骨のない時のインプラント


「骨が足りないからインプラントはできません」

 

10年ほど前にそう言われて、インプラントを諦めてしまった方はいらっしゃいませんか?

 

「骨が少ないと言われた」
「入れ歯しか方法がないと思っていた」
「インプラントは自分には無理だと諦めていた」

実は、その診断結果が今も同じとは限りません。

 

なぜなら、この10年でインプラント治療、特に“骨を再生する技術”が大きく進歩しているからです。


「できない」が「できる」に変わっているかもしれません

 

インプラント治療というと、

人工の歯を入れる治療

というイメージを持たれている方が多いと思います。

 

しかし実際には、

インプラントを支える骨

がとても重要になります。

 

以前は骨が不足していると、

「インプラントは難しいですね」

と言われることも少なくありませんでした。

 

ところが現在では、骨を再生する技術の進歩によって、治療できるケースが大幅に増えています。


インプラントは「骨に支えられている歯」です

 

インプラントはチタン製の人工歯根です。

大きさはおおよそ、

  • 直径約4mm
  • 長さ約10mm

程度です。

この小さな人工歯根を支えるためには、周囲に十分な骨が必要になります。

そのため、

  • 骨の幅
  • 骨の高さ
  • 骨の質

をしっかり確認する必要があります。


なぜ骨はなくなってしまうのでしょうか?

 

患者様から、

「昔は骨があったはずなのに…」

と言われることがあります。

 

実は骨は、歯を失うと少しずつ痩せていく性質があります。

特に、

  • 歯を抜いたまま長期間放置した
  • 歯周病が進行した
  • 根の病気があった
  • 合わない入れ歯を長期間使用した

といった場合には、骨が大きく失われてしまうことがあります。

 

その結果、

「骨が足りない」

という診断になるのです。


今は「骨を作る治療」があります

 

現在では、

失われた骨を再生させる治療

が確立されています。

 

代表的な方法として、

GBR法(骨再生療法)

人工骨と特殊な膜を使用して、骨の幅や高さを回復させる方法です。

 

インプラント治療前によく行われる骨造成治療のひとつです。


サイナスリフト

 

上の奥歯の骨が薄い場合に行う治療です。

上顎洞という空洞の下に骨を増やし、インプラントを支えられる状態を作ります。


これらの治療によって、

以前なら不可能だったケースでもインプラントが可能になることがあります。


「骨がない=インプラントできない」ではありません

 

もちろん、すべてのケースで治療できるわけではありません。

 

しかし、

10年前に断られたケースでも、

現在なら治療できる可能性があります。

 

患者様の中には、

「もっと早く相談すればよかった」

とおっしゃる方も少なくありません。


神田ふくしま歯科の骨再生インプラント治療

 

神田ふくしま歯科では、

  • GBR法
  • サイナスリフト
  • ソケットリフト
  • 骨造成
  • 歯ぐき再生治療

などを組み合わせながら、骨の少ないケースにも対応しています。

 

単にインプラントを入れるだけでなく、

「長く使えること」
「しっかり噛めること」

を重視した治療を行っています。


「もう無理だと思っていた方」へ

 

「骨が足りないと言われた」
「昔インプラントを断られた」
「入れ歯以外の方法があるなら知りたい」

 

という方は、一度現在の状態を確認してみることをおすすめします。

 

医療は日々進歩しています。

以前は難しかった治療が、今では可能になっていることもあります。


無料カウンセリングのご案内

 

神田ふくしま歯科では、インプラント・骨造成治療に関する無料カウンセリング(予約制)を行っています。

 

カウンセリングでは、

  • 骨の状態確認
  • CT診断
  • インプラントの可否
  • 骨再生治療の必要性
  • 治療期間や費用

について丁寧にご説明いたします。


「骨がないから無理」

 

そう言われて諦めていた方も、まずは一度ご相談ください。

現在の技術なら、新しい選択肢が見つかるかもしれません。


 


無料カウンセリングお問い合わせ

神田ふくしま歯科

0120−25−1839

03−3251−3921

東京都千代田区神田鍛冶町3−2−6F スターバックス上

JR神田駅北口(モンダミン口)より徒歩1分 東京駅の隣の駅です。


上の奥歯に骨が足りない場合は?

サイナスリフトで骨を作る方法

上の奥歯は、歯を抜いたあとに骨が薄くなりやすい場所です。
なぜなら、鼻の横には 「上顎洞(じょうがくどう)」 という空洞があり、ちょうど奥歯の根の先に位置しているからです。

歯を抜いたままにしておくと、この部分の骨がどんどん吸収され、インプラントを支えるだけの厚みがなくなってしまいます。


サイナスリフトとは?

骨が足りない場合、そのままではインプラントを安定して埋め込むことができません。
そこで行うのが 「サイナスリフト」 という治療です。

サイナスリフトでは、上顎洞の中に人工的に骨を作り、骨の厚みをしっかり確保します。
その新しくできた骨の土台に、インプラントを安全に埋め込むことが可能になります。


 

👉 まとめると:
上の奥歯に骨が足りない場合でも、サイナスリフトで骨を作ればインプラント治療が可能になります。


骨の高さや幅が足りない場合は?

 

GBR法(骨再生誘導法)で骨を作る治療

インプラントを支えるためには、十分な骨の厚みと高さが必要です。
しかし歯を抜いたあとや、歯周病などの影響で骨が痩せてしまい、そのままではインプラントが安定しないケースもあります。


GBR法とは?

こうしたときに行うのが GBR法(Guided Bone Regeneration:骨再生誘導法) です。

GBR法では、

  • 人工の骨(骨補填材)

  • チタン製の特殊な膜(骨の形を安定させるため)

  • 吸収性のシート(治癒をサポートするため)

を組み合わせて使用し、骨を再生・増大させます。

この方法により、インプラントがしっかり骨に支えられる環境を作ることが可能になります。


 

👉 まとめ:
骨が不足していても、GBR法によって骨を再生すればインプラント治療を受けられる可能性が広がります。

インプラントを入れる幅がなく、インプラントが露出しています。人工の骨をチタンの膜で幅を増やしました。

骨を作る
術後

骨の厚みが増えました。インプラントの周りには2ミリほどの組織ができています。


インプラント周囲炎で骨が無くなった場合の骨再生

「もしあなたのインプラントが周囲炎で除去になっても、再びインプラントを取り戻す方法があります」


インプラント周囲炎からの再治療

 

骨を再生して、もう一度インプラントを入れたケース

 

インプラント周囲炎とは?

インプラントを支える骨や歯ぐきに炎症が起きることを「インプラント周囲炎」といいます。
進行すると骨が吸収され、膿が出たり、歯ぐきが下がってインプラントが安定しなくなることがあります。

今回のケースでは、奥歯のインプラントが炎症を起こし、骨が大きく失われてしまいました。
ここまで進行すると、インプラントを一度除去しないと炎症が収まらない状態でした。


骨を再生する治療(GBR法)

インプラントを除去した後、歯ぐきの炎症が落ち着くまで約2か月待ち、その後に骨を再生させる治療(GBR法)を行いました。

この治療では、

  • 人工の骨

  • チタンのメッシュ(骨の形を安定させるための補強材)

を使用し、垂直的に失われてしまった骨をしっかり再生させます。


再びインプラントを埋入

骨の回復を約8か月待った後、改めてインプラントを埋め込みました。
患者様のご希望で、今回は 1本ずつ確実に機能させる形 でインプラントを入れています。


治療費の目安

このケースにかかった費用は以下の通りです:

  • インプラント除去:33,000円(税込)/1本

  • GBR(増骨治療):220,000円(税込)

  • インプラントフィクスチャー:110,000円(税込)

  • インプラントアバットメント:22,000円(税込)

  • ジルコニアオールセラミック:77,000円(税込)


 

👉 ポイント:
インプラント周囲炎で骨を失っても、骨再生治療(GBR)を行うことで再びインプラントを入れることが可能です。


実際の治療例

奥歯のインプラント周囲炎
奥歯のインプラント周囲炎

画面右下のインプラントが炎症を起こして、インプラント周囲から膿が出てしまい、また骨の吸収が起こって歯茎が下がってしまいました。

 

ここまで炎症が起こってしまうとインプラントを除去しないと炎症が抑えられませんでした。

奥歯のインプラント周囲炎後のGBR 増骨治療
奥歯のインプラント周囲炎後のGBR 増骨治療

インプラント除去後2か月待って歯ぐきが落ち着いた段階で骨の再生治療を行いました。

チタンのメッシュと人工の骨などを使用して垂直的になくなってしまった骨を再生させます。

奥歯のインプラント周囲炎後のGBR 増骨治療を行い、インプラントを埋入しました。
奥歯のインプラント周囲炎後のGBR 増骨治療を行い、インプラントを埋入しました。

骨の回復を8か月待ち、インプラントを埋入しました。本人希望で1本ずつ機能させていきたいということで、1本だけインプラントを入れています。

 

費用は、インプラント除去1本3万3千円(税込み)、GBR(増骨治療)22万円(税込み)、インプラントフィクスチャー11万円(税込み)インプラントアバットメント2万2千円(税込み)ジルコニアオールセラミック7万7千円(税込み)かかります。


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上あごのの奥歯の骨がない場合や、GBRの料金


上あごの奥歯に骨が足りない場合は?

 

サイナスリフト法・ソケットリフト法で骨を再生

上あごの奥歯は、歯を抜いたあと骨が薄くなりやすく、そのままではインプラントを支えるのに十分な骨の高さが確保できないことがあります。

こうした場合には、サイナスリフト法ソケットリフト法 といった専門的な方法で骨を再生し、インプラント治療を可能にします。


 

👉 詳しい治療内容については、下記のリンクページでわかりやすくご説明しています。
ぜひご覧ください。


 

~骨を作る治療についての注意~

 

ソケットリフト法で骨を作る場合、治療費は保険外診療となります。料金は5万5千円(税込み)となります。サイナスリフト法を行う場合は16万5千円(税込み)かかります。骨の状況によって治療法や料金が変わります。また、増骨治療をする場合、術後の消毒・クリーニングも保険外診療となります。料金は1回5千5百円(税込み)かかります。通常2~4回の消毒・クリーニングが必要です。

 

また、インプラントの料金は、別途かかります。

 

骨の再生治療は外科的な処置を伴います。そのため、治療後に炎症を起こさないよう、事前に歯茎の炎症をしっかりと改善することが必要です。また、処置後には腫れや痛みが生じる可能性があるため、適切なケアが重要です。

 

 

さらに、骨の再生治療で使用する人工骨や歯周組織再生材は、厚生省の認可を受けたものなど複数の選択肢があります。治療の用途や状態に応じて、最適なものを選ぶことが推奨されます。


■インプラントのリスク・副作用と対策

・治療費が高額で治療期間が比較的長いものです。そのため、当院では、インプラント価格の技術料を低くして価格を抑えています。また、メンテナンスを定期的にされて炎症を起こさないように管理している方に10年保証を行っております。

・外科処置ですので、術後に伴う痛み・腫れ・出血・合併症の可能性があります。そのため、当院ではCTでの診断を念入りに行い、術中術後の消毒や投薬に気を付けております。

・お手入れ次第で感染することがあるので定期的なメンテナンスがご自身の歯より重要になります。当院では、メンテナンスの経過を見て初期の炎症を起こした段階でそれ以上進行しないようエルビウムヤグレーザーによる洗浄や消毒を行っております。

・インプラントの直径が天然の歯より小さいため、インプラント治療後 食べ物が詰まりやすくなることがあります。当院では、骨や歯茎の移植を行うことでなるべく本来の骨や歯茎の状態に戻してインプラントを行うようにしております。

 

・通常、噛んだ時に違和感を感じることはありませんが、噛む感覚が自分の歯と違うと感じることがあります。当院では、噛み合わせの精密検査も行うことが可能です。なるべく違和感のないように噛んでいただけるよう調整をしております。


メモ: * は入力必須項目です


よくあるご質問

 

歯を抜いた後の骨とインプラント治療について

 

Q1. 歯を抜くと、あごの骨はどうなりますか?

A. 歯を抜いた後は、徐々に骨が痩せていくことがあります。
歯は、噛む力を骨に伝える重要な役割をしています。

そのため歯を失うと、

  • 骨への刺激が減る
  • 骨が少しずつ吸収される
  • 骨の幅や高さが減少する

という変化が起こります。

これは自然な生体反応ですが、時間が経つほど骨は細く低くなる傾向があります。

インプラント治療を検討する際には、この骨の状態が非常に重要になります。


Q2. 骨が特に減りやすいのはどのようなケースですか?

A. 歯周病や長期間の欠損などがある場合は、骨吸収が進みやすくなります。
特に、

  • 重度の歯周病があった
  • 歯の根に大きな感染があった
  • 抜歯後長期間放置している
  • 合わない入れ歯を長く使用している

といったケースでは、骨の吸収が大きく進むことがあります。

このような場合は、インプラントを支えるための骨の厚みや高さが不足していることも少なくありません。


Q3. 骨が足りないとインプラントはできないのでしょうか?

A. 骨の状態によっては工夫が必要になりますが、治療できる可能性があります。
骨が不足している場合でも、すぐにインプラントを諦める必要はありません。

ただし骨が少ない状態では、

  • 細いインプラント
  • 短いインプラント

を選択せざるを得ない場合があります。

これらは症例によって有効なこともありますが、骨の状態によっては十分な安定性を得られないケースもあります。

そのため、まずはCT検査などで骨の状態を正確に確認することが大切です。


Q4. 骨が足りない場合はどのような治療を行いますか?

A. 骨を増やす「骨造成(骨再生治療)」を行うことがあります。
骨が不足している場合には、

  • GBR(骨誘導再生法)
  • 人工骨移植
  • サイナスリフト
  • ソケットリフト

などの骨造成治療を行うことがあります。

これらの治療では、

  • 人工骨
  • 再生用の特殊な膜

などを使用し、インプラントを支えるための骨を増やしていきます。

骨の状態が改善することで、より安定したインプラント治療が可能になる場合があります。


Q5. 骨が少ないと言われてもインプラントは可能ですか?

A. はい、多くの場合で治療の選択肢があります。
以前は、

「骨が足りないのでインプラントはできません」

と言われるケースもありましたが、現在では骨再生技術の進歩により、骨が少ない方でもインプラント治療が可能になることがあります。

重要なのは、

  • 骨がどの程度不足しているか
  • 骨造成が可能か
  • どの治療方法が適しているか

を正確に診断することです。


Q6. 骨が少ない場合でも相談できますか?

A. はい、無料カウンセリングを行っております。
神田ふくしま歯科では、

  • 「歯を抜いてから長期間経っている」
  • 「骨が足りないと言われた」
  • 「インプラントができるか知りたい」
  • 「骨造成について詳しく聞きたい」

といったご相談に対応しております。

CT検査を含めて骨の状態を詳しく確認し、インプラント治療や骨造成の可能性について分かりやすくご説明いたします。

ポイント

歯を抜いたまま放置すると骨は少しずつ痩せていきます。しかし、骨造成治療によって骨を回復させ、インプラント治療が可能になるケースも数多くあります。

 

「骨が足りないかもしれない」と不安な方も、まずはお気軽に無料カウンセリングをご利用ください。


骨が無い時のインプラント治療関連のブログ

上の奥歯を抜くと、数か月で骨の厚みが薄くなります。でも安心して下さい!!インプラントをするには、骨を増やすソケットリフト法があります。

 

「骨がないからインプラントができない?」それ、昔の話です!

 

昔は「骨がないとインプラントは無理」と言われていましたが、今では骨を作る技術が進化し、インプラントが可能になっています。骨が足りない場合は、まず骨を増やし、その後インプラントを入れるという方法が一般的になりつつあります。もちろん、この場合は2回法インプラントという手法を使う必要があります。

 

例えば、上の奥歯にインプラントを入れたいけれど、顎の骨が足りない…そんな時には「骨を作る」という選択肢があります。実は、上顎の骨は「副鼻腔(上顎洞)」と呼ばれる空洞に近いため、骨が吸収されやすいのです。特に、歯を抜いた後は骨が薄くなりがちで、インプラントを支えるのに十分な骨がなくなってしまうこともあります。

そんな時に登場するのが「ソケットリフト法」です。この方法では、骨を増やす作業を行いながらインプラントを埋め込むことができます。この手法の最大のメリットは「腫れが少ない」こと!他の骨を作る方法では、顔が腫れてしまうことがありますが、ソケットリフト法では腫れが軽く、患者さんの負担も少なくて済みます。

 

「骨がないけどインプラントを諦めたくない」という方も、ソケットリフト法なら安心です。「簡単に骨を作ってインプラントをする」なんて聞くと未来的な話に聞こえるかもしれませんが、今ではごく普通の治療法です。骨が足りない場合でも、ぜひ一度ご相談ください!

 

ソケットリフト法に関しましては下記のリンクページに詳しい内容を記載させて頂いております.

 

ソケットリフト法

 

ただいま無料カウンセリングを行っておりますのでご利用ください。

 

通常、保険外診療を行っている歯科医院ではカウンセリング料が5千円〜高いところで10万円ほどの費用がかかります。当院では、なるべく多くの方に骨のない時のイプラント治療を受けていただきたいので、気軽にカウンセリングを受けられるようカウンセリング料を無料とさせていただいております。(ただいま混雑しており先まで予約を取れない場合もございますので、なるべくお早めにご予約をお取りになることをお勧めしております。)

 

無料カウンセリングお問い合わせ

神田ふくしま歯科

東京都千代田区神田鍛冶町3−2−6F スターバックス上

JR神田駅北口より徒歩1分 (東京駅の隣の駅です。)

0120−25−1839

03−3251−3921

 

 

営業時間

11:00~20:00

昼休み

14:00~15:30

 

休診日

日曜日、祝日

 

となっております。


 

 

~骨を作る治療についての注意~

 

インプラント治療を行う際に骨がないとインプラントができない場合があります。インプラントの増骨に使用できる認可の取れた人工骨もあります。

 

上顎の骨がない場合に行うソケットリフト法で骨を作る場合、治療費は保険外診療となります。料金は5万5千円(税込み)となります。サイナスリフト法を行う場合は16万5千円(税込)かかります。骨の状況によって治療法や料金が変わります。

 

また、上下顎共に、骨の幅を増やす方法や、高さを増やす方法などもありますが、保険外診療となります。骨の状況によって料金が変わります。

 

 

また、インプラントの料金は、別途かかります。


「骨が少ないからインプラントは無理」と諦めていませんか?

 

実はこれ、もう過去の話です!

 

以前は、顎の骨が足りないとインプラント治療を諦めざるを得ないことが多かったのですが、最近では骨を作る技術が大きく進化したため、骨が不足している方でもインプラントが可能になりました。

 

現在は、骨が不足している場合でも『骨を作ってからインプラントを入れる』という治療法が一般的になっています。この治療法では、「2回法インプラント」と呼ばれる手法を使い、まず骨を増やす処置を行い、その後インプラントを埋め込む手順で治療を進めます。

 

特に上の奥歯にインプラントを入れる際には、注意が必要です。なぜなら、この部位の骨は『副鼻腔(上顎洞)』と呼ばれる空洞に近く、歯を抜いた後に骨が薄くなりやすいからです。そのため、十分な骨の量がなくなり、インプラントを支えることが難しくなってしまうことも少なくありません。

 

こうした場合におすすめしたいのが、『ソケットリフト法』という治療方法です。

 

『ソケットリフト法』は、骨を増やす処置とインプラント埋入を同時に行う画期的な方法です。この方法の最大の特徴は、『腫れや痛みが非常に少ない』こと。他の骨を増やす方法では顔が大きく腫れることもありますが、ソケットリフト法は患者様の負担が大幅に軽減され、安心して受けられると好評です。

 

「骨が少ないけれど、どうしてもインプラントにしたい」
「治療後の腫れや痛みが心配…」

 

そんな方にこそ、『ソケットリフト法』は非常におすすめです。一見、未来の技術のように感じるかもしれませんが、今やこの方法は日常的に行われる治療になっています。

 

骨が少ないためにインプラントを諦めていた方は、ぜひ一度、神田ふくしま歯科の無料カウンセリングへお気軽にお越しください。経験豊富なドクターがあなたのお口の状態を詳しく診察し、最適な治療方法を丁寧にご提案いたします。

 


よくあるご質問

 

骨が少ない場合のインプラント治療とソケットリフト法について

 

Q1. 骨が少ないとインプラント治療はできないのでしょうか?

