こんにちは神田ふくしま歯科の福嶋です。
インプラントを安全に受けて頂くために、歯周病の治療や、そもそもインプラントにならないように歯を抜かない治療方法もしっかりと解説させて頂いております。最新の抜歯即時インプラントや歯茎が下がってしまった場合の治療方法などもご説明させて頂いております.
また、サラリーマン家庭で育った私にはインプラントの値段が高すぎると感覚的に感じてしまいます。インプラントも通常の歯科治療と同じように材料比率を基準に価格を設定させていただく事で他の医院よりも格安?で(普通な価格だと私は思いますが)ご提供させて頂いております.
ご質問やわからない事はメールでお問い合わせいただいております.無料カウンセリングも行っておりますのでご利用ください.
神田ふくしま歯科
福嶋広
選ばれる3つの理由
当院では、まず歯周病治療や保存治療を行い、できるだけ歯を抜かず、インプラントをしなくても済む方法がないかを丁寧にご説明します。少しの歯のひびや中程度の歯周病など、本来残せる可能性のある歯を安易に抜くことはありません。本当にインプラントが必要と判断した場合のみ、治療をご提案します。
インプラントは入れて終わりの治療ではありません。当院では歯科用CTによる精密診断を行い、骨や歯茎が不足している場合には増骨治療や歯茎の移植にも対応しています。また、歯周病治療やかみ合わせの調整を行い、治療後は定期的なメンテナンスと専門的な管理で、長期安定を目指したインプラント治療を行っています。
インプラントは高額な治療になりやすいため、当院では材料費を基準としたわかりやすい価格設定を行い、必要以上に高額にならないよう配慮しています。また、定期的なメンテナンスを継続されている方には、10年保証制度をご用意し、治療後も安心してお使いいただける体制を整えています。
インプラント治療をご希望の方は、歯を抜いたかこれから抜く状態です。歯の合った部分の骨の状態、歯の無い本数、歯周病の状態によって、治療法が異なります.また、使用するインプラントは状態によって最適な種類の物を選ばせていただきます.
また、当院では、インプラント治療をするだけでなく、何十年と安定して使用していただくためにメンテナンスも重視しております.
歯を抜いてしまった・・・
ショックだと思います。
歯を抜くことを予想されている方はまずいらっしゃいません。
しかし、現実として歯を抜く時期はいつか来ます。
東京の皆様こんにちは。
東京都にお住まいあるいはお勤めの方、あるいは東京を含めてインプラントをする病院をお探しの方、このページでは、インプラントをするうえで有効な情報を書いていきます。まず、インプラントに対して、未知のものだという不安があると思います。まずは知って頂きたいと思います。
とりあえず歯医者さんでインプラントってものがあるのを紹介されたけど、よくわからないし怖いのではないでしょうか?
ただ、歯が抜けたままでは残っている歯が動いてきて、かみ合わせが悪くなってしまう。なんて説明もうけたでしょうし、何か対策をお考えになられていますか。
確かに、歯が一本なくなると、従来の方法では、入れ歯やブリッジなどをすることになり、周りの歯も段々にわるくなります。入れ歯やブリッジをしてもしばらくすると支えている歯や歯茎が変化してきて、入れ歯やブリッジが合わなくなります。そして、何度もやり直しているうちに全体的に悪くなってしまうことが多いです。
そこで、残った歯に負担をかけない方法というのが、インプラントという方法です。
インプラントは直接あごの骨と結合しているため、インプラントに力が加わっても残りの歯の負担が増えることがありません。
つまり、1本のインプラントが、残った歯全部を守ると考えるとインプラント治療が理想だということが分かると思います。
インプラントは保険が効かない治療ですが、残った歯を守ることを考えると、お勧めだと思います。
現在の歯科医療の中では、インプラントが最適と思いますが、将来的に再生療法などもっといい治療方法が出てくるかもしれませんが、今歯がない方は、待っているうちにどんどん悪くなってしまいますので、とりあえず現状では、インプラントをされてはいかがでしょうか。
インプラント治療は保険外診療ということはご存知の方も多いと思います。保険外診療は病院によって料金の設定を決めることができます。そのため、インプラントの料金は病院によって異なり、また、インプラントの総額がわかりにくい病院などもあります。今回は、インプラントの相場についてのご説明いたします。
インプラントの相場はいくらだと思いますか?病院によっていんプラントの治療費がちがうために迷われる方が多いと思います。
高いインプラントが良くて、安いインプラントは悪いという感じの記述も多いのではないでしょうか?
本当にそうでしょうか?
インプラント治療は、10年少し前から一般的な治療として受け入れられてきました。あまりにも一般的になりすぎて、一部いい加減にインプラントをする医院も増えてしまって社会問題になってしまいましたが、基本的には世界的に95%以上の10年生効率が報告されている安全な治療です。
そのため、失敗したときの再治療費などを上乗せする必要がなくなり、治療費の相場は材料代が20%となる価格に落ち着いてきた感じがあります。おおよそ10万円前後となります。
高いノーベル社のインプラントでも材料費が3〜4万円程度ですので20万円は切る価格が相場という感じがします。
また、高いインプラントだから大丈夫ということは全くありません。
人工物ですので、炎症を起こすと天然の歯以上に周りの骨の吸収が進行しますし、また、インプラントを早くに取り入れてきた国でも、インプラント周囲炎というインプラントの歯周病みたいな状態が問題となっています。
インプラントをする場合、インプラント自体よりもその後の歯周病の管理や噛み合わせの確認が重要になります。
まあ、インプラントも歯科治療の一部ですので当然と言えば当然で、治療の一環と考えなくてはいけません。
インプラントの相場についてのページ

皆様は、歯が抜けたり、抜いた、抜かなくてはいけないと言われた経験はございますか?歯がないとかみ合わせが変わったり、そこに食べ物が詰まりやすくなるので、インプラントはどうでしょう?と言った説明を受けられたのではないでしょうか?
