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骨のない時のインプラント

あなたが10年ほど前に入れ歯が合わないなどの理由でインプラントを検討されたのに、当時の技術では骨の厚みや高さが無いからインプラントは難しいと断られたとしたら、現在ではインプラントが可能かもしれません。


インプラントの技術は年々進歩しましが、それ以上に骨を再生させる技術は発達してきています。骨を誘導する素材が開発されたことで、骨の再生が従来より容易に行うことができるようになってきています。


そのため、10年ほど前に骨がないということでインプラントができないと歯科医院で言われた方も、現在では骨を作ってインプラントをすることができるという場合が増えてきています。

 

インプラントは人工歯根と呼ばれるチタン製の直径5ミリ長さ1センチ程の歯科材料になります。だいたい薬のカプセルより少し大きいくらいのイメージになります。

 

インプラントを入れる場合,インプラントの周囲に骨が覆われていないとインプラントが機能しません。そのため,インプラント周囲に骨があるように骨の幅はおよそ6ミリ、骨の高さは1センチ程無いとインプラントがしっかりと骨に支えられた状態にはなりません。

 

そのため,骨の幅や高さが無い場合いろんな方法で骨を作ってからインプラントを入れる事になります。

 

 

なぜ骨が無くなるのか?

歯を抜くとあごの骨が時間と共に細く短くなっていきます。

抜く前に歯周病や、大きな根の病気があった場合や、合わない入れ歯を長年使用していると、骨の吸収がかなり大きくなります。

 

そのために、骨の厚みや高さがインプラントを入れるには不足した状態になるのです。

 

そして、こういった場合は、そのままの骨の状態では、細いインプラントや、短いインプラントを使用することになります。細いインプラントや短いインプラントではインプラントの寿命が短くなってしまいますので、骨のない時は骨を作る治療をします。

 

上の奥歯で骨の高さがない場合

サイナスリフトという方法を使用して骨を作ります。

鼻の穴の横に上顎洞という頭蓋骨の中の空洞があります。この空洞が、ちょうど奥歯の根っこの先にあるため、歯を抜いた後骨が吸収してくると、インプラントを入れる厚みがなくなります。

厚みの無い骨にインプラントを入れる場合上顎洞の中に骨を作ることをします。人工的に骨を作りその中にインプラントを入れます。

この方法をサイナスリフトといいます。

骨の幅や高さがない場合

GBR法という方法を使用して骨を作ります。

 

骨を作る ためには人工の骨とその形を安定させるチタン膜と吸収するシートを使います。

インプラントを入れる幅がなく、インプラントが露出しています。人工の骨をチタンの膜で幅を増やしました。

骨を作る
術後

骨の厚みが増えました。インプラントの周りには2ミリほどの組織ができています。

骨が無い時のインプラント治療関連のブログ

2017年

5月

24日

ソケットリフトという骨を作る方法

上あごの奥歯の骨の厚みは歯を抜いた後時間の経過に合わせてどんどん薄くなっていきます.インプラントを入れれる厚みが無い場合は骨を作ってインプラントを入れる事になります.奥歯に骨を作る方法の一つにソケットリフト法があります.


同じような増骨方法にサイナスリフトという方法があります。そのため、ソケットリフト法とサイナスリフト法を比較して説明することが多いと思います。

 

具体的には以下の通りです。

 

ソケットリフトは、サイナスリフトと同様に上あごの骨がないときの増骨方法である上顎洞底挙上術の方法です。
・インプラントを埋入する位置に、上の顎の骨を厚み約1mm残し人工の骨を入れる穴を開けます。
・専用の器具(オステオトーム)で槌打し、人工の骨を入れて骨のないところの鼻の粘膜を押し上げます。
・そして、器具で骨を押し上げ粘膜を拳上し、骨移植材を注入し、インプラントを埋入して完了です。
・サイナスリフトは空洞が1~4mmの場合に行いうのに対して、ソケットリフトは4~7mmの場合に行います。また、骨の薄い場合インプラントを入れるのを6ヶ月待つこともあります。
・ソケットリフトとサイナスリフトの違いは、インプラントを埋入する部分から押し上げるので、傷口が小さくて済むということです。

 

ソケットリフト法に関しましては下記のリンクページに詳しい内容を記載させて頂いております.クリックしてご覧ください.


ソケットリフトのページ

 

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2017年

5月

21日

歯を抜いた直後にインプラントを入れると期間が短縮します。

抜歯即時インプラントと言って歯を抜いた直後にインプラントを入れることで、インプラントの治療期間を短縮する方法があります。


上あごの奥歯の骨の厚みの少ないケースでも抜歯即時インプラントと同時にソケットリフトを行う場合もあります。


抜いた直後の方が、上あごの骨の厚みがあるため、早めにソケットリフトとインプラントを入れたほうが侵襲が少ない場合もあります。

ソケットリフト
ソケットリフト

お写真のケースでは歯にひびが入ってしまって周りの骨が溶けてしまっているため、歯を抜く事になってしまいました.CT撮影の結果、歯の根っこの先には骨が無い事がわかったため、ソケットリフト法で骨を作る事になりました.