A. いいえ。骨が少ない場合でも、骨を増やす治療を行うことでインプラントが可能になるケースがあります。

以前は、

「顎の骨が足りないのでインプラントは難しい」

と言われることがありました。

しかし現在では、

骨を増やす治療技術が進歩しており、

骨が不足している部分に骨造成を行ってから、または骨造成と同時にインプラントを埋入できる場合があります。

特に上の奥歯は、抜歯後に骨が薄くなりやすい部位です。

そのため、インプラント治療前に骨の状態を正確に確認することが大切です。


Q2. 上の奥歯はなぜ骨が少なくなりやすいのですか?

A. 上の奥歯のすぐ上には、上顎洞という空洞があるためです。

上の奥歯を抜いた後は、

  • 歯を支えていた骨が吸収する
  • 上顎洞が下がる
  • 骨の高さが不足する

ことがあります。

その結果、

インプラントを支えるだけの骨の厚みが不足し、

そのままではインプラントを入れられないことがあります。


Q3. ソケットリフト法とはどのような治療ですか?

A. 上顎洞の底を持ち上げ、骨を増やしながらインプラントを行う治療法です。

ソケットリフト法では、

インプラントを入れる穴から上顎洞の底を慎重に持ち上げ、

その部分に人工骨などを入れて骨の厚みを増やします。

骨の条件が合えば、

骨造成とインプラント埋入を同時に行うことも可能です。


Q4. ソケットリフト法のメリットは何ですか?

A. 比較的負担が少なく、腫れや痛みが出にくいことが特徴です。

ソケットリフト法には、

✅ 傷口が比較的小さい

✅ 腫れが少ない

✅ 痛みが出にくい

✅ インプラントと同時に行える場合がある

✅ 治療期間を短縮できる可能性がある

といったメリットがあります。

「骨が少ないけれどインプラントをしたい」
「大きく腫れる手術は不安」

という方に適した方法となる場合があります。


Q5. ソケットリフト法とサイナスリフト法は何が違いますか?

A. 骨の不足量によって選択する方法が異なります。

ソケットリフト法

比較的骨の厚みが残っている場合に行います。

インプラントを入れる穴から骨を増やすため、傷口が小さく、腫れが少ない傾向があります。

サイナスリフト法

骨の厚みが大きく不足している場合に行います。

横から上顎洞へアプローチして広い範囲に骨を作る方法です。

骨の状態によって、どちらが適しているかを判断します。


Q6. どのような場合にソケットリフト法が必要になりますか?

A. 上の奥歯の骨の厚みが不足している場合に必要となることがあります。

特に、

  • 上の奥歯を抜いてから時間が経っている
  • 歯周病で骨が吸収している
  • 入れ歯を長く使っていた
  • 「骨が少ない」と言われた

という方は、ソケットリフト法が必要になる場合があります。


Q7. 骨を作る治療は痛みや腫れがありますか?

A. ソケットリフト法は比較的腫れや痛みが少ない治療です。

もちろん外科処置ですので、

  • 腫れ
  • 痛み
  • 出血
  • 違和感

が出る可能性はあります。

ただし、サイナスリフト法などの大きな骨造成と比べると、

ソケットリフト法は体への負担が少ない傾向があります。


Q8. 費用はどのくらいかかりますか?

A. 骨造成の方法によって費用が異なります。

ソケットリフト法

  • 55,000円(税込)

サイナスリフト法

  • 165,000円(税込)

※インプラント本体の費用は別途必要です。

骨の幅や高さを増やす処置が必要な場合も、別途費用がかかることがあります。


Q9. 骨が少ない場合は必ず2回法インプラントになりますか?

A. 骨の状態によっては2回法インプラントを選択することが多くなります。

骨造成を行う場合、

インプラントを安定させるために、

歯ぐきの中でしっかり治癒を待つ2回法インプラントが適していることがあります。

骨とインプラントがしっかり結合してから土台を立てることで、

より安定した治療を目指します。


Q10. 骨が少ないと言われた場合、まず何をすればよいですか?

A. まずはCT検査などで骨の状態を確認することが大切です。

骨の量や上顎洞の位置は、

通常のレントゲンだけでは十分に判断できない場合があります。

当院では、

骨の厚みや高さを確認し、

  • ソケットリフト法が適しているか
  • サイナスリフト法が必要か
  • インプラントと同時に骨造成できるか
  • 先に骨を作る必要があるか

を診断したうえで治療計画をご提案します。


無料カウンセリングのご案内

「骨が少ないからインプラントはできない」と言われた方も、まずは一度ご相談ください。

神田ふくしま歯科では、骨が不足している方のインプラント治療について無料カウンセリングを行っています。

神田ふくしま歯科

📍東京都千代田区神田鍛冶町3-2-6F(スターバックス上)
🚉JR神田駅北口より徒歩1分(東京駅の隣の駅です)

📞 0120-25-1839
📞 03-3251-3921

⏰ 診療時間:11:00〜20:00
昼休み:14:00〜15:30

🚫 休診日:日曜・祝日


まとめ

  • 骨が少なくても、骨造成を行うことでインプラントが可能になる場合があります。
  • 上の奥歯は抜歯後に骨が薄くなりやすい部位です。
  • ソケットリフト法は、上顎の骨を増やしながらインプラントを行う方法です。
  • 腫れや痛みが比較的少ない骨造成法として選択されることがあります。
  • 骨の状態はCTなどで正確に確認することが重要です。

「骨が少ないと言われた」「インプラントをあきらめたくない」という方は、ぜひ無料カウンセリングでご相談ください。


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入れ歯が揺れていると不健康になります。インプラントオーバーデンチャーで入れ歯を安定する方法

インプラントか入れ歯か?という選択肢以外にインプラントで安定させる入れ歯というものが存在することをご存知ですか?

 

「インプラントで安定させる入れ歯:インプラントオーバーデンチャーのご紹介」

 

インプラントか入れ歯かという二択で迷われている方に、もう一つの選択肢として「インプラントで安定させる入れ歯」があることをご存知でしょうか?この治療法は「インプラントオーバーデンチャー」と呼ばれています。

 

通常の入れ歯は、歯茎の弾力を利用して咬む力を支えますが、その特徴から沈み込みや横方向の動きが起きることがあります。一方、インプラントオーバーデンチャーでは、2本から4本のインプラントを歯茎に埋め込み、それにより入れ歯の沈み込みや横方向への動きを防ぎます。この方法は、通常のインプラント治療より費用を抑えながら、入れ歯の安定性を大幅に向上させるメリットがあります。

 

特にお口全体で歯周病が重症の場合、部分的なインプラント治療よりも、確実に残せる歯を保存しながら、他の部分をインプラントオーバーデンチャーで補う方が長期的に安定することがあります。

 

さらに、インプラントオーバーデンチャーはシンプルな構造で、お手入れが簡単です。そのため、高齢者の方にとっても扱いやすく、将来的にも安定した状態を維持できる治療法としておすすめです。

 

インプラントと入れ歯の両方の良い点を取り入れたこの治療法にご興味のある方は、ただいま無料カウンセリングを行っておりますのでご利用ください。無料カウンセリングは御予約制となっております。

 

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〜CT撮影の注意〜

 

 CTの撮影は保険外診療となります。当院では、上下片側の撮影で5千5百円(税込み)の料金をいただいております。

 

~インプラントの注意~

 また、インプラントは保険外診療となります。インプラントの種類などによって料金がかわります。通常インプラントは、3つの部分に分かれており、人工歯根1本あたり11万円(税込み)~土台(アバットメント)2万2千円~、上部構造セラミック7万7千円~の料金となります。奥歯のインプラントを行う場合は20万9千円(税込み)~となります。白い歯にする場合や、土台をジルコニアにする場合、人工歯根を高級なものにする場合など料金がかわります。

 

 

■インプラントのリスク・副作用と対策

・治療費が高額で治療期間が比較的長いものです。そのため、当院では、インプラント価格の技術料を低くして価格を抑えています。また、メンテナンスを定期的にされて炎症を起こさないように管理している方に10年保証を行っております。

・外科処置ですので、術後に伴う痛み・腫れ・出血・合併症の可能性があります。そのため、当院ではCTでの診断を念入りに行い、術中術後の消毒や投薬に気を付けております。

・お手入れ次第で感染することがあるので定期的なメンテナンスがご自身の歯より重要になります。当院では、メンテナンスの経過を見て初期の炎症を起こした段階でそれ以上進行しないようエルビウムヤグレーザーによる洗浄や消毒を行っております。

・インプラントの直径が天然の歯より小さいため、インプラント治療後 食べ物が詰まりやすくなることがあります。当院では、骨や歯茎の移植を行うことでなるべく本来の骨や歯茎の状態に戻してインプラントを行うようにしております。

 

・通常、噛んだ時に違和感を感じることはありませんが、噛む感覚が自分の歯と違うと感じることがあります。当院では、噛み合わせの精密検査も行うことが可能です。なるべく違和感のないように噛んでいただけるよう調整をしております。


「歯がなくなってしまったけれど、インプラントにするか入れ歯にするかで迷っている…」


そんなお悩みをお持ちの方は多くいらっしゃいます。

 

実は、『インプラント』と『入れ歯』の2つだけでなく、もう一つの治療方法があるのをご存じでしょうか?それが『インプラントで安定させる入れ歯(インプラントオーバーデンチャー)』という方法です。

 

通常の入れ歯は、歯茎の弾力によって咬む力を支えているため、どうしても入れ歯が沈み込んだり、食事中に横方向にずれたりすることがあります。一方、『インプラントオーバーデンチャー』では、歯茎の中に2〜4本のインプラントをしっかりと埋め込み、それを土台として入れ歯を固定します。これによって入れ歯が安定し、沈み込みや横揺れがほとんど起こらなくなります。

 

この治療の最大のメリットは、通常のインプラント治療に比べて費用が抑えられつつ、入れ歯の安定性や快適性を大幅に向上させられるということです。

 

特に歯周病が重症化していて、多くの歯を失ってしまった方の場合、部分的にインプラントを行うよりも、残せる歯はしっかり保存し、その他の部分を『インプラントオーバーデンチャー』で補うほうが、長期的にお口の健康を安定させることができます。

 

さらに、この『インプラントオーバーデンチャー』は構造がシンプルで、お手入れがとても簡単。高齢の方でも扱いやすく、将来的にも安定した状態を維持できるため、非常におすすめの治療方法です。

 

インプラントと入れ歯、両方の良いところを取り入れた『インプラントオーバーデンチャー』について、少しでも気になった方は、ぜひ神田ふくしま歯科の無料カウンセリングをご利用ください。

 

 

カウンセリングはご予約制となっておりますので、お気軽にご連絡ください。経験豊富なドクターが、あなたに最適な治療プランを丁寧にご説明いたします。


よくあるご質問

 

インプラントオーバーデンチャーについて

 

Q1. インプラントオーバーデンチャーとはどのような治療ですか?

A. インプラントを利用して入れ歯をしっかり固定する治療法です。

インプラントオーバーデンチャーは、

顎の骨に埋め込んだ2〜4本程度のインプラントを支えとして入れ歯を固定する治療方法です。

通常の入れ歯のように、

  • 動く
  • 外れやすい
  • 噛みにくい

といった問題を改善しやすいのが特徴です。

入れ歯でありながら、インプラントによる高い安定性を得られる治療法です。


Q2. 通常の入れ歯との違いは何ですか?

A. 入れ歯の安定性と噛みやすさが大きく向上します。

通常の入れ歯は歯茎の上に乗っているだけのため、

  • 噛むと沈み込む
  • 会話中に動く
  • 外れやすい

ことがあります。

一方、インプラントオーバーデンチャーでは、

インプラントが入れ歯を支えるため、

✅ 入れ歯が安定する

✅ 噛みやすくなる

✅ 会話がしやすくなる

✅ 外れにくくなる

といったメリットがあります。


Q3. インプラント治療との違いは何ですか?

A. 少ない本数のインプラントで多くの歯を補えることが特徴です。

通常のインプラントでは、

失った歯ごとにインプラントを埋入することがあります。

一方、

インプラントオーバーデンチャーでは、

2〜4本程度のインプラントで入れ歯全体を支えるため、

  • 治療費を抑えやすい
  • 外科処置の負担を軽減しやすい

という特徴があります。


Q4. どのような方におすすめですか?

A. 多くの歯を失った方や入れ歯でお困りの方におすすめです。

特に、

  • 総入れ歯が合わない
  • 入れ歯が動いて困る
  • 歯周病で多くの歯を失った
  • インプラントをたくさん入れるのは避けたい
  • できるだけ費用を抑えたい

という方に適した治療方法です。

また、高齢の方でも比較的管理しやすい治療法として選ばれています。


Q5. 歯周病で歯を失った場合にも適応できますか?

A. はい。歯周病の方にも有効な治療方法です。

重度の歯周病では、

すべての歯を無理に残そうとすると、

残った歯に負担が集中してしまうことがあります。

そのため、

残せる歯は保存しながら、

失った部分をインプラントオーバーデンチャーで補うことで、

長期的に安定した噛み合わせを維持できる場合があります。


Q6. お手入れは難しくありませんか?

A. 比較的お手入れしやすい治療法です。

インプラントオーバーデンチャーは取り外しが可能なため、

  • 入れ歯本体の清掃
  • インプラント周囲の清掃

を行いやすいという特徴があります。

通常の固定式インプラントと比較して、

ご自身でのメンテナンスがしやすいこともメリットの一つです。


Q7. 費用はどのくらいかかりますか?

A. 使用するインプラントの種類や本数によって異なります。

インプラント本体(人工歯根)

  • 1本:110,000円(税込)〜

アバットメント(土台)

  • 1本:22,000円(税込)〜

上部構造(セラミック)

  • 1本:77,000円(税込)〜

奥歯1本のインプラント治療の目安

  • 209,000円(税込)〜

インプラントオーバーデンチャーの場合は、

必要なインプラント本数や入れ歯の種類によって費用が変わります。

詳しくは診査後にお見積もりをご案内いたします。


Q8. インプラントオーバーデンチャーのリスクはありますか?

A. 外科処置を伴うため一定のリスクがあります。

治療後には、

  • 腫れ
  • 出血
  • 痛み
  • 感染

が起こる可能性があります。

また、

インプラントは天然歯より細いため、

食べ物が詰まりやすくなる場合があります。

当院では、

  • CT診断
  • 精密な治療計画
  • 定期メンテナンス
  • レーザーによる炎症管理

を行い、リスクの軽減に努めています。


Q9. 相談だけでもできますか?

A. はい、無料カウンセリングを行っています。

  • 入れ歯が合わない
  • インプラントと入れ歯で迷っている
  • 総入れ歯を安定させたい
  • 費用について知りたい

という方は、お気軽にご相談ください。

神田ふくしま歯科では、

  • お口の状態の確認
  • CT診断
  • 治療方法のご説明
  • 費用のお見積もり

を無料で行っています。


無料カウンセリング・お問い合わせ

神田ふくしま歯科

📍 東京都千代田区神田鍛冶町3-2-6F
(スターバックス上/JR神田駅北口より徒歩1分)

📞 03-3251-3921
📞 0120-25-1839

まとめ

インプラントオーバーデンチャーは、通常の入れ歯より安定性が高く、インプラント治療より費用や外科的負担を抑えられる治療方法です。

特に総入れ歯や多数歯欠損の方にとって、有効な選択肢となることがあります。

「入れ歯が合わない」「しっかり噛めるようになりたい」という方は、ぜひ無料カウンセリングでご相談ください。


関連ページのリンク

インプラントは年々改良されてきています。

安心してください。イプラントは年々安く安定したものに改良されてきています。

 

「現在のインプラント技術について」

以前、「インプラントは難しい」と言われた方でも、現在のインプラント技術であれば問題なく治療が可能な場合があります。インプラントは世界的に多くの方が使用している治療法で、その需要の高さから、年々技術が進化し、身体になじみやすい形状に改良されてきました。何十年も前のインプラントと比べると、その形状や特性は大きく変化しています。

 

最近では、2回法のインプラントにおいて、周囲に炎症が起きにくく、骨の吸収が少ない形状のものが主流になってきています。インプラントとその土台部分の結合部には、骨や歯茎との親和性が高い素材が使用されるようになり、より安定性と耐久性が高まっています。

 

インプラントは集中的に研究が進められている分野であり、新しい技術や発見が次々と取り入れられています。その結果、インプラント周囲の骨がしっかりと固定され、周囲の組織を支える仕組みがより強固になっています。この進化は、患者様にとってより良い治療結果をもたらすものと言えるでしょう。

 

もし過去に「インプラントは難しい」と診断された方も、ぜひ現在の技術で再検討されてみてはいかがでしょうか。当院では最新のインプラント技術を使用し、患者様に最適な治療をご提供しています。お気軽にご相談ください。

 

インプラントの構造の一般的な説明は下記のリンクページに記載させて頂いております.インプラントの事があまり良くわからない方はクリックしてご覧ください.

 

インプラントの構造のページ


〜CT撮影の注意〜

 

 CTの撮影は保険外診療となります。当院では、上下片側の撮影で5千5百円(税込み)の料金をいただいております。

 

~インプラントの注意~

 また、インプラントは保険外診療となります。インプラントの種類などによって料金がかわります。通常インプラントは、3つの部分に分かれており、人工歯根1本あたり11万円(税込み)~土台(アバットメント)2万2千円~、上部構造セラミック7万7千円~の料金となります。奥歯のインプラントを行う場合は20万9千円(税込み)~となります。白い歯にする場合や、土台をジルコニアにする場合、人工歯根を高級なものにする場合など料金がかわります。

 

 

■インプラントのリスク・副作用と対策

・治療費が高額で治療期間が比較的長いものです。そのため、当院では、インプラント価格の技術料を低くして価格を抑えています。また、メンテナンスを定期的にされて炎症を起こさないように管理している方に10年保証を行っております。

・外科処置ですので、術後に伴う痛み・腫れ・出血・合併症の可能性があります。そのため、当院ではCTでの診断を念入りに行い、術中術後の消毒や投薬に気を付けております。

・お手入れ次第で感染することがあるので定期的なメンテナンスがご自身の歯より重要になります。当院では、メンテナンスの経過を見て初期の炎症を起こした段階でそれ以上進行しないようエルビウムヤグレーザーによる洗浄や消毒を行っております。

・インプラントの直径が天然の歯より小さいため、インプラント治療後 食べ物が詰まりやすくなることがあります。当院では、骨や歯茎の移植を行うことでなるべく本来の骨や歯茎の状態に戻してインプラントを行うようにしております。

 

・通常、噛んだ時に違和感を感じることはありませんが、噛む感覚が自分の歯と違うと感じることがあります。当院では、噛み合わせの精密検査も行うことが可能です。なるべく違和感のないように噛んでいただけるよう調整をしております。


 

ただ今インプラント治療を希望される方は無料カウンセリングを行っておりますのでこの機会にご利用ください.昔インプラント治療が難しいと言われた方も問題なくインプラント治療が可能になっていることが多いですので、まずは無料カウンセリングにご来院ください。

 

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インプラント治療に関するFAQ

Q1. インプラントは本当に安全ですか?

A. はい。インプラントは年々改良され、より安定し身体になじみやすい形状へと進化しています。現在では、炎症が起きにくく骨の吸収が少ないタイプが主流で、素材も骨や歯茎との親和性が高いものが使われています。以前「インプラントは難しい」と診断された方でも、最新技術なら治療が可能なケースがあります。


Q2. 費用はどのくらいかかりますか?