確かに歯のないままの状態を長期間放置しておかない方がよいでしょう。ただ、すぐにインプラントを決める前に、インプラントについて考えた方が、インプラントを長持ちさせられることになるかもしれません。
インプラント自体は人工物ですので、打たなくて良いのであれば打たない方が良いのですが、インプラントをした方が、患者さまにとってメリットが大きいのであれば、なるべくインプラントが長持ちするようにした方がいいと思います。
インプラントの安全性に関するページ

まず、インプラントをする前に、なぜ歯を抜いてインプラントをしなくてはいけないかを考える必要があります。
虫歯や、歯の破折のために抜いたのか、歯の根っこの先に膿がたまってしまい抜いたのか、歯周病で歯が抜け落ちてしまったかによって、インプラントを打つ前にしなくてはいけない処置が違います。
インプラントは人工物ですので、最近に対する抵抗性があるはずがありません。インプラントの周囲はできるだけ細菌がいない状況にすることが重要になります。
また、歯周病の方や、糖尿病、喫煙者の方はインプラントの成功率がさがります。インプラントをされる前に歯周病の治療、糖尿病の改善、禁煙などをされるのをお勧めします。
■インプラントの注意
インプラントは保険外診療となります。インプラントの種類などによって料金がかわります。通常インプラントは、3つの部分に分かれており、人工歯根1本あたり11万円(税込み)~土台(アバットメント)2万2千円~、上部構造5万5千円~の料金となります。奥歯のインプラントを行う場合は18万7千円(税込み)~となります。白い歯にする場合や、土台をジルコニアにする場合、人工歯根を高級なものにする場合など料金がかわります。
■インプラントのリスク・副作用と対策
・治療費が高額で治療期間が比較的長いものです。そのため、当院では、インプラント価格の技術料を低くして価格を抑えています。また、メンテナンスを定期的にされて炎症を起こさないように管理している方に10年保証を行っております。
・外科処置ですので、術後に伴う痛み・腫れ・出血・合併症の可能性があります。そのため、当院ではCTでの診断を念入りに行い、術中術後の消毒や投薬に気を付けております。
・お手入れ次第で感染することがあるので定期的なメンテナンスがご自身の歯より重要になります。当院では、メンテナンスの経過を見て初期の炎症を起こした段階でそれ以上進行しないようエルビウムヤグレーザーによる洗浄や消毒を行っております。
・インプラントの直径が天然の歯より小さいため、インプラント治療後 食べ物が詰まりやすくなることがあります。当院では、骨や歯茎の移植を行うことでなるべく本来の骨や歯茎の状態に戻してインプラントを行うようにしております。
・通常、噛んだ時に違和感を感じることはありませんが、噛む感覚が自分の歯と違うと感じることがあります。当院では、噛み合わせの精密検査も行うことが可能です。なるべく違和感のないように噛んでいただけるよう調整をしております。
インプラント治療に関して患者様にとって有益と思える処置をトピックスとしてまとめました。
興味のあるトピックスがございましたらご覧ください。

最近の傾向として、インプラントが安定した成績で治療できるので、少し問題がある歯は直ぐ抜いてしまう傾向があります.
中程度の歯周病、少しの歯のひび、少し深い虫歯、根っこの先の炎症など、治療法によっては歯をしっかりと残せる状態でも歯を抜いてしまう歯科医師が多くなってきています.

歯科用のCTはインプラント治療前に骨の中の神経の確認や骨の厚みの確認のために撮影いたします.
妊娠中の方は撮影いたしませんのでお申し出ください.また、歯科用のCTは被爆線量が少ない事で知られていますが、必要最低限の撮影とさせていただいております.

インプラントとインプラントの土台の上に人工の歯を入れます.人工の歯を使用して物を噛みます.この人工の歯は保険がききませんので、金属なら¥21,000− セラミックの歯なら¥63,000−〜となります。
■インプラントの注意
インプラントは保険外診療となります。インプラントの種類などによって料金がかわります。通常インプラントは、3つの部分に分かれており、人工歯根1本あたり11万円(税込み)~土台(アバットメント)2万2千円~、上部構造5万5千円~の料金となります。奥歯のインプラントを行う場合は18万7千円(税込み)~となります。白い歯にする場合や、土台をジルコニアにする場合、人工歯根を高級なものにする場合など料金がかわります。
■インプラントのリスク・副作用と対策
・治療費が高額で治療期間が比較的長いものです。そのため、当院では、インプラント価格の技術料を低くして価格を抑えています。また、メンテナンスを定期的にされて炎症を起こさないように管理している方に10年保証を行っております。
・外科処置ですので、術後に伴う痛み・腫れ・出血・合併症の可能性があります。そのため、当院ではCTでの診断を念入りに行い、術中術後の消毒や投薬に気を付けております。
・お手入れ次第で感染することがあるので定期的なメンテナンスがご自身の歯より重要になります。当院では、メンテナンスの経過を見て初期の炎症を起こした段階でそれ以上進行しないようエルビウムヤグレーザーによる洗浄や消毒を行っております。
・インプラントの直径が天然の歯より小さいため、インプラント治療後 食べ物が詰まりやすくなることがあります。当院では、骨や歯茎の移植を行うことでなるべく本来の骨や歯茎の状態に戻してインプラントを行うようにしております。
・通常、噛んだ時に違和感を感じることはありませんが、噛む感覚が自分の歯と違うと感じることがあります。当院では、噛み合わせの精密検査も行うことが可能です。なるべく違和感のないように噛んでいただけるよう調整をしております。
神田ふくしま歯科
東京都千代田区神田鍛冶町3−2−6F スターバックス上
JR神田駅北口から徒歩1分
0120−25−1839
03−3251−3921
神田ふくしま歯科では、症例に応じてブレーンベース社のインプラントを使用することがあります。
ブレーンベース社のインプラントは、日本の歯科治療で使用されているインプラントシステムの一つです。骨の状態、噛み合わせ、治療部位、費用面などを総合的に確認したうえで、適応する場合にご提案しています。
インプラント治療では、歯を失った部分の顎の骨に人工歯根を埋め込み、その上に土台と人工の歯を装着します。
インプラントは大きく分けて、
フィクスチャー
アバットメント
上部構造
の3つで構成されています。