また、骨がないからとインプラントを断られた方には朗報かもしれません。それは、上あごの骨がない場合、ソケットリフト法で骨を作ってインプラントを行うことができます。

 

ソケットリフト法は上あごの骨の再生手術のひとつで、口腔内から上顎洞底部を持ち上げて隙間を作り、骨移植や再生療法で骨増成を誘導する治療法です。上顎の骨に垂直に穴を開けてインプラントが入るだけのスペースを作り、作ったスペースに骨造成してインプラントを支えます。

 

ソケットリフト法は他の骨の再生法に比べて腫れや痛みの出にくい処置です。


インプラント治療と希望される方はただいま無料カウンセリングを行っておりますのでご利用ください。無料カウンセリングにて治療方法のご説明、お見積もりのお渡しをいたします。無料カウンセリングはご予約制となります。

 

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2017年

5月

18日

2回法インプラント最安値

2回法インプラントの最安値に挑戦しているわけではありません。


このブログでは何度も言っていることですが、2回法インプラントの価格が高すぎると思います。


何本も歯がない場合、インプラントを1本入れるのに価格費用とよくできた部分入れ歯を入れる費用がほとんど変わりません。インプラントを何本も入れる場合はかなり高額になってしまっているのが今のインプラント治療の現状です。


インプラントの相場が高いので無理やりインプラントを入れようとする歯医者も出てきて問題になってしまったりするのかもしれません。


ところで、2回法インプラントの価格をなぜ安くできるのかという疑問にお答えしたいと思います。


インプラント治療の場合、インプラントを入れてから歯が入るまでにいくつもの処置や部品を必要とします。通常、インプラントに限らず歯科治療では、部品と技工料の価格が売り上げの約2割以内になるようにすることで歯科医院の経営が安定するといわれています。


インプラントの材料費が年々安くなってきていますので、インプラント価格の相場が安くなるのは当然の現象かとも思います。


しかしながら、インプラントは自由診療で技術料を高めに設定している歯科医院もいまだに多いのが現状です。当院では、2回法インプラントが最安値でできるのではないかと思いますが、通常の料金設定した結果安くなっているだけの話です。


また、2回インプラントの料金がわかりにくいといわれることも多いのですが、それは、2回法インプラントが3つの部品に分かれてそれぞれ料金の合計をしなくてはいけないからだと思います。

 

そのため、インプラント自体は安かったのに、処置料や部品代の追加をしていくといつの間にかほかの医院より高くなってしまったということもあるようです。

 

インプラントを入れてからかめるようになるまでにかかる費用の総額でお値段の比較をされることをお勧めします。

 

当院では、2回法のインプラントは安全なため現在のインプラントの主流になっていますので、2回法のインプラントのみ取り扱っております。2回法のインプラントを使用して治療された場合、最安値で提供させていただいております。(2014年インターネット調べ)

 

奥歯のインプラントの上に白い歯なんて必要ない、金属でよいという方は多く、しっかりと噛める2回法インプラントなら、総額14万円(税別)で行っています。(インプラント、土台、差し歯の料金の合計です。)


2回法いインプラントが最安値?に近い価格で行いたいとお考えの方はまずは2回法インプラントは何かということをご確認ください。下記のリンクページに詳しい内容を記載させていただいておりますのでクリックしてください。

 

2回法インプラントのページ

 

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2017年

5月

17日

インプラントはなぜ2回法か

通常インプラントと言えば2回法インプラントが使用されております。

 

2回法インプラントが主流なのは、インプラントに入れる差し歯が2回法インプラントの方が精度よく仕上がるからです。

 

1回法のインプラントはインプラントの土台の金属部分をバーで削りますので、仕上がりにDrの技術レベルが大きく影響します。2回法インプラントは、既成の機械で削り出したパーツで結合部分を作成しますので、適合が1回法よりかなり良くなります。また、模型上で歯茎の位置に合わせて差し歯を作成することができますので、歯茎との適合も良くなります。

 

インプラントがどれだけ長持するかは、インプラントにかぶせる差し歯の適合によって変わります。

 

差し歯の適合はその後のインプラント治療の予後にも影響します。あっていない差し歯はインプラント周囲の歯茎に炎症を起こしてしまいますので、歯周病に似たインプラント周囲炎を起こしてしまう場合もあります。

歯科インプラントって何?という初めての方に

歯科インプラントは、通常で作られた"ルート"デバイスであるチタンで使用、 歯科欠損歯を取り替えるために歯の歯またはグループに似て修復をサポートする。

 