A. インプラントは保険外診療です。費用は種類や部位によって変わりますが、目安として:

  • 人工歯根:1本 110,000円(税込)~

  • 土台(アバットメント):22,000円(税込)~

  • 上部構造(かぶせ物):77,000円(税込)~
    👉 奥歯のインプラントは 209,000円(税込)~ となります。
    白い歯やジルコニア製の土台などを選ぶと追加費用がかかります。


Q3. インプラント治療にリスクはありますか?

A. はい、外科処置であるため、術後に痛み・腫れ・出血が起こる可能性があります。また、メンテナンスを怠ると感染や炎症のリスクが高まります。当院では以下の対策を行っています。

  • CT診断による綿密な治療計画

  • 術後の消毒や投薬管理

  • 定期的なメンテナンスとレーザーによる早期炎症対策

  • 骨や歯茎の移植による見た目と機能の回復

  • 精密な噛み合わせ検査で違和感を軽減

当院では条件を満たす方に 10年保証 を行っていますので、安心して治療を受けていただけます。


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2回法インプラントで価格の比較をしましょう

「思ったより高い?インプラント料金の仕組み」

 

「広告で見たインプラントの料金はすごく安いと思ったのに、実際に相談したら予想以上に高くてびっくりしました…。」

 

こうした経験をされた方は少なくありません。広告でよく目にするインプラントの料金は、1回法のインプラントを基準にしていることが多いです。1回法は比較的安価な料金で済むため、広告を見たときにお得感があるように感じるのです。

 

しかし、実際の治療では、多くのケースで2回法のインプラントが適用されます。2回法は、1回法と比べて手術の回数が増える分、治療が慎重に行われる一方で、費用も高くなりがちです。そのため、広告の料金と実際の費用の間にギャップが生じ、「こんなに高くなるなんて聞いていなかった」と感じることがあるのです。

 

こうした料金のトラブルを避けるためには、治療を始める前にしっかりとお見積りを確認することが大切です。料金に何が含まれているのか、1回法と2回法の違いについて詳しく説明を受けることで、安心して治療を進めることができます。また、複数のクリニックで料金を比較し、自分に合った治療方法を選ぶことをおすすめします。

 

インプラント治療は大きな決断ですから、納得した上で始めることが何より大切です。不明点があれば、遠慮せずに質問してみましょう。信頼できるクリニックで治療を進めることで、満足のいく結果が得られるはずです。


なぜ2回法インプラントなのか?

インプラント治療を行う場合、インプラントの種類が大きく分けて2種類あります。1回法のインプラントと2回法のインプラントというものがあります。1回法のインプラントはお値段が安い場合が多いのですが、歯茎や顎の骨の条件がかなり良い場合以外は通常2回法のインプラントを使用することになります。

 

2回法は外科手術を2回行うため、麻酔処置を行ったりする意味で体に負担はかかりますが、インプラントに負荷をかけずにインプラントがしっかり定着してから人工歯を取り付けるため、ほとんどのケースで治療が可能です。また骨が少ない人は2回法で治療することになります。

  1回法のインプラントではほんの少し短期間で治療できるメリットがありますが、骨がしっかりしていて硬いことが前提となるため、誰でもできるというわけではありません。また、即時にインプラントに負荷をかけた場合成功率が下がってしまいます。

 

 当院では、今のところ1回法のインプラントにはあまりメリットを感じないため、すべてのケースで2回法のインプラントを使用しております。

 

2回法インプラントに関しましては下記のリンクページに詳しい内容を記載させていただいております。クリックしてご覧ください。


2回法インプラントのページ


また、インプラント治療を希望される方はただいま無料カウンセリングを行っております。無料カウンセリングにて治療方法のご説明、お見積りのお渡しをいたします。無料カウンセリングは御予約制とさせていただいております。

 

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〜CT撮影の注意〜

 

 CTの撮影は保険外診療となります。当院では、上下片側の撮影で5千5百円(税込み)の料金をいただいております。

 

~インプラントの注意~

 また、インプラントは保険外診療となります。インプラントの種類などによって料金がかわります。通常インプラントは、3つの部分に分かれており、人工歯根1本あたり11万円(税込み)~土台(アバットメント)2万2千円~、上部構造セラミック7万7千円~の料金となります。奥歯のインプラントを行う場合は20万9千円(税込み)~となります。白い歯にする場合や、土台をジルコニアにする場合、人工歯根を高級なものにする場合など料金がかわります。

 

 

■インプラントのリスク・副作用と対策

・治療費が高額で治療期間が比較的長いものです。そのため、当院では、インプラント価格の技術料を低くして価格を抑えています。また、メンテナンスを定期的にされて炎症を起こさないように管理している方に10年保証を行っております。

・外科処置ですので、術後に伴う痛み・腫れ・出血・合併症の可能性があります。そのため、当院ではCTでの診断を念入りに行い、術中術後の消毒や投薬に気を付けております。

・お手入れ次第で感染することがあるので定期的なメンテナンスがご自身の歯より重要になります。当院では、メンテナンスの経過を見て初期の炎症を起こした段階でそれ以上進行しないようエルビウムヤグレーザーによる洗浄や消毒を行っております。

・インプラントの直径が天然の歯より小さいため、インプラント治療後 食べ物が詰まりやすくなることがあります。当院では、骨や歯茎の移植を行うことでなるべく本来の骨や歯茎の状態に戻してインプラントを行うようにしております。

 

・通常、噛んだ時に違和感を感じることはありませんが、噛む感覚が自分の歯と違うと感じることがあります。当院では、噛み合わせの精密検査も行うことが可能です。なるべく違和感のないように噛んでいただけるよう調整をしております。


本日のブログまとめ

「思ったより高い?インプラント料金の仕組み」

 

「広告で見かけたインプラントの料金がとても安かったので相談に行ったら、実際の費用は予想以上に高く驚きました…」

このような経験をされた方は実は少なくありません。インプラントの広告で表示されている料金は、多くの場合「1回法」と呼ばれる治療方法を基準にしているため、比較的安価でお得に見えることが多いのです。

 

しかし、実際の治療においては、患者さまの安全や確実性を考慮し、より慎重な「2回法」のインプラント治療が選ばれるケースが多くあります。2回法では手術の回数が増えるため、治療の質が高くなる反面、費用も高額になる傾向があります。そのため、広告で見た料金と実際にかかる費用との間に大きなギャップが生じ、「こんなに高いとは知らなかった」と戸惑ってしまうことがあるのです。

 

このような料金トラブルを防ぐためには、治療をスタートする前に詳しい見積もりをクリニックから受け取り、治療費の内訳をしっかり確認することが非常に重要です。特に1回法と2回法の違いや、それぞれのメリット・デメリットについて丁寧な説明を受けることで、安心して治療を選択できるようになります。また、複数の歯科クリニックの料金や治療プランを比較することで、自分に最適な治療方法を選ぶこともおすすめです。

 

インプラント治療は決して小さな決断ではありません。納得のいくまで説明を聞き、不明な点や疑問点があれば遠慮せずに質問しましょう。信頼できるクリニックで経験豊富なドクターとよく相談し、治療を進めることで、満足度の高い結果が得られるでしょう。

 

 

神田ふくしま歯科では、経験豊富なドクターによる無料カウンセリングを実施しておりますので、インプラント料金や治療方法についてのご不安や疑問がありましたら、お気軽にご相談ください。

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よくあるご質問

 

インプラント治療と費用について

 

Q1. 広告で見たインプラントの料金より、実際の費用が高くなることがあるのはなぜですか?

A. 広告に表示されている料金は、一部の治療費のみを掲載している場合があるためです。
インプラント治療は、

  • 人工歯根(インプラント本体)
  • 土台(アバットメント)
  • 上部構造(被せ物)

の3つの部分で構成されています。

広告ではインプラント本体のみの価格が表示されていることもあり、実際には追加費用が必要になる場合があります。

また、

  • 骨造成
  • 歯ぐきの再生治療
  • CT検査

などが必要なケースでは費用が変わることがあります。

そのため、治療を始める前に総額を確認することが大切です。


Q2. 1回法インプラントと2回法インプラントの違いは何ですか?

A. インプラントを完成させるまでの治療手順が異なります。

1回法インプラント

インプラント埋入時に土台部分まで同時に装着する方法です。

  • 手術回数が少ない
  • 治療期間を短縮できる

というメリットがあります。

ただし、

骨や歯ぐきの状態が良好な場合に適応が限られることがあります。

2回法インプラント

まずインプラント本体を骨の中に埋入し、

十分に骨と結合した後に、

2回目の処置で土台を装着します。

  • 適応症例が広い
  • 安定性が高い
  • 長期的な予後が良好

という特徴があります。


Q3. なぜ神田ふくしま歯科では2回法インプラントを採用しているのですか?

A. 安全性と確実性を重視しているためです。
2回法インプラントは、

インプラントが骨としっかり結合したことを確認してから次の治療へ進むため、

  • 成功率が高い
  • 炎症のリスクを抑えやすい
  • 幅広い症例に対応できる

というメリットがあります。

当院では、

長期間安定して使用できるインプラント治療を目指し、

すべての症例で2回法インプラントを採用しています。


Q4. 2回法インプラントのメリットとデメリットを教えてください。

A. 長期的な安定性に優れていますが、治療期間は長くなります。

メリット

✅ 骨が少ない方でも治療できる場合が多い

✅ インプラントの安定性が高い

✅ 幅広い症例に対応できる

✅ 長期的な成功率が高い

デメリット

⚠ 手術が2回必要

⚠ 治療期間が長くなる

⚠ 費用が高くなる場合がある

ただし、長く快適に使用することを考えると、大きなメリットがあります。


Q5. インプラント治療の費用はどのくらいですか?

A. 使用する部品や材料によって異なります。

人工歯根(インプラント本体)

  • 1本:110,000円(税込)~

アバットメント(土台)

  • 22,000円(税込)~

上部構造(被せ物)

  • 77,000円(税込)~

奥歯のインプラント治療の目安

  • 総額:209,000円(税込)~

使用するインプラントメーカーや被せ物の種類によって費用は異なります。

詳しいお見積もりは診査後にご案内しております。


Q6. インプラント治療にはどのようなリスクがありますか?

A. 外科手術であるため、一定のリスクがあります。

インプラント治療では、

  • 術後の腫れ
  • 出血
  • 痛み
  • 感染

などが起こることがあります。

また、

  • メンテナンス不足
  • 歯ぎしり
  • 噛み合わせの問題

によって、

インプラント周囲炎などのトラブルが起こることもあります。

当院では、

  • CT検査
  • 精密な噛み合わせ診断
  • 定期メンテナンス

を行い、リスクを最小限に抑えるよう努めています。


Q7. インプラント治療を受ける前に確認しておくべきことはありますか?

A. 治療内容と見積もりを十分に確認することが大切です。
インプラント治療を検討する際は、

  • 1回法と2回法の違い
  • 費用に含まれる内容
  • 保証制度
  • メンテナンスの内容

を事前に確認しましょう。

また、

複数の歯科医院で説明を受けて比較検討することもおすすめです。


Q8. インプラントについて相談できますか?

A. はい、無料カウンセリングを行っております。
「インプラントの費用が知りたい」
「本当にインプラントが必要か相談したい」
「骨が少ないと言われた」
「治療方法の違いを知りたい」

という方は、ぜひご相談ください。

神田ふくしま歯科では、

  • CTによる診断
  • インプラントの適応判断
  • 治療期間や費用の説明
  • お見積もりの作成

を無料で行っております。

まとめ

  • インプラントの費用は本体だけでなく土台や被せ物も含めて確認することが大切です。
  • 当院では安全性を重視し、すべて2回法インプラントを採用しています。
  • インプラント治療には外科手術特有のリスクがあります。
  • CT診断と定期的なメンテナンスが長期安定の鍵になります。

 

「インプラントで失敗したくない」「費用や治療内容をしっかり理解したうえで治療を受けたい」という方は、まずは無料カウンセリングをご利用ください。


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歯を抜いた直後にインプラントを入れると期間が短縮します。

抜歯即時インプラントと言って歯を抜いた直後にインプラントを入れることで、インプラントの治療期間を短縮する方法があります。

 

上あごの奥歯の骨の厚みの少ないケースでも抜歯即時インプラントと同時にソケットリフトを行う場合もあります。

 

抜いた直後の方が、上あごの骨の厚みがあるため、早めにソケットリフトとインプラントを入れたほうが侵襲が少ない場合もあります。


ソケットリフト法とは?

ソケットリフト
ソケットリフト

お写真のケースでは歯にひびが入ってしまって周りの骨が溶けてしまっているため、歯を抜く事になってしまいました.CT撮影の結果、歯の根っこの先には骨が無い事がわかったため、ソケットリフト法で骨を作る事になりました.

 

また、骨がないからとインプラントを断られた方には朗報かもしれません。それは、上あごの骨がない場合、ソケットリフト法で骨を作ってインプラントを行うことができます。

 

ソケットリフト法は上あごの骨の再生手術のひとつで、口腔内から上顎洞底部を持ち上げて隙間を作り、骨移植や再生療法で骨増成を誘導する治療法です。上顎の骨に垂直に穴を開けてインプラントが入るだけのスペースを作り、作ったスペースに骨造成してインプラントを支えます。

 

ソケットリフト法は他の骨の再生法に比べて腫れや痛みの出にくい処置です。

 

 


 

 

ソケットリフト法で骨を作る場合、治療費は保険外診療となります。料金は5万5千円(税込み)となります。

インプラントの料金は、別途かかります。

 

~骨を作る治療についての注意~

 

ソケットリフト法で骨を作る場合、治療費は保険外診療となります。料金は5万5千円(税込み)となります。サイナスリフト法を行う場合は16万5千円(税込み)かかります。骨の状況によって治療法や料金が変わります。

 

また、インプラントの料金は、別途かかります。

 

また、ソケットリフト法は、外科処置ですので、腫れや痛みが出る可能性があります。


本日のブログまとめ

抜歯即時インプラントとは、歯を抜いた直後にインプラントを埋め込む方法で、通常のインプラント治療に比べ治療期間を短縮できるというメリットがあります。

 

特に、上あごの奥歯部分の骨が薄く、そのままではインプラント治療が難しいケースでも、抜歯即時インプラントと同時に「ソケットリフト」と呼ばれる骨を増やす処置を行うことがあります。

 

抜歯直後は上あごの骨の厚みが比較的保たれているため、このタイミングでインプラントとソケットリフトを同時に行う方が、身体への負担や侵襲を抑えることができる場合もあります。

 

 

神田ふくしま歯科では、経験豊富なドクターが無料カウンセリングを行っていますので、インプラント治療について気になることや治療方法に関するご相談もお気軽にお問い合わせください。

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よくあるご質問

 

抜歯後すぐにインプラントはできるの?

 

抜歯即時インプラントとソケットリフトについて

Q1. 抜歯即時インプラントとはどのような治療ですか?

A. 歯を抜いた当日にインプラントを埋入する治療方法です。
通常のインプラント治療では、

  1. 抜歯
  2. 骨や歯茎の治癒を待つ
  3. インプラント埋入

という流れで進めます。

一方、

抜歯即時インプラント

では、歯を抜いた直後にインプラントを埋入します。

そのため、

  • 治療期間の短縮
  • 通院回数の軽減
  • 骨の吸収を抑えやすい

といったメリットが期待できます。

条件が整えば、患者様の負担を軽減できる治療方法です。


Q2. 抜歯即時インプラントにはどのようなメリットがありますか?

A. 治療期間を短縮できることが大きなメリットです。
抜歯直後は、

骨の形が比較的保たれている状態です。

そのため、

  • インプラントを安定させやすい
  • 骨の吸収を最小限に抑えやすい
  • 治療期間を短縮できる

可能性があります。

また、

抜歯とインプラント埋入を別々に行う場合と比較して、

外科処置の回数を減らせるケースもあります。


Q3. 上あごの奥歯は骨が少ないことが多いと聞きましたが、インプラントはできますか?

A. はい、骨が不足していても治療できる場合があります。
上あごの奥歯は、

上顎洞(じょうがくどう)

という空洞に近いため、

骨の厚みが不足していることがあります。

そのため、

「骨が足りないのでインプラントは難しい」

と言われることもあります。

しかし、

骨の状態によっては治療が可能な場合があります。


Q4. ソケットリフトとは何ですか?

A. 骨を増やしながらインプラントを支える環境を整える治療法です。
ソケットリフトとは、

上顎洞の底を少し持ち上げ、

その下に骨補填材を入れることで骨の高さを確保する方法です。

この治療によって、

  • インプラントを支える骨を増やす
  • 上あごの奥歯にもインプラントを埋入しやすくする

ことができます。

他の骨造成法と比較すると、

  • 腫れが少ない
  • 痛みが少ない

傾向があるため、多くの症例で用いられています。


Q5. 抜歯即時インプラントやソケットリフトは誰でも受けられますか?

A. いいえ。適応には詳しい診断が必要です。
治療の可否は、

  • 骨の量
  • 骨の質
  • 炎症の有無
  • 歯周病の状態
  • 抜歯する歯の状態

によって異なります。

そのため当院では、

CT撮影を行い、

  • 抜歯即時インプラントが可能か
  • ソケットリフトが必要か
  • 他の治療法が適しているか

を総合的に判断しています。


Q6. 骨が少ないと言われた場合でも諦める必要はありませんか?

A. 必ずしも諦める必要はありません。
以前は、

骨が不足している場合にはインプラント治療が難しいと考えられていました。

しかし現在では、

  • ソケットリフト
  • サイナスリフト
  • 骨造成

などの技術によって、

治療できる可能性が広がっています。

まずは現在の骨の状態を正確に診断することが大切です。


Q7. 抜歯即時インプラントについて相談できますか?