フィクスチャーは骨の中に埋め込む人工歯根です。アバットメントは、その上に装着する土台です。上部構造は、実際に見える人工の歯の部分です。
ブレーンベース社のインプラントも、このような構造で歯を補う治療に使用します。
ブレーンベース社のマイティスアローインプラントは、骨との結合や生体親和性を考えて設計されているインプラントシステムです。
表面には、ABS処理と呼ばれる表面処理が行われています。これは、β-TCPやHAPを含む材料を用いたブラスト処理で、インプラント表面を骨と結合しやすい状態に整えることを目的としています。
また、材質には純チタンが使用されています。チタンは、歯科インプラントで広く使用されている材料で、骨との親和性が高いことが特徴です。
ブレーンベース社のインプラントは、奥歯のインプラント治療や、費用を抑えながらインプラント治療を検討したい方にご提案することがあります。
ただし、すべての症例に同じインプラントが適しているわけではありません。
インプラントを選ぶ際には、
骨の量
骨の硬さ
歯茎の厚み
前歯か奥歯か
噛み合わせの強さ
歯周病の状態
骨造成が必要かどうか
将来的なメンテナンスのしやすさ
などを確認します。
特に前歯のインプラントでは、見た目や歯茎のラインが重要になるため、骨や歯茎の状態によっては別のインプラントシステムやカスタムアバットメントをご提案することがあります。
神田ふくしま歯科でのブレーンベース社インプラントの費用の目安は、以下の通りです。
インプラントフィクスチャー:110,000円(税込)/1本
アバットメント:22,000円(税込)〜/1本
上部構造:55,000円(税込)〜/1本
奥歯のインプラントとセラミックの合計費用は、目安として209,000円(税込)〜となります。
ただし、骨の量が不足している場合は、GBR、ソケットリフト、サイナスリフトなどの骨を増やす治療が別途必要になることがあります。また、前歯など審美性を重視する部位では、カスタムアバットメントやセラミックの種類によって費用が変わります。
インプラント治療は、失った歯を補う有効な治療方法の一つですが、外科処置を伴います。
主なリスクとして、
術後の痛み
腫れ
出血
感染
神経や血管への影響
骨と結合しない可能性
インプラント周囲炎
上部構造の破損
噛み合わせによる負担
などがあります。
また、インプラントは入れたら終わりではありません。治療後も、歯ブラシ、歯間ブラシ、定期的なメンテナンスによって、インプラント周囲炎を予防することが大切です。
歯周病のある方や喫煙習慣のある方、噛み合わせが強い方は、治療前にリスクを確認し、必要な処置を行うことがあります。
神田ふくしま歯科では、骨の状態、歯茎の厚み、噛み合わせ、治療部位、費用、審美性などを確認したうえで、ブレーンベース社のインプラントが適しているかをご説明しています。
「インプラントの費用を知りたい」
「奥歯にインプラントを入れたい」
「前歯のインプラントで自然に見せたい」
「骨が少ないと言われた」
「どのインプラントが合っているか相談したい」
このような方は、無料カウンセリングでご相談ください。
【無料カウンセリングお問い合わせ】
神田ふくしま歯科
東京都千代田区神田鍛冶町3-2-6F スターバックス上
JR神田駅北口より徒歩1分
フリーダイヤル:0120-25-1839
代表電話:03-3251-3921
※治療の適応や結果には個人差があります。診察・検査のうえで治療方法をご説明いたします。
Q. ブレーンベース社のインプラントとは、どのようなインプラントですか?
A. ブレーンベース社が開発・製造する国産の歯科用インプラントで、神田ふくしま歯科では主に「マイティスアローインプラント」を使用しています。
インプラント治療を検討する際、
「どのメーカーのインプラントを使うのですか?」
「メーカーによって何が違うのですか?」
と疑問に思われる方もいらっしゃるのではないでしょうか。
インプラントは、単に顎の骨へ入れるネジではありません。
メーカーや製品によって、
インプラント本体の形
表面の加工方法
チタンの材質
太さや長さ
アバットメントとの接続方法
使用する手術器具
人工歯の設計方法
などに違いがあります。
株式会社ブレーンベースは、東京都に本社を置き、歯科用インプラントや関連機器を取り扱う日本の医療機器メーカーです。同社の代表的な製品であるマイティスアローインプラントは、純チタンを使用し、骨との接触を考慮した表面処理と形状を採用しています。
神田ふくしま歯科では、
顎の骨の状態
治療する場所
必要な強度
骨造成の有無
見た目へのご希望
治療費
などを確認したうえで、使用するインプラントをご提案します。
A. 純チタン製のインプラント本体に独自のABS表面処理を施し、骨との安定した結合を目指した設計が特徴です。
マイティスアローインプラントでは、インプラント本体にJIS2種の純チタンが使用されています。
メーカーの公式情報では、素材の加工によってJIS4種相当の強度を持たせた仕様と説明されています。
チタンは、生体親和性が高く、顎の骨と結合しやすい性質を持つため、歯科用インプラントに広く使用されています。
マイティスアローインプラントでは、純チタンを使用しながら、インプラント本体に必要な強度を確保する設計が採用されています。
インプラント本体の表面には、ABS処理と呼ばれるブラスト処理が行われています。
この処理には、水酸アパタイトを含むβ-TCPの共晶体がブラスト材として使用されています。
メーカーは、この表面処理について、骨伝導能を持ち、細胞の活性を促すことを目的とした設計と説明しています。
ただし、表面処理だけでインプラントの成功が決まるわけではありません。
治療結果には、
骨の量と硬さ
インプラントの埋入位置
初期固定
感染の有無
喫煙習慣
糖尿病などの全身状態
治療後の清掃
噛み合わせ
なども関係します。
マイティスアローインプラントには、骨や治療部位に応じて選択できる複数の形状やサイズがあります。
CTで骨の高さや幅を確認し、治療する場所に合った太さと長さを選択します。
A. 1本の歯を失った方から複数の歯を失った方まで、骨や全身状態などの条件が整えば使用できる場合があります。
ブレーンベース社のインプラントだから特定の方だけに適している、というわけではありません。
一般的なインプラント治療と同様に、
虫歯や歯根破折で歯を失った
歯周病で歯を抜いた
入れ歯の違和感が強い
ブリッジのために隣の歯を削りたくない
奥歯でしっかり噛みたい
失った前歯を自然に補いたい