事実上、今日置かれたすべての歯科インプラントは根形骨内インプラント 、すなわちである、彼らは実際の歯根(したがって"根形"を持っている)のように表示されると( "のためのギリシャ語の接頭辞遠藤ビーイング骨内に配置されています"とを参照して骨の "骨")。 顎の骨が受け入れosseointegratesチタンポストと。 オッセオインテグレーションは周囲の骨とインプラント表面の融合を意味します。 歯科インプラントは、骨と融合しますが、彼 らが欠けて歯根膜を 、ので、彼らは咀嚼中に天然歯とは少し違う感じがします。

 

根形骨内インプラントの出現の前に、ほとんどのインプラントは、いずれかのブレード骨内インプラントされたことで、骨内に配置された金属片の形状は、フレームワークが上に横たわるように構築された、フラットブレード、または骨膜下インプラントに似て、顎の露出した骨にネジで取り付けた。

 

歯科インプラントは歯科補綴を含め、多数のサポートするために使用することができ冠 、 インプラント支持ブリッジや入れ歯を 。 [1]彼らはまた、歯列矯正歯の移動のための足場として使用することができます。 歯科インプラントの使用は相互作用せずにundirectional歯の移動を可能にします。

 

Wikipediaより

 

インプラントの説明をウィキペディアの英語版を自動和訳して見ましたが、難しすぎて解りにくいのではないかと思って書いてある事を解説しようと思います。

 

歯科用インプラントは人工の歯の根っこをチタンで作成した物で、差し歯や入れ歯を入れる土台となります。

 

現在使用されているインプラントの形は天然の歯を模倣した棒状の形をしています。インプラントと骨の結合様式をオステオインテグレーションと言っています。天然の歯がコラーゲン繊維の歯根膜を介して骨と結合しているのに対して、インプラントは直接骨に結合しているため、インプラントは食事を咬んでいる時に食感が変わる感じがするのではないかと書いてます。

 

インプラントの歴史の中で、フレーム状や板状のインプラントも行われていました。

 

インプラントは差し歯や入れ歯の土台として利用される以外に矯正治療中の固定源としても利用されます。

 

と書いてあるようです。ご参考になさってください。

 

インプラントの利点のページ

 

インプラント治療を希望されるかたはただいま無料カウンセリングを行っております。この機会にご利用ください。

 

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2017年

5月

14日

2回法インプラントでソケットリフト

骨のない時は2回法インプラントを使用します。

 

ソケットリフトという言葉をご存知でしょうか?

 

上あごの骨が薄くなってしまっている場合、骨を作ってインプラントを入れる方法としてソケットリフト法があります。ソケットリフトでは2回法のインプラントを使用します。

 

通常、ソケットリフトは上あごの骨を作ってインプラントを入れる時の、腫れの少ない増骨法として知られています.一度歯茎で閉鎖させることで骨を作ります。そのため、2回法のインプラントを行う必要があります。ソケットリフトのように骨を作ってからでないとインプラントを入れられないケースでは2回法のインプラント治療を行う事がで治療が可能となります.

 

ソケットリフトは人工の骨を骨の無い所に押し込んで骨を作る方法です.他の増骨法に比べて歯茎をめくる量が少なくて済むため、腫れも少なくて済みます.

 

ソケットリフト法に関しましては下記のリンクページに詳しい内容を記載させていただいております。クリックしてご覧ください。

 

ソケットリフト

 

ソケットリフトの方法は年々新しい方法が開発されてきています.より侵襲の少ない増骨方法が出てきています.上あごの骨がなくてインプラントをあきらめていた方には朗報でしょう.

 

インプラント治療を希望される方はただいま無料カウンセリングを行っております。無料カウンセリングはご予約制となりますのでお電話ください。

 

インプラントを行っている病院の中には、カウンセリングの料金が数千円から数万円かかる病院もありますが、当院ではインプラント治療をするか迷われている方に気軽にご来院いただけるように無料でカウンセリングを行っております。

 

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2017年

5月

13日

インプラントは年々改良されてきています。

安心してください。イプラントは年々安く安定したものに改良されてきています。

 

昔インプラントができないと言われた方も今のインプラントなら問題なくできるかもしれません。

 

インプラントの形は年々身体になじみやすいように改良されていきます.インプラントは世界的にかなり大量に使用されているため、開発費用もかけられる分野なのかと思います。何十年も前のインプラントと現在のインプラントではだいぶ形が変わって来ています.

 

また、最近では2回法インプラントの周囲に炎症がおきにくいあるいは、骨の吸収が少ない形のインプラントが主流になってきています.インプラントの研究も非常に集中的に研究されている分野ですので年々新しい事が見つかって来ています.

