インプラント義歯の案内


少ない本数で、人生をもう一度しっかり噛める喜びへ

 

― インプラントオーバーデンチャー(インプラント義歯)というやさしい選択 ―


「もう、好きなものは食べられない」と思っていませんか?

 

歯を多く失ったとき、
「すべてをインプラントにするしかない」と思われる方は少なくありません。

しかし実際には――

  • 本数が多くなり、費用が高額になりやすい

  • 毎日のお手入れが大変

  • 将来トラブルが起きたときの負担が大きい

という現実もあります。

特に60代、70代、そしてこれから10年・20年と過ごしていく人生を考えたとき、


「自分でしっかり清掃できるか」
「介護が必要になったらどうなるか」

 

という視点は、とても大切です。

 

そこで私たちがご提案しているのが


**インプラントオーバーデンチャー(インプラント義歯)**です。


インプラントオーバーデンチャーとは?

 

総入れ歯の方でも、
2~4本のインプラントを土台にして、入れ歯をしっかり固定する治療法です。

 

「全部を固定式にしなくてもいい」


それが、この治療の大きな特徴です。


この治療が選ばれている理由

① 少ない本数で済むから、身体にもお財布にもやさしい

上下それぞれ2~4本で支えることができます。
固定式ブリッジと比べ、費用は半額以下になることもあります。


② お手入れがとても簡単

入れ歯は取り外して洗うだけ。
インプラント部分もシンプルな構造なので清掃しやすく、
将来、介護が必要になっても周囲の方がサポートしやすい設計です。


③ 「上あごの違和感」が大きく変わる

通常の総入れ歯は、上あご全体を覆います。

  • 熱が感じにくい

  • 味がわかりにくい

  • 発音しづらい

  • 当たって痛い

といった悩みが起きがちです。

インプラントオーバーデンチャーでは
入れ歯をコンパクトにできるため、

✔ 食事の違和感が減る
✔ 発音が自然になる
✔ 痛みが出にくい

という変化を実感される方が多いです。


治療ケースのストーリー

 

90歳の患者さまの場合

 

あごの骨が大きく吸収し、
入れ歯では大好きなお肉を食べられなくなっていました。

そこで前歯部にインプラントを埋入。


入れ歯をしっかり固定できるようにしました。

結果――
「大体のものは食べられるようになったよ」と笑顔に。

クリップで固定するだけなので、
しっかり噛めるのに取り外しは簡単。

 

現在は3か月ごとのメンテナンスに通院されています。

治療費は入れ歯代込みで約50万円でした。

 

年齢に関係なく、
“もう一度しっかり噛む”という喜びは取り戻せます。


仕組みについて

 

バー固定タイプ

インプラント同士をバーで連結し、
その上に入れ歯をしっかり固定します。

強固で安定感があります。

 

クリップ固定タイプ

入れ歯側にクリップがついており、
「パチン」とはめるだけで固定。

緩んできてもクリップ交換で対応可能です。

また、ご自身の歯を残して支えにする設計も可能です。


こんな方におすすめです

  • 総入れ歯が動いて困っている

  • 固定式インプラントは費用や清掃面で不安

  • 将来の介護も見据えて治療を考えたい

  • できるだけ身体に負担の少ない方法を選びたい


 

💰 インプラントオーバーデンチャーの料金について

 

この治療には、3つの費用がかかります。

 

1️⃣ インプラント(人工歯根)の費用
2️⃣ 入れ歯の費用
3️⃣ インプラントと入れ歯をつなぐ装置(アタッチメント)の費用

 

これらを合計した金額が治療費となります。


① インプラントの費用(1本あたり・税込)

お口の状態に合わせて種類を選択します。

  • スタンダードインプラント(ブレーンベース社製)
    ¥110,000

  • HAインプラント(骨が少ない方向け/ZimVie社製)
    ¥165,000

  • ブランドタイプインプラント(ノーベル社製)
    ¥220,000

※総入れ歯の場合、通常2~4本使用します。


② 入れ歯の費用(税込)

現在の入れ歯をそのまま使用できる場合もありますが、
新しく作製する場合は自費診療となります。

■ 総入れ歯

  • レジン床 ¥220,000

  • コバルト床 ¥495,000

  • チタン床 ¥605,000

■ 部分入れ歯

  • チタン床(両側)¥407,000

  • チタン床(片側)¥220,000

  • コバルト床(両側)¥330,000

  • コバルト床(片側)¥165,000

素材によって、軽さ・強度・装着感が異なります。


③ アタッチメント(接続装置)の費用(税込・1装置あたり)