複数の歯を固定式の人工歯で治したい
という場合に検討します。
ただし、インプラント治療を行うには、インプラントを支える骨と健康な歯茎が必要です。
骨が不足している場合には、
抜歯窩保存術
GBR
ソケットリフト
サイナスリフト
骨補填材による骨造成
歯茎の移植
などを併用することがあります。
また、次のような場合は慎重な判断が必要です。
歯周病が安定していない
強い喫煙習慣がある
糖尿病の管理が不十分
顎の骨が極端に少ない
歯ぎしりや食いしばりが強い
毎日の清掃が難しい
定期的なメンテナンスを受けられない
インプラントのメーカーだけで治療方法を決めるのではなく、骨、歯茎、噛み合わせ、全身状態を含めて判断することが大切です。
A. CT検査で骨の状態を確認し、インプラントを埋入して骨との結合を待った後、アバットメントと人工歯を装着します。
一般的には、次のような流れで治療します。
現在のお悩みやご希望を伺い、
インプラントが適しているか
ブリッジや入れ歯との違い
治療期間
費用
手術のリスク
骨造成の可能性
についてご説明します。
必要に応じて、
レントゲン撮影
歯科用CT撮影
歯周病検査
噛み合わせの確認
口腔内写真
服用薬や全身状態の確認
を行います。
CTでは、
骨の高さ
骨の幅
神経の位置
上顎洞の位置
抜歯後の骨欠損
インプラントを入れる方向
を確認します。
局所麻酔を行い、顎の骨へインプラント本体を埋入します。
骨の量が不足している場合は、インプラント手術と同時、または事前に骨造成を行うことがあります。
埋入したインプラントが骨と安定して結合するまで、一定期間待ちます。
治癒期間は、
上顎か下顎か
骨の硬さ
骨造成の有無
インプラントの初期固定
全身状態
などによって異なります。
インプラントが骨と安定した後、人工歯を支えるアバットメントを装着します。
2回法の場合は、この段階で歯茎を小さく開く処置を行います。
マイティスアローインプラントには、1回法と2回法に対応する製品設計があります。1回法では治癒用のパーツを歯茎の外へ出して治し、2回法ではインプラントを歯茎の中へ覆って治癒を待ちます。
必要に応じて仮歯で、
噛み合わせ
歯の形
歯茎との境目
清掃のしやすさ
を確認します。
その後、オールセラミックやジルコニアなどで最終的な人工歯を製作します。
治療後は、インプラント周囲炎を予防するために、定期的な検査とクリーニングを行います。
A. ブレーンベース社製のインプラント本体は1本110,000円(税込)です。土台や人工歯、必要な追加処置の費用が別途かかります。
神田ふくしま歯科での基本的な費用の目安は、次のとおりです。
ブレーンベース社製インプラント本体:1本110,000円(税込)
アバットメント:1本22,000円(税込)~
上部構造:1本77,000円(税込)~
前歯用カスタムアバットメント:1本77,000円(税込)
前歯用セラミック:1本77,000円(税込)~
奥歯の基本的なインプラント治療では、
インプラント本体110,000円
+アバットメント22,000円~
+上部構造77,000円~
となり、合計は、
1本209,000円(税込)~
が目安です。
使用するインプラント、アバットメント、上部構造の種類や、骨造成などの追加処置の有無によって、総額は異なります。
状態によっては、別途、
CT撮影
抜歯
仮歯
GBR:220,000円(税込)
ソケットリフト:55,000円(税込)
サイナスリフト:165,000円(税込)
歯茎の再生治療
術後のクリーニング
静脈内鎮静
などが必要になる場合があります。
インプラント治療は外科処置であるため、
術後の痛みや腫れ
出血や内出血
感染
傷口が開く
神経や血管への影響
上顎洞への影響
インプラントが骨と結合しない
骨造成が十分に成功しない
治療期間が延びる
インプラントの位置や角度に制限が生じる
最終的にインプラントを撤去する
可能性があります。
インプラントには虫歯はできませんが、インプラント周囲の歯茎や骨に炎症が起こることがあります。
これをインプラント周囲炎といいます。
インプラント周囲炎が進行すると、
歯茎から出血する
膿が出る
骨が吸収する
インプラントが揺れる
人工歯が外れる
インプラントを撤去する
場合があります。
治療後は、
毎日の歯磨き
歯間ブラシやフロス
定期的なクリーニング
歯周ポケットの確認
噛み合わせの調整
必要に応じたマウスピース
喫煙や全身状態の管理
が重要です。
セラミックが欠けたり割れたりする
人工歯を固定するネジが緩む
アバットメントが破損する
天然歯と完全に同じ噛み心地にならない
食べ物が詰まりやすくなる
歯茎が下がり、金属色が透ける
将来的に人工歯の交換が必要になる
場合があります。
神田ふくしま歯科では、
ブレーンベース社製インプラントの特徴
他メーカーとの違い
骨造成の必要性
1回法と2回法
治療期間
費用の内訳
治療後の保証条件
リスクと治療の限界
をご説明したうえで、使用するインプラントをご提案します。
「国産のインプラントを使用したい」
「ブレーンベース社のインプラントについて知りたい」
「インプラントのメーカーによる違いを聞きたい」
「できるだけ費用を抑えてインプラントをしたい」
「骨が少なくても治療できるか相談したい」
このようなお悩みがある方は、無料カウンセリングでご相談ください。
ブレーンベース社は、日本国内で歯科用インプラントや関連製品を取り扱う医療機器メーカーです。
同社のマイティスアローインプラントは、
純チタンを使用
骨との接触を考慮したABS表面処理
骨や治療部位に応じた複数の形状・サイズ
1回法と2回法に対応する製品設計
などを特徴としています。
ただし、インプラント治療の結果は、メーカーだけで決まるものではありません。
治療を安定させるためには、
CTによる診断
骨と歯茎の状態
インプラントの位置と角度
初期固定
感染の除去
噛み合わせ
術後のメンテナンス
が重要です。
骨が不足している場合は、GBR、ソケットリフト、サイナスリフトなどを併用することがあります。
また、前歯ではインプラント本体だけでなく、歯茎の厚み、アバットメント、人工歯の色と形まで含めた治療計画が必要です。
神田ふくしま歯科では、ブレーンベース社製インプラントを含め、治療部位、骨の状態、必要な強度、費用へのご希望に合わせてインプラントをご提案しています。
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CT撮影をご存知でしょうか?
