抜歯即時インプラントは治療期間を短縮するインプラント治療方法です。
歯を抜く場合、周囲に骨の吸収が少ない場合は、インプラントを歯を抜いたその日に入れるのが理想的です。
特に上あごの奥歯の歯を抜いた後は骨の吸収が大きくなり、増骨してインプラントとなるケースが多くなります。歯を抜いた直後にインプラントを入れることで余計な骨の吸収をさせないようにします。
歯を抜いた後には骨が吸収していきますので、歯を抜いた後すぐにインプラントを入れておくことでインプラント周囲に骨ができていきます。
上あごの骨が薄い場合など、放置しておくとどんどん薄くなってしまうことが考えられますので、歯を抜いた時に同時に骨を作ってインプラントを入れるほうが処置が簡単に済みます。
また、治療期間が短縮するのもメリットです。
通常抜歯後骨ができるまで待つ場合は4~6か月ほど抜いてそのまま待ちます。待った後でインプラントを入れてさらに2ヶ月ほど待って最終的な歯を入れます。そのため、インプラント期間は6~8か月かかります。(場合によっては骨がなくなってしまうために増骨をする期間をさらに4か月ほど待つ場合もあります。)
抜歯即時インプラントを行うことで期間を3か月ほどに短縮することが可能になります。(もちろんすでに骨がない場合は抜歯即時インプラントができない場合もあります。)
抜歯即時インプラント治療の流れに関しましては下記のリンクページに詳しい内容を記載させていただいております。クリックしてご覧ください。
インプラントの流れに関してのページ
■インプラントの注意
インプラントは保険外診療となります。インプラントの種類などによって料金がかわります。通常インプラントは、3つの部分に分かれており、人工歯根1本あたり11万円(税込み)~土台(アバットメント)2万2千円~、上部構造7万7千円~の料金となります。奥歯のインプラントを行う場合は20万9千円(税込み)~となります。白い歯にする場合や、土台をジルコニアにする場合、人工歯根を高級なものにする場合など料金がかわります。
■インプラントのリスク・副作用と対策
・治療費が高額で治療期間が比較的長いものです。そのため、当院では、インプラント価格の技術料を低くして価格を抑えています。また、メンテナンスを定期的にされて炎症を起こさないように管理している方に10年保証を行っております。
・外科処置ですので、術後に伴う痛み・腫れ・出血・合併症の可能性があります。そのため、当院ではCTでの診断を念入りに行い、術中術後の消毒や投薬に気を付けております。
・お手入れ次第で感染することがあるので定期的なメンテナンスがご自身の歯より重要になります。当院では、メンテナンスの経過を見て初期の炎症を起こした段階でそれ以上進行しないようエルビウムヤグレーザーによる洗浄や消毒を行っております。
・インプラントの直径が天然の歯より小さいため、インプラント治療後 食べ物が詰まりやすくなることがあります。当院では、骨や歯茎の移植を行うことでなるべく本来の骨や歯茎の状態に戻してインプラントを行うようにしております。
・通常、噛んだ時に違和感を感じることはありませんが、噛む感覚が自分の歯と違うと感じることがあります。当院では、噛み合わせの精密検査も行うことが可能です。なるべく違和感のないように噛んでいただけるよう調整をしております。
また、インプラント治療を希望される方は無料カウンセリングを行っております。無料カウンセリングにて治療方法のご説明、お見積りのお渡しをいたします。格安のインプラントも用意しております。
無料カウンセリングお問い合わせ
神田ふくしま歯科
東京都千代田区神田鍛冶町3-2-6F スターバックス上
JR神田駅北口より徒歩1分 (東京駅の隣の駅です。)
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03-3251-3921
よくあるご質問
FAQ|抜歯即時インプラントについて
治療期間を短くし、骨の吸収を防ぐ新しいインプラント法
Q1. 抜歯即時インプラントとはどんな治療ですか?
A:歯を抜いた“その日に”インプラントを埋め込む治療法です。
通常のインプラントは、抜歯後に4〜6ヶ月骨が再生するのを待ってからインプラント埋入を行います。
その後さらに2ヶ月ほど待ち、最終の歯を作るため、全体で6〜8ヶ月以上かかるのが一般的です。
しかし抜歯即時インプラントなら、
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抜歯したその日にインプラントを埋入
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骨の吸収を最小限に抑えられる
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治療期間を約3ヶ月まで短縮できる
という大きなメリットがあります。
「忙しくて長期間通えない…」「早く噛めるようになりたい」
そんな方に選ばれている治療方法です。
Q2. 抜歯後すぐにインプラントを入れた方が良い理由は何ですか?
A:骨の吸収を抑え、インプラントを支える土台を守るためです。
特に抜歯直後は骨がしっかり残っている状態のため、その日にインプラントを入れることで、
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骨が減っていくのを予防
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インプラント周囲に新しい骨が再生しやすい
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骨造成(増骨)の必要が少なくなる
といった利点があります。
とくに上あごの奥歯は放置すると骨がすぐに薄くなり、後からインプラントが難しくなる部位です。
抜歯即時インプラントが選ばれることの多い部位でもあります。
Q3. どんな人が抜歯即時インプラントに向いていますか?
A:抜歯後の骨が十分に残っている方、治療期間を短くしたい方に最適です。
次のような方は、抜歯即時インプラントが適している可能性があります。
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抜歯予定の歯があり、できるだけ早く治療を終えたい
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骨がまだ十分残っている
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上あごの奥歯の骨が薄くなる前にインプラントをしたい
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大規模な増骨(骨造成)を避けたい
ただし、すでに骨が大きく吸収している場合や炎症が強い場合は、即時インプラントが難しいこともあります。
事前のCT検査でしっかり確認して判断します。
▶ 抜歯即時インプラントについて相談したい方へ
神田ふくしま歯科では、無料カウンセリングを行っています。
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治療期間はどのくらい?
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自分の場合は即日インプラントが可能?
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料金はどれくらい?
など、疑問を丁寧にご説明いたします。
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