インプラント周囲炎の初期なら、できることはたくさんあります
「インプラント周囲炎と言われたら、
もうインプラントはダメなんでしょうか…?」
カウンセリングで、
こうした不安を口にされる方はとても多いです。
ですが、結論からお伝えすると、
インプラント周囲炎が“初期”の段階であれば、
インプラントを残せる可能性は十分にあります。
大切なのは、
「早く気づき、正しい対応をすること」です。
インプラントがダメになる前に、体はサインを出しています
「インプラントが突然ダメになることってあるんですか?」
実は、
多くの場合、いきなりダメになることはありません。
インプラントが不調になる前には、
体やお口の中に小さなサインが現れていることがほとんどです。
ただそのサインが
・痛くない
・我慢できる
・そのうち治りそう
と感じるものが多いため、
見逃されてしまうことが少なくありません。
インプラントは何年くらいもつのでしょうか?
「インプラントは一生使えますか?」
「何年くらいもつものなんですか?」
インプラント治療を検討している方、
すでにインプラントが入っている方から、
とてもよく聞かれる質問です。
結論からお伝えすると、
インプラントは“条件がそろえば”10年、20年と長く使える治療です。
ただし、
「入れたら必ず一生もつ」というものではありません。
インプラントを長持ちさせる人が、普段からしていること
「インプラントは何年くらいもつのですか?」
これは、カウンセリングでとてもよく聞かれる質問です。
インプラントは、正しく使い、きちんと管理すれば
10年、20年と長く使い続けることができる治療です。
その差を分けるのは、
実は特別なことではなく、日々の生活習慣です。
他の歯科医院で入れたインプラント、本当にこのままで大丈夫ですか?
「他の歯科医院でインプラントを入れたけれど、
最近ちょっと違和感がある…」
「特に痛みはないけれど、
定期的に診てもらえていないのが不安」
実はこのようなお悩みで、
神田ふくしま歯科にご相談に来られる方は
とても多くいらっしゃいます。
他院で入れたインプラントについて不安を感じることは、
決して珍しいことでも、悪いことでもありません。
インプラントを入れたあと、本当に大切なのは「その後のケア」です
「インプラントを入れたから、もう安心」
「人工の歯だから虫歯にはならない」
実は、
インプラント治療が成功するかどうかは、入れた後のケアで決まる
と言っても過言ではありません。
インプラント自体は人工物ですが、
それを支えているのはご自身の歯茎と顎の骨です。
そして、その歯茎や骨を脅かすのが
インプラント周囲炎です。