最近、歯科用のデンタルCTという物が普及したため、何でもかんでもCTを撮影するという風潮が出てきてしまっているように感じます。
インプラント前にCTを撮影する事は安全のために必要と思いますが,インプラントの予後を問題も無いのに何度も撮影する事は被爆という意味で必要ないと考えます。メンテナンスの場合も被爆線量の低い通常のレントゲンで十分ではないかと考えています。
歯科用のCTがいくら被爆量が3日分の自然被爆量と同じといっても被爆しない方がいいに決まっていますので、必要最低限のCT撮影を行うのが良いのではないでしょうか。
歯科用CTのページ
特に、上あごの奥歯の骨が無い場合,上顎洞と言う上あごの骨のかの空洞に骨を作ってからインプラントを行いますので、CTにて、骨の厚みを確認しておく事は処置の時間を短縮します。また、インプラントのメンテナンスを行っている場合も、違和感がある場合はメンテナンス中に状態を確認するためにCTを撮影する事があります。
インプラント治療を希望される方はただいま無料カウンセリングを行っております.無料カウンセリングは御予約制となりますのでご予約をお取りになってからご来院ください.
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インプラント モニターを希望される方はご確認ください。
インプラントの構造はご存知ですか?インプラントは3つの部品に別れていて、それぞれに料金がかかります。
インプラントのお値段の広告表示なども、人工歯根と言って、骨とくっつく部分のみのお値段を掲載している場合が多いようです。
それは、3つも部品のどれが良いかを、骨の状態や、見た目などを考えて患者様が選ぶ事が可能なためです。
2回法インプラントは、インプラントのフィクスチャーという人工歯根の部分、アバットメントという土台の部分、そして、歯とかみあう上部構造といって土台の上にかぶせる歯の部分に別れています。
今回は、上部構造といって土台の上にかぶせる歯の部分についてのご説明です。
銀歯にするか白くするか(オールセラミック)によってお値段、見た目が変わります。

治療後にインプラントの土台の上に仮歯を入れた状態.白い歯にする場合は、この後歯型をお取りしてオールセラミックの歯を入れます。
奥歯のオールセラミックでオススメなのがオールジルコニアという種類のオールセラミックです。少し透明感がないという問題がありますが、強度がオールセラミックの中で一番強く、お値段も比較的安く、当院での料金は7万7千円(税込み)です。
あなたは、どういう理由で歯を抜いたのですか?歯が残せないような状況で炎症が強い場合、治療期間が延びる事があります.
歯が折れてしまったまま放置していた、根っこの炎症が大きくなって歯が揺れている場合など、炎症により骨が非常に大きく吸収してしまっている場合があります。
インプラントは、基本的に骨のあるところや将来的に骨ができる予定のところにいれます。そのため、大きく骨が吸収して骨ができる予想が立ちにくい場合は、骨ができるのを待って、骨が足りない場合は骨を作ってインプラントを行います。
炎症がある歯を抜いた場合、なかなか骨ができないことがあります。炎症が広がって骨の吸収がかなり大きくなってしまっている場合歯を抜いた後の顎の骨がかなり薄く、幅もなくなってしまうことが多いので、歯茎が落ち着いたら、骨を作っていんプラントを入れることになります。
炎症があっても、周りの骨の状態がよく厚みも十分の場合は、抜いたその日にインプラントを行う場合もあります。抜歯即時インプラントという方法ですが、骨のある場合はほとんど抜歯即時インプラントを行います。
また、炎症のある歯を抜く時は麻酔が効きにくいため、炎症が落ち着いてから歯を抜かせていただく場合もあります。
インプラント治療の流れに関しましては下記のリンクページに詳しい内容を記載させて頂いております.クリックしてご覧ください.
インプラントの流れのページ
インプラントをするために歯を抜いた場合,歯を抜いた部分の歯茎や中の骨が吸収してしまう事が知られています。歯と抜いた後に骨や歯茎を回復させた上でインプラント治療を行う事が必要になる場合があります。
インプラント治療を希望される方はただいま無料カウンセリングを行っております.無料カウンセリングにて治療方法のご説明、お見積もりのお渡しをいたします.無料カウンセリングは御予約制とさせて頂いております。
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インプラント治療の適応範囲が広がってきています。
顎の骨が無いなら作りましょうと言う時代になってきています.従来骨が無くなって治療が出来なかったケースでも骨を作ってインプラント治療を行う事が可能になってきました.
骨がない時に骨を作る治療を骨再生・GBRと呼んでおります.歯を抜いた後あごの骨が吸収してしまった場合や、歯周病などで骨がなくなってしまっているケースで、骨を作る必要がある場合GBRを行います。
ほんの少しでも骨が足りない部分のインプラント治療は2回法のインプラントを行う必要があります。そのため、当院では2回法のインプラントのみを使用しております。
骨を再生させることで、残っている骨ではインプラントを入れる事ができないケースでもインプラントを入れる事ができるようになります.
骨の無いときの骨の再生治療に関しましては下記のリンクページに詳しい内容を記載させて頂いております.クリックしてご覧ください.
骨のないときのインプラント治療の詳しいページ
また、骨の無いところにインプラントを入れた場合、将来的に歯茎が下がってしまうこともあります。また、メンテナンス時にも骨がしっかりとある事で炎症で歯茎が下がる事を抑える事ができます。
また、インプラント治療を希望される方はただいま無料カウンセリングを行っておりますのでご利用ください.無料カウンセリングにてご希望の治療のご説明とその治療のお見積もりのお渡しをいたします.
