インプラント  · 30日 5月 2018
インプラントのご相談で多いのがインプラントって痛いのかというご相談です。やはり治療の必要があったとしても痛みがあるかないかは治療を行う上で重要な事になるようです. 基本的に歯科治療は痛いイメージがありますが、インプラントは特に痛いのではないかと不安になるかと思います。 まず、お伝えしておいたほうが良いのは、 インプラント治療は基本的に痛くないということだと思います。 インプラントは、しっかりと麻酔をした状態で行いますし、術後もほとんど痛み止めを飲まないでよいほどの状態であることが多い治療です
インプラントはイヤ
歯を抜きたくない、インプラントにしたくない。 というのは普通な感情だと思います。できるだけ歯を抜かない、インプラントにしない治療というのが良いことだと思います。
インプラント  · 29日 5月 2018
無い歯の本数インプラントを入れると総入れ歯の方は28本のインプラントが必要?となりますが,そんなにインプラントだらけの方は滅多にいらっしゃいません. 噛む力が以上に強い場合以外は、インプラントは噛む力がかかる奥歯を中心にインプラントを入れて、前歯の方は少ない本数でも大丈夫でしょう. また、少ない本数のインプラントを入れてその上に固定式の入れ歯を入れるインプラントオーバーデンチャーと言う方法も人気です.インプラントだらけにしたくないと言う方には、入れ歯とインプラントを組み合わせたインプラントオーバーデンチャーと言う方法がおすすめです.
顎の骨のない方は将来的に入れ歯が合わなくなります.骨を作ってインプラントを行っておく事で将来的にしっかりと奥歯でものを噛める状態を維持する事ができます. 上のあごの骨の厚みのない奥歯に人工の骨を入れてインプラントを入れる方法をソケットリフトといいますが、この方法により、上あごの骨のない方でもインプラントをすることが可能になります。 歯を抜いた後しばらくすると上あごの骨の厚みがなくなってきますのでそのままではインプラントを入れられない場合がよくあります。特に、歯周病が進行した歯を抜いた場合、歯周病で歯の周りの骨がないために、通常よりも骨の厚みが少なくなってしまいます。 こうした場合に、簡単にその日のうちに骨を作ってインプラントを同時に入れることができる方法がソケットリフトです。 もちろん、適応症がありますので、まずはご相談ください。
インプラント治療を行う上で、危険なお薬があります.お薬の使用状況によっては内科の先生にインプラントが可能か確認して頂く場合もございます. 安全にインプラント治療を行うためにもお薬の御確認は重要になります。
インプラントと歯周病 · 27日 5月 2018
インプラントをこれからされる方,インプラントを既に入れられた方、歯周病には要注意です. インプラントになった後も歯周病になってしまう場合があります.インプラントの歯茎が下がってインプラントの金属が露出してしまう事もあります.歯周病の管理が重要になります.
何らかの理由で顎の骨が無くなってしまった場合,顎の骨を再生させてインプラント治療を行います.そのため、顎の骨が無くなってしまった場合のインプラント治療は通常の骨のある方のインプラント治療に比べて複雑になります. 今回は骨の無い場合のインプラント治療のご紹介です.
インプラント治療中に引っ越しになってしまった。 と言った御相談をお受けする事があります。料金の問題はインプラントを濃なった病院とのお話し合いとなるかと思いますが,インプラントの治療の途中からの引き継ぎに関しましても困った問題です. よくインプラント治療で問題になるのが、インプラントの人工歯根を入れた後に転勤になってしまう場合です.
インプラント の歯茎 · 27日 5月 2018
歯を抜いた後の骨と歯茎の吸収
歯を抜いた後は顎の骨や歯茎が吸収していきます.歯茎も弱い粘膜と言う薄い歯茎になってしまう事が多いため,インプラント治療後に歯茎が下がりやすい状況となっています. インプラント後に歯茎が下がるのを予防するために遊離歯肉移植術という方法で歯茎の厚みを増して,歯茎が下がらないようにする場合もあります.
インプラント  · 27日 5月 2018
総入れ歯の場合は、やはりインプラントのほうがしっかりとかみしめることができるとお伝えしたほうが良いかもしれません。 総入れ歯で見た目をよくすることは可能でも、しっかりとくいしばって生活することが出来なければ若さを保つことが難しくなってしまうのではないでしょうか。

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