2回法のインプラントを低価格で

インプラントの相場の値段は高すぎると考える歯医者の意見


通常、安いインプラント治療は1回法のインプラントといって、インプラントを1回目の手術から露出させるタイプのインプラントを使用しております.

 

1回法のインプラントは通常かなり骨が残っている場合にしか用いられず、安いと思ってインプラントの相談に行っても費用のかかる2回法のインプラントしか行えないというという事になる事が多いようです.

 

1回法のインプラントは通常見た目に気になる部分には使用されない、金属が露出しやすいインプラントのため、かなり使用する場合に条件が限られてしまいます.もちろん前歯には不向きです.

 

そのため、当院では1回法のインプラントはほぼ使用しておりません.2回法のインプラントに特化して治療を行っているため、無駄な在庫を抱えずに済んでいます.

 

当院では、材料のコストを20%と計算して、インプラント、アバットメント、セラミックのお値段を決めております.その結果2回法のインプラントが最安値で提供している事がわかりました.(2014年インターネット調べ)

 

安いインプラントを売りにしているにしてはうちより全然高い料金で行っている病院はおそらく広告宣伝費が非常に高いためだと思われます。インプラント料金に広告費が上乗せされているために、インプラント価格を下げられないという状態のようです。

 

調べていただければわかりますが、2回法インプラントで、インプラント、アバットメンと、上部構造(FCK)の総額が14万円に消費税というのは最安値でした。金額が14万円もかかるのに、最安値っていうのはどこの医院も利益を重視しているのか、インプラント治療が通常の歯科治療よりも随分と利益率の高い治療という位置づけなのかと思います。

 

インプラントが利益率の高い治療のために無謀なインプラント治療を行う歯科医院が後を絶たないのかと思います。通常の歯科治療と同じ利益率の治療であれば無理にインプラントを進められた利しないのではないでしょうか。


ただいまインプラント治療を希望される方は無料カウンセリングを行っております。無料カウンセリングにて治療方法のご説明、お見積もりのお渡しをいたします。無料カウンセリングはご予約制となります。


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東京都千代田区神田鍛冶町3-2-6F スターバックス上

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03-3251-3921

2回法インプラントブログ

インプラントの周囲の骨を確認する場合、CTは病院で取れます。

CT撮影をご存知でしょうか?

 

最近、歯科用のデンタルCTという物が普及したため、何でもかんでもCTを撮影するという風潮が出てきてしまっているように感じます。

 

インプラント前にCTを撮影する事は安全のために必要と思いますが,インプラントの予後を問題も無いのに何度も撮影する事は被爆という意味で必要ないと考えます。メンテナンスの場合も被爆線量の低い通常のレントゲンで十分ではないかと考えています。

 

歯科用のCTがいくら被爆量が3日分の自然被爆量と同じといっても被爆しない方がいいに決まっていますので、必要最低限のCT撮影を行うのが良いのではないでしょうか。

 

歯科用CTのページ

 

特に、上あごの奥歯の骨が無い場合,上顎洞と言う上あごの骨のかの空洞に骨を作ってからインプラントを行いますので、CTにて、骨の厚みを確認しておく事は処置の時間を短縮します。また、インプラントのメンテナンスを行っている場合も、違和感がある場合はメンテナンス中に状態を確認するためにCTを撮影する事があります。


インプラント治療を希望される方はただいま無料カウンセリングを行っております.無料カウンセリングは御予約制となりますのでご予約をお取りになってからご来院ください.


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本日のブログまとめ

「歯科用CTって、本当に必要?正しい使い方を知っていますか?」

最近では、多くの歯科医院で歯科用のデンタルCTが使われるようになりました。ただ、その反面、「とにかくCTを撮っておけば安心」と、やみくもにCT撮影を行う傾向も出てきています。

確かにインプラント手術前には、安全に治療を進めるためにCT撮影が必要不可欠です。しかし、特に問題がない状態で何度もCTを撮影すると、不必要な放射線被曝を受ける可能性があります。通常のメンテナンスであれば、被曝量が少ない通常のレントゲン写真で十分な場合がほとんどです。

 

CT撮影が必要となるケースとは?

特に、上あごの奥歯に骨が少ない場合には、CT撮影が非常に重要になります。上あごの奥には『上顎洞』という空洞があり、ここに骨を作る治療を行う場合、CTを使って骨の厚みを正確に測定することで、より安全で効率的な治療が可能になります。

また、インプラント治療のメンテナンス中に違和感やトラブルを感じた場合にも、CT撮影が役立ちます。通常のレントゲン写真では見つけにくい細かな問題も、CTなら早期に発見して、迅速に対処することができます。

 

経験豊富なドクターが『無料カウンセリング』を実施!

神田ふくしま歯科では、CT撮影が本当に必要かどうかを丁寧に判断し、できる限り患者さまの負担が少なく済むよう必要最低限の撮影で対応しています。

  • 「インプラントを検討しているけれど、CT撮影は絶対必要?」

  • 「メンテナンスでCTをすすめられたけど、本当に撮影すべき?」

 

このような疑問をお持ちの方は、ぜひお気軽に『無料カウンセリング』をご利用ください。


経験豊富なドクターがあなたの状態をしっかりと確認し、最適な治療方法をご提案いたします。


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〜CT撮影の注意〜

 

 CTの撮影は保険外診療となります。当院では、上下片側の撮影で5千5百円(税込み)の料金をいただいております。

 

~インプラントの注意~

 また、インプラントは保険外診療となります。インプラントの種類などによって料金がかわります。通常インプラントは、3つの部分に分かれており、人工歯根1本あたり11万円(税込み)~土台(アバットメント)2万2千円~、上部構造セラミック7万7千円~の料金となります。奥歯のインプラントを行う場合は20万9千円(税込み)~となります。白い歯にする場合や、土台をジルコニアにする場合、人工歯根を高級なものにする場合など料金がかわります。

 

 

■インプラントのリスク・副作用と対策

・治療費が高額で治療期間が比較的長いものです。そのため、当院では、インプラント価格の技術料を低くして価格を抑えています。また、メンテナンスを定期的にされて炎症を起こさないように管理している方に10年保証を行っております。

・外科処置ですので、術後に伴う痛み・腫れ・出血・合併症の可能性があります。そのため、当院ではCTでの診断を念入りに行い、術中術後の消毒や投薬に気を付けております。

・お手入れ次第で感染することがあるので定期的なメンテナンスがご自身の歯より重要になります。当院では、メンテナンスの経過を見て初期の炎症を起こした段階でそれ以上進行しないようエルビウムヤグレーザーによる洗浄や消毒を行っております。

・インプラントの直径が天然の歯より小さいため、インプラント治療後 食べ物が詰まりやすくなることがあります。当院では、骨や歯茎の移植を行うことでなるべく本来の骨や歯茎の状態に戻してインプラントを行うようにしております。

 

・通常、噛んだ時に違和感を感じることはありませんが、噛む感覚が自分の歯と違うと感じることがあります。当院では、噛み合わせの精密検査も行うことが可能です。なるべく違和感のないように噛んでいただけるよう調整をしております。


インプラントでCTは本当に必要?