A. はい、無料カウンセリングを行っております。
「できるだけ早くインプラントを入れたい」
「骨が足りないと言われた」
「自分に合ったインプラント治療を知りたい」
「抜歯後の治療方法で悩んでいる」

という方は、ぜひご相談ください。

神田ふくしま歯科では、

  • CTによる骨の診断
  • 抜歯即時インプラントの適応
  • ソケットリフトの必要性
  • 治療期間や費用

について詳しくご説明しております。

まとめ

  • 抜歯即時インプラントは、抜歯と同時にインプラントを埋入する治療法です。
  • 治療期間を短縮できる可能性があります。
  • 上あごの奥歯で骨が不足している場合は、ソケットリフトが有効なことがあります。
  • 骨が少ないと言われた場合でも、治療できる可能性があります。
  • 正確な診断にはCT検査が重要です。

 

「抜歯後すぐにインプラントを入れたい」「骨が少ないと言われて不安」という方は、まずは無料カウンセリングでお気軽にご相談ください。


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インプラントはなぜ2回法がお勧めか

インプラントには1回法と2回法と大きく分けて2種類のタイプのインプラントがあります。

 

2回法のインプラントは、インプラントを骨の中に入れた後、歯茎を元に戻してインプラントを歯茎で覆います。そして、数か月歯茎の中でインプラントと骨が結合するのを待ちます。インプラントが骨とついたころにインプラントの土台を立てる手術をします。2回外科処置をするので2回法と言っています。

 

通常インプラントと言えば2回法インプラントが使用されております。

 

2回法インプラントが主流なのは、インプラントに入れる差し歯が2回法インプラントの方が精度よく仕上がるからです。

 

1回法のインプラントはインプラントの土台の金属部分をバーで削りますので、仕上がりにDrの技術レベルが大きく影響します。2回法インプラントは、既成の機械で削り出したパーツで結合部分を作成しますので、適合が1回法よりかなり良くなります。また、模型上で歯茎の位置に合わせて差し歯を作成することができますので、歯茎との適合も良くなります。

 

インプラントがどれだけ長持するかは、インプラントにかぶせる差し歯の適合によって変わります。

 

差し歯の適合はその後のインプラント治療の予後にも影響します。あっていない差し歯はインプラント周囲の歯茎に炎症を起こしてしまいますので、歯周病に似たインプラント周囲炎を起こしてしまう場合もあります。


歯科インプラントって何?という初めての方に

歯科インプラントは、通常で作られた"ルート"デバイスであるチタンで使用、 歯科欠損歯を取り替えるために歯の歯またはグループに似て修復をサポートする。

 

事実上、今日置かれたすべての歯科インプラントは根形骨内インプラント 、すなわちである、彼らは実際の歯根(したがって"根形"を持っている)のように表示されると( "のためのギリシャ語の接頭辞遠藤ビーイング骨内に配置されています"とを参照して骨の "骨")。 顎の骨が受け入れosseointegratesチタンポストと。 オッセオインテグレーションは周囲の骨とインプラント表面の融合を意味します。 歯科インプラントは、骨と融合しますが、彼 らが欠けて歯根膜を 、ので、彼らは咀嚼中に天然歯とは少し違う感じがします。

 

根形骨内インプラントの出現の前に、ほとんどのインプラントは、いずれかのブレード骨内インプラントされたことで、骨内に配置された金属片の形状は、フレームワークが上に横たわるように構築された、フラットブレード、または骨膜下インプラントに似て、顎の露出した骨にネジで取り付けた。

 

歯科インプラントは歯科補綴を含め、多数のサポートするために使用することができ冠 、 インプラント支持ブリッジや入れ歯を 。 [1]彼らはまた、歯列矯正歯の移動のための足場として使用することができます。 歯科インプラントの使用は相互作用せずにundirectional歯の移動を可能にします。

 

Wikipediaより

 

インプラントの説明をウィキペディアの英語版を自動和訳して見ましたが、難しすぎて解りにくいのではないかと思って書いてある事を解説しようと思います。

 

歯科用インプラントは人工の歯の根っこをチタンで作成した物で、差し歯や入れ歯を入れる土台となります。

 

現在使用されているインプラントの形は天然の歯を模倣した棒状の形をしています。インプラントと骨の結合様式をオステオインテグレーションと言っています。天然の歯がコラーゲン繊維の歯根膜を介して骨と結合しているのに対して、インプラントは直接骨に結合しているため、インプラントは食事を咬んでいる時に食感が変わる感じがするのではないかと書いてます。

 

インプラントの歴史の中で、フレーム状や板状のインプラントも行われていました。

 

インプラントは差し歯や入れ歯の土台として利用される以外に矯正治療中の固定源としても利用されます。

 

と書いてあるようです。ご参考になさってください。

 

インプラントの利点のページ

 

インプラント治療を希望されるかたはただいま無料カウンセリングを行っております。この機会にご利用ください。

 

無料カウンセリングお問い合わせ

神田ふくしま歯科

東京都千代田区神田鍛冶町3−2−6F スターバックス上

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メモ: * は入力必須項目です

〜CT撮影の注意〜

 

 CTの撮影は保険外診療となります。当院では、上下片側の撮影で5千5百円(税込み)の料金をいただいております。

 

~インプラントの注意~

 また、インプラントは保険外診療となります。インプラントの種類などによって料金がかわります。通常インプラントは、3つの部分に分かれており、人工歯根1本あたり11万円(税込み)~土台(アバットメント)2万2千円~、上部構造セラミック7万7千円~の料金となります。奥歯のインプラントを行う場合は20万9千円(税込み)~となります。白い歯にする場合や、土台をジルコニアにする場合、人工歯根を高級なものにする場合など料金がかわります。

 

 

■インプラントのリスク・副作用と対策

・治療費が高額で治療期間が比較的長いものです。そのため、当院では、インプラント価格の技術料を低くして価格を抑えています。また、メンテナンスを定期的にされて炎症を起こさないように管理している方に10年保証を行っております。

・外科処置ですので、術後に伴う痛み・腫れ・出血・合併症の可能性があります。そのため、当院ではCTでの診断を念入りに行い、術中術後の消毒や投薬に気を付けております。

・お手入れ次第で感染することがあるので定期的なメンテナンスがご自身の歯より重要になります。当院では、メンテナンスの経過を見て初期の炎症を起こした段階でそれ以上進行しないようエルビウムヤグレーザーによる洗浄や消毒を行っております。

・インプラントの直径が天然の歯より小さいため、インプラント治療後 食べ物が詰まりやすくなることがあります。当院では、骨や歯茎の移植を行うことでなるべく本来の骨や歯茎の状態に戻してインプラントを行うようにしております。

 

・通常、噛んだ時に違和感を感じることはありませんが、噛む感覚が自分の歯と違うと感じることがあります。当院では、噛み合わせの精密検査も行うことが可能です。なるべく違和感のないように噛んでいただけるよう調整をしております。


よくあるご質問

 

なぜ当院では「2回法インプラント」をおすすめしているのですか?

 

Q1. インプラントの「1回法」と「2回法」の違いは何ですか?

A. インプラントを骨と結合させる方法に違いがあります。

インプラント治療には、大きく分けて

  • 1回法インプラント
  • 2回法インプラント

の2種類があります。

1回法インプラント

インプラントを埋入した時点で、土台部分が歯ぐきの上に出た状態になります。

2回法インプラント

まずインプラントを骨の中へ埋入し、歯ぐきで完全に覆います。

その後、

  • 骨とインプラントがしっかり結合するまで待機
  • 2回目の処置で土台(アバットメント)を装着

という流れで治療を進めます。

2回法は治療期間がやや長くなりますが、安定性や精度を重視した方法として広く採用されています。


Q2. なぜ2回法インプラントが主流になっているのですか?

A. 差し歯の精度と長期的な安定性に優れているためです。

2回法インプラントの大きな特徴は、

最終的な差し歯(上部構造)の精度が高いこと

です。

1回法では、

口腔内で土台を調整することが多く、術者の技術によって仕上がりに差が出る場合があります。

一方、2回法では、

  • 精密に作られた既製パーツ
  • 正確な模型やスキャンデータ

を利用して差し歯を作製できるため、

  • 歯ぐきとの適合が良い
  • 見た目が自然
  • 清掃しやすい

というメリットがあります。


Q3. 2回法インプラントのメリットは何ですか?

A. 長期間安定して使いやすいことが大きなメリットです。

2回法インプラントでは、

✅ 差し歯と歯ぐきの適合が良い

✅ 清掃しやすい

✅ 炎症が起こりにくい

✅ 審美性が高い

✅ インプラントが長持ちしやすい

といった特徴があります。

特に前歯では、

歯ぐきのラインや見た目が非常に重要になるため、2回法が有利になることがあります。


Q4. 差し歯の適合が悪いとどうなりますか?

A. インプラント周囲炎のリスクが高くなります。

差し歯と歯ぐきの適合が悪いと、

  • 汚れがたまりやすい
  • 細菌が繁殖しやすい

状態になります。

その結果、

インプラント周囲炎

と呼ばれる炎症が起こることがあります。

インプラント周囲炎が進行すると、

  • 歯ぐきが腫れる
  • 出血する
  • 骨が吸収する

といった症状が現れます。

重症化すると、インプラントを支える骨が失われ、最終的にインプラントが脱落する可能性もあります。


Q5. インプラントを長持ちさせるために重要なことは何ですか?

A. インプラント本体だけでなく、差し歯の精度とメンテナンスが重要です。

インプラント治療では、

  • インプラント本体の品質
  • 差し歯の適合精度
  • 噛み合わせ
  • メンテナンス

のすべてが重要です。

どれか一つだけが良くても、長期間安定して使用できるとは限りません。

当院では、

  • CT診断
  • 精密な型取り
  • 適切な噛み合わせ調整
  • 定期メンテナンス

を重視し、長く快適に使用できるインプラント治療を目指しています。


Q6. 1回法と2回法、どちらが自分に合っているか相談できますか?

A. はい、無料カウンセリングを行っております。

「1回法と2回法の違いを詳しく知りたい」
「できるだけ長持ちするインプラントを選びたい」
「治療期間や費用を確認したい」
「自分に合った方法を知りたい」

という方は、ぜひご相談ください。

神田ふくしま歯科では、

  • お口の状態
  • 骨の状態
  • インプラントの適応
  • 治療期間・費用・リスク

について詳しくご説明しております。

まとめ

  • インプラントには1回法と2回法があります。
  • 2回法は骨との結合を確認してから土台を装着する方法です。
  • 差し歯の精度が高く、インプラント周囲炎の予防にも有利とされています。
  • インプラントを長持ちさせるためには、適合精度とメンテナンスが重要です。

 

「インプラント治療で後悔したくない」という方は、まずは無料カウンセリングでお気軽にご相談ください。


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抜歯即時インプラントという方法

抜歯即時インプラントって何でしょう?

 

歯を抜いた後すぐにインプラントを入れる事で歯茎の状態を保つ事が出来る事も多く、特に前歯のインプラント治療を行う場合は抜歯即時インプラントを行う事が多いです.

今注目の抜歯即時インプラントとは?

歯を抜いたときに、歯の周囲の骨が十分あるのであれば、歯を抜いた当日にインプラントを入れます。

 

歯を抜いた後のスペースに骨ができることがわかっていますので、抜いた直後にあるインプラントの周囲のスペースにしばらくすると顎の骨が出来てきます。

 

この方法を行うことでインプラントの治療期間が大幅に短縮されます。抜歯即時インプラントと言われている方法です。

 

ただし、この方法をお行う場合、しっかりと歯を抜いた後の穴に血の塊をとどめておかなくてはいけません。強くうがいをしたりして、血の塊を流したりしないようにする必要があります。

 

歯を抜いた後歯茎ができるまで待つ方法もあります。詳しくは、歯を抜いた後のインプラント治療までの流れのページをご覧ください。

 

歯を抜いた後のインプラントまでの流れ


お問い合わせ

神田ふくしま歯科

東京都千代田区神田鍛冶町3−2−6F スターバックス上

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〜CT撮影の注意〜

 

 CTの撮影は保険外診療となります。当院では、上下片側の撮影で5千5百円(税込み)の料金をいただいております。

 

~インプラントの注意~

 また、インプラントは保険外診療となります。インプラントの種類などによって料金がかわります。通常インプラントは、3つの部分に分かれており、人工歯根1本あたり11万円(税込み)~土台(アバットメント)2万2千円~、上部構造セラミック7万7千円~の料金となります。奥歯のインプラントを行う場合は20万9千円(税込み)~となります。白い歯にする場合や、土台をジルコニアにする場合、人工歯根を高級なものにする場合など料金がかわります。

 

 

■インプラントのリスク・副作用と対策

・治療費が高額で治療期間が比較的長いものです。そのため、当院では、インプラント価格の技術料を低くして価格を抑えています。また、メンテナンスを定期的にされて炎症を起こさないように管理している方に10年保証を行っております。

・外科処置ですので、術後に伴う痛み・腫れ・出血・合併症の可能性があります。そのため、当院ではCTでの診断を念入りに行い、術中術後の消毒や投薬に気を付けております。

・お手入れ次第で感染することがあるので定期的なメンテナンスがご自身の歯より重要になります。当院では、メンテナンスの経過を見て初期の炎症を起こした段階でそれ以上進行しないようエルビウムヤグレーザーによる洗浄や消毒を行っております。

・インプラントの直径が天然の歯より小さいため、インプラント治療後 食べ物が詰まりやすくなることがあります。当院では、骨や歯茎の移植を行うことでなるべく本来の骨や歯茎の状態に戻してインプラントを行うようにしております。

 

・通常、噛んだ時に違和感を感じることはありませんが、噛む感覚が自分の歯と違うと感じることがあります。当院では、噛み合わせの精密検査も行うことが可能です。なるべく違和感のないように噛んでいただけるよう調整をしております。


インプラントの料金表

インプラントは歯茎と骨の状態によって

3種類のインプラントをご用意いたしております。

 

インプラントの上につける歯の部分完成までの価格は人工歯根部と土台 と人工の歯の料金の合算になります。

 

(人工の歯に使用する銀歯の金属価格が高騰しております。そのため、価格の変更がある場合がありますのでご注意ください。料金表は2020年10月時点での価格です。)

 

2回法インプラント 

  (ケンテックス アルファタイトインプラント

 人工歯根部               ¥110,000-(税込)

 土台(アバットメント)         ¥22、000-(税込)

 人工の歯(差し歯) ・オールジルコニア ¥77,000ー(税込)   

          

 

合計(オールジルコニアを使用した場合)¥209,000ー(税込)

 

カルシテックインプラント 

 (ハイドロオキシアパタイトコーティングされたインプラント。通称HAインプラント)  ZIMMER社のインプラントです。世界的に有名です。骨の無いところに使用する場合骨を誘導して作ってくれるといわれています。また、インプラントの治癒期間が短いのも特徴です。

 

 

 人工歯根部          ¥165,000-(税込)

 土台(アバットメント)    ¥55,000-(税込)

 人工の歯 ・オールジルコニア ¥77,000-(税込)

      

 

合計(オールジルコニアを使用した場合)¥297,000ー(税込)

 

ノーベル社のインプラント

ノーベル社はノーベル賞で有名なスウェーデンのノーベルさんの会社でした。現代歯科インプラントの開発者ブローネンマルク先生のインプラントを扱っている会社で世界最大手のインプラントメーカーです。最も歴史のあるインプラントということで人気があります。

 

  人工歯根部           ¥220,000−(税込)

  土台(アバットメント)     ¥88,000−(税込)

  人工の歯 ・オールジルコニア  ¥77,000−(税込)

       

 

合計(オールジルコニアを使用した場合)¥385,000ー(税込)

 


本日のブログまとめ

「歯を抜いたら、その日にインプラントを入れることができるんですか?」

 

インプラント相談で、患者様からよくいただくご質問です。

 

「歯を抜いた後、何か月も待たなければいけないと思っていました」
「前歯なので見た目が心配です」
「できるだけ治療期間を短くしたいのですが…」

 

実は、状態によっては歯を抜いたその日にインプラントを埋入できる場合があります。

 

それが「抜歯即時インプラント」という治療方法です。


抜歯即時インプラントとは?

 

通常のインプラント治療では、

  1. 歯を抜く
  2. 骨や歯ぐきが治るまで数か月待つ
  3. インプラントを埋入する

という流れで進めます。

一方、抜歯即時インプラントは、

歯を抜いたその日にインプラントを埋入する治療方法です。

 

抜歯とインプラント手術を同時に行うため、治療回数や治療期間を短縮できる可能性があります。


なぜ抜歯後すぐの方が良い場合があるのでしょうか?

 

歯を抜いた後は、時間の経過とともに歯ぐきや骨が少しずつ痩せていくことがあります。

特に前歯では、

  • 歯ぐきが下がる
  • 骨が薄くなる
  • 見た目が変わる

ことがあり、将来的な審美性に影響する場合があります。

そこで、抜歯した直後にインプラントを埋入することで、

  • 骨の吸収を抑える
  • 歯ぐきの形を維持しやすくする
  • 自然な見た目を作りやすくする

といったメリットが期待できます。


前歯のインプラントで特に重要な治療です

 

前歯は、噛む機能だけでなく見た目にも大きく影響します。

患者様の多くが、

「前歯だけは自然に仕上げたい」

と希望されます。

 

抜歯即時インプラントは、

歯ぐきのラインをできるだけ維持しながら治療できるため、前歯の審美性を重視するケースで特に有効な場合があります。

 

適切に行うことで、周囲の歯と調和した自然な仕上がりを目指すことができます。


すべての方が適応になるわけではありません

 

ただし、抜歯即時インプラントは高度な治療技術を必要とするため、すべてのケースで行えるわけではありません。

 

例えば、

  • 骨の量が不足している
  • 強い感染がある
  • 歯周病が進行している

といった場合には、通常の方法を選択した方が良いこともあります。

そのため、事前のCT検査や精密な診断がとても重要になります。


神田ふくしま歯科のインプラント治療

 

神田ふくしま歯科では、

  • 抜歯即時インプラント
  • 骨造成(GBR)
  • サイナスリフト
  • 歯ぐきの再生治療
  • 審美性を重視した前歯インプラント

など、患者様のお口の状態に合わせた治療をご提案しています。

 

単にインプラントを入れるだけでなく、

「長持ちすること」
「自然な見た目であること」

の両方を大切にしています。


無料カウンセリングのご案内

 

「歯を抜く予定がある」
「前歯のインプラントを検討している」
「抜歯即時インプラントができるか知りたい」

 

という方へ。

 

神田ふくしま歯科では、インプラント治療に関する無料カウンセリング(予約制)を行っています。

 

現在のお口の状態を確認し、

  • 抜歯即時インプラントの適応
  • 骨や歯ぐきの状態
  • 治療期間
  • 費用や治療方法

について丁寧にご説明いたします。


 

無料カウンセリングお問い合わせ

神田ふくしま歯科

0120−25−1839

03−3251−3921

東京都千代田区神田鍛冶町3−2−6F スターバックス上

JR神田駅北口(モンダミン口)より徒歩1分 東京駅の隣の駅です。

メモ: * は入力必須項目です


抜歯即時インプラントに関するFAQ(神田ふくしま歯科)

Q. 抜歯即時インプラントとは何ですか?

A. 抜歯即時インプラントとは、歯を抜いたその日にインプラントを埋め込む治療方法です。特に前歯の治療では、歯茎や骨の状態を維持しやすく、自然な見た目を保つことができるため、よく用いられます。


Q. 抜歯即時インプラントのメリットは何ですか?

A.

  • 治療期間を大幅に短縮できる

  • 歯茎や骨の状態を保ちやすい

  • 前歯の見た目や歯茎ラインを自然に維持しやすい


Q. この方法を行うときに注意することはありますか?

A. はい。抜歯後の穴に血の塊をしっかりと残すことが重要です。強くうがいをすると血の塊が流れてしまい、治癒に影響することがあります。


Q. 抜歯してから歯茎が治るのを待つ方法との違いは?

A. 抜歯即時インプラントでは、その日のうちにインプラントを埋入します。一方、従来の方法では歯茎や骨が回復するまで待ってからインプラントを行います。そのため、即時埋入は治療期間が短く済むのが大きな違いです。


Q. インプラントの費用はいくらですか?

A. 保険外診療となり、種類や使用する素材によって異なります。目安は以下の通りです。

  • ケンテックス(2回法):209,000円(税込)〜

  • カルシテック(HAインプラント):297,000円(税込)〜

  • ノーベル社インプラント:385,000円(税込)〜

※人工歯根、土台(アバットメント)、人工の歯を含む合計金額です。


Q. インプラントにリスクはありますか?

A. はい。主なリスクは以下の通りです。

  • 外科処置に伴う痛み・腫れ・出血・合併症の可能性

  • 治療費が高額で、治療期間が比較的長い

  • 食べ物が詰まりやすい場合がある

  • 天然歯と噛み心地が異なることがある

当院では、CT診断・レーザー消毒・精密な噛み合わせ調整を行い、リスクを最小限に抑えています。また、定期的にメンテナンスを受けていただくことで、10年保証もご提供しています。


Q. 神田ふくしま歯科では相談できますか?

A. はい。当院では**無料カウンセリング(予約制)**を行っています。抜歯即時インプラントを検討されている方や、治療の流れ・費用について詳しく知りたい方はお気軽にご相談ください。

📞 0120-25-1839
📞 03-3251-3921


Q. 場所はどこにありますか?

A. 東京都千代田区神田鍛冶町3-2-6F(スターバックス上)
 JR神田駅北口(モンダミン口)より徒歩1分(東京駅の隣駅)


 

👉 「抜歯してすぐにインプラントを入れたい」「見た目を自然に保ちたい」という方は、ぜひ無料カウンセリングにお越しください。


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歯を抜いて歯茎の再生が必要な場合

歯を抜いた後は顎の骨や歯茎が吸収していきます.歯茎も弱い粘膜と言う薄い歯茎になってしまう事が多いため,インプラント治療後に歯茎が下がりやすい状況となっています.

 

インプラント後に歯茎が下がるのを予防するために遊離歯肉移植術という方法で歯茎の厚みを増して,歯茎が下がらないようにする場合もあります.


歯を抜いた後に歯茎が粘膜だけになってしまったケース

歯を抜いた後の骨と歯茎の吸収
歯を抜いた後の骨と歯茎の吸収

歯を抜くと歯を支えている骨が吸収してしまいます.骨の吸収に伴って歯茎も吸収します.