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~骨を作る治療についての注意~
インプラント治療を行う際に骨がないとインプラントができない場合があります。
上顎の骨がない場合に行うソケットリフト法で骨を作る場合、治療費は保険外診療となります。料金は5万5千円(税込み)となります。サイナスリフト法を行う場合は16万5千円(税込)かかります。骨の状況によって治療法や料金が変わります。
また、上下顎共に、骨の幅を増やす方法や、高さを増やす方法などもありますが、保険外診療となります。骨の状況によって料金が変わります。
また、インプラントの料金は、別途かかります。
■インプラントの注意
インプラントは保険外診療となります。インプラントの種類などによって料金がかわります。通常インプラントは、3つの部分に分かれており、人工歯根1本あたり11万円(税込み)~土台(アバットメント)2万2千円~、上部構造7万7千円~の料金となります。奥歯のインプラントを行う場合は20万9千円(税込み)~となります。白い歯にする場合や、土台をジルコニアにする場合、人工歯根を高級なものにする場合など料金がかわります。
■インプラントのリスク・副作用と対策
・治療費が高額で治療期間が比較的長いものです。そのため、当院では、インプラント価格の技術料を低くして価格を抑えています。また、メンテナンスを定期的にされて炎症を起こさないように管理している方に10年保証を行っております。
・外科処置ですので、術後に伴う痛み・腫れ・出血・合併症の可能性があります。そのため、当院ではCTでの診断を念入りに行い、術中術後の消毒や投薬に気を付けております。
・お手入れ次第で感染することがあるので定期的なメンテナンスがご自身の歯より重要になります。当院では、メンテナンスの経過を見て初期の炎症を起こした段階でそれ以上進行しないようエルビウムヤグレーザーによる洗浄や消毒を行っております。
・インプラントの直径が天然の歯より小さいため、インプラント治療後 食べ物が詰まりやすくなることがあります。当院では、骨や歯茎の移植を行うことでなるべく本来の骨や歯茎の状態に戻してインプラントを行うようにしております。
・通常、噛んだ時に違和感を感じることはありませんが、噛む感覚が自分の歯と違うと感じることがあります。当院では、噛み合わせの精密検査も行うことが可能です。なるべく違和感のないように噛んでいただけるよう調整をしております。
インプラントのメンテナンスは定期的に行う必要があります.
なぜインプラントのメンテナンスをする必要があるのでしょうか?その理由は、せっかくインプラント治療を行って歯が咬めるようになっても、インプラントはご自身の歯より歯周病のような炎症が起こりやすいからです。
そのため、めんどくさがらずにしっかりとメンテナンスに通われることが必要です。
インプラントは骨と直接くっついているため、天然の歯のように歯茎の中から免疫細胞が細菌の侵入を防いでくれることがありません。
インプラントは、定期的にレントゲンなどで周りの骨が吸収していないのを確認する必要があります。これは、目で表面から見てもわからないことが多いからです。明らかに炎症をお起こしていなくても慢性的に炎症が起きてしまっていることがあります。なるべく初期の段階で炎症を抑えることが重要になります。(通常、インプラントの再治療を行う場合の多くは骨を作ってからインプラントを入れなおすことになりますので、治療期間・費用も最初のインプラントを行った時の何倍もかかります。)
神田ふくしま歯科では1年に一回のレントゲンによる確認と、3か月に一度のクリーニングをお勧めしております。美容院に行くように、定期的な間隔でのメンテナンスが大切です.したりしなかったりという事ですと、状態が悪くなってしまいやすくなります.インプラントの保証にも影響しますのでしっかりと定期的にご来院されることが大切です。
一度インプラントに炎症がおこると元に戻すのが困難なため、予防することが重要になります。インプラントの上にのせている歯が外れたりゆるんで動いたりしてしまった時はすぐに、連絡していただいています。
また、歯周病の歯が残っている場合は要注意です。歯周病菌にインプラントが感染してしまわないように歯周病を治して再発しないようにすることが重要です。インプラントが動くようになってしまってからでは手遅れとなる場合が多いです。
インプラントの磨き方
インプラントの歯磨き方法
インプラントが複数本ある場合、歯の部分をつなげることが多いのですが、歯と歯の間の部分の歯ブラシが難しくなります。磨きやすいように歯の部分の形を調整しますが、やはり磨きにくいので、歯の形にあった歯磨き方法を決めていくことが重要になります。
糸ようじや歯間ブラシなどを上手く使うことと、磨き残しがどうしても残りますので、定期的に歯科医院でメンテナンスされるといいでしょう。
インプラントのメンテナンスの詳しいページ
インプラントのメンテナンスは混合診療となってしまうため、保険のきかない治療となります.また、状態によってクリーニングのお時間も料金も変わりますので、まずは無料カウンセリングにお越しになるのが良いと思います.
無料カウンセリングお問い合わせ
神田ふくしま歯科
東京都千代田区神田鍛冶町3−2−6F スターバックス上
0120−25−1839
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営業時間
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昼休み
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休診日
日曜日、祝日
となっております。
■インプラントの注意
インプラントは保険外診療となります。インプラントの種類などによって料金がかわります。通常インプラントは、3つの部分に分かれており、人工歯根1本あたり11万円(税込み)~土台(アバットメント)2万2千円~、上部構造7万7千円~の料金となります。奥歯のインプラントを行う場合は20万9千円(税込み)~となります。白い歯にする場合や、土台をジルコニアにする場合、人工歯根を高級なものにする場合など料金がかわります。
■インプラントのリスク・副作用と対策
・治療費が高額で治療期間が比較的長いものです。そのため、当院では、インプラント価格の技術料を低くして価格を抑えています。また、メンテナンスを定期的にされて炎症を起こさないように管理している方に10年保証を行っております。
・外科処置ですので、術後に伴う痛み・腫れ・出血・合併症の可能性があります。そのため、当院ではCTでの診断を念入りに行い、術中術後の消毒や投薬に気を付けております。
・お手入れ次第で感染することがあるので定期的なメンテナンスがご自身の歯より重要になります。当院では、メンテナンスの経過を見て初期の炎症を起こした段階でそれ以上進行しないようエルビウムヤグレーザーによる洗浄や消毒を行っております。
・インプラントの直径が天然の歯より小さいため、インプラント治療後 食べ物が詰まりやすくなることがあります。当院では、骨や歯茎の移植を行うことでなるべく本来の骨や歯茎の状態に戻してインプラントを行うようにしております。
・通常、噛んだ時に違和感を感じることはありませんが、噛む感覚が自分の歯と違うと感じることがあります。当院では、噛み合わせの精密検査も行うことが可能です。なるべく違和感のないように噛んでいただけるよう調整をしております。
顎の骨のない方は将来的に入れ歯が合わなくなります.骨を作ってインプラントを行っておく事で将来的にしっかりと奥歯でものを噛める状態を維持する事ができます.