入れ歯を安定させるための重要な装置です。

  • 根面板アタッチメント ¥22,000
     歯の根を利用するシンプルな装置

  • マグネットアタッチメント ¥77,000
     磁石で固定。着脱しやすく安定感があります

  • ドルダーバーアタッチメント ¥110,000
     金属バーで強固に固定する方法

患者さまの状態に合わせてご提案いたします。


💡 料金イメージの一例

例えば、
スタンダードインプラント2本(¥110,000×2)+
マグネットアタッチメント2装置(¥77,000×2)+
レジン床総入れ歯(¥220,000)の場合、

総額:約594,000円(税込)

使用する本数や材料により費用は変わります。


⚠ 治療の注意点・リスクについて

インプラントオーバーデンチャーは保険外診療です。

インプラント治療は外科手術となります。

  • 術後の痛み・腫れ・出血

  • 一時的な違和感

  • 感染のリスク

などが起こる可能性があります。

術後は激しい運動を控えていただき、
感染予防のため抗生剤を服用していただきます。

また、顎の骨が少ない場合は
増骨処置が必要になることがあります。


それでも、この治療が選ばれる理由

✔ 少ない本数で済む
✔ 清掃しやすい
✔ 将来介護になっても対応しやすい
✔ 固定式より費用を抑えられる

「今」だけでなく、
10年後、20年後まで見据えた治療

それがインプラントオーバーデンチャーです。


無料カウンセリング受付中

神田ふくしま歯科

東京都千代田区神田鍛冶町3-2 サンミビル6F(スターバックス上)
JR神田駅北口(モンダミン口)徒歩1分

📞 0120-25-1839
📞 03-3251-3921

費用や治療方法について、
わかりやすく丁寧にご説明いたします。

 

まずはお気軽にご相談ください。

メモ: * は入力必須項目です


少ない本数で快適に!インプラント義歯で無理のない治療を


インプラント義歯の治療ケース

インプラント義歯
インプラント義歯

90歳の方です。あごの骨の吸収が大きく入れ歯では大好きなお肉を食べれなくなっていました。前歯にインプラントを入れることで、大概のものは食べれます。

また、お掃除も簡単です。

3か月に一回のメンテナンスにお越しいただいています。

クリップで止めるだけで、しっかりとくっついています。

もちろん外れません。動かず、しっかりと噛めて喜ばれています。お値段、入れ歯代も含めて50万円でした。


なぜインプラント義歯が選ばれているか


インプラント義歯(インプラントオーバーデンチャー)の長所まとめ

  • 歯が1本も無い場合上下それぞれ2~4本のインプラントで済む
  • インプラントの本数が少なくて済み安くなります。そのうえ、被せる歯の治療費もブリッジよりも入れ歯の方が安くすみます。
  • 取り外して洗えるためお手入れが簡単。ブリッジタイプでは歯間ブラシや糸ようじなど様々な器具を使用して磨いても磨き残しが出てしまうためこまめに歯医者でお掃除が必要です。

インプラント義歯では上の入れ歯がすっきりとします。


馬蹄形の総入れ歯 
上の入れ歯もすっきり

通常、総入れ歯の方は、内側の歯茎を全部覆ってしまいます。

そのため、熱を感じなくなり食事の味が悪く感じたり、発音しにくくなったり、当たっていたかったりします。

インプラントの入れ歯では、しっかりと噛めるうえ、食事の違和感、発音、痛みが、なくなります。

インプラントのバーでがっちりととまります。

 

クリップで止めるだけなので簡単に入れることができます。

また、クリップが緩んできても簡単に入れ替えることができます。

 

ご自身の歯も残して入れ歯の支えになりました。



無料カウンセリングお問い合わせ

神田ふくしま歯科

03-3251-3921

0120-25-1839

東京都千代田区神田鍛冶町3-2サンミビル6F(スターバックス上)

JR神田駅北口(モンダミン口)より徒歩1分


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インプラント義歯という選択肢

 

多くの歯を失った方へおすすめの治療法

歯を多く失った場合、1本ずつインプラントを入れる治療は、

  • 費用が高額になりやすい

  • お手入れが大変

  • 将来的に炎症やトラブルが起こったときの対応が難しい

といった問題が出てきます。特に、これから10年・20年とインプラントと共に生活していくと考えると、60歳以上の方では「自分でお掃除するのが難しい」という現実にも直面します。もし複数のインプラントに炎症が起これば、外したり、再手術をしたりと大きな負担になることもあります。


インプラント義歯とは?