~必要なときに、必要なだけ。安全性と被ばくを両立します~


Q1:インプラント前にCT撮影は必須ですか?

A1:安全に行うための事前CTは必要です。
神経・血管・上顎洞の位置や骨の厚みを**立体(3D)**で把握するため、手術計画時のCTは欠かせません。
ただし、問題がないのに何度も撮る必要はありません。 当院は「必要最低限」の撮影方針です。


Q2:メンテナンスでも毎回CTを撮るべき?

A2:いいえ。定期チェックは被ばくの少ない通常レントゲンで十分です。
術後の経過観察や日常のメンテではデンタル/パノラマレントゲンで対応し、
違和感・痛み・腫れなど気になる症状があるときだけCTで詳しく確認します。


Q3:歯科用CTの被ばくは心配ありませんか?

A3:歯科用CTは低線量ですが、“少ないほど良い”が基本です。
1回の撮影は数日の自然放射線と同程度の低被ばく。
それでも無駄な撮影は避け、本当に必要な場面のみ実施します。


Q4:どんなケースでCTが特に役立ちますか?

A4:上顎奥歯の骨が薄いケースやトラブル時です。

  • 上顎洞(サイナス)付近の増骨・サイナスリフトを計画する際

  • 複数本埋入・狭い骨幅など高難度ケース

  • メンテ中の違和感・痛み・腫れの精査
    CTにより骨の厚み・形態・リスク部位を把握でき、短時間で安全な処置に繋がります。


Q5:CT撮影やインプラント費用の目安は?

A5:いずれも保険外診療です。

項目 費用(税込)
歯科用CT(上下片側) 5,500円
人工歯根(フィクスチャー) 110,000円〜
土台(アバットメント) 22,000円〜
上部構造(セラミック) 77,000円〜
奥歯のインプラント合計目安 209,000円〜

※素材(白い歯・ジルコニア土台・高級インプラント体)により変動します。詳細は来院時にお見積りします。


Q6:リスクや術後の注意は?

A6:外科処置のため一時的な痛み・腫れ・出血の可能性があります。
当院はCTによる事前シミュレーション、清潔環境、術後の投薬・消毒で安全性を確保。
また定期メンテ+レーザー洗浄(エルビウムヤグ)で感染リスクを抑え、
メンテを継続される方には
10年保証
を適用します。


Q7:撮影や治療の要否をまず相談できますか?

A7:はい。無料カウンセリングで“CTが本当に必要か”からご説明します。
「CTは必ず要る?」「骨が薄いと言われた…」など、疑問点を丁寧に解消し、
最少の被ばくで最大の安全性を目指した計画をご提案します。


📍 神田ふくしま歯科
〒101-0044 東京都千代田区神田鍛冶町3-2-6 スターバックス上 6F
📞 0120-25-183903-3251-3921
🚉 JR神田駅 北口より徒歩1分(東京駅の隣駅)


💡 当院のこだわり

  • 必要最低限のCT撮影で被ばく配慮

  • 上顎洞増骨など高難度症例にも対応

  • CT×3D計画で安全・精密なインプラント

  • 経験豊富なドクターによる無料カウンセリング


 


本日のポイント

 

インプラント前のCT、本当に毎回必要ですか?

「CT撮影って、必ずしないといけないの?」
「何度も撮るのは少し不安…」

最近は歯科用デンタルCTが普及し、
どの医院でも撮影できるようになりました。

しかし――
必要なときに、必要なだけ撮ることが大切です。


CTはインプラント前には重要です

インプラントを安全に行うためには、

  • 神経や血管の位置

  • 骨の厚み

  • 上顎洞の位置

を立体(3D)で確認する必要があります。

そのため、手術前のCT撮影は非常に重要です。


でも、毎回は必要ありません

「予後に問題がないのに、毎回CTを撮る」

これは被ばくの観点から考えると
必ずしも必要とは言えません。

歯科用CTは低線量とはいえ、

👉 被ばくは“ゼロではありません”。

定期メンテナンスでは、
被ばくの少ない通常レントゲンで十分なケースがほとんどです。


CTが特に役立つケース

特に重要なのは、上あごの奥歯。

上顎洞という空洞があるため、

  • 骨の厚みが少ない

  • サイナスリフト(骨を作る処置)が必要

このような場合はCTで正確に確認することで、
安全で短時間の手術が可能になります。

また、

✔ インプラント部に違和感がある
✔ 腫れや痛みが出た
✔ 骨の吸収が疑われる

といった場合にもCTが有効です。


当院の方針

当院では、

✔ 手術前は必ず精密CT
✔ メンテナンスは基本レントゲン
✔ 症状があるときのみ追加CT

という必要最低限の撮影方針をとっています。

安全性と被ばく低減の両立を大切にしています。


費用(保険外診療)

歯科用CT(上下片側)
5,500円(税込)

インプラント費用目安:

  • 人工歯根:110,000円~

  • アバットメント:22,000円~

  • 上部構造(セラミック):77,000円~

  • 奥歯合計:約209,000円~

※材質により変動します。


インプラントのリスク・注意

  • 外科処置のため腫れ・痛みの可能性

  • メンテナンス不足でインプラント周囲炎のリスク

  • 食べ物が詰まりやすい場合あり

当院では、

✔ CTによる精密診断
✔ 術後管理
✔ レーザーによる洗浄
✔ 10年保証制度(条件あり)

で長期安定を目指しています。


こんな方はご相談ください

✔ CTは本当に必要か知りたい
✔ 骨が少ないと言われた
✔ 上顎洞が心配
✔ メンテナンス中の違和感がある

「とりあえずCT」ではなく、
根拠ある判断を大切にしています。


無料カウンセリングのご案内

CT撮影の必要性から丁寧にご説明します。

神田ふくしま歯科
東京都千代田区神田鍛冶町3-2-6 サンミビル6F(スターバックス上)
JR神田駅北口 徒歩1分

📞 0120-25-1839
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安全に、無駄なく。
あなたにとって最適な診断と治療をご提案します。


関連ページのリンク

歯の根っこの炎症があって歯を抜いた場合のインプラント治療とは

あなたは、どういう理由で歯を抜いたのですか?歯が残せないような状況で炎症が強い場合、治療期間が延びる事があります.

 

歯が折れてしまったまま放置していた、根っこの炎症が大きくなって歯が揺れている場合など、炎症により骨が非常に大きく吸収してしまっている場合があります。


インプラントは、基本的に骨のあるところや将来的に骨ができる予定のところにいれます。そのため、大きく骨が吸収して骨ができる予想が立ちにくい場合は、骨ができるのを待って、骨が足りない場合は骨を作ってインプラントを行います。


炎症がある歯を抜いた場合、なかなか骨ができないことがあります。炎症が広がって骨の吸収がかなり大きくなってしまっている場合歯を抜いた後の顎の骨がかなり薄く、幅もなくなってしまうことが多いので、歯茎が落ち着いたら、骨を作っていんプラントを入れることになります。

 

炎症があっても、周りの骨の状態がよく厚みも十分の場合は、抜いたその日にインプラントを行う場合もあります。抜歯即時インプラントという方法ですが、骨のある場合はほとんど抜歯即時インプラントを行います。

 

また、炎症のある歯を抜く時は麻酔が効きにくいため、炎症が落ち着いてから歯を抜かせていただく場合もあります。


インプラント治療の流れに関しましては下記のリンクページに詳しい内容を記載させて頂いております.クリックしてご覧ください.