上のあごの骨の厚みのない奥歯に人工の骨を入れてインプラントを入れる方法をソケットリフトといいますが、この方法により、上あごの骨のない方でもインプラントをすることが可能になります。
歯を抜いた後しばらくすると上あごの骨の厚みがなくなってきますのでそのままではインプラントを入れられない場合がよくあります。特に、歯周病が進行した歯を抜いた場合、歯周病で歯の周りの骨がないために、通常よりも骨の厚みが少なくなってしまいます。
こうした場合に、簡単にその日のうちに骨を作ってインプラントを同時に入れることができる方法がソケットリフトです。
もちろん、適応症がありますので、まずはご相談ください。
ソケットリフト法に関しましては下記のリンクページに詳しい無いようを記載させて頂いております.クリックしてご覧ください.
ソケットリフト後は鼻を強くかんだり、くしゃみで圧をかけることは避けてください。鼻の粘膜が破れてしまうことがあります。圧がかからないように鼻をかむときはぬぐうようにしてください。また、くしゃみはためずに早めにしてください。
インプラント治療を希望される方はただいま無料カウンセリングを行っておりますのでご利用ください.
ソケットリフト法で骨を作る場合、治療費は保険外診療となります。料金は5万5千円(税込)となります。
インプラントの料金は、別途かかります。
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■インプラントの注意
インプラントは保険外診療となります。インプラントの種類などによって料金がかわります。通常インプラントは、3つの部分に分かれており、人工歯根1本あたり11万円(税込み)~土台(アバットメント)2万2千円~、上部構造7万7千円~の料金となります。奥歯のインプラントを行う場合は20万9千円(税込み)~となります。白い歯にする場合や、土台をジルコニアにする場合、人工歯根を高級なものにする場合など料金がかわります。
■インプラントのリスク・副作用と対策
・治療費が高額で治療期間が比較的長いものです。そのため、当院では、インプラント価格の技術料を低くして価格を抑えています。また、メンテナンスを定期的にされて炎症を起こさないように管理している方に10年保証を行っております。
・外科処置ですので、術後に伴う痛み・腫れ・出血・合併症の可能性があります。そのため、当院ではCTでの診断を念入りに行い、術中術後の消毒や投薬に気を付けております。
・お手入れ次第で感染することがあるので定期的なメンテナンスがご自身の歯より重要になります。当院では、メンテナンスの経過を見て初期の炎症を起こした段階でそれ以上進行しないようエルビウムヤグレーザーによる洗浄や消毒を行っております。
・インプラントの直径が天然の歯より小さいため、インプラント治療後 食べ物が詰まりやすくなることがあります。当院では、骨や歯茎の移植を行うことでなるべく本来の骨や歯茎の状態に戻してインプラントを行うようにしております。
・通常、噛んだ時に違和感を感じることはありませんが、噛む感覚が自分の歯と違うと感じることがあります。当院では、噛み合わせの精密検査も行うことが可能です。なるべく違和感のないように噛んでいただけるよう調整をしております。
「骨が足りないため、インプラントはできません」
以前、歯科医院でこのように言われ、インプラント治療を諦めてしまった方はいらっしゃいませんか?
特に、
という方でも、現在の状態を改めて調べることで、新しい治療方法が見つかる可能性があります。
現在では、GBR法やサイナスリフト、ソケットリフトなど、失われた骨を補う治療があります。そのため、骨が少ないという理由だけで、必ずしもインプラント治療ができないとは限りません。
今回は、骨が不足している場合に行うインプラント治療について、治療方法や費用、リスクまで詳しくご説明します。
インプラントは、顎の骨にチタン製の人工歯根を埋め込み、その上に人工の歯を取り付ける治療です。
一般的なインプラントは、直径約4mm、長さ約10mm程度です。ただし、実際に使用するインプラントの大きさは、治療する部位や骨の状態によって異なります。
インプラントを安定させるためには、周囲に十分な骨が必要です。そのため、治療前にはCT撮影などを行い、次の点を確認します。
骨が足りない状態で無理にインプラントを埋め込むと、インプラントの一部が骨の外に露出したり、十分な安定が得られなかったりする可能性があります。
そのため、骨が少ない場合には、インプラントを支えられる環境を整えてから治療することが大切です。
患者さまから、
「昔は骨があったはずなのに、どうしてなくなったのですか?」
とご質問いただくことがあります。
顎の骨は、歯から伝わる噛む刺激によって維持されています。歯を失うと刺激が少なくなり、その部分の骨が少しずつ痩せていくことがあります。
特に、次のような場合は骨が大きく失われることがあります。
歯を抜いた部分の骨は、時間とともに幅や高さが減少します。抜歯から長い期間が経過しているほど、インプラントに必要な骨が不足している可能性があります。
歯周病は、歯を支えている骨を失わせる病気です。重度の歯周病で歯を失った場合は、抜歯前から骨が大きく減っていることがあります。
根の先に膿がたまる病気や、歯根の破折などがあると、その周囲の骨が吸収されることがあります。
インプラントの周囲に炎症が起こると、インプラントを支える骨が失われることがあります。進行すると、インプラントを除去しなければならない場合もあります。
骨造成治療とは、インプラントを支えるために不足している骨を補う外科処置です。
骨が不足している場所や範囲によって、治療方法が異なります。代表的な方法には、次のものがあります。
すべての方に同じ方法を行うわけではありません。CTで骨の状態を確認し、必要な治療を選択します。