 

お写真は典型的な歯を抜いて放置していた状態の歯茎です.周囲の歯茎より窪んでしまっているのと歯茎の高さも低くなっています.

歯茎の内部の骨も吸収しているためインプラントを行う場合,骨の厚みがしっかりと残っているか歯科用CTを撮影して確認する必要があります.

 

歯茎が薄いため、2回法のインプラント治療を行う事になります.歯茎や骨を増やす必要がある場合もあります.

 

2回法インプラントのページ


インプラント治療を希望される方はただいま無料カウンセリングを行っております.無料カウンセリングにて治療方法のご説明、お見積もりのお渡しをいたします.無料カウンセリングは御予約制となります.

 

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 CTの撮影は保険外診療となります。当院では、上下片側の撮影で5千5百円(税込み)の料金をいただいております。

 

~インプラントの注意~

 また、インプラントは保険外診療となります。インプラントの種類などによって料金がかわります。通常インプラントは、3つの部分に分かれており、人工歯根1本あたり11万円(税込み)~土台(アバットメント)2万2千円~、上部構造セラミック7万7千円~の料金となります。奥歯のインプラントを行う場合は20万9千円(税込み)~となります。白い歯にする場合や、土台をジルコニアにする場合、人工歯根を高級なものにする場合など料金がかわります。

 

 

■インプラントのリスク・副作用と対策

・治療費が高額で治療期間が比較的長いものです。そのため、当院では、インプラント価格の技術料を低くして価格を抑えています。また、メンテナンスを定期的にされて炎症を起こさないように管理している方に10年保証を行っております。

・外科処置ですので、術後に伴う痛み・腫れ・出血・合併症の可能性があります。そのため、当院ではCTでの診断を念入りに行い、術中術後の消毒や投薬に気を付けております。

・お手入れ次第で感染することがあるので定期的なメンテナンスがご自身の歯より重要になります。当院では、メンテナンスの経過を見て初期の炎症を起こした段階でそれ以上進行しないようエルビウムヤグレーザーによる洗浄や消毒を行っております。

・インプラントの直径が天然の歯より小さいため、インプラント治療後 食べ物が詰まりやすくなることがあります。当院では、骨や歯茎の移植を行うことでなるべく本来の骨や歯茎の状態に戻してインプラントを行うようにしております。

 

・通常、噛んだ時に違和感を感じることはありませんが、噛む感覚が自分の歯と違うと感じることがあります。当院では、噛み合わせの精密検査も行うことが可能です。なるべく違和感のないように噛んでいただけるよう調整をしております。


本日のブログまとめ

歯を抜いた後に気をつけたい「歯ぐきの下がり」について

 

歯を抜いた後は、あごの骨や歯ぐきが徐々に吸収され、減っていきます。また、歯ぐき自体も薄く弱い状態(粘膜)になることが多く、特にインプラント治療後は歯ぐきが下がりやすくなる傾向があります。

 

インプラント後の歯ぐきが下がることを予防するために、「遊離歯肉移植術」という方法があります。この治療では、歯ぐきの厚みを増やすことで、歯ぐきが下がらないように保護します。

 

神田ふくしま歯科では、経験豊富なドクターが無料カウンセリングを行っています。「インプラント治療後の歯ぐきが心配」「歯ぐきを保護する方法を知りたい」などのご相談に丁寧に対応いたします。治療内容や期間、費用について詳しくご説明しますので、ぜひお気軽にお問い合わせください。

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歯を抜いた後の歯ぐき・歯ぐき再生に関するFAQ

Q1. 歯を抜いた後、歯ぐきや骨はどうなっていきますか?

A.
歯を抜いた後は、歯を支えていた顎の骨が徐々に吸収され、それに伴って歯ぐきも痩せて薄くなっていきます
多くの場合、歯ぐきは「角化歯肉」ではなく、弱い粘膜状の歯ぐきに変わるため、インプラント治療後に歯ぐきが下がりやすい状態になります。


Q2. インプラント後に歯ぐきが下がるのを防ぐ方法はありますか?

A.
はい、あります。
インプラント後の歯ぐきの下がりを予防するために、遊離歯肉移植術などで
**歯ぐきの厚みを増やす治療(歯ぐき再生・歯ぐき増大)**を行うことがあります。

歯ぐきに十分な厚みがあることで、

  • インプラント周囲の安定性が高まる

  • 歯ぐきが下がりにくくなる

  • 長期的にインプラントを守りやすくなる

といったメリットがあります。


Q3. 歯を抜いた部分がへこんでいる場合でも、インプラントはできますか?

A.
状態によっては可能ですが、事前の精密検査が必須です。
歯を抜いた後に放置すると、骨や歯ぐきが吸収して周囲よりくぼんだ状態になることがあります。

そのため当院では、

  • 歯科用CTで骨の厚み・量を確認

  • 必要に応じて骨や歯ぐきを増やす処置

  • 歯ぐきが薄い場合は2回法インプラント

といった方法で、安全性と長期安定を重視した治療計画を立てています。


無料カウンセリングのご案内

  • 歯を抜いたままにしている部分がある

  • インプラント後の歯ぐきの下がりが心配

  • 歯ぐきや骨を増やす必要があるか知りたい

  • 自分に合ったインプラント治療方法を相談したい

このようなお悩みをお持ちの方は、ぜひ一度ご相談ください。

神田ふくしま歯科では、
**インプラント治療・歯ぐき再生に関する無料カウンセリング(予約制)**を行っています。
カウンセリングでは、

  • 歯ぐき・骨の状態チェック

  • CT撮影の必要性の判断

  • 歯ぐき再生・骨造成の有無

  • 治療方法・期間・費用・リスクの説明

を、分かりやすく丁寧にご説明いたします。


無料カウンセリング・お問い合わせ

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歯を抜いた後の対応次第で、インプラントの安定性と見た目は大きく変わります。
不安な方は、まずは無料カウンセリングで状態を確認してみてください。


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顎の骨を再生させてインプラント

何らかの理由で顎の骨が無くなってしまった場合,顎の骨を再生させてインプラント治療を行います.そのため、顎の骨が無くなってしまった場合のインプラント治療は通常の骨のある方のインプラント治療に比べて複雑になります.

 

今回は骨の無い場合のインプラント治療のご紹介です.

骨の無い場合のインプラント治療

インプラント治療をしたいと考えて歯科医院に相談に行ったけど、骨がないからインプラントが難しい・あるいはできないと言われたことはありませんか?

 

インプラントを行う場合、何らかの原因で歯を抜いています。歯周病などの炎症性が歯を支えるあごの骨に広がって、あごの骨が吸収してしまった状態で歯を抜いた場合は、歯を抜いた後にあごの骨がなくなってしまうことがあります。こうした場合、そのままの状態でインプラントを入れることができないことがあります。

 

インプラントは顎の骨に囲まれている状況で機能するものですので、骨が十分でない場合、インプラントを行う前に骨を作る必要があります。

 

 つまり、インプラントを入れる予定の部分の周囲に十分骨が無い状態だと、そのままではインプラントを入れることができません。

 

インプラントを入れる予定の部分に骨を作る必要がありまが、この方法をGBRとも言っています。骨を作ることでインプラントを安定させることが目的となります。

 

上の歯の奥歯の部分の骨がない場合は、ソケットリフト・サイナスリフトといって、上あごの空洞の中に骨を作ります。

 

骨の厚みや高さかない場合にもGBRを行います。場合によっては大掛かりな処置になることもあります。

 

また、最近では短いインプラントでも十分機能することがわかっていますので骨の高さが無い場合は骨を作らずに短いインプラントを入れることも多くなってきています。


骨の無いときのインプラント治療に関しましては下記のリンクページに詳しい無いようを記載させて頂いております.クリックしてご覧ください.

 

骨のないときのインプラント治療のページ


また、インプラント治療を希望される方はただいま無料カウンセリングを行っておりますのでご利用ください.無料カウンセリングにて治療方法のご説明、お見積もりのお渡しをいたします.無料カウンセリングは御予約制となります.

 

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神田ふくしま歯科

東京都千代田区神田鍛冶町3-2-6F スターバックス上

JR神田駅北口より徒歩1分 (東京駅の隣の駅です)

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03−3251−3921

 

 

~骨を作る治療についての注意~

 

インプラント治療を行う際に骨がないとインプラントができない場合があります。

 

上顎の骨がない場合に行うソケットリフト法で骨を作る場合、治療費は保険外診療となります。料金は5万5千円(税込み)となります。サイナスリフト法を行う場合は16万5千円(税込)かかります。骨の状況によって治療法や料金が変わります。

 

また、上下顎共に、骨の幅を増やす方法や、高さを増やす方法などもありますが、保険外診療となります。骨の状況によって料金が変わります。

 

骨を作る治療は、外科処置となります。術後に腫れや痛みが出る可能性があります。

 

 

また、インプラントの料金は、別途かかります。


■インプラントのリスク・副作用と対策

・治療費が高額で治療期間が比較的長いものです。そのため、当院では、インプラント価格の技術料を低くして価格を抑えています。また、メンテナンスを定期的にされて炎症を起こさないように管理している方に10年保証を行っております。

・外科処置ですので、術後に伴う痛み・腫れ・出血・合併症の可能性があります。そのため、当院ではCTでの診断を念入りに行い、術中術後の消毒や投薬に気を付けております。

・お手入れ次第で感染することがあるので定期的なメンテナンスがご自身の歯より重要になります。当院では、メンテナンスの経過を見て初期の炎症を起こした段階でそれ以上進行しないようエルビウムヤグレーザーによる洗浄や消毒を行っております。

・インプラントの直径が天然の歯より小さいため、インプラント治療後 食べ物が詰まりやすくなることがあります。当院では、骨や歯茎の移植を行うことでなるべく本来の骨や歯茎の状態に戻してインプラントを行うようにしております。

 

・通常、噛んだ時に違和感を感じることはありませんが、噛む感覚が自分の歯と違うと感じることがあります。当院では、噛み合わせの精密検査も行うことが可能です。なるべく違和感のないように噛んでいただけるよう調整をしております。


本日のブログまとめ

「骨が足りないので、インプラントは難しいですね…」と言われた方へ

「インプラントをしたいと思って相談したら、“骨が足りないので難しい”と言われてしまいました…」

神田ふくしま歯科には、このようなお悩みでご来院される患者様が少なくありません。

インプラント治療では、歯を支えるための“あごの骨”がとても重要になります。

しかし実際には、

  • 歯を抜いたまま長期間放置していた

  • 歯周病で骨が減ってしまった

  • 入れ歯を長く使用していた

  • もともと骨が薄い

など、さまざまな理由で骨が不足している方がいらっしゃいます。

そのため、

「骨が少ない=インプラントはできない」

と思ってしまう方も多いのですが、実はそうとは限りません。


骨が不足している場合でも、骨を増やしてからインプラント治療を行うことがあります

神田ふくしま歯科では、骨が不足しているケースに対して、

  • 骨造成(GBR)

  • サイナスリフト

  • ソケットリフト

  • 人工骨を使用した骨再生治療

などを行い、骨の厚みや高さを回復させた上でインプラント治療を進めています。

骨をしっかり作ることで、インプラントを安全に安定して埋入できる可能性が高くなります。


骨が少ないケースは、より慎重な診断が必要です

骨が十分にあるケースと比べると、骨造成を伴うインプラント治療はより複雑になります。

そのため、

  • CTによる精密診断

  • 骨の量や質の確認

  • 神経や上顎洞の位置確認

  • 噛み合わせの診断

などを丁寧に行いながら治療計画を立てることが重要です。

また、骨を回復させる期間が必要になるため、通常のインプラント治療より治療期間が長くなることがあります。


「骨がないから無理」と諦める前に

患者様の中には、

「他院で断られたので諦めていました」

とおっしゃる方もいらっしゃいます。

もちろん、すべてのケースでインプラントが可能というわけではありません。

しかし、骨造成治療を組み合わせることで、治療できる可能性が広がるケースも多くあります。

まずは現在の骨の状態を正確に確認することが大切です。


神田ふくしま歯科のインプラント治療

神田ふくしま歯科では、

  • CT診断

  • 骨造成

  • サイナスリフト

  • 歯ぐきの再生治療

  • 精密な噛み合わせ調整

などを組み合わせ、長期安定を重視したインプラント治療を行っています。

「骨が少ないと言われた」
「インプラントを諦めていた」
「自分でも治療できるか知りたい」

という方も、お気軽にご相談ください。


無料カウンセリングのご案内

神田ふくしま歯科では、インプラント治療に関する無料カウンセリング(予約制)を行っています。

カウンセリングでは、

  • 骨の状態確認

  • インプラント治療の可否

  • 骨造成の必要性

  • 治療期間

  • 費用の目安

について丁寧にご説明いたします。

患者様お一人おひとりに合った治療方法をご提案いたしますので、まずはお気軽にご相談ください。


神田ふくしま歯科
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JR神田駅北口(モンダミン口)徒歩1分

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メモ: * は入力必須項目です


骨が不足している場合のインプラント治療について


Q1. 顎の骨が少なくてもインプラントはできますか?

A. はい、可能です。ただし、骨が十分でない場合はそのままではインプラントを入れられないため、**骨を再生させる治療(骨造成・GBRなど)**を行った上でインプラント治療を行います。


Q2. 骨が少なくなる原因は何ですか?

A. 主な原因は以下の通りです。

  • 歯周病による炎症で骨が吸収される

  • 歯を抜いた後に骨が減少してしまう

  • 長期間歯がないまま放置した場合に骨が痩せてしまう


Q3. 骨を作る治療(GBRやサイナスリフト)とは?

A. 骨の厚みや高さが不足している部分に人工骨などを補填し、骨を再生させる治療法です。

  • GBR(骨誘導再生法):不足している部分に骨補填材を入れ、膜で覆って骨を再生

  • ソケットリフト/サイナスリフト:上顎の奥歯で骨が足りない場合、上顎洞(空洞)に骨をつくる処置


Q4. 骨を作らなくてもできる場合はありますか?

A. 最近では短いインプラントでも十分機能することがわかってきています。そのため、骨の高さが不足しているケースでも、骨を作らず短いインプラントを使用して治療する場合があります。


Q5. 骨造成の費用はどれくらいですか?

A. 保険適用外診療となります。

  • ソケットリフト:55,000円(税込)

  • サイナスリフト:165,000円(税込)

  • その他、骨の幅や高さを増やす治療もあり、骨の状態により料金が変わります。

インプラント本体の費用は別途かかります。
(人工歯根:110,000円~/土台:22,000円~/上部構造:55,000円~)


Q6. 骨造成やインプラントにはリスクはありますか?

A. はい、以下のリスクがあります。

  • 外科処置に伴う腫れ・痛み・出血

  • 感染の可能性(定期的なメンテナンスが重要)

  • 食べ物が詰まりやすくなる場合がある

  • 治療期間が長くなる

当院ではCT診断を行い、術中・術後の消毒やレーザー治療でリスクを最小限に抑えるようにしています。


Q7. カウンセリングは受けられますか?

A. はい。当院では無料カウンセリングを実施しています。骨が少ないと他院で言われた方、インプラントを諦めていた方もお気軽にご相談ください。治療の流れ・期間・費用について丁寧にご説明いたします。

📍 お問い合わせ
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☎ 0120−25−1839 / 03−3251−3921


まとめ

 

  • 骨が不足していてもインプラントは可能

  • GBR・サイナスリフトなどで骨を再生してから治療

  • 短いインプラントで対応できるケースもあり

  • 無料カウンセリングで最適な治療法をご提案

前歯のインプラントは歯茎が下がらないように気をつけてください.

前歯にインプラントを行う事は審美的な問題を起こしてしまうリスクの事も考慮して行う必要があります.つまり、前歯にインプラント治療を行ったあと、歯周病などにかかってしまうと、歯茎が下がってインプラントの金属が露出してしまって見た目が非常に悪くなってしまう事があります.

 

前歯がない場合、インプラントを入れるには骨の量が足りない事がよくあります.骨を増骨してインプラントを行ったケースなどでよく歯茎が下がってしまう場合があります.歯茎が下がってしまったインプラントの歯茎は治せる場合もありますが、下がってしまった歯茎に合わせて長い歯が入ってしまっている患者様を良くお見かけします.

 

インプラント周囲の骨が2ミリあると歯茎が下がりにくいのですが,骨の厚みを確認するためにCTを撮影して厚みを確認する事は必要です.

 

骨の厚みが無い場合は増骨法を使用して骨の厚みを増す事も可能ですが,人工の骨は時間とともに吸収して薄くなる事も知られておりますので、安定的な結果とはならない可能性もあります.

 

インプラントを前歯に入れる場合は審美的な問題が起こる可能性がある事をふまえて選択される方が良いと考えております.たとえ両隣の歯を削ったとしてもブリッジ治療の方がインプラント治療より審美的なリスクが少ないため骨のない場合はブリッジを検討されるようお勧めしております.

 

インプラント部分の歯茎が下がった場合の治療に関しては下記のリンクページに詳しく記載させていただいておりますので、クリックしてご覧ください.

 

インプラントの歯茎が下がった場合のページ

 

インプラントの歯茎の御相談は無料カウンセリングも行っておりますので、ご利用ください.無料カウンセリングでは治療方法のご説明と治療のお見積もりのお渡しをいたします.

 

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■インプラントのリスク・副作用と対策

・治療費が高額で治療期間が比較的長いものです。そのため、当院では、インプラント価格の技術料を低くして価格を抑えています。また、メンテナンスを定期的にされて炎症を起こさないように管理している方に10年保証を行っております。

・外科処置ですので、術後に伴う痛み・腫れ・出血・合併症の可能性があります。そのため、当院ではCTでの診断を念入りに行い、術中術後の消毒や投薬に気を付けております。

・お手入れ次第で感染することがあるので定期的なメンテナンスがご自身の歯より重要になります。当院では、メンテナンスの経過を見て初期の炎症を起こした段階でそれ以上進行しないようエルビウムヤグレーザーによる洗浄や消毒を行っております。

・インプラントの直径が天然の歯より小さいため、インプラント治療後 食べ物が詰まりやすくなることがあります。当院では、骨や歯茎の移植を行うことでなるべく本来の骨や歯茎の状態に戻してインプラントを行うようにしております。

 

・通常、噛んだ時に違和感を感じることはありませんが、噛む感覚が自分の歯と違うと感じることがあります。当院では、噛み合わせの精密検査も行うことが可能です。なるべく違和感のないように噛んでいただけるよう調整をしております。


前歯のインプラント治療で注意すべきポイントFAQ

Q1. 前歯にインプラントを入れると、どんなリスクがありますか?

最大のリスクは、歯茎が下がったときに見た目が大きく悪くなることです。
前歯は見た目への影響が非常に大きいため、インプラント治療後に

  • 歯周病にかかる

  • 歯茎が下がる

と、インプラントの金属部分が露出してしまい、審美的に大きな問題になることがあります。

奥歯のインプラントと異なり、
前歯のインプラントは「見た目のリスク」を十分に理解したうえで選択する必要があります。


Q2. 前歯のインプラントで、歯茎が下がりやすいのはどんなケースですか?

骨の量が不足しているケースで起こりやすくなります。
前歯が抜けた状態では、

  • もともと骨の量が少ない

  • 抜歯後に骨が吸収してしまっている

ことが多く、そのままではインプラントが入らないケースもあります。

そのため、

  • 増骨(骨を増やす処置)を行ってインプラントを入れた場合

に、後から歯茎が下がってしまうことがあります。

特に注意すべき点として、
人工の骨は時間とともに吸収され、薄くなることがあるため、
長期的に安定しない可能性があることを理解しておく必要があります。


Q3. 前歯のインプラントを安定させるために、何が重要ですか?