インプラントの流れのページ

 

インプラントをするために歯を抜いた場合,歯を抜いた部分の歯茎や中の骨が吸収してしまう事が知られています。歯と抜いた後に骨や歯茎を回復させた上でインプラント治療を行う事が必要になる場合があります。

 

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■インプラントの注意

インプラントは保険外診療となります。インプラントの種類などによって料金がかわります。通常インプラントは、3つの部分に分かれており、人工歯根1本あたり11万円(税込み)~土台(アバットメント)2万2千円~、上部構造7万7千円~の料金となります。奥歯のインプラントを行う場合は20万9千円(税込み)~となります。白い歯にする場合や、土台をジルコニアにする場合、人工歯根を高級なものにする場合など料金がかわります。

 

■インプラントのリスク・副作用と対策

・治療費が高額で治療期間が比較的長いものです。そのため、当院では、インプラント価格の技術料を低くして価格を抑えています。また、メンテナンスを定期的にされて炎症を起こさないように管理している方に10年保証を行っております。

・外科処置ですので、術後に伴う痛み・腫れ・出血・合併症の可能性があります。そのため、当院ではCTでの診断を念入りに行い、術中術後の消毒や投薬に気を付けております。

・お手入れ次第で感染することがあるので定期的なメンテナンスがご自身の歯より重要になります。当院では、メンテナンスの経過を見て初期の炎症を起こした段階でそれ以上進行しないようエルビウムヤグレーザーによる洗浄や消毒を行っております。

・インプラントの直径が天然の歯より小さいため、インプラント治療後 食べ物が詰まりやすくなることがあります。当院では、骨や歯茎の移植を行うことでなるべく本来の骨や歯茎の状態に戻してインプラントを行うようにしております。

 

・通常、噛んだ時に違和感を感じることはありませんが、噛む感覚が自分の歯と違うと感じることがあります。当院では、噛み合わせの精密検査も行うことが可能です。なるべく違和感のないように噛んでいただけるよう調整をしております。


本日のブログまとめ

「歯を抜くことになったのは、どのような理由からでしたか?」

 

実は、抜歯の理由やその後のお口の状態によっては、インプラント治療の期間が長くなる場合があります。

 

例えば、歯が折れたまま長く放置してしまったり、歯の根っこに炎症が起きてぐらつきがひどくなっている場合などは、周囲の骨が大きく吸収されてしまっていることがあります。

 

インプラント治療は通常、『十分な骨がある部分』か『骨が将来的に再生できる部分』に埋入します。そのため、骨が大幅に吸収されている場合は、骨が自然に回復するのを待つか、人工的に骨を作ってからインプラント治療を行う必要があります。

 

特に、炎症がひどかった歯を抜いた後は、なかなか骨が十分に再生しないことがあります。炎症が強いと、抜歯後に骨が薄くなり、幅も大幅に失われてしまうことが多いため、歯茎が落ち着いてから骨を増やす治療(骨再生治療)を行い、その後にインプラントを埋入する流れになります。

 

一方で、炎症があっても周囲の骨が十分に残っているケースでは、『抜歯即時インプラント』という方法を行うこともあります。これは、歯を抜いたその日にインプラントを埋入する方法で、骨の状態が良好であれば即日に治療が可能です。

 

また、炎症の強い歯を抜く際には麻酔が効きにくいことがあり、その場合には炎症がある程度落ち着いてから抜歯をさせていただくこともあります。

 

 

神田ふくしま歯科では、経験豊富なドクターが無料のカウンセリングを行っています。抜歯後のインプラント治療や骨の再生治療について不安がある方は、ぜひお気軽にご相談ください。あなたに最適な治療プランをご提案いたします。

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本日のポイント

 

「根っこの炎症で歯を抜きました。すぐインプラントできますか?」

まずお聞きします。
どういう理由で歯を抜きましたか?

  • 歯が折れたまま放置していた

  • 根の炎症が大きくなり歯が揺れていた

  • 腫れや膿を繰り返していた

このようなケースでは、骨が大きく吸収していることがあります。
その場合、インプラントの治療期間が延びることがあります。


インプラントは「骨」が土台です

インプラントは、

  • 骨が十分にある場所

  • 将来的に骨が回復できる場所

に埋入します。

炎症が強いまま抜歯した場合、
顎の骨が薄く・幅も狭くなっていることが多く、
骨が自然に回復するのを待つか、
骨を作ってから(骨造成)インプラントを行います。


炎症があった歯を抜いた場合の流れ

① 炎症が強いケース

  • 抜歯

  • 歯ぐきが落ち着くのを待つ

  • 骨再生治療(骨造成)

  • 数か月後にインプラント埋入

👉 治療期間はやや長めになります。


② 骨が十分残っているケース

炎症があっても骨の厚みが十分であれば、

👉 抜歯即時インプラント

歯を抜いたその日にインプラントを入れる方法が可能です。

骨がしっかりある場合は、
ほとんどこの方法を選択できます。


炎症が強いと麻酔が効きにくいことも

強い炎症がある歯は、
麻酔が効きにくい場合があります。

そのため、炎症を落ち着かせてから
安全に抜歯を行うこともあります。


抜歯後は骨と歯ぐきが吸収します

歯を抜くと、

  • 歯ぐきが痩せる

  • 骨が薄くなる

ことが知られています。

そのため、

✔ 骨や歯ぐきを回復させてからインプラント
✔ 必要に応じて骨移植

を行うことがあります。


インプラント費用について(保険外診療)

インプラントは3つのパーツで構成されています。

  • 人工歯根:110,000円(税込)~

  • 土台(アバットメント):22,000円~

  • 上部構造(人工歯):77,000円~

奥歯の場合:約209,000円(税込)~

※材質(セラミック・ジルコニア等)により変動します。


リスク・注意点

  • 外科処置のため腫れ・痛み・出血の可能性

  • 治療期間が比較的長い

  • メンテナンス不足でインプラント周囲炎のリスク

  • 噛み合わせの違和感が出る場合あり

当院ではCT診断を行い、
術前・術後の管理を徹底しています。

また、定期メンテナンスを継続される方には
10年保証制度を設けています。


こんな方はご相談ください

✔ 抜歯後、骨が少ないと言われた
✔ どれくらい期間がかかるか知りたい
✔ 抜歯即時インプラントが可能か知りたい
✔ 費用やリスクを詳しく知りたい

抜歯理由によって、
最適なインプラントのタイミングは変わります。


無料カウンセリングのご案内

抜歯後の骨の状態を確認し、
最適な治療計画をご提案します。

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「炎症があったから難しい」とあきらめる前に。
骨の状態に合わせた安全な治療をご提案します。

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よくあるご質問

 

歯の根に炎症があって抜歯した場合のインプラント治療について

 