 

インプラントとインプラントにつける土台の部分の結合部分には骨や歯茎に対して親和性のあるタイプのインプラントが開発されて販売されるようになってきました。

 

このように、インプラントの構造は少しずつ変わってきています。インプラントの反応を見ながら少しずつ変化してきています。

 

インプラントの周りにしっかりと骨が食い込んでインプラントの周囲を支えるタイプのインプラントが丈夫であるのは確実なので、インプラントを利用される方には良い方向にインプラントの構造が変わってきていると言えるかと思います.

 

インプラントの構造の一般的な説明は下記のリンクページに記載させて頂いております.インプラントの事があまり良くわからない方はクリックしてご覧ください.

 

インプラントの構造のページ

 

ただ今インプラント治療を希望される方は無料カウンセリングを行っておりますのでこの機会にご利用ください.昔インプラント治療が難しいと言われた方も問題なくインプラント治療が可能になっていることが多いですので、まずは無料カウンセリングにご来院ください。

 

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2017年

5月

12日

インプラント治療って昔は大手術でした

10年以上前に顎の骨がない部分に骨を作ってインプラントをされた方は、ご存知だと思いますが、非常に大変な治療でした。

 

今から何十年も前、上あごの奥歯に骨がない場合は、大手術を行って骨を作っていました。

 

全身麻酔下で腰の骨を採取して上あごの骨のないところに骨を作る手術を行っていたこともあります。骨を作って10ミリほどのインプラントを入れるのに大手術を行っていました。

 

現在では、上あごのインプラントを行う場合、骨のない部分に骨を作るのは60分ほどの部分麻酔の治療で終わるようになりました。

 

現在行われている、上あごの骨の無い時に鼻の奥の空洞に骨を作る方法にソケットリフトという方法があります.骨を作って上で2回法インプラントを行うか骨を作るのと同時に2回法インプラントを入れます。

 

比較的用容易にあごの骨が作れる処置ですのでよく行います.

 

ソケットリフトを行う場合、治療後に鼻をかんだりして圧をかけないように注意する必要があります.花粉症の季節などでもくしゃみを我慢して息をこらえることはしないようにしていただきます.圧がかかるとインプラントのつきが悪くなる可能性があります.

 

ソケットリフト法のことに興味のある方は下記のリンクページに詳しい内容を記載させていただいております。クリックしてご覧ください。

 

ソケットリフトのページ

 

通常一般的に、ソケットリフトを行うケースでは2回法のインプラントを使用します.骨を作る方法を行う場合は歯茎の内部にインプラントを覆うようにする必要がある事が多いためです.

 

インプラント治療を希望される方はただいま無料カウンセリングを行っておりますのでご利用ください。多くの医院ではいまだにカウンセリング料が有料で数千円から高いところで10万円近くかかってしまっていますが、病院選びをされている方にとってはお金の面でもご負担になるかと思います。当院では多くの方に骨のない時のインプラント治療の恩恵を受けていただきたいので、無料カウンセリングを行っております。無料カウンセリングでは、パノラマレントゲンの撮影とカウンセリングを無料にて行っております。

 

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2017年

5月

09日

2回法のインプラントがおすすめです。

ご存知かと思いますが、インプラントの料金は1回法のインプラントと2回法のインプラントでは異なります。2回法のインプラントのほうが料金が高い場合が多いです。

 

2回法のインプラントの値段が高い理由は処置が複雑になる分部品の価格が高くなるからです。その代わり、2回法のインプラントの方がインプラントに入れる差し歯の精度が良くなります。

 

インプラントを格安の価格で広告を行っている病院は通常1回法のインプラントのお値段を宣伝しておりますが、安いのは1回法のインプンラトのみで2回法のインプラントは決して安い価格とはなりません。

 

そして、見た目の問題から、通常使用されるインプラントは2回法のインプラントですので、安い広告につられて行って高いお見積りを渡される結果となる場合が多いようです。

 

2回法のインプラントを格安で行っているかどうかを確認されてから治療されてはいかがでしょうか。インプラント治療の成功率は高く、昔のように保障が必要だからインプラントの値段を高くするという理屈は通用しなくなっています。インプラントを安全に行うには、歯科医師が利益が大きいので無理やりインプラントを行うという状況がなくなる価格までインプラント価格が下がる必要があります。

 

2回法インプラントの格安料金

 

ただいまインプラント治療に関する無料カウンセリングを行っておりますのでご利用ください。

 

通常、インプラントなど保険外診療を行っている歯科医院ではカウンセリング料が5千円〜高いところで10万円ほどの費用がかかります。当院では、なるべく多くの方にご自身の満足いくインプラント治療を受けていただきたいので、気軽にカウンセリングを受けられるようカウンセリング料を無料とさせていただいております。(ただいま混雑しており先まで予約を取れない場合もございますので、なるべくお早めにご予約をお取りになることをお勧めしております。)

 

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2017年

5月

08日

ソケットリフト法で骨のないところにインプラントを行います.