インプラント周囲に「2mm以上の骨の厚み」があることが重要です。
一般的に、インプラントの周囲に2mm以上の骨があると、
歯茎が下がりにくいとされています。

そのため前歯のインプラントでは、

  • CT撮影で骨の厚みを正確に確認

  • 増骨が必要かどうかの判断

  • インプラント以外の選択肢(ブリッジなど)も含めて検討

を行うことがとても重要です。

骨の量が十分でない場合は、
たとえ両隣の歯を削る必要があっても、ブリッジ治療の方が審美的リスクが低い
と判断されるケースもあります。


神田ふくしま歯科では前歯インプラントの無料カウンセリングを行っています

「前歯にインプラントを入れるか迷っている」
「歯茎が下がらないか不安」
「ブリッジとどちらが良いか相談したい」

神田ふくしま歯科では、
前歯のインプラント治療に関する無料カウンセリングを行っています。

カウンセリングでは、

  • CTによる骨の厚みの確認

  • インプラント・ブリッジそれぞれのメリットとリスク

  • 治療方法ごとの費用と見積もり

を丁寧にご説明いたします。


📍 無料カウンセリング・お問い合わせ

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👉 前歯の治療は「できるかどうか」ではなく「将来どうなるか」を見据えた判断が大切です。
まずは専門的な診断とカウンセリングで、最適な治療法を確認しましょう。


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インプラントの検査はCTが必要です.

さすがに最近CTを取らずにインプラント治療を行う病院は少なくなって来ていますが,インプラント治療の安全性を確認するためにはCTを取る事が大切になります.

CTは3次元的に骨の状態を見ます.

CT画像
CT画像

当院ではCTを導入しております。外の施設にわざわざCTを取りにいっていただく必要がありません。

インプラント治療にはCTの撮影が必要ですので病院にCTがあるというのは時間が効率的に行えます。顎の骨の状態は日々変化しますので、オペの直前の状態を確認することができるのが大きなメリットと言えます。

 

その場で3次元的に骨の状態を確認することで、骨の外にインプラントが出てしまうリスクを回避することができたり、あらかじめ骨のない状態を確認することができるため、オペの準備をより正確にすることが可能になります。通常の2次元的なレントゲンでは骨の状態を大まかにしか確認できません。

 

歯科用CTのページ

 

ただいま、インプラント治療を希望される方は無料カウンセリングを行っておりますのでご利用ください.無料カウンセリングにて治療方法のご説明、お見積もりのお渡しをいたします.

 

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CT撮影の注意~

 

 

CTの撮影は保険外診療となります。当院では、上下片側の撮影で5千5百円(税込)の料金をいただいております。


本日のブログまとめ

最近では、インプラント治療を行う際にCT撮影を行う歯科医院が増えていますが、まだ一部ではCT撮影を行わずに治療を進めるところもあるようです。

 

インプラント治療では、顎の骨の厚さや神経、血管の位置を事前に詳しく把握することがとても重要です。これらを確認するためには、歯科用CTを撮影することが最も安全で確実な方法です。CTを使うことで、骨の状態を立体的に正確に確認でき、神経や血管を傷つけるリスクを大幅に減らすことが可能になります。

 

逆に、CT撮影を行わずにインプラント治療を行った場合、手術中に予期せぬトラブルが起こるリスクが高まります。特に骨が薄かったり、神経の位置が近い場合は、CT撮影が必須です。

 

 

神田ふくしま歯科では、経験豊富なドクターがインプラント治療に関する無料カウンセリングを行っています。CT撮影による正確な診断をもとに、安全で確実な治療プランをご提案いたします。インプラント治療をお考えの方や、安全面で不安をお持ちの方は、ぜひお気軽にご相談ください。

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インプラント治療にCT検査はなぜ必要?

― 知っておきたい3つの質問 ―**

Q1.インプラント治療では、なぜCT撮影が必要なのですか?

インプラント治療は、顎の骨の中に人工の歯根を埋め込む外科処置です。
そのため、事前に以下を正確に把握する必要があります。

  • 骨の厚み・幅・高さ

  • 神経や血管の位置

  • 骨の中の空洞や吸収の有無

歯科用CTは、これらを3次元的に正確に確認できる唯一の検査です。
通常の2次元レントゲンでは、骨の状態を「大まかに」しか把握できず、安全性に差が出てしまいます。


Q2.CTを撮らずにインプラントをすると、どんなリスクがありますか?

CTを撮影せずに治療を行うと、次のようなリスクが高まります。

  • 骨の外にインプラントがはみ出る

  • 神経や血管を傷つける可能性

  • 想定より骨が薄く、インプラントが安定しない

  • 手術中に計画変更が必要になる

特に、骨が少ない方・神経が近い方では、CTなしの治療は非常に危険です。
インプラント治療の安全性と成功率を高めるために、CT検査は必須といえます。


Q3.院内にCTがあると、どんなメリットがありますか?

神田ふくしま歯科では、院内に歯科用CTを完備しています。

そのため、

  • 外部施設へCTを撮りに行く必要がない

  • 手術直前の骨の状態を確認できる

  • 骨の変化を最新の状態で把握できる

  • 治療計画をその場で修正・最適化できる

といった大きなメリットがあります。
顎の骨は日々少しずつ変化するため、オペ直前に状態を確認できることは非常に重要です。


インプラント治療を安全に受けるために

インプラント治療は「埋めること」よりも、
**「安全に・長く使える状態で埋めること」**が何より大切です。

  • CTで正確な診断

  • 骨の状態に合わせた治療計画

  • 必要に応じた骨造成の判断

これらを行うことで、治療の安全性と成功率は大きく向上します。


無料カウンセリングのご案内(予約制)

神田ふくしま歯科では、
インプラント治療をご検討中の方へ無料カウンセリングを行っています。

カウンセリングでは、

  • CT検査の必要性と内容

  • 骨の状態に合った治療方法

  • 治療期間・費用の目安

  • リスクや注意点

を分かりやすくご説明します。

「CTって本当に必要?」「安全に治療できるか不安」
そんな方こそ、ぜひ一度ご相談ください。


📍 無料カウンセリング・お問い合わせ

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👉 インプラント治療は「事前検査」で安全性が決まります。
まずは無料カウンセリングで、CT検査から始めてみませんか?


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骨の状態によってインプラントの処置が変わります.

インプラント治療は、顎の骨がある所に人工の歯の根っこを入れる治療になります。そのため、治療前に顎の骨の厚みや幅を確認しておく必要があります.


骨の幅や厚みが足りない場合は骨を増やしてからインプラントを行う場合もあります.また、骨を増やす処置といプラントを入れる処置を分けて行う場合もあります.


インプラント治療前に歯科用のCTにて骨の状態の確認をする事で治療時間の短縮にもなります.

歯科用のCTについて

インプラント治療を行う前に骨の状態をCTにて確認しております.歯科用のCTは3次元的に骨の内部の状態を知る事ができますので、インプラント周囲の歯の状態もあわせて確認する事ができます.

 

インプラントをする事になった原因が歯周病の場合などは周囲の歯の歯周病の進行状態を確認する事で、歯周病の治療の必要性や、治療方法の具体的なご提案をさせていただく事ができます.また、インプラント周囲に歯の根っこの先に炎症がある歯がある場合、インプラントを入れる前に消毒をする必要がありますが、通常のレントゲン写真では骨の吸収が小さいとわからない事もあり,CTを撮影した機会にしっかりと確認する必要があります.

 

歯科用のCTは被爆線量が少ないタイプのCTですが,何度も撮影する必要はありませんし、できる事ならあまり何度も撮影しない方が良いので、インプラント治療などどうしても撮影しなくては行けない時に撮影して確認するのが体に良いのかと思います.

 

インプラント専門医の場合,CTを撮影しても周囲の歯の治療を行和無い場合が多いようですので、歯周病の検査のために再度別の医院で撮影し直す事になってしまう事もあります.

 

そのため,インプラント治療は総合的に歯科治療を行っている歯科医院で治療をする事をお勧めしております。


インプラントのCTのページ

 

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〜CT撮影の注意〜

 

 CTの撮影は保険外診療となります。当院では、上下片側の撮影で5千5百円(税込み)の料金をいただいております。

 

 

■インプラントの注意

インプラントは保険外診療となります。インプラントの種類などによって料金がかわります。通常インプラントは、3つの部分に分かれており、人工歯根1本あたり11万円(税込み)~土台(アバットメント)2万2千円~、上部構造7万7千円~の料金となります。奥歯のインプラントを行う場合は20万9千円(税込み)~となります。白い歯にする場合や、土台をジルコニアにする場合、人工歯根を高級なものにする場合など料金がかわります。

 

■インプラントのリスク・副作用と対策

・治療費が高額で治療期間が比較的長いものです。そのため、当院では、インプラント価格の技術料を低くして価格を抑えています。また、メンテナンスを定期的にされて炎症を起こさないように管理している方に10年保証を行っております。

・外科処置ですので、術後に伴う痛み・腫れ・出血・合併症の可能性があります。そのため、当院ではCTでの診断を念入りに行い、術中術後の消毒や投薬に気を付けております。

・お手入れ次第で感染することがあるので定期的なメンテナンスがご自身の歯より重要になります。当院では、メンテナンスの経過を見て初期の炎症を起こした段階でそれ以上進行しないようエルビウムヤグレーザーによる洗浄や消毒を行っております。

・インプラントの直径が天然の歯より小さいため、インプラント治療後 食べ物が詰まりやすくなることがあります。当院では、骨や歯茎の移植を行うことでなるべく本来の骨や歯茎の状態に戻してインプラントを行うようにしております。

 

・通常、噛んだ時に違和感を感じることはありませんが、噛む感覚が自分の歯と違うと感じることがあります。当院では、噛み合わせの精密検査も行うことが可能です。なるべく違和感のないように噛んでいただけるよう調整をしております。


本日のブログまとめ

インプラント治療は、歯を失った部分に人工の歯根を顎の骨に直接埋め込む治療方法です。そのため、インプラント治療を始める前には、まず顎の骨の厚みや幅が十分にあるかどうかを事前に調べることが重要になります。

 

もし顎の骨が十分でない場合、骨の再生や増骨治療を行って骨を増やす必要があります。骨の状態によっては、骨を増やす処置とインプラントを入れる処置を別々に行うこともあります。このような場合、治療期間が少し長くなることがありますが、インプラントの安定性や成功率を高めるために大切なステップとなります。

 

また、神田ふくしま歯科では、インプラント治療前に必ず歯科用CTで顎の骨の状態を細かく検査しています。CT検査を行うことで骨の厚みや幅を正確に把握でき、より安全で効率的な治療計画を立てることが可能になります。これにより、治療時間の短縮にもつながります。

 

 

神田ふくしま歯科では、インプラント治療に関して経験豊富なドクターが無料カウンセリングを行っております。インプラントをお考えの方、骨の状態が気になる方は、お気軽にご相談ください。

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骨の状態によってインプラント治療はどう変わる?

― インプラント前に知っておきたい3つの質問 ―**

Q1.なぜインプラント治療では「骨の状態」が重要なのですか?

インプラント治療は、顎の骨に人工の歯根を直接埋め込む治療です。
そのため、顎の骨の厚み・幅・高さが十分にあるかどうかが、治療の安全性と成功率を大きく左右します。

骨が不足した状態で無理にインプラントを入れると、

  • インプラントが安定しない

  • 将来的にぐらつく・脱落する
    といったリスクが高くなります。

そのため、治療前に骨の状態を正確に把握することが欠かせません。


Q2.骨が足りない場合でも、インプラントはできますか?

はい、可能なケースが多くあります。

顎の骨の幅や厚みが足りない場合は、
**骨を増やす「増骨治療(骨再生治療)」**を行ってからインプラントを入れます。

骨の状態によっては、

  • 骨を増やす処置とインプラント埋入を同時に行う

  • 骨を増やした後、一定期間待ってからインプラントを行う

といったように、治療方法やスケジュールが変わります。
一見遠回りに思えても、インプラントを長持ちさせるために非常に重要な工程です。


Q3.骨の状態はどのように調べるのですか?

神田ふくしま歯科では、歯科用CTを使用して骨の状態を確認します。

歯科用CTでは、

  • 骨の厚み・幅・形状を3次元的に確認できる

  • インプラント予定部位だけでなく、周囲の歯や歯周病の状態も同時に把握できる

  • 根の先に小さな炎症がないかも確認できる

といったメリットがあります。

通常のレントゲンでは分かりにくい骨の吸収や炎症も、CTなら正確に診断できるため、
治療の安全性向上・治療時間の短縮につながります。


インプラントは「総合的に診る歯科医院」での治療が大切です

インプラント専門医院の中には、
インプラント部位だけを診て、周囲の歯や歯周病の治療を行わないケースもあります。

その結果、

  • 歯周病の検査のために別の医院でCTを撮り直す

  • 治療が二度手間になる

といったことも起こりがちです。

神田ふくしま歯科では、
インプラント・歯周病・周囲の歯の治療を含めて総合的に診断し、
無駄のない治療計画をご提案しています。


無料カウンセリングのご案内(予約制)

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インプラント治療を検討中の方へ無料カウンセリングを行っています。

カウンセリングでは、

  • CTによる骨の状態確認

  • 骨を増やす必要があるかどうか

  • 治療方法・期間・費用の目安

を、分かりやすく丁寧にご説明します。

「骨が足りないと言われた」
「インプラントができるか不安」
そんな方こそ、ぜひ一度ご相談ください。


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👉 インプラント治療は、骨の診断が成功の第一歩です。
まずは無料カウンセリングで、あなたの骨の状態を確認してみませんか?


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骨のない時は骨を作ってからのインプラントになります。

残念ながら、虫歯や歯周病などの理由で歯を抜くことになってしまう場合があります。このような時、抜いた部分をそのまま放置しておくと、さまざまな問題が起こる可能性があります。

特に問題になるのは、「噛み合わせの変化」です。抜いた場所を空けたままにしていると、周囲の歯がその隙間に倒れてきたり、反対側の歯が伸びてきたりして、歯並びが悪化します。結果として、全体の噛み合わせが低くなったり、ズレたりしてしまうことがあります。これにより噛みづらくなるだけでなく、顎関節や他の歯にも悪影響を与えてしまいます。

歯が抜けた部分を補う治療法としては、入れ歯やブリッジなどもありますが、これらは比較的力がかからない前歯などの場所には適しています。しかし、力が強くかかる奥歯では入れ歯が安定せず、食べ物を十分に噛めなかったり、周囲の歯への負担が大きくなったりする問題があります。

そこで、特に奥歯など強い力がかかる部位におすすめなのが「インプラント治療」です。インプラントとは、チタン製の人工の歯根を顎の骨に埋め込み、その上にセラミックなどの人工の歯を取り付ける治療です。インプラントは顎の骨にしっかり固定されるため、天然の歯と同じように安定してしっかり噛めるようになります。

 

神田ふくしま歯科では、経験豊富なドクターが無料カウンセリングを実施しています。歯を抜く必要が出てしまった方、インプラント治療を検討されている方は、お気軽にご相談ください。

 

骨のない時のインプラントのページ


~インプラントの注意~

 

インプラントは保険外診療となります。当院では、インプラントの種類などによって料金がかわります。通常インプラントは、3つの部分に分かれており、人工歯根1本あたり11万円(税込)~土台(アバットメント)2万2千円(税込)~、上部構造5万5千円(税込)~の料金となります。奥歯のインプラントを行う場合は18万7千円(税込)~となります。白い歯にする場合や、土台をジルコニアにする場合、人工歯根を高級なものにする場合など料金がかわります。

 

 

また、インプラント治療は外科処置になります。術後に出血や腫れ・痛みが出る場合があります。また、健康の状況によっては、インプラント治療ができない場合もあります。

■インプラントの注意

インプラントは保険外診療となります。インプラントの種類などによって料金がかわります。通常インプラントは、3つの部分に分かれており、人工歯根1本あたり11万円(税込み)~土台(アバットメント)2万2千円~、上部構造7万7千円~の料金となります。奥歯のインプラントを行う場合は20万9千円(税込み)~となります。白い歯にする場合や、土台をジルコニアにする場合、人工歯根を高級なものにする場合など料金がかわります。

 

■インプラントのリスク・副作用と対策

・治療費が高額で治療期間が比較的長いものです。そのため、当院では、インプラント価格の技術料を低くして価格を抑えています。また、メンテナンスを定期的にされて炎症を起こさないように管理している方に10年保証を行っております。

・外科処置ですので、術後に伴う痛み・腫れ・出血・合併症の可能性があります。そのため、当院ではCTでの診断を念入りに行い、術中術後の消毒や投薬に気を付けております。

・お手入れ次第で感染することがあるので定期的なメンテナンスがご自身の歯より重要になります。当院では、メンテナンスの経過を見て初期の炎症を起こした段階でそれ以上進行しないようエルビウムヤグレーザーによる洗浄や消毒を行っております。

・インプラントの直径が天然の歯より小さいため、インプラント治療後 食べ物が詰まりやすくなることがあります。当院では、骨や歯茎の移植を行うことでなるべく本来の骨や歯茎の状態に戻してインプラントを行うようにしております。

 

・通常、噛んだ時に違和感を感じることはありませんが、噛む感覚が自分の歯と違うと感じることがあります。当院では、噛み合わせの精密検査も行うことが可能です。なるべく違和感のないように噛んでいただけるよう調整をしております。


本日のブログまとめ

虫歯や歯周病が進行すると、歯を残すことが難しくなり、残念ながら抜歯が必要になるケースがあります。その際、抜いた部分を治療せずにそのまま放置してしまうと、さまざまなトラブルを引き起こしてしまう可能性があります。

 

特に注意したいのが「噛み合わせの変化」です。歯を抜いてできた隙間をそのままにすると、両隣の歯が徐々に倒れ込んだり、抜けた歯の反対側にある歯が伸びてきたりします。このような現象が起きると、歯並びが悪くなり、噛み合わせ全体が低くなったり、ずれたりすることがあります。噛み合わせが悪化すると、食べ物が噛みづらくなるだけでなく、他の健康な歯に余計な負担をかけたり、顎関節に痛みや違和感が生じたりするリスクも高まります。

 

歯を失った部分を補う方法として、一般的に「入れ歯」や「ブリッジ」があります。しかしこれらは、比較的噛む力が弱い前歯には有効ですが、強い噛む力がかかる奥歯の場合、安定性が低くなることがあります。そのため、十分に噛めない、違和感がある、周りの歯に負担をかけるといったデメリットが生じることもあります。

 

そこで特に奥歯のように強く噛む場所では、「インプラント治療」が非常に有効な方法となります。インプラントとは、チタン製の人工歯根を顎の骨に埋め込み、その上にセラミックなどの人工の歯を取り付ける治療法です。インプラントは骨に直接固定されるため、天然の歯に近い安定感が得られ、しっかりと噛むことが可能になります。

 

 

神田ふくしま歯科では、経験豊富なドクターが無料でカウンセリングを行っており、抜歯後の治療方法やインプラントについて詳しくご説明しています。歯を抜くことになってしまい、治療方法に迷っている方はお気軽にご相談ください。

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抜歯後の治療に関するFAQ|歯を抜いた後に放置するとどうなる?インプラント・ブリッジ・入れ歯の違いを解説

 

「歯を抜かなければいけないと言われた…」
「抜歯後はどう治療するのが良いの?」
「インプラント・ブリッジ・入れ歯の違いがわからない…」

 

虫歯や歯周病が進行してしまった場合、残念ながら抜歯が必要になることがあります。


しかし、本当に大切なのは“抜歯した後の治療”です。

 

歯を失った部分をそのまま放置してしまうと、噛み合わせや歯並びが崩れ、さらに他の歯まで悪くなってしまうことがあります。

 

今回は、抜歯後の治療について、神田ふくしま歯科が、FAQ形式でわかりやすく解説します。

 


Q1. 虫歯や歯周病で抜歯が必要になることはありますか?

 

A. はい。重度の虫歯や歯周病では、抜歯が必要になる場合があります。

 

「できるだけ歯を残したい」と考えるのは当然です。


実際に当院でも、できる限り歯を残す治療を優先しています。

 

しかし、

  • 虫歯が歯の根まで進行している
  • 歯周病で歯を支える骨が大きく溶けている
  • 歯が割れてしまっている
  • 強い痛みや腫れを繰り返している

といったケースでは、無理に残すことで周囲の歯や骨に悪影響を与える場合があります。

 

そのため、長期的にお口全体を守るために抜歯が必要になることがあります。


Q2. 抜歯したまま放置するとどうなりますか?