Q. 歯の根に炎症があって抜歯した場合でも、インプラント治療はできますか?

A. はい。炎症があった歯を抜いた後でも、骨と歯茎の状態を確認し、必要に応じて感染の除去や骨造成を行うことで、インプラント治療ができる場合があります。

インプラント治療を考えるときに重要なのは、歯を抜いた理由です。

たとえば、

  • 歯が折れたまま長く放置していた

  • 根の先の炎症が大きくなっていた

  • 歯茎の腫れや膿を繰り返していた

  • 歯が揺れるほど骨が減っていた

  • 歯根が割れて感染していた

という場合は、周囲の骨が大きく吸収されていることがあります。

インプラントは、顎の骨へ人工歯根を埋め込む治療です。

そのため、インプラントを安定させるには、

  • 十分な骨の高さ

  • 十分な骨の幅

  • 感染が抑えられていること

  • 健康な歯茎

  • 安定した噛み合わせ

が必要です。

根の炎症があったからといって、必ずインプラントができないわけではありません。

ただし、骨が大きく失われている場合は、抜歯後すぐにインプラントを入れず、感染や歯茎が落ち着くのを待ってから骨を増やす治療を行うことがあります。


Q. 炎症のある歯を抜いた当日に、インプラントを入れることはできますか?

A. 周囲に十分な骨が残り、感染した組織を除去でき、インプラントを安定して固定できる場合は、抜歯即時インプラントを検討できます。

歯を抜いたその日にインプラントを入れる方法を、抜歯即時インプラントと呼びます。

抜歯即時インプラントには、

  • 手術回数を減らせる場合がある

  • 治療期間を短縮できる可能性がある

  • 抜歯後の骨や歯茎の形を維持しやすい場合がある

  • 前歯では仮歯を早く入れられる場合がある

という特徴があります。

ただし、炎症がある歯を抜けば、いつでもその日にインプラントを入れられるわけではありません。

抜歯即時インプラントを検討するには、

  • インプラントを支えられる骨が残っている

  • 抜歯時に大きな骨の損傷がない

  • 感染した組織を十分に除去できる

  • インプラントを動かないように固定できる

  • 歯茎の状態が良い

  • 強い膿や急性炎症が落ち着いている

  • 全身状態に大きな問題がない

ことが重要です。

一方で、

  • 骨が広い範囲で失われている

  • 歯根の周囲に大きな膿の袋がある

  • 抜歯後にインプラントを固定できる骨がない

  • 歯茎が大きく腫れている

  • 感染を十分に取り除けない

  • 前歯の骨が非常に薄い

場合は、抜歯即時インプラントを行わず、段階的に治療した方がよいことがあります。

「炎症があるかどうか」だけではなく、CTや抜歯後の骨の状態を含めて判断します。


Q. 抜歯後に骨が少ない場合は、どのような治療が必要ですか?

A. 骨の高さや幅が不足している場合は、骨造成や骨補填を行い、インプラントを支えられる骨の確保を目指します。

炎症の強い歯を抜いた後は、顎の骨が薄くなったり、幅が狭くなったりすることがあります。

また、歯を抜くと、炎症の有無にかかわらず、その部分の骨や歯茎は徐々に痩せる傾向があります。

骨が不足している場合は、状態に応じて、

  • 抜歯窩保存術

  • ソケットプリザベーション

  • GBR

  • 骨補填材による骨造成

  • 自家骨移植

  • サイナスリフト

  • ソケットリフト

  • 歯茎の移植

などを検討します。

抜歯と同時に骨を補う場合

抜歯後の穴へ骨補填材を入れ、骨の吸収を抑えながら治癒を待つ方法があります。

将来インプラントを予定している場合に、骨の形をできるだけ維持する目的で行います。

抜歯後、治癒を待ってから骨造成を行う場合

感染が強い場合は、抜歯時に骨補填材を入れず、まず感染の改善を優先することがあります。

歯茎が落ち着いた後にCTで骨の状態を確認し、必要に応じてGBRなどを行います。

インプラントと同時に骨造成を行う場合

インプラントを固定できる骨が残っているものの、周囲の一部に骨が不足している場合は、インプラント埋入と同時に骨造成を行えることがあります。

骨造成を行った場合は、骨が安定するまで数か月の治癒期間が必要になることがあります。


Q. 根の炎症で抜歯した後のインプラント治療は、どのような流れで進みますか?

A. 感染の程度と骨の状態によって、抜歯即時で進める方法と、抜歯後に治癒や骨造成を待ってから進める方法があります。

一般的な治療の流れは、次のようになります。

1.診察と検査

まず、

  • 抜歯が必要になった原因

  • 根の先の炎症

  • 歯根破折の有無

  • 骨の高さと幅

  • 歯茎の厚み

  • 隣の歯の状態

  • 噛み合わせ

  • 全身状態や服用薬

を確認します。

必要に応じてレントゲンやCT撮影を行います。

2.炎症のコントロール

急性の腫れや強い痛みがある場合は、状態によって先に排膿や投薬を行い、炎症を落ち着かせてから抜歯することがあります。

強い炎症がある部分では麻酔が効きにくい場合があるため、安全に処置できる時期を判断します。

3.抜歯と感染組織の除去

歯を抜いた後は、抜歯窩の内部に残っている感染組織を丁寧に除去します。

この処置が不十分だと、治癒不良や感染の再発につながる可能性があります。

4.治療方法を選択

骨の状態によって、次のいずれかを選択します。

骨が十分にある場合

  • 抜歯即時インプラント

  • 必要に応じた少量の骨補填

  • 仮歯の装着

を検討します。

骨が不足している場合

  • 抜歯

  • 感染と歯茎の治癒を待つ

  • 骨造成

  • 骨が安定するまで待つ

  • インプラント埋入

という段階的な治療を行うことがあります。

5.インプラントと骨の結合を待つ

インプラントを埋入した後は、インプラントと骨が結合するまで待ちます。

治癒期間は、骨の状態や治療部位によって異なります。

6.土台と人工歯を装着

インプラントが安定した後、アバットメントと呼ばれる土台を取り付け、最終的な人工歯を製作します。

前歯では歯茎の形や左右のバランス、奥歯では噛み合わせや清掃のしやすさも確認します。


Q. 神田ふくしま歯科での費用とリスクを教えてください。

A. インプラント治療は保険外診療です。インプラント本体、土台、人工歯に加え、骨造成や歯茎の移植が必要な場合は別途費用がかかります。

神田ふくしま歯科での基本的な費用の目安は、次のとおりです。

  • インプラント本体:1本110,000円(税込)~

  • アバットメント:1本22,000円(税込)~

  • 上部構造:1本77,000円(税込)~

基本的な合計は、

1本209,000円(税込)~

です。

使用するインプラント、土台、人工歯の材質や治療部位によって費用が変わります。

前歯でカスタムアバットメントや審美性の高いセラミックを使用する場合や、骨・歯茎の処置が必要な場合は追加費用がかかります。

状態によっては、別途、

  • CT撮影

  • 抜歯

  • 仮歯

  • ソケットプリザベーション

  • GBR

  • サイナスリフト

  • ソケットリフト

  • 歯茎の移植

  • 静脈内鎮静

  • 術後のクリーニング

などが必要になる場合があります。

インプラント治療の主なリスク