骨がないからインプラントができないということは昔の話になりつつあります。

 

骨の無い場合は、骨を作ってインプラントを入れます.もちろん2回法インプラントを使用する必要があります.

 

上の歯の奥歯にインプラントを入れるとき、顎の骨がない場合骨を作る必要があります。副鼻腔、あるいは上顎洞と言われている骨の空洞に骨を作ってインプラントを行います.通常歯を抜いた後顎の骨が吸収して骨が無くなります.特に上あごの骨は吸収を起こしやすくインプラントを行うために十分の骨が無くなってしまう場合があります.

 

上あごの骨が無くなった場合に、骨を作ってインプラントを行う方法の一つにソケットリフト法と言う方法があります.

 

ソケットリフト法は骨を作る方法の一つです。この方法の利点は腫れが少ないということです。他の骨を作る方法ははれることが多いのですが、ソケットリフト法は腫れが少ないのです。

 

そのため、骨がない場合でも簡単にインプラントをすることができます。

 

ソケットリフト法に関しましては下記のリンクページに詳しい内容を記載させて頂いております.

 

ソケットリフト法

 

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2017年

5月

07日

インプラントの時期 骨のない場合の治療期間について

インプラントをしたいと思っても顎の骨がないという事でインプラントが難しいと言われた事はありませんか?

 

 歯を抜いて長期間放置してしまった場合や、歯周病など炎症のある状態の歯を長期間放置してしまっていた場合に、顎の骨が吸収して骨が少なくなってしまいます。

 

インプラントを行うにはあごの骨が必要ですので、顎の骨が吸収してしまった場合はインプラントを諦めるか、顎の骨を再生させてインプラントを入れるか選択する事になります。

 

顎の骨を再生させる事ができるという歯科医院はそれほど多くないので、骨の再生治療を希望される場合は確認をする必要があります。

 

次に、骨の再生治療をする時の治療の流れを簡単にご説明します。

 

歯を抜いた後に顎の骨がしっかりと残っている場合は、歯を抜くと同時にインプラントを入れる事ができます。歯を抜いた時に抛根がしっかりとしている場合は、治療期間が時間短縮します。

 

歯を抜いた時に、ほっぺた側の顎の骨が無い場合は、6〜8週間待って歯茎が回復してからインプラントを行います。骨の無い部分はインプラントと同時に骨を作ります。

 

また、インプラントを入れる予定の部分の周囲の歯に、歯周病や、根の先の病気がある場合は,感染をしっかりと除去した上でのインプラント治療になりますので,お時間がかかる場合があります。

 

通常骨を増やす処置を行った場合、3~6か月待ってからインプラントを行います。残っている骨が薄い場合や骨を増やす厚みが厚い場合は骨ができるまでの期間がかかります。期間に関しては個人差があり、個人の回復力によって骨の増加スピードは異なります。

 

インプラントの時期のページ

 

骨がない場合に骨を再生させてインプラント治療を行いたいという方はただいま無料カウンセリングを行っておりますので、ご利用ください。

 

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2017年

5月

05日

インプラントBlog ソケットリフト法は骨のないときのインプラントに必要です。

薄い骨を厚くする治療方法のご紹介です.

 

10年ほど前だと、上顎の奥歯に骨がない場合は、入院して腰の骨を移植するとか、あるいはインプラントはできないと言われてしまっていたかとおもいますが、骨を再生させる技術が年々改善されてきていますので、それほどおおごとな処置をしなくても骨を再生させることができるようになってきました。

 

今回ご紹介するソケットリフト方は、お痛みの少ない簡単な骨の再生治療法のひとつです。

 

上あごの骨が薄くてそのままではインプラントを入れる事が出来ない場合があります.そういった場合は骨を厚くする治療方法を行ってからインプラント治療を行います.

 

上あごの骨が少ない場合、骨を鼻の穴の中に作る方法を行います。その方法の一つにソケットリフト法があります。

 

ソケットリフト法を行う場合、歯科用のCTを撮影して厚みが4ミリ以上あれば骨を作るのと同時にインプラントも入れています。骨は人工の骨を入れます。4ミリの骨の厚みがない場合は2回法と言っていったん骨だけを入れて作って6か月ほどして骨が出来てからインプラントを入れる方法を行います。

 

ソケットリフト後の治療の流れですが、通常インプラントを歯茎の中に埋めてから2ヶ月から4ヶ月ほど待って仮歯を入れています。骨ができるまで待ってから歯を入れるために、通常の骨を作らずに行うインプラントより期間がかかります。

 

ソケットリフト

 

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2017年

4月

30日

歯を抜いた後のインプラントを行う時期について

歯を抜いた後何年も放置していませんか?