 

A. 抜歯後にそのまま放置すると、歯並びや噛み合わせが大きく崩れることがあります。

 

「奥歯1本くらいなら大丈夫かな…」と思われる方もいらっしゃいます。


しかし、歯は1本1本がバランスを取りながら並んでいるため、1本失うだけでもお口全体に影響が出ることがあります。

 

例えば、

  • 両隣の歯が倒れ込む
  • 噛み合う反対側の歯が伸びてくる
  • 食べ物が詰まりやすくなる
  • 噛み合わせがズレる
  • 顎関節に負担がかかる
  • 他の歯まで悪くなる

といった問題が起こる可能性があります。

 

特に奥歯は噛む力が強くかかるため、放置によるダメージが大きくなりやすい傾向があります。


Q3. 抜歯後にはどんな治療方法がありますか?

 

A. 主に「入れ歯」「ブリッジ」「インプラント」の3つの方法があります。

 

患者様のお口の状態や、噛み合わせ、見た目、ご予算によって適した方法は変わります。

 

入れ歯

 

比較的短期間で治療が可能です。
ただし、奥歯ではズレや違和感が出る場合があります。

 

ブリッジ

 

固定式のため違和感が少ない治療法です。
ただし、両隣の健康な歯を削る必要があり、支える歯に負担がかかる場合があります。

 

インプラント

 

顎の骨に人工歯根を固定する方法です。
天然歯に近い噛み心地が期待でき、周囲の歯への負担も少ないのが特徴です。

 


Q4. 奥歯を失った場合はインプラントが良いのでしょうか?

 

A. 奥歯を失った場合は、インプラント治療が非常に有効な選択肢になることがあります。

 

奥歯には非常に強い噛む力がかかります。


そのため、入れ歯では安定しにくかったり、ブリッジでは支える歯に大きな負担がかかる場合があります。

 

インプラントは、チタン製の人工歯根を骨に固定するため、

  • しっかり噛みやすい
  • 硬いものも食べやすい
  • 周囲の歯を削らない
  • 見た目が自然
  • 長期的な安定が期待できる

といったメリットがあります。

 

「しっかり食事をしたい」
「長持ちする治療をしたい」


という方に選ばれることが多い治療法です。

 


Q5. インプラント治療はどんな方に向いていますか?

 

A. 「できるだけ自分の歯に近い感覚で噛みたい」という方に向いています。

 

特に、

  • 入れ歯が合わない
  • 奥歯でしっかり噛みたい
  • 周囲の歯を削りたくない
  • 見た目を自然にしたい
  • 長期的に安定した治療を希望している

という方には、インプラントが適している場合があります。

 

一方で、骨の状態や歯周病の有無によっては、先に歯周病治療や骨造成が必要になるケースもあります。

 

そのため、CT撮影などを行い、しっかり診断することが重要です。

 


Q6. 抜歯後のインプラント治療は痛いですか?

 

A. 多くの方が「思ったより楽だった」とおっしゃいます。

 

インプラント治療は麻酔を使用して行うため、手術中の痛みはほとんどありません。

 

また、術後の腫れや痛みも、親知らずの抜歯程度で済むことが多く、痛み止めでコントロール可能なケースがほとんどです。

 

当院では、できるだけ負担の少ない治療を心がけています。

 


Q7. 抜歯後の治療について相談できますか?

 

A. はい。無料カウンセリングで詳しくご説明しています。

 

「インプラントが良いのか分からない」
「入れ歯とブリッジで迷っている」
「できるだけ長持ちする治療をしたい」

 

このようなお悩みをお持ちの方へ、神田ふくしま歯科では無料カウンセリングを行っています。

 

CT診断を行い、お口全体の状態を確認したうえで、患者様に合った治療方法をご提案しております。


無料カウンセリングのご案内

 

神田ふくしま歯科

  • JR神田駅北口より徒歩1分(東京駅の隣)
  • スターバックス上のビル6F
  • 無料カウンセリング予約制

☎ 0120-25-1839
☎ 03-3251-3921

 

 

「歯を抜いた後、どう治療すれば良いかわからない…」
そんな方は、お早めにご相談ください。


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インプラント治療を行う際には歯科専門のCTを撮影します.

骨の厚みや高さが十分ある状態の場合は、どのようなインプラントでも良い結果が出ますが,骨の無い時のインプラント治療を行うさいは骨を誘導するタイプのインプラントの方が治療の結果が良くなります.


そのため、あらかじめ治療の計画を立てる段階でインプラントの選択を骨の状態によって決めさせて頂いております.


骨の状態を確認するためにCTは必要な検査となります.

CTは歯の断面を確認する事が出来ます.

CT撮影では、骨の立体的な状態がわかります。骨があるのかないのかはインプラント治療を行うときに重要になります。骨の厚みや高さを3次元的に確認する事が可能です.

 

そのため、CT撮影を行うことによって、骨のあるところにインプラントを入れる計画を立てることができます。インプラントの角度やインプラントの太さ・長さなどの治療計画を立てる事は、2次元のレントゲンでは難しい事でした.3次元的に骨の状態が確認できる事で治療計画がスムーズに行う事が可能になります.

 

写真では、歯のある方のCT像が写っています。歯茎などの柔らかい組織以外の骨や歯が写ります。

 

インプラントの歯茎が下がってしまってきている方の歯ぐきの再生治療を行う場合もCTを撮影させて頂く事があります.

 

歯科用CTに関しましては下記のページに詳しい内容を記載させて頂いております.ご興味のある方はクリックしてご覧ください.

 

歯科用CTのページ

 

また、ただいまインプラントおよびインプラントの歯茎の治療を希望される方に無料カウンセリングを行っておりますのでご利用ください.無料カウンセリングにてお口の状態を確認させて頂いた上でインプラントやインプラントの歯茎の治療に関してのご説明をいたします.治療法が選択できる場合は複数のお見積もりをお作りしてお渡しいたします.

 

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本日のブログまとめ

骨の厚みや高さが十分にある場合、一般的なインプラントでも良好な治療結果を得ることが可能です。しかし、骨の厚みや高さが不足している場合には、骨を誘導して再生を促すタイプのインプラントを使用することで、より良い治療結果を期待できます。

 

そのため、当院では治療計画の段階で患者様の骨の状態を詳しく確認し、その状態に最適なインプラントの種類を選択しています。

骨の状態を正確に把握するためにはCT検査が必須となりますので、治療前の検査としてCT撮影をお願いしています。

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【FAQ|骨が少ない方のインプラント治療|歯科用CTで安全・高精度に診断】


Q1. 骨が少ないとインプラントはできませんか?


A. いいえ、骨が少なくてもインプラント治療が可能なケースは多くあります。

 

骨の量が十分な場合は通常のインプラントで対応できますが、
骨が不足している場合でも、
・骨再生治療(GBRなど)
・骨の少ない部位に適したインプラント設計
などを組み合わせることで、治療の成功率を高めることが可能です。

 

当院では、

👉「インプラントありき」ではなく、
骨の状態を正確に診断したうえで最適な治療方法を選択しています。


Q2. なぜインプラント前に歯科用CTが必要なのですか?


A. 骨の状態を3次元(立体)で正確に把握するために必須です。

 

従来のレントゲン(2D)では、
・骨の厚み
・骨の高さ
・欠損部の形
を正確に評価することができません。

歯科用CTを使用することで、
・骨が十分にあるかどうか
・インプラントを入れる最適な位置
・角度・長さ・太さの設計

ミリ単位で診断可能になります。

 

👉 これにより、安全性・精度の高いインプラント治療計画が立てられます。


Q3. CTはインプラント以外にも使われますか?


A. はい、さまざまな歯科治療で活用されます。

 

例えば、
・インプラント周囲の歯ぐきが下がった場合の再生治療
・骨の吸収状態を詳しく調べるケース
などでは、CT診断が治療精度を大きく左右します。

 

👉 骨の状態を正確に把握できることが、治療成功の鍵になります。


骨が少ないと言われた方へ(重要ポイント)

 

・骨が少なくても治療できる可能性がある
・正確な診断なしに判断するのは危険
・CTによる評価が治療の可否を決める

 

👉 「できない」と言われた方でも、再評価で可能になるケースがあります。


【無料カウンセリング】インプラントができるか知りたい方へ

 

・骨が少ないと言われてあきらめている
・自分はインプラントができるか知りたい
・複数の治療法を比較したい(インプラント・入れ歯など)

 

神田ふくしま歯科では、
歯科用CTを用いた精密診断と無料カウンセリングを行っています。

 

カウンセリング内容
・骨の状態の3D診断
・インプラントの適応判断
・骨再生の必要性の説明
・治療方法・費用の比較提案

 

👉 最も安全で長持ちする治療プランをご提案します。


【お問い合わせ・ご予約】
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まずはお気軽にご相談ください。


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歯周病に注意。インプラントをする前に

インプラント前に歯周病治療が必要な理由|インプラント周囲炎を防ぐために

 

インプラント治療をこれから受ける方、すでにインプラントを入れている方は、歯周病の管理が非常に重要です。

 

インプラントは虫歯にはなりませんが、歯周病のような炎症を起こすことがあります。これをインプラント周囲炎といいます。

 

インプラント周囲炎が進行すると、歯茎が下がり、インプラントの金属部分が露出したり、インプラントを支える骨が吸収されてしまうことがあります。

 

インプラントを入れる前に歯周病を治すことが大切です

 

歯周病がある状態でインプラント治療を行うと、インプラント周囲炎を起こすリスクが高くなります。

 

特に、周囲の歯が歯周病の場合、歯茎の中には歯周病菌が多く存在しています。その状態でインプラントを入れると、細菌がインプラント周囲に広がり、炎症を起こす原因になります。

 

そのため、歯周病治療がひと段落するまでは、インプラント治療を急がないことが大切です。

 

薬だけでは歯周病は治りません

 

最近では「薬で歯周病を治す」という治療を見かけることがありますが、歯茎の中に入り込んだ歯石や感染源は、薬だけでは取り除けません。

 

必要に応じて麻酔を行い、歯茎の中の歯石をしっかり除去することが、インプラントを長持ちさせるために重要です。

 

歯周病が進行して骨が吸収している場合には、歯周外科処置が必要になることもあります。

 

インプラント後もメンテナンスが必要です

 

インプラント治療は、入れて終わりではありません。

 

インプラントは天然歯よりも感染に気づきにくく、炎症が進行すると骨吸収が進んでしまうことがあります。そのため、治療後の定期的なメンテナンスが非常に重要です。

 

当院では、定期的なクリーニングや検査を行い、初期の炎症がある場合には、エルビウムヤグレーザーによる洗浄・消毒などで進行を防ぐ処置を行っています。

 

インプラントを長持ちさせるためのポイント

 

インプラントを長く安定して使うためには、次のことが大切です。

 

  • インプラント前に歯周病をしっかり治療する
  • 歯茎の中の歯石を除去する
  • 定期的なメンテナンスを受ける
  • 毎日のブラッシングを正しく行う
  • 歯茎の炎症を早期に発見する

なぜインプラントをされる方に歯周病の注意をするのか?

これは、注意というより警告です。歯周病治療がひと段落つくまではインプラントを入れないでください。

 

最近、インプラント周囲炎といって、インプラントの炎症が問題になっています。インプラントを入れても定期的にお掃除をしてない方や、歯周病の炎症を残したままインプラント治療を行った場合に、インプラント周囲炎は起こりやすいようです。

 

特に、周りの歯が歯周病の場合,歯茎の中まで歯周病の細菌が繁殖していますので、歯周病をしっかりと治すことでインプラントに炎症が起こる原因を少なくします。

 

インプラントの専門医のところでは歯周病の治療を行っていないか、歯周病の理解が無いことが多いので、しっかりと麻酔などをして歯茎の中の歯石をお取りすることが、インプラントを長持ちさせるために重要になります。

 

インプラントと歯周病のページ

 

周囲の歯が歯周病の状態でインプラントを行った場合、インプラント部分の歯茎も下がってしまう可能性があります。歯周病で骨が吸収してしまっている場合は特にしっかりと歯周病の治療を行う必要があります。通常歯周外科処置を行って歯茎の中に入り込んでしまった歯石をきれいにお取りします。最近はやっている治療ですが、歯周病をお薬で治すということを言っていることがありますが、お薬だけでは歯周病は治りません。

 

お問い合わせ

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■インプラントの注意

インプラントは保険外診療となります。インプラントの種類などによって料金がかわります。通常インプラントは、3つの部分に分かれており、人工歯根1本あたり11万円(税込み)~土台(アバットメント)2万2千円~、上部構造7万7千円~の料金となります。奥歯のインプラントを行う場合は20万9千円(税込み)~となります。白い歯にする場合や、土台をジルコニアにする場合、人工歯根を高級なものにする場合など料金がかわります。

 

■インプラントのリスク・副作用と対策

・治療費が高額で治療期間が比較的長いものです。そのため、当院では、インプラント価格の技術料を低くして価格を抑えています。また、メンテナンスを定期的にされて炎症を起こさないように管理している方に10年保証を行っております。

・外科処置ですので、術後に伴う痛み・腫れ・出血・合併症の可能性があります。そのため、当院ではCTでの診断を念入りに行い、術中術後の消毒や投薬に気を付けております。

・お手入れ次第で感染することがあるので定期的なメンテナンスがご自身の歯より重要になります。当院では、メンテナンスの経過を見て初期の炎症を起こした段階でそれ以上進行しないようエルビウムヤグレーザーによる洗浄や消毒を行っております。

・インプラントの直径が天然の歯より小さいため、インプラント治療後 食べ物が詰まりやすくなることがあります。当院では、骨や歯茎の移植を行うことでなるべく本来の骨や歯茎の状態に戻してインプラントを行うようにしております。

 

・通常、噛んだ時に違和感を感じることはありませんが、噛む感覚が自分の歯と違うと感じることがあります。当院では、噛み合わせの精密検査も行うことが可能です。なるべく違和感のないように噛んでいただけるよう調整をしております。


本日のブログまとめ

インプラント治療をこれから受ける方、または既にインプラントを入れている方は、特に歯周病に注意が必要です。ここでは、インプラントと歯周病の関係について、わかりやすくポイントを3つに絞ってご紹介します。

 

①【インプラントでも歯周病になる可能性あり】 インプラントを入れても歯周病(インプラント周囲炎)になることがあります。天然の歯と同じように、細菌によって歯茎が炎症を起こし、インプラントの寿命を縮める可能性があります。

 

②【歯茎が下がり金属が露出するリスク】 インプラント周囲の歯茎が歯周病で下がると、インプラントの金属部分が露出してしまうことがあります。これにより見た目が悪くなり、さらに健康面でも悪影響を及ぼします。

 

③【歯周病の予防と管理が重要】 インプラントの長期的な成功のためには、定期的な歯科検診と日々の歯周病ケアが非常に重要です。定期的なクリーニングや歯科医院でのメンテナンスを受けることで、健康な口内環境を維持できます。

 

神田ふくしま歯科では、経験豊富なドクターが無料カウンセリングを通じて、歯周病対策やインプラントのメンテナンス方法をご提案しています。ぜひお気軽にご相談ください。

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インプラントと歯周病に関する重要FAQ

Q1. インプラントを入れても、歯周病になることはありますか?

A. はい、インプラントでも歯周病(インプラント周囲炎)になる可能性があります
インプラントは虫歯にはなりませんが、細菌感染によって歯茎が炎症を起こす点は天然歯と同じです。
歯周病が進行すると、

  • 歯茎が下がり、インプラントの金属部分が露出する

  • 見た目が悪くなる

  • インプラントを支える骨が吸収される
    といった問題が起こり、インプラントの寿命を大きく縮めてしまいます


Q2. なぜインプラントの前に歯周病治療が必要なのですか?

A. 歯周病が治っていない状態でインプラントを入れると、インプラント周囲炎のリスクが非常に高くなるためです。
特に、周囲の歯が歯周病の場合、歯茎の中には多くの歯周病菌が存在しています。
その状態でインプラントを入れると、細菌がインプラント周囲に広がり、早期に炎症を起こす原因になります。

当院では、

  • 麻酔下で歯茎の中に入り込んだ歯石を徹底的に除去する

  • 必要に応じて歯周外科処置を行う
    など、歯周病治療がひと段落してからインプラント治療を行うことを強くおすすめしています。
    ※薬だけで歯周病を治すことはできません。


Q3. インプラントを長持ちさせるために、何が一番大切ですか?

A. **歯周病の予防と継続的な管理(メンテナンス)**が最も重要です。
インプラントを長く安定して使うためには、

  • 毎日の正しい歯磨き

  • 定期的な歯科医院でのクリーニング

  • 早期の炎症を見逃さないチェック
    が欠かせません。

当院では、

  • CTによる精密診断

  • 定期メンテナンス

  • エルビウムヤグレーザーによる洗浄・消毒
    などを行い、インプラント周囲炎を早期に抑える体制を整えています。


インプラント治療の費用・注意点

  • インプラント治療は保険外診療です

  • 費用の目安(税込)

    • 人工歯根:110,000円~

    • 土台(アバットメント):22,000円~

    • 上部構造:77,000円~

    • 奥歯のインプラント:209,000円~

  • 外科処置のため、腫れ・痛み・出血が出る場合があります

  • 全身状態によっては治療できないこともあります


無料カウンセリングのご案内

「インプラントを考えているが、歯周病が心配」
「すでにインプラントが入っていて歯茎が気になる」
「インプラントを長持ちさせたい」

そんな方は、ぜひ無料カウンセリングをご利用ください。
歯周病の有無や口腔内の状態を丁寧に確認し、インプラントを安全に行うための最適な治療計画をご提案します。

 

 

神田ふくしま歯科
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JR神田駅北口より徒歩1分
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インプラント義歯は義歯を快適にします.

インプラント義歯とは?入れ歯が外れやすい方におすすめの快適な治療法

「入れ歯が外れやすい」
「入れ歯が合わず、食事や会話がしにくい」
「上あごの入れ歯が厚くて違和感がある」

このようなお悩みがある方には、**インプラント義歯(インプラントオーバーデンチャー)**という治療法があります。

インプラント義歯は、少ない本数のインプラントを土台にして入れ歯を安定させる方法です。通常の入れ歯よりも外れにくく、噛みやすく、話しやすい入れ歯を目指せます。


インプラント義歯とは?