インプラント治療は外科処置であるため、

  • 術後の痛みや腫れ

  • 出血や内出血

  • 感染

  • 傷口が開く

  • 神経や血管への影響

  • 上顎洞への影響

  • インプラントと骨が結合しない

  • インプラントの位置や角度に制限が生じる

  • 治療期間が予定より長くなる

  • 追加の骨造成が必要になる

  • 最終的にインプラントを撤去する

可能性があります。

炎症があった部位に特有の注意点

根の炎症が大きかった部分では、

  • 骨の欠損が予想より大きい

  • 抜歯後の治癒に時間がかかる

  • 骨造成の回数が増える

  • 歯茎がへこむ

  • 人工歯が長く見える

  • 食べ物が詰まりやすい形になる

ことがあります。

治療後の注意点

インプラントには虫歯はできませんが、周囲の歯茎や骨に炎症が起こることがあります。

インプラント周囲炎を予防するためには、

  • 毎日の歯磨き

  • 歯間ブラシやフロス

  • 定期的なクリーニング

  • 歯周ポケットの確認

  • 噛み合わせの管理

  • 禁煙

  • 糖尿病などの全身管理

が重要です。

また、インプラントは天然歯とは噛む感覚が異なると感じる場合があります。

装着後は噛み合わせを確認し、必要に応じて調整します。

保証制度には、定期的なメンテナンスなどの条件が設定される場合があります。詳しい内容は治療前にご確認ください。

「根の炎症で歯を抜いた」

「骨が少ないためインプラントが難しいと言われた」

「抜歯した日にインプラントを入れられるか知りたい」

「骨造成が必要か確認したい」

「治療期間や費用を知りたい」

このようなお悩みがある方は、無料カウンセリングでご相談ください。


根の炎症で抜歯した後のインプラント治療のまとめ

歯の根に大きな炎症がある場合、周囲の骨が吸収されていることがあります。

特に、

  • 歯根が折れたまま放置していた

  • 腫れや膿を繰り返していた

  • 根の先の炎症が大きい

  • 歯が揺れるほど骨が減っている

ケースでは、抜歯後の骨が薄くなり、幅も不足している場合があります。

インプラント治療では、インプラントを安定して支えられる骨が必要です。

周囲の骨が十分に残っている場合は、歯を抜いた当日にインプラントを入れる抜歯即時インプラントを検討できます。

ただし、感染が強い場合やインプラントを固定できる骨がない場合は、抜歯即時では行いません。

その場合は、

  1. 抜歯と感染組織の除去

  2. 歯茎と骨の治癒を待つ

  3. 必要に応じた骨造成

  4. 骨が安定するまで待つ

  5. インプラント埋入

  6. 人工歯の装着

という流れで治療します。

炎症が強かった部位では、通常より治療期間が長くなる可能性があります。

一方で、治療を急いで感染や骨不足を見落とすと、インプラントが骨と結合しない、歯茎が大きくへこむなどの問題につながる場合があります。

大切なのは、早くインプラントを入れることではありません。

感染を取り除き、インプラントを長く安定させられる骨と歯茎の状態を整えることです。

神田ふくしま歯科では、レントゲンやCTで骨と感染の範囲を確認し、抜歯即時インプラントが適しているか、骨造成を先に行うべきかをご説明しています。

 

神田ふくしま歯科
東京都千代田区神田鍛冶町3-2-6F スターバックス上
JR神田駅北口(モンダミン口)より徒歩1分
0120-25-1839
03-3251-3921


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インプラントは2回法で検索してください。

なぜ2回法のインプラントをお勧めするのでしょうか?

 

多くのインプラント治療では、骨が吸収してしまっていますので、インプラントと同時に骨を作る必要があります。骨を回復させないとインプラント周囲がくぼんでものが挟まりやすくなってしまったり、お掃除がしにくくなってしまい、インプラントが炎症を起こす原因になってしまうことがあります。

 

そのため、2回法インプラントはインプンラント治療後の歯の環境を整える上で有利なインプラントと言えます。

 

ところで、インプラントの構造をご存知でしょうか?

 

インプラントは骨にくっついている金属などの人工物の部分の名称です.そのため,人工関節などもインプラントと言います.歯科の場合でも、インプラントとは、顎の骨に埋まっている部分の事をいいます。

 

そこでわかりにくくなってしまうのが、インプラントに立てる土台と、人工の歯はインプラントではないと言う事です.

 

つまり、インプラントの料金と言うものは顎に埋めるパーツの料金で、インプラントだけではものを噛む事が出来ないと言う事になります.


インプラントの料金はトータルの料金を確認しましょう

2回法インプラント
2回法インプラント

2回法インプラントと1回法のインプラントがありますが、通常2回法のインプラントのほうがお値段が高いのはなぜでしょうか?

 

1回法のインプラントは、骨が厚い・歯茎も厚いなど、日本人の骨格に向いてない状況に使用するインプラントです。通常、インプラントを使用する場合、骨も歯茎も厚いことは稀です。そのため、通常2回法のインプラントを使用することになります。

 

インプラントの費用を考えるときは2回法のインプラントの価格を確認したほうが良いでしょう。

 

2回法インプラントにご興味のある方は下記のリンクページをクリックしてご覧ください.

 

2回法インプラントのページ

 

 


■インプラントの注意

インプラントは保険外診療となります。インプラントの種類などによって料金がかわります。通常インプラントは、3つの部分に分かれており、人工歯根1本あたり11万円(税込み)~土台(アバットメント)2万2千円~、上部構造7万7千円~の料金となります。奥歯のインプラントを行う場合は20万9千円(税込み)~となります。白い歯にする場合や、土台をジルコニアにする場合、人工歯根を高級なものにする場合など料金がかわります。

 

■インプラントのリスク・副作用と対策

・治療費が高額で治療期間が比較的長いものです。そのため、当院では、インプラント価格の技術料を低くして価格を抑えています。また、メンテナンスを定期的にされて炎症を起こさないように管理している方に10年保証を行っております。

・外科処置ですので、術後に伴う痛み・腫れ・出血・合併症の可能性があります。そのため、当院ではCTでの診断を念入りに行い、術中術後の消毒や投薬に気を付けております。

・お手入れ次第で感染することがあるので定期的なメンテナンスがご自身の歯より重要になります。当院では、メンテナンスの経過を見て初期の炎症を起こした段階でそれ以上進行しないようエルビウムヤグレーザーによる洗浄や消毒を行っております。

・インプラントの直径が天然の歯より小さいため、インプラント治療後 食べ物が詰まりやすくなることがあります。当院では、骨や歯茎の移植を行うことでなるべく本来の骨や歯茎の状態に戻してインプラントを行うようにしております。

 

・通常、噛んだ時に違和感を感じることはありませんが、噛む感覚が自分の歯と違うと感じることがあります。当院では、噛み合わせの精密検査も行うことが可能です。なるべく違和感のないように噛んでいただけるよう調整をしております。