 

歯を抜いた後歯を支えていた周囲の骨がどんどん吸収していき、骨が無くなってしまいます.

 

歯の周囲の骨をなるべく失わないようにするためには早めにインプラントを行う方が良いでしょう。歯を抜いた後ほっぺた側の骨と歯茎がある場合、歯を抜いた当日にインプラントを入れるのが普通です。隙間があっても問題ありません。しっかりと血の塊を抜いた穴に満たしておくことで、隙間に骨ができます。

 

骨がないときは歯茎が落ち着くのを待ちます。歯茎が落ち着いてから骨を作る処置をします。通常1~2ヶ月待って歯茎が落ち着いて状態でインプラントおよび骨を作る処置を行います。

 

骨のないときのインプラント

 

3か月もするとしっかりとした骨ができてきますので、インプラントをスムーズに入れることができます。

 

どなたでも行える治療ではないので、まずは歯を抜く前に歯の周囲の骨の状態を確認させていただきます.

 

ただ今無料カウンセリングを行っておりますので、ご連絡ください.

 

 

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2017年

4月

28日

インプラントオーバーデンチャーで入れ歯を安定

インプラントか入れ歯か?という選択肢以外にインプラントで安定させる入れ歯というものが存在することをご存知ですか?

 

これをインプラントオーバーデンチャーと呼んでいます。通常入れ歯は歯茎で咬む力を支えますので歯茎の弾力で入れ歯か沈み込む特徴があります。インプラントを2本から4本入れることで、入れ歯が沈み込むのをおおさえ、また横に動くのもおさえることができます。

 

インプラントオーバーデンチャーはインプラントの治療費を抑えます。


お口の中全体で歯周病が重症の場合は、部分的にインプラントを行うのではなく、確実に残せる歯を残したうえで、抜いてしまった部分をインプラントと入れ歯で対応されたほうが、後のことを考えると安定する場合もあります。

 

インプラントオーバーデンチャー

 

インプラントオーバーデンチャーはシンプルな構造をしていますので、お手入れが簡単です.そのため,高齢者の方の将来にわたっての安定した歯にはお勧めな治療法と言えます.


インプラント治療を希望される方はただいま無料カウンセリングを行っておりますのでご利用ください。無料カウンセリングは御予約制となっております。

 

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2017年

4月

26日

骨のないときのインプラント治療 骨の再生

顎の骨が無いなら作りましょうと言う時代になってきています.従来骨が無くなって治療が出来なかったケースでも骨を作ってインプラント治療を行う事が可能になってきました.


骨がない時に骨を作る治療を骨再生・GBRと呼んでおります.歯を抜いた後あごの骨が吸収してしまった場合や、歯周病などで骨がなくなってしまっているケースで、骨を作る必要がある場合GBRを行います。

 

ほんの少しでも骨が足りない部分のインプラント治療は2回法のインプラントを行う必要があります。そのため、当院では2回法のインプラントのみを使用しております。

 

骨を再生させることで、残っている骨ではインプラントを入れる事ができないケースでもインプラントを入れる事ができるようになります.

 

骨の無いときの骨の再生治療に関しましては下記のリンクページに詳しい内容を記載させて頂いております.クリックしてご覧ください.


骨のないときのインプラント治療の詳しいページ

 

また、骨の無いところにインプラントを入れた場合、将来的に歯茎が下がってしまうこともあります。また、メンテナンス時にも骨がしっかりとある事で炎症で歯茎が下がる事を抑える事ができます。


また、インプラント治療を希望される方はただいま無料カウンセリングを行っておりますのでご利用ください.無料カウンセリングにてご希望の治療のご説明とその治療のお見積もりのお渡しをいたします.

 

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2017年

4月

23日

歯を抜いた後に骨が吸収してしまってインプラントの歯が長くなってしまった場合の治療法

歯が抜けたからと言って安易にインプラントを行うとインプラント部分の差し歯が長い歯になってしまうことがあります。


特に前歯の場合、見た目も悪く、インプラントにしなきゃよかったということになる場合もあります。


長い歯にしたくない場合は、骨を作ってからインプラント治療を行うことになります。ただ、骨を作る治療は非常に難易度の高い治療となります。


場合によってはインプラントを使用しないでブリッジ治療にすることをお勧めする場合もあります。

歯を抜いたしまった方、あごの骨は大丈夫でしょうか?


インプラント治療を行う時、あごの骨の幅が必要です.インプラントの失敗の多くは骨の幅がないのにインプラント治療を行う事にで起こります.


