするのでしょうか?

 

多くのインプラント治療では、骨が吸収してしまっていますので、インプラントと同時に骨を作る必要があります。骨を回復させないとインプラント周囲がくぼんでものが挟まりやすくなってしまったり、お掃除がしにくくなってしまい、インプラントが炎症を起こす原因になってしまうことがあります。

 

そのため、2回法インプラントはインプンラント治療後の歯の環境を整える上で有利なインプラントと言えます。

 

ところで、インプラントの構造をご存知でしょうか?

 

インプラントは骨にくっついている金属などの人工物の部分の名称です.そのため,人工関節などもインプラントと言います.歯科の場合でも、インプラントとは、顎の骨に埋まっている部分の事をいいます。

 

そこでわかりにくくなってしまうのが、インプラントに立てる土台と、人工の歯はインプラントではないと言う事です.

 

つまり、インプラントの料金と言うものは顎に埋めるパーツの料金で、インプラントだけではものを噛む事が出来ないと言う事になります.


インプラントの料金はトータルの料金を確認しましょう

2回法インプラント
2回法インプラント

2回法インプラントと1回法のインプラントがありますが、通常2回法のインプラントのほうがお値段が高いのはなぜでしょうか?

 

1回法のインプラントは、骨が厚い・歯茎も厚いなど、日本人の骨格に向いてない状況に使用するインプラントです。通常、インプラントを使用する場合、骨も歯茎も厚いことは稀です。そのため、通常2回法のインプラントを使用することになります。

 

インプラントの費用を考えるときは2回法のインプラントの価格を確認したほうが良いでしょう。

 

2回法インプラントにご興味のある方は下記のリンクページをクリックしてご覧ください.

 

2回法インプラントのページ

 

 


■インプラントの注意

インプラントは保険外診療となります。インプラントの種類などによって料金がかわります。通常インプラントは、3つの部分に分かれており、人工歯根1本あたり11万円(税込み)~土台(アバットメント)2万2千円~、上部構造7万7千円~の料金となります。奥歯のインプラントを行う場合は20万9千円(税込み)~となります。白い歯にする場合や、土台をジルコニアにする場合、人工歯根を高級なものにする場合など料金がかわります。

 

■インプラントのリスク・副作用と対策

・治療費が高額で治療期間が比較的長いものです。そのため、当院では、インプラント価格の技術料を低くして価格を抑えています。また、メンテナンスを定期的にされて炎症を起こさないように管理している方に10年保証を行っております。

・外科処置ですので、術後に伴う痛み・腫れ・出血・合併症の可能性があります。そのため、当院ではCTでの診断を念入りに行い、術中術後の消毒や投薬に気を付けております。

・お手入れ次第で感染することがあるので定期的なメンテナンスがご自身の歯より重要になります。当院では、メンテナンスの経過を見て初期の炎症を起こした段階でそれ以上進行しないようエルビウムヤグレーザーによる洗浄や消毒を行っております。

・インプラントの直径が天然の歯より小さいため、インプラント治療後 食べ物が詰まりやすくなることがあります。当院では、骨や歯茎の移植を行うことでなるべく本来の骨や歯茎の状態に戻してインプラントを行うようにしております。

 

・通常、噛んだ時に違和感を感じることはありませんが、噛む感覚が自分の歯と違うと感じることがあります。当院では、噛み合わせの精密検査も行うことが可能です。なるべく違和感のないように噛んでいただけるよう調整をしております。


本日のブログまとめ

「インプラント治療を検討しているけれど、なぜ『2回法』が良いと言われるのだろう?」
「1回法と2回法の違いがよくわからない……」

 

そんな疑問を抱えている方も多くいらっしゃいます。実は、多くの方がインプラント治療を受ける際、すでに顎の骨が吸収されて減少していることがほとんどです。そのため、単純にインプラントを埋め込むだけではなく、同時に『骨を回復させる治療』も必要になることが多いのです。

 

骨を回復させずにインプラントを入れると、歯ぐきがくぼんでしまったり、食べ物が詰まりやすくなったりします。さらに、清掃が難しくなり細菌が溜まりやすくなってしまうため、『インプラント周囲炎』という炎症を起こす原因にもなりかねません。

 

そのため、神田ふくしま歯科では、まず骨や歯ぐきの環境を整える『2回法インプラント』をおすすめしています。2回法は、最初にインプラントを顎の骨に埋め込み、その上を歯ぐきでしっかり覆って安定させます。その後、十分に骨や歯ぐきが回復した段階で、最終的な土台や人工歯を装着します。

 

この方法なら、インプラントの周囲に十分な骨や歯ぐきを再生できるため、見た目も自然で美しく、清掃もしやすくなります。結果的に長期的なトラブルを防ぎ、より健康的な口元を維持できるのです。

 

ところで、インプラントの仕組みについて詳しくご存じでしょうか?