そこでおすすめなのが、インプラント義歯です。
総入れ歯の方でも、2〜4本のインプラントを埋め込むことで、入れ歯をしっかり固定できる治療法です。


メリット

  • 少ない本数のインプラントで済む → 費用を抑えられる

  • お手入れが簡単 → 入れ歯を外して洗うだけ、インプラント部分もシンプルに磨ける

  • 将来の安心 → たとえ介護が必要になっても、他の方に清掃をお願いしやすい

  • 費用面でも安心 → 固定式のインプラントブリッジの半額以下で治療可能


まとめ

「インプラント義歯」は、費用・清掃のしやすさ・将来の安心を兼ね備えた治療法です。
インプラントを検討されている方は、ぜひ一度 インプラント義歯という選択肢 も考えてみてください。

インプラント



インプラント義歯に関するBlog

インプラントはなぜ2回法がお勧めか

インプラントには1回法と2回法と大きく分けて2種類のタイプのインプラントがあります。

 

2回法のインプラントは、インプラントを骨の中に入れた後、歯茎を元に戻してインプラントを歯茎で覆います。そして、数か月歯茎の中でインプラントと骨が結合するのを待ちます。インプラントが骨とついたころにインプラントの土台を立てる手術をします。2回外科処置をするので2回法と言っています。

 

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インプラントの掃除が大変なケース

インプラントのお手入が重要です。

 

細かく言うと、インプラントの掃除をするわけではなく、インプラントの上に載っているインプラント上部構造(人工の歯がついている部分)のお掃除をすることが重要になります。

 

の上部構造の形が複雑な場合は、お掃除の方法をしっかりと身に着けてインプラントが炎症を起こさないようにする必要があります。

 

奥歯が何本もない場合、インプラントを何本か複数入れることがあります。インプラントを複数本入れる場合インプラントの上に入れる歯をつなげることが一般的です。複数本つなげることでインプラントの咬む力に対する抵抗力がつくためです。

 

ただ、歯ブラシがしにくくなりますので、いろんな清掃用具を使用して歯ブラシをして頂くことになります。インプラントもしっかりと磨かないと悪くなってしまいます。

 

インプラントを連結する場合は、通常の歯と同じ形にならない場合が多いので、定期的にメンテナンスに行くことをお勧めします。インプラントのクリーニングは保険外診療となりますのですが、数千円で済みます。インプラントを長持ちせせるためにメンテナンスは重要になります。

 

インプラントのつながっている部分は日々のお手入れでスーパーフロスや歯間ブラシなどを使用して磨かないとインプラント周囲に歯石が付いて炎症を起こしてしまう原因になってしまいます.

 

インプラント治療に関しては下記のトップページにリンクから細かいトピックスをご覧いただくと便利です。格安料金の理由などもしっかりとご説明させていただいております。

 

インプラントのページ

 

インプラント治療を希望される方はただいま無料カウンセリングを行っております。無料カウンセリングにて治療方法のご説明、お見積りのお渡しをいたします。無料カウンセリングは御予約制となっております。

 

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入れ歯だと話しにくい場合があります。インプラントのメリットとは

入れ歯だと発音が聞こえにくくなる場合があります。

 

特に上の歯の入れ歯の厚みが厚い場合や合っていない場合に発音が聞こえにくくなります。

 

厚みの薄い入れ歯は入れ歯の内側が金属の入れ歯にするか、インプラントを数本入れたインプラントオーバーデンチャーにすることで、上の入れ歯の内側のベロが当たる部分の厚みを薄くして発音しやすくなります。

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入れ歯とインプラントの見た目のちがい

インプラントと入れ歯で見た目のちがいがある場合があります.

 

インプラントと入れ歯の見た目と行ってもわかりにくい場合もあります.

 

インプラントの上に入れ歯を入れる場合もありますので、単純にインプラントと入れ歯を比較する事が難しい場合もあります.

 

入れ歯もワイヤーの金属などを使用しない目立たない入れ歯などもあります。

 

ただ、通常の入れ歯は、ワイヤーで隣の歯とつなげるため、ワイヤーが目立ってしまいます。それに対してインプラントは天然の歯と同じように見える事が多いですので見た目が良いと言えます.

 

改善されたお口の中の歯を演出します。

インプラントを見ていただくと、あなた自身の歯のような感じがします。そして、骨と融合するようになっているので、インプラントの見た目は永久になります。

 

部分入れ歯では自分の歯と入れ歯の境界がわかってしまうことが多く、歯の悪いイメージが出てしまいます。金属のワイヤーが見えてしまったり、歯茎の部分の色が合わなかったり、出っぱって見えてしまう事がよくあります。

 

インプラントと入れ歯の見た目のちがいはすぐに分かる程度の大きなちがいになります。

 

インプラントの利点のページ

 

入れ歯を安定させるために入れ歯の内部にインプラントを入れて安定させる方法もあります.

 

インプラント治療を希望される方は、ただいま無料カウンセリングを行っておりますのでご利用ください.無料カウンセリングにて治療方法のご説明、お見積もりのお渡しをいたします.無料カウンセリングは御予約制とさせて頂いております.

 

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インプラントで歯に自信が持てます。

総入れ歯の場合は、やはりインプラントのほうがしっかりとかみしめることができるとお伝えしたほうが良いかもしれません。


総入れ歯で見た目をよくすることは可能でも、しっかりとくいしばって生活することが出来なければ若さを保つことが難しくなってしまうのではないでしょうか。

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