インプラント治療の大切なポイント:メンテナンスが未来を左右します!
インプラント治療が終わり、しっかり噛めるようになったら安心していませんか?実は、ここからがインプラント治療の本当のスタートです。メンテナンスが不十分だと、せっかくのインプラントが台無しになってしまうこともあります。
なぜメンテナンスが必要?
「インプラントは人工の歯だから掃除しなくても大丈夫!」なんて思っていませんか?これは大きな誤解です。インプラントは金属製で錆びないからといって、細菌や汚れが付着しないわけではありません。むしろ、汚れを放置すると細菌が増殖し、インプラント周囲炎という歯周病に似た炎症を引き起こします。この炎症が進行すると、周りの骨が溶けてしまい、最悪の場合インプラントが使えなくなってしまいます。
天然の歯より手がかかるインプラント
驚くかもしれませんが、インプラントは天然の歯よりも免疫力が弱いです。そのため、清潔を保つためのケアが天然の歯以上に必要です。定期的なクリーニングや、歯ブラシの使い方の確認、レントゲンでのチェックがとても大切です。
5年後、10年後の健康を守るために
インプラントが突然悪くなる主な原因は、お掃除が不十分なことだと言われています。引っ越しなどで歯科医院を変えた場合でも、メンテナンスを行っている医院を見つけて通うようにしましょう。
当院では、歯科衛生士チームが丁寧にメンテナンスを行っています。ご予約が込み合いやすいので、早めのご連絡をおすすめします。インプラントの健康を守るため、一緒にメンテナンスを頑張りましょう!
インプラントのメンテナンスに関しましては下記のリンクページをクリックしてご覧ください.
メンテナンスは歯ブラシの状況によりますが、歯周病の経験のある方は3ヶ月に一度のメンテナンスをお勧めしております。
また、インプラント治療を希望される方は無料カウンセリングを行なっております.
インプラント治療お問い合わせ
神田ふくしま歯科
東京都千代田区神田鍛冶町3-2-6F
03-3251-3921
0120-25-1839
営業時間
11:00~20:00
昼休み
14:00~15:30
休診日
日曜日、祝日
〜CT撮影の注意〜
CTの撮影は保険外診療となります。当院では、上下片側の撮影で5千5百円(税込み)の料金をいただいております。
~インプラントの注意~
また、インプラントは保険外診療となります。インプラントの種類などによって料金がかわります。通常インプラントは、3つの部分に分かれており、人工歯根1本あたり11万円(税込み)~土台(アバットメント)2万2千円~、上部構造セラミック7万7千円~の料金となります。奥歯のインプラントを行う場合は20万9千円(税込み)~となります。白い歯にする場合や、土台をジルコニアにする場合、人工歯根を高級なものにする場合など料金がかわります。
■インプラントのリスク・副作用と対策
・治療費が高額で治療期間が比較的長いものです。そのため、当院では、インプラント価格の技術料を低くして価格を抑えています。また、メンテナンスを定期的にされて炎症を起こさないように管理している方に10年保証を行っております。
・外科処置ですので、術後に伴う痛み・腫れ・出血・合併症の可能性があります。そのため、当院ではCTでの診断を念入りに行い、術中術後の消毒や投薬に気を付けております。
・お手入れ次第で感染することがあるので定期的なメンテナンスがご自身の歯より重要になります。当院では、メンテナンスの経過を見て初期の炎症を起こした段階でそれ以上進行しないようエルビウムヤグレーザーによる洗浄や消毒を行っております。
・インプラントの直径が天然の歯より小さいため、インプラント治療後 食べ物が詰まりやすくなることがあります。当院では、骨や歯茎の移植を行うことでなるべく本来の骨や歯茎の状態に戻してインプラントを行うようにしております。
・通常、噛んだ時に違和感を感じることはありませんが、噛む感覚が自分の歯と違うと感じることがあります。当院では、噛み合わせの精密検査も行うことが可能です。なるべく違和感のないように噛んでいただけるよう調整をしております。
「インプラントの治療が終わって、しっかり噛めるようになったから、もう安心!」
そう思っていませんか?
実は、本当に大切なのはここからです。インプラントを長く健康的に使い続けるには、『定期的なメンテナンス』が欠かせません。
なぜメンテナンスが必要なの?
「人工の歯だから掃除をしなくても大丈夫だろう」と考える方もいますが、これはとても大きな誤解です。
インプラント自体は金属製で錆びたり虫歯になったりすることはありませんが、汚れや細菌は天然の歯と同じように付着します。むしろ、汚れを放置すると『インプラント周囲炎』という、歯周病によく似た炎症が起こりやすくなります。この炎症が進むと、インプラントを支える骨が溶けてしまい、最悪の場合インプラントが抜け落ちることもあります。
天然の歯より注意が必要なインプラント
意外かもしれませんが、インプラントは天然の歯よりも細菌への抵抗力が低いのです。そのため、天然の歯よりもさらに丁寧なケアが必要です。
定期的な歯科医院でのクリーニングはもちろん、毎日の歯ブラシの使い方を確認したり、レントゲンで骨の状態をチェックしたりすることが重要です。これがインプラントを守り、長く安心して使い続ける秘訣です。
5年後、10年後を見据えたメンテナンスを!