 

実は、「インプラント」とは『顎の骨に直接埋め込まれる人工の根っこ部分』のことを指します。そのため、歯の治療だけでなく、人工関節など骨に埋め込まれるものはすべて『インプラント』と呼ばれます。

 

一方で、インプラントの上に取り付ける『土台』や『人工の歯』は厳密にはインプラントとは呼ばれません。そのため、インプラント治療にかかる費用とは、あくまでも骨に埋める人工の根っこの部分(インプラント体)の費用を指します。

 

つまり、『インプラントだけ』では実際に噛むことはできません。土台や人工の歯を取り付けて初めて、しっかりと噛める歯として機能するようになるのです。

 

「2回法のメリットを詳しく知りたい」
「インプラントの費用や治療の流れについてもっと知りたい」

 

 

そんな方は、ぜひ神田ふくしま歯科の無料カウンセリングへお越しください。経験豊富なドクターが、あなたのお口の状態に合わせて丁寧にご説明いたします。

無料カウンセリングお問い合わせ

神田ふくしま歯科

0120−25−1839

03−3251−3921

東京都千代田区神田鍛冶町3−2−6F スターバックス上

JR神田駅北口(モンダミン口)より徒歩1分 東京駅の隣の駅です。

メモ: * は入力必須項目です


なぜ「2回法インプラント」が選ばれているのか?

― 長持ち・自然・清潔を叶えるインプラント治療 ―


Q1. 「インプラントには“1回法”と“2回法”があるって本当ですか?」

A. はい。最近では、2回法インプラントが主流になっています。

ある患者さまが無料カウンセリングでこう質問されました。
「ネットで“1回法”と“2回法”って見たけど、違いがよく分からないんです。」

実は、インプラント治療には大きく分けて2種類の方法があります。

  • 1回法:インプラントを埋めたあと、すぐに歯の土台を取り付ける方法

  • 2回法:一度インプラントを骨の中に埋め、歯ぐきで覆って安定させてから、後で土台を装着する方法

2回法は治療に少し時間がかかりますが、より安定性が高く、見た目も自然に仕上がるという大きなメリットがあります。

特に日本人は骨や歯ぐきの厚みが薄い方が多く、1回法では金属が透けて見えたり、清掃がしにくく炎症を起こすリスクがあります。
そのため、しっかり噛めて長く持つインプラントを希望される方には、2回法をおすすめしています。


Q2. 「2回法の方が高いって聞いたけど、どうしてですか?」

A. 2回法は骨や歯ぐきの再生処置を同時に行うためです。

多くの方がインプラント治療を受ける際には、歯を失ってから時間が経っており、すでに骨が吸収して薄くなっている状態です。

このままインプラントを入れると、

  • 歯ぐきがくぼむ

  • 食べ物が詰まりやすくなる

  • お手入れがしにくく炎症を起こしやすい
    といったトラブルにつながります。

2回法では、インプラントを埋めると同時に骨を再生する処置を行い、
歯ぐきがしっかりとインプラントを支えられる状態を整えます。

つまり、2回法インプラントは単なる「人工の歯を入れる治療」ではなく、
インプラントが長持ちするための環境を整える治療でもあるのです。


Q3. 「そもそも“インプラント”ってどの部分のこと?」

A. 実は“インプラント=人工の根っこ”のことなんです。

「インプラント治療って高いけど、あの白い歯が全部インプラントなの?」と聞かれることがあります。
でも、正確には違います。

インプラントとは、顎の骨に埋め込まれる人工の歯根(ねっこ)部分のこと。
その上に「土台」と「人工の歯(セラミック)」を取り付けて、初めて噛める歯として完成します。

ですから、インプラントの料金を比較するときは、
「人工歯根」「土台」「人工歯」のトータル費用を確認することが大切です。

神田ふくしま歯科では、
患者さまが誤解しないよう、必ず全体の料金を明確にご説明しています。


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💡 2回法インプラントは「見た目」も「清掃性」も優れた方法です。
骨や歯ぐきを再生しながら治療することで、長く快適に使える歯を実現します。

「他院でインプラントを断られた」
「自然な見た目に仕上げたい」

 

そんな方は、ぜひ一度無料カウンセリングでご相談ください。
経験豊富なドクターが、あなたに最適な治療法をご提案いたします。


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