本日のブログまとめ

「インプラント治療を検討しているけれど、なぜ『2回法』が良いと言われるのだろう?」
「1回法と2回法の違いがよくわからない……」

 

そんな疑問を抱えている方も多くいらっしゃいます。実は、多くの方がインプラント治療を受ける際、すでに顎の骨が吸収されて減少していることがほとんどです。そのため、単純にインプラントを埋め込むだけではなく、同時に『骨を回復させる治療』も必要になることが多いのです。

 

骨を回復させずにインプラントを入れると、歯ぐきがくぼんでしまったり、食べ物が詰まりやすくなったりします。さらに、清掃が難しくなり細菌が溜まりやすくなってしまうため、『インプラント周囲炎』という炎症を起こす原因にもなりかねません。

 

そのため、神田ふくしま歯科では、まず骨や歯ぐきの環境を整える『2回法インプラント』をおすすめしています。2回法は、最初にインプラントを顎の骨に埋め込み、その上を歯ぐきでしっかり覆って安定させます。その後、十分に骨や歯ぐきが回復した段階で、最終的な土台や人工歯を装着します。

 

この方法なら、インプラントの周囲に十分な骨や歯ぐきを再生できるため、見た目も自然で美しく、清掃もしやすくなります。結果的に長期的なトラブルを防ぎ、より健康的な口元を維持できるのです。

 

ところで、インプラントの仕組みについて詳しくご存じでしょうか?

 

実は、「インプラント」とは『顎の骨に直接埋め込まれる人工の根っこ部分』のことを指します。そのため、歯の治療だけでなく、人工関節など骨に埋め込まれるものはすべて『インプラント』と呼ばれます。

 

一方で、インプラントの上に取り付ける『土台』や『人工の歯』は厳密にはインプラントとは呼ばれません。そのため、インプラント治療にかかる費用とは、あくまでも骨に埋める人工の根っこの部分(インプラント体)の費用を指します。

 

つまり、『インプラントだけ』では実際に噛むことはできません。土台や人工の歯を取り付けて初めて、しっかりと噛める歯として機能するようになるのです。

 

「2回法のメリットを詳しく知りたい」
「インプラントの費用や治療の流れについてもっと知りたい」

 

 

そんな方は、ぜひ神田ふくしま歯科の無料カウンセリングへお越しください。経験豊富なドクターが、あなたのお口の状態に合わせて丁寧にご説明いたします。

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なぜ「2回法インプラント」が選ばれているのか?

― 長持ち・自然・清潔を叶えるインプラント治療 ―


Q1. 「インプラントには“1回法”と“2回法”があるって本当ですか?」

A. はい。最近では、2回法インプラントが主流になっています。

ある患者さまが無料カウンセリングでこう質問されました。
「ネットで“1回法”と“2回法”って見たけど、違いがよく分からないんです。」

実は、インプラント治療には大きく分けて2種類の方法があります。

  • 1回法:インプラントを埋めたあと、すぐに歯の土台を取り付ける方法

  • 2回法:一度インプラントを骨の中に埋め、歯ぐきで覆って安定させてから、後で土台を装着する方法

2回法は治療に少し時間がかかりますが、より安定性が高く、見た目も自然に仕上がるという大きなメリットがあります。

特に日本人は骨や歯ぐきの厚みが薄い方が多く、1回法では金属が透けて見えたり、清掃がしにくく炎症を起こすリスクがあります。
そのため、しっかり噛めて長く持つインプラントを希望される方には、2回法をおすすめしています。


Q2. 「2回法の方が高いって聞いたけど、どうしてですか?」

A. 2回法は骨や歯ぐきの再生処置を同時に行うためです。

多くの方がインプラント治療を受ける際には、歯を失ってから時間が経っており、すでに骨が吸収して薄くなっている状態です。

このままインプラントを入れると、

  • 歯ぐきがくぼむ

  • 食べ物が詰まりやすくなる

  • お手入れがしにくく炎症を起こしやすい
    といったトラブルにつながります。

2回法では、インプラントを埋めると同時に骨を再生する処置を行い、
歯ぐきがしっかりとインプラントを支えられる状態を整えます。

つまり、2回法インプラントは単なる「人工の歯を入れる治療」ではなく、
インプラントが長持ちするための環境を整える治療でもあるのです。


Q3. 「そもそも“インプラント”ってどの部分のこと?」

A. 実は“インプラント=人工の根っこ”のことなんです。

「インプラント治療って高いけど、あの白い歯が全部インプラントなの?」と聞かれることがあります。
でも、正確には違います。

インプラントとは、顎の骨に埋め込まれる人工の歯根(ねっこ)部分のこと。
その上に「土台」と「人工の歯(セラミック)」を取り付けて、初めて噛める歯として完成します。

ですから、インプラントの料金を比較するときは、
「人工歯根」「土台」「人工歯」のトータル費用を確認することが大切です。

神田ふくしま歯科では、
患者さまが誤解しないよう、必ず全体の料金を明確にご説明しています。


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💡 2回法インプラントは「見た目」も「清掃性」も優れた方法です。
骨や歯ぐきを再生しながら治療することで、長く快適に使える歯を実現します。

「他院でインプラントを断られた」
「自然な見た目に仕上げたい」

 

そんな方は、ぜひ一度無料カウンセリングでご相談ください。
経験豊富なドクターが、あなたに最適な治療法をご提案いたします。


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インプラントの常識。2回法インプラントが主流となっております。

インプラント治療を行う場合,2回法のインプラントをする場合が多く、主流になっております.

 

インプラント治療を行う場合、健全な歯を抜くことはありませんので(一部の歯科医院では残せる歯を抜いてしまっているようですが、、、)骨が炎症などで吸収している場合がほとんどです。そのため、骨の厚みや歯茎の厚みが十分でないことや、形が悪いことが良くあります。

 

このような場合、歯茎や骨を調整しますので、2回法インプラントを行います。一度歯茎の中に入れて安定するのを待ちます。

骨の吸収具合によってはインプラントの角度と土台の角度を調整しないといけない場合が多いため、1回法の土台がついているインプラントを使用することはあまりありません。その理由は、1回方のインプラントでは、金属の露出や長い歯になってしまうなど審美的な結果が期待できないからです。

 

そのため、しっかりとインプラント治療をしたいという方は、2回法のインプラント治療を行っている病院でインプラントを行うことをお勧めしております。

 

お値段は1回法のインプラントより2回方のインプラントの方が高いのですが、当院では2回方のインプラントも格安料金で行っておりますので合わせてご覧ください。

 

2回法インプラントに関しましては下記のリンクページに詳しい内容を記載させて頂いております.クリックしてご覧ください.

