インプラント治療を行った方は、メンテナンスの必要性を口酸っぱく効かされているかと思いますが,再度メンテナンスの重要なポイントをご説明いたします。 インプラントのメンテナンスの間隔について インプラント1本だけ入れたという方は、天然の歯と同じようにお掃除をするだけですので、天然の歯のときと同じようにお掃除をしていただければそれほど問題は起こらないものと思います.ただ、歯ブラシの下手な方は定期的にはメンテナンスされた方が良いと思います.
インプラントは、定期的にレントゲンなどで周りの骨が吸収していないのを確認する必要があります。 当院では1年に一回のレントゲンによる確認と、3か月に一度のクリーニングをお勧めしております。
骨の厚みや高さが十分ある状態の場合は、どのようなインプラントでも良い結果が出ますが,骨の無い時のインプラント治療を行うさいは骨を誘導するタイプのインプラントの方が治療の結果が良くなります. そのため、あらかじめ治療の計画を立てる段階でインプラントの選択を骨の状態によって決めさせて頂いております. 骨の状態を確認するためにCTは必要な検査となります.
入れ歯よりインプラントの方が噛みやすくなると言う事が知られております.入れ歯はどうしても歯茎で支えているものですので、噛むためにしっかりと噛むとすこし動いてしまいますので力が入りにくいものです. その点インプラントは直接顎の骨にくっついておりますので、噛み砕く事が問題なく行えます.入れ歯のように噛むと動いてしまうと言う事がありません
インプラントと歯周病 · 26日 5月 2020
インプラントをこれからされる方,インプラントを既に入れられた方、歯周病には要注意です. インプラントになった後も歯周病になってしまう場合があります.インプラントの歯茎が下がってインプラントの金属が露出してしまう事もあります.歯周病の管理が重要になります.
インプラント後のお痛みで考えられるのが、歯茎のお痛みです.歯茎を開いてインプラントを入れてまた歯茎を縫いますので、歯茎のお痛みが出てしまう場合があります.特にお食事の際に歯茎を傷付けてしまう事がありますので、お食事にもお気をつけいただいております.
インプラント  · 24日 5月 2020
一時的に転勤される方や引っ越しされる方はインプラント治療を行う場合途中から歯科医院を変えることになる場合があります。 こういった場合インプラントを行った医院にインプラントの種類を確認しておくことが大切になります。インプラントの種類によって使用するねじなどが変わりますが、メーカーや商品が特定できればその規格の部品を取り寄せることが可能になります。
インプラント周囲炎つまりインプラントが炎症してしまう病気が、近年特に注目されています。歯周病と同じようにインプラント周囲に炎症が起こった初期の段階で抗生剤の使用や歯ブラシの改善を行うことでインプラントの周囲の骨に達する炎症の進行を防ぎます。 インプラントの成功率が高くてもインプラント周囲炎のことはよくあります。これはインプラント周囲炎になっていてもインプラントは成功したと言われてしまうからです。 インプラントが残っていても炎症しているのではインプラントの意味が失われてしまいます。 インプラント周囲炎を予防することが大切です。
入れ歯が合わなくてはずれやすい方や、入れ歯の歯茎が気になってしまう方はより快適な入れ歯を使用する事ができる方法があります. インプラント義歯という方法です。通常、インプラント治療は抜いた歯の本数に近い本数のインプラントを使用しますので、治療期間も長くなり、高額な上、お掃除が大変という問題もありました.
インプラントと入れ歯 · 21日 5月 2020
入れ歯からインプラントに変えたいとお考えの方の多くは、取り外さなくて済む歯を入れたいとお考えです. 外してある入れ歯を見てきれいだと思う方はほとんどいらっしゃいません.むしろ、汚いものと思ってしまいます.インプラントにする事で、取り外さずに済むと言う事は自分以上に周囲の方にとっても良い事です. インプラントと言うとどのような構造を想像されますか?

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