GBR法は、「骨再生誘導法」と呼ばれる骨造成治療です。
インプラントを埋め込む場所の骨が薄い場合や、高さが不足している場合に行います。
GBR法では、骨が不足している部分に骨補填材などを入れ、その上を専用の膜やチタンメッシュで覆います。
必要に応じて、次のような材料を組み合わせます。
膜やメッシュによって骨を再生させるための空間を維持し、その中に新しい骨ができるのを待ちます。
骨の不足が少ない場合は、インプラントの埋入と同時にGBRを行えることがあります。一方、大きく骨が失われている場合は、先にGBRを行い、骨の回復を待ってからインプラントを埋め込みます。
骨の状態によっては、骨が安定するまで数か月以上待つ必要があります。
上の奥歯は、インプラント治療に必要な骨の高さが不足しやすい場所です。
上の奥歯の根の先には、「上顎洞」という空洞があります。歯を抜いた後に骨が痩せたり、上顎洞が下方に広がったりすると、インプラントを支える骨の高さが足りなくなることがあります。
このような場合に行うのが、サイナスリフトやソケットリフトです。
サイナスリフトは、上顎洞の下に骨を増やす治療です。
歯ぐきの側面から上顎洞に近づき、上顎洞の粘膜を慎重に持ち上げます。できた空間に骨補填材などを入れ、インプラントを支える骨を作ります。
骨の量や初期固定の状態によっては、サイナスリフトとインプラントの埋入を同時に行う場合と、骨ができるのを待ってからインプラントを入れる場合があります。
ソケットリフトも、上の奥歯の骨が不足している場合に行う治療です。
インプラントを埋め込む穴から上顎洞の粘膜を持ち上げ、骨補填材を入れて骨の高さを補います。
サイナスリフトより処置範囲を抑えられる場合がありますが、適応できるのは骨の不足が比較的少ないケースです。
どちらの方法が適しているかは、CTで残っている骨の高さや上顎洞の状態を確認して判断します。
神田ふくしま歯科における骨造成治療の費用は、次のとおりです。
術後の消毒・クリーニングは、通常2~4回程度必要です。
骨造成治療は保険外診療です。また、インプラント本体、アバットメント、上部構造などの料金は別途必要になります。
実際の治療方法や費用は、骨の不足している範囲や使用する材料によって異なります。治療前にCT診断を行い、必要な処置と総額のお見積もりをご説明します。
インプラント周囲炎によって骨が大きく失われ、インプラントを除去することになっても、骨再生治療を行うことで、再びインプラントを入れられる場合があります。
ただし、炎症が残っている状態で、すぐに新しいインプラントを入れられるとは限りません。
一般的には、次のような流れで治療を進めます。
骨を大きく失っている場合は、治療期間が長くなります。また、骨がどこまで回復するかには個人差があります。
奥歯のインプラント周囲に炎症が起こり、膿が出ていました。さらに、インプラントを支える骨が大きく吸収され、歯ぐきも下がっていました。
炎症が進行していたため、インプラントを残したまま治療することが難しく、一度除去することになりました。
インプラントを除去した後、約2か月待って歯ぐきの炎症が落ち着いたことを確認しました。
その後、骨補填材とチタンメッシュを使用したGBR法を行い、垂直的に失われていた骨の再生を図りました。
骨の回復を約8か月待ち、CTなどで状態を確認したうえで、新しいインプラントを埋め込みました。
患者さまのご希望により、今回は1本ずつ確実に機能させる方針で治療を進めています。
治療費は症例当時の内容です。骨の状態や使用する材料、インプラントの種類によって費用は異なります。
骨造成を行えば、すべてのケースで必ずインプラント治療ができるわけではありません。
骨造成治療には、次のようなリスクや注意点があります。
骨造成は外科処置です。術後には腫れ、痛み、出血、内出血などが起こる可能性があります。
処置した部分に細菌感染が起こると、骨補填材が十分に定しない場合があります。治療前に歯周病や歯ぐきの炎症を改善し、術後も清潔な状態を維持することが大切です。
骨の再生量には個人差があります。喫煙習慣、糖尿病、歯周病、全身状態、服用薬、術後の管理状況などによっても結果が左右されます。
術後に傷口が開き、使用した膜や骨補填材が露出する場合があります。露出の程度によっては、追加の処置や材料の除去が必要になることがあります。
上顎洞粘膜の損傷、鼻出血、上顎洞炎などが起こる可能性があります。副鼻腔炎の既往がある場合は、事前の確認が必要です。
骨が再生して安定するまで待つ必要があるため、通常のインプラント治療より治療期間が長くなる傾向があります。
インプラントには虫歯はできませんが、歯周病に似たインプラント周囲炎を起こすことがあります。
インプラント周囲炎が進行すると、せっかく作った骨が再び失われる可能性があります。
長く使用するためには、次のような管理が大切です。
違和感がなくても、定期的にインプラントと周囲の骨の状態を確認する必要があります。
過去に骨が足りないと言われた方でも、現在の状態を改めて検査することで、インプラント治療を検討できる場合があります。
ただし、大切なのは、無理にインプラントを入れることではありません。
CTで骨や神経、上顎洞の状態を確認し、骨造成を行うメリットとリスクを比較したうえで、ご自身に合った方法を選ぶことが重要です。
状態によっては、インプラント以外の治療方法が適していることもあります。
神田ふくしま歯科では、インプラント治療や骨造成治療に関する無料カウンセリングを予約制で行っています。
カウンセリングでは、次の内容についてわかりやすくご説明します。
「骨が少ないと言われた」
「以前、インプラント治療を断られた」
「入れ歯以外の方法も検討したい」
という方は、一度現在の状態を確認してみてはいかがでしょうか。
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