 

2回法インプラントのページ

 

ただいま無料カウンセリングを行っておりますので、まずはご相談にお越しください。

 

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~インプラントの歯茎の再生の注意~

 

インプラントの歯茎の再生は保険外診療となります。インプラントの種類などによって料金がかわります。1~3本あたり11万円(税込)の料金となります。

 

また、インプラントのアバットメント(土台)を交換する必要がある場合は、アバットメントの料金がかかる場合があります。カスタムアバットメントと言って、歯茎を圧迫しない形のアバットメントをオーダーで作成するため、7万7千円(税込)かかります。

 

リスクについて

 

外科的な治療ですので、治療後に糸でしっかりと縫う必要があります。尖ったものが刺さってしまったりして歯茎が開くと出血してしまうリスクがあります。

 

歯茎の再生治療は、歯周病の進行具合や感染の状況によって回復できる歯茎の位置が変わります。ご希望の位置まで歯茎が必ず回復する治療ではありません


本日のブログまとめ

「インプラント治療をしたいけれど、どの方法が本当に良いのだろう?」
「なるべく自然で美しい仕上がりにしたいけれど、治療法の違いが分からない……」

 

そんな疑問を抱えている方は、多くいらっしゃいます。実は現在、インプラント治療には主に『1回法』と『2回法』という方法がありますが、近年主流となっているのは『2回法のインプラント治療』です。

 

インプラント治療を受ける方は、歯を失った部分に骨や歯茎が十分に残っていないケースが多く、特に骨が炎症などで吸収されてしまっている場合がほとんどです。そのため、骨の厚みや形状、歯茎の状態が良くないことが多くあります。

 

そのような場合、いきなり土台部分を歯茎の外に出す1回法のインプラントを選ぶと、インプラントの角度や位置がうまく調整できず、審美的に良くない結果になるリスクがあります。たとえば、金属部分が歯茎から見えてしまったり、歯の長さが不自然に見えてしまったりする場合があります。

 

そこで、当院を含め多くの歯科医院では『2回法のインプラント』を選択しています。2回法はまずインプラントを骨に埋め込み、その上を歯茎で覆って一度しっかりと安定させます。その後、歯茎と骨が落ち着いた段階で、再度調整を行い、適切な位置に土台を取り付けます。この方法なら、インプラントの角度や高さを精密に調整できるため、自然で美しい仕上がりが実現できます。

 

確かに2回法のインプラントは1回法に比べて費用が高めになりがちですが、神田ふくしま歯科では2回法のインプラント治療を多くの方に受けていただけるよう、リーズナブルな価格でご提供しております。

 

「しっかりと美しいインプラントを入れたい」
「自然な見た目と安定した噛み合わせを手に入れたい」

 

そんな方には、2回法のインプラント治療を行うことができる歯科医院での治療をお勧めします。

 

 

神田ふくしま歯科では経験豊富なドクターが無料カウンセリングを実施しています。治療法の違いや費用についても詳しくご説明しますので、ぜひお気軽にご相談ください。


自然で美しい仕上がりを目指すなら ― いま主流の「2回法インプラント」とは?


Q1. 「1回法と2回法、インプラントには違いがあるの?」

A. はい、あります。
最近のインプラント治療では、“2回法インプラント”が主流になっています。

ある患者さまは、「1回法の方が早く終わるなら、そのほうが良いのでは?」と考えていました。
しかし、レントゲンで確認したところ、歯を失った部分の骨が薄くなっており、角度や高さを慎重に調整する必要がありました。

1回法では、土台が歯茎の外に出たままになるため、金属が露出したり、歯の長さが不自然に見えたりすることがあります。
そのため、美しい仕上がりを重視する場合は、2回法の方が適しています。

2回法では、一度歯茎の下にインプラントを埋め込み、しっかりと骨と結合するのを待ってから土台を取り付けます。
これにより、歯茎の形や厚みを整え、自然で調和の取れた見た目を作ることができるのです。


Q2. 「どうして骨や歯茎の状態で2回法が選ばれるの?」

A. インプラントを希望される方の多くは、すでに骨や歯茎がやせてしまっている状態です。
炎症や歯周病の影響で骨が吸収されているケースも珍しくありません。

神田ふくしま歯科では、まずCT撮影で骨の厚み・形・角度を正確に確認します。
骨が薄い場合は、歯茎や骨を増やす処置(増骨法)を行ったうえで、2回法のインプラントを使用します。

1回法に比べて時間はかかりますが、その分、安定性と仕上がりの美しさが格段に向上します。
「しっかり噛めるようにしたい」「見た目にも自然な歯を取り戻したい」という方に最適な方法です。


Q3. 「2回法インプラントって費用は高い?痛みはあるの?」

A. 一般的に、2回法の方が工程が多いため費用は少し高めです。
しかし、当院では多くの方に安心して治療を受けていただけるよう、良心的な価格設定でご案内しています。

また、治療は局所麻酔で行い、術後には抗生剤・痛み止め・うがい薬を処方します。
ほとんどの方は「思ったより痛くなかった」とおっしゃいます。

術後の歯茎の回復や安定も丁寧にサポートいたします。
金属の露出を防ぐためのカスタムアバットメントを使用する場合もあり、オーダーメイドで自然な仕上がりを目指します。


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💡 「しっかり噛めて、見た目も自然なインプラントを」
2回法インプラントは、時間をかけてでも確実な結果を得たい方に選ばれています。
神田ふくしま歯科では、経験豊富なドクターがCT診断から治療計画、アフターケアまで一貫して対応。

 

まずは無料カウンセリングで、あなたに合った治療法を一緒に考えてみませんか?


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上の歯を抜いてそのままにすると、骨が無くなります。インプラントを入れるための方法とは

上の奥歯を抜いて、もう数年たっています。という方のインプラントは、骨がなくて難しい場合があります。

 

これは、歯を抜いた後に、骨の厚みも高さも吸収してなくなてしまうためです。

 

そのため、インプラントをすると言っても、すんなりとできない場合があります。場合によっては担当するドクターにインプラントはできませんと言われてしまうかもしれません。

 

歯を抜いてしばらく放置していた方が、一念発起してインプラントを入れようとした時に、骨が吸収して無くなってしまっている場合がある為、骨を作ってインプラントを行なっている歯科医院でインプラント治療を行うことになります。

 

歯科医院によっては、インプラントが打てないという選択をすることになる場合もあるようです。ご相談されると良いと思います。

 

上顎の骨を作るってどういうこと?

 

上あごの場合、骨が吸収すると副鼻腔という鼻の穴の空洞が大きくなります。そのため、インプラント治療を行う場合副鼻腔の中に骨を作る必要があることがよくあります。

 

副鼻腔の形によりますが、大きな空洞でなければソケットリフトという方法で副鼻腔の中に骨を作ります。ソケットリフトというのは、インプラントを入れる穴から副鼻腔の中に人工の骨を入れてインプラントが入る部分を人工の骨で覆う方法です。

 

ソケットリフトって痛いのですか?

 

ソケットリフトの場合骨を作りますが、ほとんど腫れず短時間に行えます。ソケットリフトに関しまして詳しい説明は下記のリンクページに記載させていただいております。クリックしてご覧ください。

 

ソケットリフトの説明のページをご参考に

 

歯周病が進行してしまってから歯を抜かれた方などは歯を支えている骨が薄い場合が多いので、骨を作る処置が必要になる場合があります。歯を抜いてから放置している期間が長い場合や、合わない入れ歯を入れてしまっていた場合は得に骨が吸収してしまうことが多い事が知られています.入れ歯が合わない場合は早めにインプラントに変えた方がインプラントの安定に取ってよい場合があります.