たとえばインプラントが歯茎から露出してしまったりする場合もインプラント周囲の骨が亡くなってしまうことが原因で起こります。

 

骨の幅を作ってインプラント治療を行う事をBGR法といっていますが,この治療は骨の幅がない場合に行う増骨法です.上手くいくと骨のなかった部分にインプラントを入れる事が可能になります.ただ、成功率は通常の骨のある場合のインプラント治療に比べて下がってしまうのが問題です.

 

あごの骨は通常歯があるときは歯の周りを骨が囲んでいるため、十分幅があるのですが、歯を抜いた骨が吸収を開始して幅が急速に減ります.

 

インプラント治療を行う時インプラントの周りには2ミリの幅の骨が必要になります。そのため、骨を吸収させないように歯を抜いた後保存する方法をとるか、抜くと同時にインプラントを入れる方法がとられる事があります.

 

顎の骨の幅は術前にCTを撮影することで確認することができます。

 

CTで骨の幅を確認して、幅が無い場合は骨を作る治療を同時に行います。GBRとも呼んでいる増骨法です。


インプラント周囲の骨に関しましては下記のリンクページに詳しい内容を記載させていただいております。クリックしてご覧ください。

 

インプラントの周りの骨に関してのページ

 

 

インプラント治療を希望される方はただいま無料カウンセリングを行っております。無料カウンセリングにて治療方法のご説明、お見積もりのお渡しをいたします。


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2017年

4月

22日

上の歯を抜いて放置してしまった方の為のソケットリフト方

インプラントをすると言っても、すんなりとできない場合があります。場合によっては担当するドクターにインプラントはできませんと言われてしまうかもしれません。


歯を抜いてしばらく放置していた方が、一念発起してインプラントを入れようとした時に、骨が吸収して無くなってしまっている場合がある為、通常の歯科医師はインプラントが打てないという選択をすることになる場合が多いようです。


今回は上あごの骨がなくなってしまった場合のインプラント治療のご説明をします。

 

上あごの場合、骨が吸収すると副鼻腔という鼻の穴の空洞が大きくなります。そのため、インプラント治療を行う場合副鼻腔の中に骨を作る必要があることがよくあります。

 

副鼻腔の形によりますが、大きな空洞でなければソケットリフトという方法で副鼻腔の中に骨を作ります。ソケットリフトというのは、インプラントを入れる穴から副鼻腔の中に人工の骨を入れてインプラントが入る部分を人工の骨で覆う方法です。

 

ソケットリフトの場合骨を作りますが、ほとんど腫れず短時間に行えます。ソケットリフトに関しまして詳しい説明は下記のリンクページに記載させていただいております。クリックしてご覧ください。

 

ソケットリフトの説明のページをご参考に

 

歯周病が進行してしまってから歯を抜かれた方などは歯を支えている骨が薄い場合が多いので、骨を作る処置が必要になる場合があります。歯を抜いてから放置している期間が長い場合や、合わない入れ歯を入れてしまっていた場合は得に骨が吸収してしまうことが多い事が知られています.入れ歯が合わない場合は早めにインプラントに変えた方がインプラントの安定に取ってよい場合があります.

 

また、インプラント治療を希望される方は無料カウンセリングを行いますのでご利用ください。無料カウンセリングにて治療方法のご説明、お見積もりのお渡しをいたします。


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2017年

4月

21日

骨にくっ付き易いHAインプラントについて

歯を抜いた後、時間とともに顎の骨が退化して細く・薄くなっていくことが知られています。


インプラントを長期的に安定した状態で行うためには十分な骨があることが望まれます。骨を作るのと、インプラント周囲の骨がインプラントと接着することは、インプラントが長持ちするために重要な要素となります。

あなたの顎の骨がない場合に相性の良いというインプラントのご紹介です。


 

近年、インプラント表面にアパタイトという骨の成分に近いものをコーティングしたインプラントが骨への結合が早いという事でよく使用されています.

 

ハイドロオキシアパタイトをコーティングしたインプラントは、骨を誘導するということで骨がないときに有効です。

 

歯を抜いた後のあごの骨はだんだんとやせて幅も厚みもなくなっていきます。そのため、インプラントを入れるときに骨を同時に作らなくてはいけない場合があります。

 

こんな時にHAインプラントは大掛かりな手術なしに骨を作ることができるため、患者様にとって腫れが少なくて済むインプラントと言えるのではないでしょうか。

 

インプラントの種類に関しましては下記のリンクページに詳しい内容を記載させていただいております。クリックしてご覧ください。

 

インプラントの種類のページ

 

また、インプラント治療を希望される方はただいま無料カウンセリングを行っております。無料カウンセリングにて治療方法のご説明、お見積もりのお渡しをいたします。無料カウンセリングはご予約制となります。

 

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2017年

4月

20日

昔、奥歯の骨が無いからインプラントができないと言われた方へ

上の奥歯を抜いた後放置しておくと、骨がどんどん薄くなってしまいインプラントを入れるための厚みが無くなってしまうことがあります。


こういった骨の無い場合はインプラントの適応でないという判断をしていた時期もありました.