インプラントが急に悪くなる最大の原因は、日頃のケアや定期的なメンテナンスが不十分だからと言われています。
引っ越しなどで歯科医院を変える場合でも、必ずインプラントのメンテナンスに対応した医院を選びましょう。
神田ふくしま歯科では、経験豊富な歯科衛生士チームが丁寧にインプラントのメンテナンスを行っています。特に歯周病を経験されたことのある方には、3ヶ月に一度の定期メンテナンスをおすすめしています。
無料カウンセリングお問い合わせ
神田ふくしま歯科
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東京都千代田区神田鍛冶町3−2−6F スターバックス上
JR神田駅北口(モンダミン口)より徒歩1分 東京駅の隣の駅です。
よくあるご質問
インプラントのメンテナンスに関するFAQ
Q. インプラントにもメンテナンスは必要ですか?
A. はい。インプラントを長く快適に使うためには、定期的なメンテナンスが欠かせません。
インプラントは人工の歯なので虫歯にはなりませんが、歯の周囲には天然歯と同じように細菌や歯垢(プラーク)が付着します。
お手入れが不十分な状態が続くと、「インプラント周囲炎」と呼ばれる炎症を起こすことがあります。
インプラント周囲炎は、天然歯でいう歯周病に似た病気で、
- 歯ぐきの腫れ
- 出血
- 膿が出る
- 骨の吸収
- インプラントのぐらつき
などを引き起こします。
進行するとインプラントを支える骨が失われ、最終的にはインプラントを失ってしまう可能性もあります。
Q. インプラントは天然歯より手がかかるのでしょうか?
A. はい。実はインプラントは天然歯以上に丁寧な管理が必要です。
天然歯には歯根膜という組織がありますが、インプラントには歯根膜がありません。
そのため、炎症が起こった場合に体の防御機能が働きにくく、症状が進行しやすいという特徴があります。
また、インプラント周囲炎は初期には自覚症状が少ないため、気づかないうちに骨が失われていることもあります。
インプラントを長持ちさせるためには、
- 毎日の丁寧な歯みがき
- 歯間ブラシやフロスの使用
- 歯科医院での専門的なクリーニング
- 定期的なレントゲン検査
が重要になります。
Q. インプラント周囲炎とはどのような病気ですか?
A. インプラント周囲炎とは、インプラントの周囲に起こる炎症性疾患です。
原因の多くは、歯垢や細菌の蓄積です。
初期段階では、
- 歯ぐきの赤み
- 軽い出血
程度ですが、進行すると、
- 歯ぐきの腫れ
- 膿
- 骨の吸収
- インプラントの動揺
などが起こります。
天然歯の歯周病より進行が早い場合もあるため、早期発見・早期対応が重要です。
Q. インプラントはどのようにお手入れすればよいですか?
A. 天然歯と同じように毎日のセルフケアが大切です。
特にインプラントの周囲は汚れがたまりやすいため、
- やわらかめの歯ブラシで丁寧に磨く
- 歯間ブラシを使用する
- デンタルフロスを使用する
- インプラント専用の清掃器具を活用する
ことをおすすめしています。
インプラントの形状や位置によって適切な清掃方法は異なりますので、定期検診時に歯科衛生士が患者様に合わせた清掃方法をご説明いたします。
Q. インプラントのメンテナンスでは何を行いますか?
A. 当院では、インプラントの状態を長期的に維持するために、以下のようなチェックを行っています。
- インプラント周囲の歯ぐきの状態確認
- 出血や炎症の有無の確認
- 噛み合わせの確認
- 専門的なクリーニング
- 歯石やバイオフィルムの除去
- レントゲンによる骨の状態確認
- セルフケア方法の見直し
問題が見つかった場合は、早い段階で対処することでインプラントを長持ちさせることができます。
Q. どのくらいの頻度でメンテナンスを受ければよいですか?
A. お口の状態によって異なりますが、一般的には3〜6か月に1回のメンテナンスをおすすめしています。
特に、
- 歯周病の経験がある方
- 喫煙習慣のある方
- インプラントの本数が多い方
- セルフケアに不安がある方
は、3か月に1回程度の定期管理をおすすめしています。
定期的にチェックを行うことで、インプラント周囲炎の予防や早期発見につながります。
Q. インプラントは何年くらい持ちますか?
A. 適切なメンテナンスを継続することで、10年以上良好な状態を維持できるケースも多くあります。
しかし、メンテナンスを受けずに放置した場合は、インプラント周囲炎によって寿命が短くなることがあります。
インプラントを長持ちさせるためには、
- 毎日のセルフケア
- 定期的なメンテナンス
- 正しい噛み合わせの管理
が重要です。
Q. 他院で入れたインプラントでもメンテナンスできますか?
A. はい。他院で治療されたインプラントのメンテナンスにも対応しております。
使用されているインプラントメーカーや現在の状態を確認し、必要に応じてレントゲン撮影や検査を行います。
転居や医院の閉院などでメンテナンス先を探している方も、お気軽にご相談ください。
Q. インプラントを長持ちさせるために大切なことは何ですか?
A. 最も大切なのは「毎日のセルフケア」と「定期的なメンテナンス」の両立です。
インプラントは治療が終わったら終わりではありません。
治療後も、
- 正しい歯みがき
- 歯間ブラシの使用
- 定期的なクリーニング
- レントゲンによる骨の確認
を継続することで、長期間快適に使用できる可能性が高まります。
当院では、歯科衛生士が患者様のお口の状態に合わせて丁寧にメンテナンスを行っています。
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