インプラント治療、昔と今ではこんなに違います!
20年以上前に、顎の骨がない部分に骨を作りインプラント治療を受けられた方は、その治療の大変さを覚えていらっしゃるかもしれません。当時は、骨を作るために非常に大掛かりな手術が必要でした。
昔のインプラント治療の現実
何十年も前、上あごの奥歯に骨がない場合には、大手術を行い骨を作っていました。全身麻酔のもとで腰の骨を採取し、それを上あごの骨がない部分に移植するという方法が一般的でした。これにより10ミリほどのインプラントを埋めるために、大変な負担を伴う手術が必要だったのです。
現代のインプラント治療の進化
現在では、上あごのインプラント治療が格段に進化しています。骨が不足している場合でも、わずか60分ほどの部分麻酔で骨を作る治療が可能となりました。その方法の一つがソケットリフトです。
ソケットリフトとは?
ソケットリフトは、上あごの骨が不足している部分に骨を作るため、鼻の奥の空洞(上顎洞)を利用する治療法です。通常は、数ミリ骨を作るのと同時にインプラントを埋め込む治療を行っています。骨は人工の骨を使用して上顎洞の中にご自身の骨が再生するスペースを作り骨が再生するのを待ちます。
この治療法は比較的簡便で、安全に骨を作ることができるため、多くのケースで採用されています。
まずはご相談を
昔と比べて簡単になったとはいえ、インプラント治療には専門的な知識と経験が必要です。「骨が足りないかもしれない」「自分にソケットリフトが適しているのか知りたい」という方は、ぜひ無料カウンセリングにお越しください。専門の歯科医師が丁寧に診断を行い、最適な治療プランをご提案いたします。
負担を軽減しつつ、しっかり噛める安心のインプラント治療を目指しましょう!
ソケットリフト法のことに興味のある方は下記のリンクページに詳しい内容を記載させていただいております。クリックしてご覧ください。
通常一般的に、ソケットリフトを行うケースでは2回法のインプラントを使用します.骨を作る方法を行う場合は歯茎の内部にインプラントを覆うようにする必要がある事が多いためです.
インプラント治療を希望される方はただいま無料カウンセリングを行っておりますのでご利用ください。多くの医院ではいまだにカウンセリング料が有料で数千円から高いところで10万円近くかかってしまっていますが、病院選びをされている方にとってはお金の面でもご負担になるかと思います。当院では多くの方に骨のない時のインプラント治療の恩恵を受けていただきたいので、無料カウンセリングを行っております。無料カウンセリングでは、パノラマレントゲンの撮影とカウンセリングを無料にて行っております。
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ソケットリフト法で骨を作る場合、治療費は保険外診療となります。料金は5万5千円(税込み)となります。
インプラントの料金は、別途かかります。
~骨を作る治療についての注意~
ソケットリフト法で骨を作る場合、治療費は保険外診療となります。料金は5万5千円(税込み)となります。サイナスリフト法を行う場合は16万5千円(税込み)かかります。骨の状況によって治療法や料金が変わります。
また、インプラントの料金は、別途かかります。
骨の再生治療は外科的な処置を伴います。そのため、治療後に炎症を起こさないよう、事前に歯茎の炎症をしっかりと改善することが必要です。また、処置後には腫れや痛みが生じる可能性があるため、適切なケアが重要です。
さらに、骨の再生治療で使用する人工骨や歯周組織再生材は、厚生省の認可を受けたものなど複数の選択肢があります。治療の用途や状態に応じて、最適なものを選ぶことが推奨されます。
よくあるご質問
骨が少ないと言われたのですが、インプラントはできますか?
「骨が足りないのでインプラントは難しいと言われた…」
「昔は大手術が必要だったと聞いて不安…」
「骨が少なくても本当に治療できるの?」
このようなご相談をいただくことがあります。
実は、インプラント治療はこの20〜30年で大きく進歩しています。
昔は骨が足りない場合、大掛かりな手術が必要でしたが、現在では比較的負担の少ない方法で治療できるケースが増えています。
Q. 昔のインプラント治療はどのような治療だったのですか?
A. 骨が少ない場合には大掛かりな手術が必要でした。
20年以上前は、上あごの骨が不足している場合、
腰の骨を採取して移植する
といった大きな手術が行われることもありました。
全身麻酔が必要になることもあり、患者さまの身体的な負担は現在よりかなり大きかったと言えます。
Q. 現在のインプラント治療はどう変わったのですか?
A. 骨を増やす治療が大幅に進歩しました。
現在では、
- 人工骨の進歩
- CT診断の普及
- 骨造成技術の向上
- インプラントの性能向上
により、骨が少ない場合でも比較的負担を抑えて治療できるようになりました。
多くの場合は局所麻酔で処置が可能です。
Q. 骨が少なくてもインプラントはできますか?
A. はい。骨造成治療を併用することで可能になる場合があります。
特に上あごの奥歯では、
骨の高さが不足していることがよくあります。
そのような場合には、
- ソケットリフト
- サイナスリフト
- GBR(骨再生治療)
などを併用して骨を増やしてからインプラントを行います。
Q. ソケットリフトとはどのような治療ですか?
A. 上あごの骨を数ミリ増やすための治療です。
上あごの奥歯の上には、
上顎洞(じょうがくどう)
という空洞があります。
ソケットリフトでは、その空洞の膜を少し持ち上げ、
人工骨を入れて骨が再生するスペースを作ります。
その結果、インプラントを支える骨を増やすことができます。
Q. ソケットリフトは大変な手術ですか?
A. 昔の骨移植と比較すると、かなり負担の少ない治療です。
多くの場合、
- 局所麻酔
- 約60分程度の処置
- 日帰り治療
で行うことが可能です。
また、骨造成とインプラント埋入を同時に行えるケースもあります。
Q. ソケットリフトとサイナスリフトの違いは何ですか?
A. 骨の不足量によって使い分けます。
ソケットリフト
- 骨がある程度残っている場合
- 数ミリ程度の骨造成
- 比較的負担が少ない
サイナスリフト
- 骨が大きく不足している場合
- 広範囲の骨造成
- より大きな骨の増加が可能
CTで骨の状態を確認し、適切な方法を選択します。
Q. ソケットリフトの費用はどのくらいですか?
A. 当院では55,000円(税込)です。
骨造成は保険適用外の治療となります。
ソケットリフト
55,000円(税込)
サイナスリフト
165,000円(税込)
※インプラント本体の費用は別途必要になります。
Q. 骨を作る治療にリスクはありますか?
A. 外科処置のため、腫れや痛みが出ることがあります。
主なリスクとして、
- 術後の腫れ
- 痛み
- 出血
- 感染
- 骨造成量が十分得られない場合がある
などがあります。
そのため当院では、治療前に歯茎の炎症や歯周病の状態をしっかり確認してから処置を行っています。
Q. 骨が少ないかどうかはどうやって調べるのですか?
A. CT撮影で詳しく確認します。
レントゲンだけでは分からない、
- 骨の高さ
- 骨の幅
- 上顎洞との距離
などをCTで正確に診断します。
その結果をもとに、
- インプラントが可能か
- 骨造成が必要か
- どの方法が適しているか
をご説明します。
「骨が足りない」と言われた方もご相談ください
以前は難しかったケースでも、現在では治療可能なことが増えています。
神田ふくしま歯科では、
- 骨が少ない方のインプラント治療
- ソケットリフト
- サイナスリフト
- 骨再生治療
について無料カウンセリングを行っています。
「骨がないので無理と言われた」
「インプラントができるか知りたい」
「できるだけ負担の少ない方法を選びたい」
という方は、お気軽にご相談ください。