現在も病院によっては骨の無い部分にはインプラントができないと言われてしまう事がありますが,骨を作ってインプラントをする事ができる病院が増えて来ています.

骨が吸収してしまった場合はまず検査をします。

上の奥歯の骨の吸収がひどい場合、副鼻腔という鼻の空洞とお口の中がつながってしまうことがあります。

 

治療前に歯科用CTを撮影して歯の周りと鼻の中が炎症で骨が無くなってつながってしまっている場合、歯を抜いたその日にインプラントを行えないことがあります。

 

歯を抜くことで炎症が引きますので炎症が落ち着いてからインプラント治療を行います。

 

抗生剤を通常より長い期間お渡しする場合もございます。

 

また、抜歯後には鼻を強くかんだりはしないようにしてください。鼻血が出てしまったりすることもあります。

 

こういったケースのインプラントの時期に関しましては下記のリンクページに詳しい内容を記載させていただいております。クリックしてご覧ください。

 

インプラントの時期のページ

 

上あごの上顎洞と言う副鼻腔の骨の無い空洞に骨を作ってからインプラントをする処置をソケットリフト、サイナスリフトと呼んでいます。ソケットリフト、サイナスリフトは比較的容易な増骨法です。そのため,上あごに骨が無くてもインプラントをする事ができます。

 

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2017年

4月

18日

骨を誘導するHAインプラント

近年骨が無くてもインプラントを行えるようになって来たのは、失われた骨を再生して骨を作れるようになって来たためです.


骨を誘導しやすいインプラントがHAインプラントです.


あなたの顎の骨がない場合に相性の良いというインプラントのご紹介です。

 

近年、インプラント表面にアパタイトという骨の成分に近いものをコーティングしたインプラントが骨への結合が早いという事でよく使用されています.

 

ハイドロオキシアパタイトをコーティングしたインプラントは、骨を誘導するということで骨がないときに有効です。

 

歯を抜いた後のあごの骨はだんだんとやせて幅も厚みもなくなっていきます。そのため、インプラントを入れるときに骨を同時に作らなくてはいけない場合があります。

 

こんな時にHAインプラントは大掛かりな手術なしに骨を作ることができるため、患者様にとって腫れが少なくて済むインプラントと言えるのではないでしょうか。

 

インプラントの種類に関しましては下記のリンクページに詳しい内容を記載させていただいております。クリックしてご覧ください。

 

インプラントの種類のページ

 

また、インプラント治療を希望される方はただいま無料カウンセリングを行っております。無料カウンセリングにて治療方法のご説明、お見積もりのお渡しをいたします。無料カウンセリングはご予約制となります。

 

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2017年

4月

16日

歯の根っこの炎症があって歯を抜いた場合のインプラント治療

あなたは、どういう理由で歯を抜いたのですか?歯が残せないような状況で炎症が強い場合、治療期間が延びる事があります.

 

歯が折れてしまったまま放置していた、根っこの炎症が大きくなって歯が揺れている場合など、炎症により骨が非常に大きく吸収してしまっている場合があります。


インプラントは、基本的に骨のあるところや将来的に骨ができる予定のところにいれます。そのため、大きく骨が吸収して骨ができる予想が立ちにくい場合は、骨ができるのを待って、骨が足りない場合は骨を作ってインプラントを行います。


炎症がある歯を抜いた場合、なかなか骨ができないことがあります。炎症が広がって骨の吸収がかなり大きくなってしまっている場合歯を抜いた後の顎の骨がかなり薄く、幅もなくなってしまうことが多いので、歯茎が落ち着いたら、骨を作っていんプラントを入れることになります。

 

炎症があっても、周りの骨の状態がよく厚みも十分の場合は、抜いたその日にインプラントを行う場合もあります。抜歯即時インプラントという方法ですが、骨のある場合はほとんど抜歯即時インプラントを行います。

 

また、炎症のある歯を抜く時は麻酔が効きにくいため、炎症が落ち着いてから歯を抜かせていただく場合もあります。


インプラント治療の流れに関しましては下記のリンクページに詳しい内容を記載させて頂いております.クリックしてご覧ください.


インプラントの流れのページ

 

インプラントをするために歯を抜いた場合,歯を抜いた部分の歯茎や中の骨が吸収してしまう事が知られています。歯と抜いた後に骨や歯茎を回復させた上でインプラント治療を行う事が必要になる場合があります。

 

インプラント治療を希望される方はただいま無料カウンセリングを行っております.無料カウンセリングにて治療方法のご説明、お見積もりのお渡しをいたします.無料カウンセリングは御予約制とさせて頂いております。


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