ブログカテゴリ:ソケットリフト



17日 3月 2015
歯を抜いたしまった方、あごの骨は大丈夫でしょうか? インプラント治療を行う時、あごの骨の幅が必要です.インプラントの失敗の多くは骨の幅がないのにインプラント治療を行う事にで起こります. たとえばインプラントが歯茎から露出してしまったりする場合もインプラント周囲の骨が亡くなってしまうことが原因で起こります。...
14日 3月 2015
今回は上あごの骨がなくなってしまった場合のインプラント治療のご説明をします。 上あごの場合、骨が吸収すると副鼻腔という鼻の穴の空洞が大きくなります。そのため、インプラント治療を行う場合副鼻腔の中に骨を作る必要があることがよくあります。...
13日 3月 2015
あなたの顎の骨がない場合に相性の良いというインプラントのご紹介です。 近年、インプラント表面にアパタイトという骨の成分に近いものをコーティングしたインプラントが骨への結合が早いという事でよく使用されています. ハイドロオキシアパタイトをコーティングしたインプラントは、骨を誘導するということで骨がないときに有効です。...
12日 3月 2015
上の前歯の骨の吸収がひどい場合、副鼻腔という鼻の空洞とお口の中がつながってしまうことがあります。 治療前に歯科用CTを撮影して歯の周りと鼻の中が炎症で骨が無くなってつながってしまっている場合、歯を抜いたその日にインプラントを行えないことがあります。 歯を抜くことで炎症が引きますので炎症が落ち着いてからインプラント治療を行います。...
07日 3月 2015
骨がないってどういうことでしょう? 歯を抜いた後放置しておくと、インプラントを入れるとき断られてしまうことがあることをご存知でしょうか? 顎の骨が吸収して細く短くなってしまった場合、そのままではインプラントを入れられないといったことが起こります。...
04日 3月 2015
インプラント治療を安全に行うためには、骨がたくさん残っている場合の方が安心です.骨がしっかりと残っている場合、まずインプラントで失敗が起こる事は無いでしょう.骨が残っている場合は手術方法が非常にシンプルなものになります....
03日 3月 2015
CT撮影をご存知でしょうか? 最近、歯科用のデンタルCTという物が普及したため、何でもかんでもCTを撮影するという風潮が出てきてしまっているように感じます。...
24日 1月 2015
顎の骨が無いからといってインプラント治療をあきらめる必要はない事があります。 ソケットリフトという言葉をご存知ですか? 上の奥歯を抜いて長期間放置してしまったり、歯周病が重度になってから歯を抜いた場合、歯を支えているあごの骨が吸収してしまい、上あごの骨の厚みがなくなります。...
28日 12月 2014
インプラント治療を行う前に骨の状態をCTにて確認しております.歯科用のCTは3次元的に骨の内部の状態を知る事ができますので、インプラント周囲の歯の状態もあわせて確認する事ができます....
08日 12月 2014
インプラント治療をしたいと考えて歯科医院に相談に行ったけど、骨がないからインプラントが難しい・あるいはできないと言われたことはありませんか?...

さらに表示する