 

また、インプラント治療を希望される方は無料カウンセリングを行いますのでご利用ください。無料カウンセリングにて治療方法のご説明、お見積もりのお渡しをいたします。

 

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~骨を作る治療についての注意~

 

インプラント治療を行う際に骨がないとインプラントができない場合があります。

 

上顎の骨がない場合に行うソケットリフト法で骨を作る場合、治療費は保険外診療となります。料金は5万5千円(税込み)となります。サイナスリフト法を行う場合は16万5千円(税込)かかります。骨の状況によって治療法や料金が変わります。

 

また、上下顎共に、骨の幅を増やす方法や、高さを増やす方法などもありますが、保険外診療となります。骨の状況によって料金が変わります。

 

 

また、インプラントの料金は、別途かかります。

〜CT撮影の注意〜

 

 CTの撮影は保険外診療となります。当院では、上下片側の撮影で5千5百円(税込み)の料金をいただいております。

 

~インプラントの注意~

 また、インプラントは保険外診療となります。インプラントの種類などによって料金がかわります。通常インプラントは、3つの部分に分かれており、人工歯根1本あたり11万円(税込み)~土台(アバットメント)2万2千円~、上部構造セラミック7万7千円~の料金となります。奥歯のインプラントを行う場合は20万9千円(税込み)~となります。白い歯にする場合や、土台をジルコニアにする場合、人工歯根を高級なものにする場合など料金がかわります。

 

 

■インプラントのリスク・副作用と対策

・治療費が高額で治療期間が比較的長いものです。そのため、当院では、インプラント価格の技術料を低くして価格を抑えています。また、メンテナンスを定期的にされて炎症を起こさないように管理している方に10年保証を行っております。

・外科処置ですので、術後に伴う痛み・腫れ・出血・合併症の可能性があります。そのため、当院ではCTでの診断を念入りに行い、術中術後の消毒や投薬に気を付けております。

・お手入れ次第で感染することがあるので定期的なメンテナンスがご自身の歯より重要になります。当院では、メンテナンスの経過を見て初期の炎症を起こした段階でそれ以上進行しないようエルビウムヤグレーザーによる洗浄や消毒を行っております。

・インプラントの直径が天然の歯より小さいため、インプラント治療後 食べ物が詰まりやすくなることがあります。当院では、骨や歯茎の移植を行うことでなるべく本来の骨や歯茎の状態に戻してインプラントを行うようにしております。

 

・通常、噛んだ時に違和感を感じることはありませんが、噛む感覚が自分の歯と違うと感じることがあります。当院では、噛み合わせの精密検査も行うことが可能です。なるべく違和感のないように噛んでいただけるよう調整をしております。


本日のブログまとめ

「奥歯を抜いたまま何年もそのままにしてしまって、そろそろインプラントを考えようと思ったけれど、『骨がないから難しい』と言われてしまった……」

 

実はこのようなケースは珍しくありません。奥歯を抜いて長期間そのままにしていると、抜いた場所の骨は徐々に吸収され、厚みや高さが減ってしまいます。そのため、いざインプラント治療をしようと考えた際には、すでに骨が不足していることが多く、治療が簡単には進まないことがあります。

 

実際に、「インプラントを入れたい」と希望をもって歯科医院を訪れたにもかかわらず、「骨が足りないのでインプラント治療は難しいです」と断られてしまう方もいます。

 

しかし、諦める必要はありません。

 

骨が不足している場合でも、『骨を再生してインプラント治療を行う技術』を持った歯科医院ならば、治療が可能になることがあります。具体的には、骨を増やす処置(骨造成)を行った上でインプラントを埋め込みます。この方法によって、骨が不足していた場所でも安定したインプラント治療が実現できます。

 

歯科医院によっては骨造成の技術を持たないため、「インプラントが難しい」という判断になることがあります。ですが、骨再生治療を専門に扱っている歯科医院であれば、あなたに最適な方法でインプラントを行える可能性があります。

 

神田ふくしま歯科では、経験豊富なドクターが骨再生治療を含めて丁寧に診断し、インプラントが可能かどうか、どのような治療法が最適かを詳しくご提案いたします。

 

「昔抜いた歯を放置してしまい、骨がなくてインプラントが難しいと言われてしまった」
「骨がない場合でもインプラントが可能な方法を知りたい」

 

 

そのようなお悩みをお持ちの方は、ぜひ一度、神田ふくしま歯科の無料カウンセリングにお越しください。あなたが再び快適に噛める生活を取り戻すための最適な治療法を、一緒に考えていきましょう!

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上の奥歯を抜いたまま放置すると骨がなくなる?―インプラントを可能にする骨再生法とは

 

Q1. 「上の奥歯を抜いたまま数年…インプラントはもうできないのでしょうか?」

A. 実は、このようなご相談はとても多いです。
上の奥歯を抜いたあと、そのまま放置してしまうと、歯を支えていた骨が徐々に吸収されて薄く・低くなってしまうのです。
これは体の自然な反応で、「使わない骨」は痩せていくという仕組みがあるためです。

その結果、「インプラントをしたい」と思っても、骨が足りずに治療が難しいと言われてしまうことがあります。
しかし、あきらめる必要はありません。骨を再生させる治療を行えば、インプラントを入れられるケースはたくさんあります。


Q2. 「骨を作るってどういうこと?どんな方法があるのですか?」

A. 上あごの骨を再生するためには、副鼻腔(鼻の奥にある空洞)に人工の骨を入れて新しい骨を作る方法があります。
代表的な方法が以下の2つです。

  • ソケットリフト法
     インプラントを埋める小さな穴から人工の骨を副鼻腔に入れて骨を増やす方法。短時間で行え、腫れもほとんどありません。

  • サイナスリフト法
     骨が極端に薄い場合に、歯茎を開いて人工骨を入れ、広範囲で骨を再生させる方法。しっかりとした骨の基礎を作ることができます。

どちらの方法も、骨を再生してインプラントを安定させるための処置です。
実際に、何年も抜歯部位を放置していた方でも、これらの処置によってインプラントが可能になったケースは多くあります。


Q3. 「治療費やリスクはありますか?」

A. 骨再生治療は保険外診療となり、骨の状態によって費用が異なります。

  • ソケットリフト法:55,000円(税込)

  • サイナスリフト法:165,000円(税込)

また、CT撮影による診断費用(5,500円 税込)が必要です。
インプラント本体の費用は別途かかり、目安として人工歯根1本あたり**20万9千円(税込)**となります。

外科処置を伴うため、術後に軽い腫れや出血が出ることがありますが、当院ではCT診断や止血用マウスピースを使用し、安全性を高めています。
また、10年保証制度により、長期的なサポートも行っています。


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💡 骨がなくても、再生技術によってインプラントは可能になります。
「他院で“骨が足りない”と言われた」「昔抜いた場所にインプラントをしたい」という方は、ぜひ一度ご相談ください。
あなたに最適な方法で、再び噛める生活を取り戻すお手伝いをいたします。


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