インプラント義歯とは、あごの骨に埋め込んだインプラントを支えにして、入れ歯を安定させる治療法です。

通常のインプラント治療では、失った歯の本数に近い数のインプラントを入れることがあります。そのため、治療期間が長くなったり、費用が高額になったり、お手入れが複雑になることがあります。

一方、インプラント義歯では、2〜4本程度の少ない本数のインプラントで入れ歯を支えるため、比較的負担を抑えながら入れ歯の安定性を高めることができます。


インプラント義歯はこんな方におすすめです

以下のようなお悩みがある方に、インプラント義歯は適しています。

  • 入れ歯が外れやすい
  • 入れ歯が動いて食事がしにくい
  • 会話中に入れ歯がずれる
  • 上あごの入れ歯が厚くて違和感がある
  • 入れ歯の歯茎部分が気になる
  • 通常のインプラントより費用を抑えたい
  • インプラントブリッジのお手入れが不安

インプラント義歯のメリット

1. 入れ歯が安定して外れにくい

インプラントを固定源として入れ歯を支えるため、通常の総入れ歯よりも安定しやすくなります。

食事中や会話中に入れ歯がずれる不安を減らすことができます。


2. 入れ歯の厚みを薄くできる

インプラント義歯では、入れ歯を安定させやすいため、歯茎部分の厚みを減らせる場合があります。

特に上あごの入れ歯では、口の天井部分を大きく覆わない馬蹄形の入れ歯にできることがあります。

これにより、

  • 違和感が少ない
  • 話しやすい
  • 食べ物の温度や味を感じやすい

といったメリットが期待できます。


3. 話しにくさを改善しやすい

従来の入れ歯では、厚みやズレによって発音しにくくなることがあります。

インプラント義歯は安定性が高いため、入れ歯が動きにくく、会話がしやすくなることがあります。


4. 歯茎の見た目を自然に回復しやすい

インプラントブリッジでは、歯茎がやせてしまった部分の見た目を自然に回復することが難しい場合があります。

一方、インプラント義歯では、入れ歯の歯茎部分で見た目を補うことができるため、自然な口元を再現しやすくなります。


5. 食べ物が挟まりにくい設計にできる

インプラントブリッジでは、インプラントと人工歯の間に食べ物が入り込みやすい場合があります。

インプラント義歯は入れ歯として取り外しができるため、清掃しやすく、食べ物の挟まりを減らしやすい設計が可能です。


通常の入れ歯・インプラントブリッジとの違い

通常の入れ歯との違い

通常の入れ歯は、歯茎や粘膜で支えるため、動いたり外れたりすることがあります。

インプラント義歯はインプラントを支えにするため、通常の入れ歯よりも安定しやすいのが特徴です。


インプラントブリッジとの違い

インプラントブリッジは固定式でしっかり噛める反面、多くのインプラントが必要になる場合があり、費用や清掃性が問題になることがあります。

 

インプラント義歯は少ない本数のインプラントで入れ歯を支えるため、費用や手術の負担を抑えながら、快適な入れ歯を目指せます。

インプラント義歯で快適な生活を目指しましょう

入れ歯が外れやすい、話しにくい、噛みにくいといった悩みは、毎日の生活の質に大きく関わります。

インプラント義歯を使用することで、

  • 食事がしやすくなる
  • 会話がしやすくなる
  • 入れ歯の違和感が減る
  • 見た目が自然になる
  • 入れ歯が安定しやすくなる

といった改善が期待できます。


インプラント義歯の無料カウンセリングを行っています

神田ふくしま歯科では、インプラント義歯をご検討中の方に無料カウンセリングを行っています。

無料カウンセリングでは、

  • 現在の入れ歯のお悩み
  • インプラント義歯が適応できるか
  • 治療方法
  • 治療期間
  • 費用のお見積もり

 

について詳しくご説明いたします。

また、インプラント義歯をご検討されている方は無料カウンセリングを行っておりますので、ご利用ください。無料カウンセリングでは治療方法のご説明と、お見積りのお渡しをいたします。

 

2回法インプラントを最安値?(要確認)で行いたい方は無料カウンセリングにお越し下さい.

 

 



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東京都千代田区神田鍛冶町3−2−6F スターバックス上

JR神田駅北口(モンダミン口)より徒歩1分 東京駅の隣の駅です。

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インプラント義歯(オーバーデンチャー)Q&A


Q1. インプラント義歯とは何ですか?
A. インプラント義歯は、少ない本数のインプラントを土台として入れ歯を固定する方法です。通常のインプラント治療よりもインプラント本数を減らせるため、治療期間や費用を抑えながら、入れ歯の安定性と快適性を高められます。


Q2. 通常のインプラントと何が違うのですか?
A. 従来のインプラント治療では、失った歯の本数に近いインプラントを埋め込みますが、インプラント義歯は2〜4本程度のインプラントで入れ歯を支えます。そのため、

  • 治療期間が短縮できる

  • 費用を抑えられる

  • お手入れが比較的簡単
    といったメリットがあります。


Q3. どんな方に向いていますか?
A. 次のような方におすすめです。

  • 入れ歯が外れやすい、合わない

  • 入れ歯の歯茎部分が厚くて違和感がある

  • 食事や会話がしにくい

  • 見た目やフィット感を改善したい


Q4. インプラント義歯のメリットは?
A.

  1. 入れ歯が安定して外れにくい

  2. 歯茎部分を薄くでき、違和感が減る

  3. 上あごの入れ歯では、口蓋(天井部分)を覆わない馬蹄形の形にできる

  4. 話しやすくなる

  5. 歯茎の自然な見た目を入れ歯で再現できる

  6. 食べ物が挟まりにくい構造


Q5. 費用はどのくらいですか?
A. 当院では保険外診療となります。人工歯根、インプラントと義歯をつなぐ装置、義歯本体の合計額がかかる費用になります。

  • 人工歯根(インプラント)1本あたり:110,000円(税込)~

  • インプラントと義歯をつなぐ装置(マグネット等):55,000円(税込)~

  • 義歯本体:大きさや設計により変動
    ※ 骨が不足している場合は増骨費用が別途かかります。


Q6. 注意点やリスクはありますか?
A. 外科的手術を伴うため、腫れや痛み、出血が起こる可能性があります。また、骨や歯茎の状態によっては適用できない場合もあります。事前の診断が重要です。


Q7. 相談や見積もりはできますか?
A. はい。神田ふくしま歯科では無料カウンセリングを行っています。治療方法や費用について詳しくご説明し、お見積りをお渡しします。

 

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■インプラントの注意

インプラントは保険外診療となります。インプラントの種類などによって料金がかわります。通常インプラントは、3つの部分に分かれており、人工歯根1本あたり11万円(税込み)~土台(アバットメント)2万2千円~、上部構造7万7千円~の料金となります。奥歯のインプラントを行う場合は20万9千円(税込み)~となります。白い歯にする場合や、土台をジルコニアにする場合、人工歯根を高級なものにする場合など料金がかわります。

 

■インプラントのリスク・副作用と対策

・治療費が高額で治療期間が比較的長いものです。そのため、当院では、インプラント価格の技術料を低くして価格を抑えています。また、メンテナンスを定期的にされて炎症を起こさないように管理している方に10年保証を行っております。

・外科処置ですので、術後に伴う痛み・腫れ・出血・合併症の可能性があります。そのため、当院ではCTでの診断を念入りに行い、術中術後の消毒や投薬に気を付けております。

・お手入れ次第で感染することがあるので定期的なメンテナンスがご自身の歯より重要になります。当院では、メンテナンスの経過を見て初期の炎症を起こした段階でそれ以上進行しないようエルビウムヤグレーザーによる洗浄や消毒を行っております。

・インプラントの直径が天然の歯より小さいため、インプラント治療後 食べ物が詰まりやすくなることがあります。当院では、骨や歯茎の移植を行うことでなるべく本来の骨や歯茎の状態に戻してインプラントを行うようにしております。

 

・通常、噛んだ時に違和感を感じることはありませんが、噛む感覚が自分の歯と違うと感じることがあります。当院では、噛み合わせの精密検査も行うことが可能です。なるべく違和感のないように噛んでいただけるよう調整をしております。


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インプラント義歯の中でも低価格

入れ歯を安定させるためのインプラント装置をインプラントオーバーデンチャーとよんでいます。

 

インプラントオーバーデンチャーの中で、システムによっては、かなり低価格で処置が行えるタイプのものがあります。

 

これは、インプラントと入れ歯を接続する装置が一体化しているタイプのインプラントを使用した場合に装置代を安くすることができます。具体的には、LODIというインプラント装置を使用することで、インプラントオーバーデンチャーの料金が破格に安く仕上がります。

インプラントオーバーデンチャー

左の図は、インプラントが入れ歯を支えるタイプのインプラントを書いております。

 

インプラントが骨と結合することで、上に接続する入れ歯もしっかりと動かなくなります。

 

そして、図のようなシンプルな装置を使用するために、価格は保険外診療となりますが、他のインプラントシステムに比べて低価格となります。

 

当院では、このインプラント装置を1箇所行うのに11万円(税込)でできます。通常総入れ歯の場合、2〜4本インプラントを使用しますので、22〜44万円(税込)で、動かない入れ歯を作成できます。

 

ただ、入れ歯を新しく作成する場合は、別途料金がかかります。


本日のブログまとめ

入れ歯が安定せずに食事や会話がしづらいとお悩みの方におすすめの方法があります。それが「インプラントオーバーデンチャー」と呼ばれる治療法です。

 

インプラントオーバーデンチャーとは、顎の骨に埋め込んだインプラント(人工歯根)を土台として、その上に入れ歯をしっかりと固定する治療法です。この方法なら、通常の入れ歯のように動いたり外れたりする心配がなく、食事や会話を快適に楽しめます。

 

このインプラントオーバーデンチャーにはいくつかのタイプがありますが、中には費用をかなり抑えられるシステムもあります。その一つが、「LODI(ローディー)」という一体型インプラント装置を使用した方法です。

 

LODIはインプラント本体と入れ歯を固定する接続部分が一体化しているため、部品が少なく、装置代を大幅に削減することが可能です。そのため、通常のインプラントオーバーデンチャーよりも非常にリーズナブルな価格で治療ができます。

 

神田ふくしま歯科では、経験豊富なドクターが患者様のお口の状態に合った治療法をご提案いたします。入れ歯が安定しないとお悩みの方は、ぜひ一度当院の無料カウンセリングをご利用ください。

無料カウンセリングお問い合わせ

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下の入れ歯が動いてしまう方のためのインプラント

下の入れ歯が動いてしまって調子悪いなーとお感じの方に朗報です!

 

今お使いの入れ歯を処置当日に安定させるインプラント治療があります。

しかも、インプラントにしては低価格で行えると好評です。

LODIインプラントによる入れ歯の安定方法

インプラント義歯の治療
インプラント義歯の治療

LODIのインプラントは、通常のインプラントとは違い、インプラント義歯用に開発されたインプラントです。

 

インプラントを入れた当日に、入れ歯を支える土台がお口の歯茎の上に出ます。

この土台でお使いの入れ歯を支えますので、入れ歯が安定します。

 

また、通常インプラントの料金は歯まで入れると1本あたり30〜40万円もする場合が多いのですが、このLODIインプラントは土台も入れて当院では1本10万円(税別)で行えます。

通常、2〜4本のインプラントで入れ歯を支えますので、20〜40万円(税別)で入れ歯が安定します。インプラント本数は顎の骨の状態で変わります。

 

インプラントオーバーデンチャーのページ


~インプラント義歯システムLODIの注意~

 

LODIシステムは、基本的に下の入れ歯のための装置です。

 

インプラントおよびインプラント義歯は保険外診療となります。当院では、LODIシステムは、人工歯根・土台・ロケーター部を含めて1本あたり11万円(税込)となります。

 

インプラントと義歯をつなぐマグネット等の料金もかかりません。

 

ただ、入れ歯を作り直す場合、入れ歯の料金も保険外の料金となります。義歯の料金は大きさによって変わりますので、ご相談ください。

 

 

 

また、インプラント治療は外科処置になります。術後に出血や腫れ・痛みが出る場合があります。また、健康の状況によっては、インプラント治療ができない場合もあります。


本日のブログまとめ

下の入れ歯が動いてしまい、お食事やお話がしにくいと感じている方へ朗報です!

「入れ歯が安定しなくて噛みにくい」「話している最中に入れ歯が動いてしまう」というお悩みは、多くの方に共通する悩みです。特に下の入れ歯は、舌の動きや顎の形状によって、どうしても動きやすく安定しづらい傾向にあります。

そこでおすすめするのが、「インプラントを利用して入れ歯を固定する治療法」です。この治療法では、お使いの入れ歯をその日のうちに安定させることが可能です。具体的には、数本のインプラントを顎の骨に埋入し、そのインプラントを土台にして入れ歯をしっかりと固定します。これにより、入れ歯の動きを大幅に抑えることができ、噛む力が向上し、会話も楽になります。

また、インプラント治療と聞くと、「高額で手が出ない」と感じる方も多いかもしれませんが、この入れ歯固定用のインプラント治療は、従来のインプラント治療に比べて費用を抑えることができるため、大変好評です。

神田ふくしま歯科では、入れ歯でお困りの方に向けて、経験豊富なドクターによる無料カウンセリングを実施しています。「今の入れ歯をもっと快適に使いたい」とお考えの方は、ぜひ一度お気軽にご相談ください。

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下の入れ歯が動いてしまう方のためのインプラント治療 FAQ

Q1. 下の入れ歯が安定しない場合、どのようなインプラント治療がありますか?

A. いまお使いの入れ歯を**処置当日に安定させることができるインプラント治療(LODIシステム)**があります。
LODIインプラントは、入れ歯の安定を目的に開発された専用インプラントで、埋入当日に歯ぐき上に小さな土台が現れ、お持ちの入れ歯をその土台で支えるため、すぐに入れ歯が安定します。
噛みにくい・話すと動いてしまうなどのお悩みを解消しやすく、多くの患者様に喜ばれています。


Q2. LODIインプラントの費用と本数はどのくらいですか?

A. 通常のインプラント治療は1本あたり30〜40万円ほどかかることがありますが、
LODIインプラントは 1本11万円(税込)で人工歯根・土台・ロケーター部を含んでいます。
一般的には2〜4本のインプラントで入れ歯を支えるため、
入れ歯の安定に必要な費用は 約22〜44万円(税込) となります。
※本数は顎の骨の状態により決定します。
※入れ歯を作り直す場合は、入れ歯の費用(保険外)も必要になります。


Q3. 治療を受ける際の注意点やリスクはありますか?

A. LODIシステムは下の入れ歯専用の治療法です。
インプラント治療は外科処置のため、術後に腫れ・痛み・出血が出る場合があります。
また、健康状態によってはインプラント治療が適応とならない場合があります。
治療内容やリスクの詳細は、無料カウンセリングにて丁寧にご説明いたします。


無料カウンセリングのご案内

入れ歯の動きでお悩みの方は、ぜひ無料カウンセリングをご利用ください。
現在の入れ歯の状態を確認し、治療の可否・必要本数・費用などをお伝えします。

 

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確実なインプラント治療のために、CTは必須です。

インプラント治療を行う際にCTを撮影する事は非常に一般的になって来ています.むしろCTを取らずにインプラント治療を行うのはあまり一般的ではない事になって来ています.


当院では院内でCTを撮影する事が可能ですので、特別な病院に行って撮影するのではなく、通常のレントゲン検査と同じようにCTを撮影する事が可能です.

 

歯科用のCTは医療用の物に比べて被爆線量が何十分の一というレベルです。また、通常の全体的なレントゲンんとあまり変わらない被爆線量で撮影が可能です。もちろんデジタル撮影を行いますので、画像はしっかりと保存され見やすい画像となります.



当院で使用しているCTについて

エクセラスマート3Dについての説明

すべてのドクターに次世代3Dを」

3DパノラマX線装置の完成形を目指して設計されたスタンダードモデル。

商品名のX-era(エクセラ)に込められた「次世代・先進・拡張」を実現する3D装置が誕生しました。

スマートに、コンパクトに、かつ高機能に。

すべての医療機関様へご提案が可能なハイコストパフォーマンス機。

3Dだけではなくセファロへのアップグレードも可能です。

 

  ● 高画質(日常臨床に広く応用できる80μm のボクセルサイズ)

最小80μmのボクセルサイズの実現により、歯根の形態や根尖方向など細部の把握が可能となりました。歯内療法をはじめ、日常臨床のすべてに活用ができます。

 

  ● 適した撮影領域(スライドセンサー方式の採用)

スライドセンサー方式による2種類の撮影モードの選択ができ、診療内容に適した撮影領域を提供します。

1.デントモード

  局所的に撮影ができ、高画質なためエンド、インプラントに適しています。

2.オーラルモード

  広視野によりフルマウスをカバーし、ぺリオ、多数歯インプラントに適しています。

 

  ● 低線量(必要な部分だけを撮影する、高さ6cm 以下のFOV)

高さ6cm以下のFOVは、対合歯が撮影できる範囲でありながら、放射線感受性の高い水晶体が撮影領域に入ることを避け、必要な部分だけを撮影することができます。そのため患者さんがうける線量を低減させることができます。

 

  ● 適切な患者位置付け(バイトプレートを利用した患者位置付け)

患者さんの体動によるムービングアーチファクトを低減させるため、ヘッドサポートに加えバイトプレートによる患者固定を行うことによって、より鮮明な画像の取得が可能となりました。

 

● 省スペース(既存のレントゲン室に設置可能なコンパクトボディ)

セファロ付き3D装置では当社最小機種であり、横幅2mのレントゲン室にも設置が可能です。

 

当院のCTに関しまして下記のリンクページに詳しい内容を記載させて頂いております.クリックしてご覧ください.


歯科用CTのページ


当院ではインプラント治療を希望される方に対して無料カウンセリングを行っておりますのでご利用ください。無料カウンセリングにて治療方法のご説明、お見積もりのお渡しをいたします.


本日のブログまとめ

インプラント治療を行う際には、歯科用CTを撮影することが一般的となっています。CT撮影によって、顎の骨の厚みや高さ、骨の質、神経や血管の位置などを詳しく確認することができるため、安全で精度の高いインプラント治療を行う上で重要です。

 

近年では、インプラント治療を行う前にCTを撮影することが標準的な手順となっており、CTを撮らずにインプラントを行うケースは非常に少なくなっています。

 

当院では、院内にCT設備を完備しています。そのため、患者様が特別な病院や施設に足を運ぶ必要はなく、通常の歯科レントゲン撮影と同じように、手軽にCT撮影を行うことができます。

 

また、歯科用CTは一般的な医療用CTに比べて被ばく線量が極めて少なく、約数十分の一のレベルとなっています。さらに、通常のパノラマレントゲン撮影(全体的なレントゲン撮影)と比較しても大きな差がないほど低線量で撮影することが可能です。

 

当院ではデジタル撮影を採用しているため、撮影された画像は鮮明で詳細に確認することができ、診断・治療計画に役立てることができます。デジタルデータとして保存されるため、治療経過や定期的なメンテナンス時の比較にも有効です。


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CT撮影の注意~

 

 

CTの撮影は保険外診療となります。当院では、上下片側の撮影で5千5百円(税込)の料金をいただいております。


FAQ:安全なインプラント治療にCTは必要?その理由と当院のCT設備について


Q1. インプラント治療にCT撮影は必須ですか?レントゲンだけではだめですか?

はい、現在のインプラント治療では CT撮影は必須 といえるほど一般的になっています。

理由:

  • 顎の骨の厚み・高さを立体的に確認できる

  • 骨の質(硬さ)を把握できる

  • 神経・血管の位置を正確に確認できる

  • インプラントの埋入角度や深さを安全に計画できる

通常のレントゲン(2D)では、
骨の形状を正確に把握できず、安全性に欠ける 場合があります。

そのため現在は、
CTなしでインプラントを行うケースの方が珍しい といえる状況です。


Q2. 神田ふくしま歯科のCTはどんな特徴がありますか?安全性は大丈夫?

当院では、院内で高性能の歯科用CT「エクセラスマート3D」を使用しており、安全性・精度ともに非常に高い設備を整えています。

▼ 当院CTの特徴

① 低被ばくで安心

  • 医療用CTの数十分の一の線量

  • パノラマレントゲンとほぼ同レベルで撮影可能
    → 身体への負担が極めて少ない

② 高画質(最小80μmの高解像度)

  • 歯根の形態や根尖の状態まで鮮明に確認可能

  • インプラントだけでなく、根管治療や歯周治療にも有効

③ 必要な部分だけ撮影できる(6cm以下のFOV)

  • 放射線感受性の高い部位への照射を避け安全性を確保

④ 患者さんが動きにくい構造で鮮明な画像を取得

  • バイトプレート+ヘッドサポートで動きを抑制

⑤ 院内で撮影可能

  • 他院へ撮影に行く手間なし

  • その場で診断・治療計画の説明が可能


Q3. CT撮影には費用はかかりますか?注意すべき点はありますか?

はい、CT撮影は保険外診療となります。

▼ 費用

  • CT撮影(上下どちらか一方):5,500円(税込)

治療計画を立てるための撮影として、多くの患者様にご利用いただいています。

▼ 注意点・リスク

  • 被ばくはありますが、極めて低線量で安全性は高い

  • 金属が多い場合、撮影にノイズが入ることがある

  • CT撮影だけでは治療が決まるわけではなく、口腔内の検査と併せて診断します

とはいえ、
安全で成功率の高いインプラント治療には必ず必要な情報 が得られます。


◆ 無料カウンセリングのご案内

  • インプラントを検討している

  • 自分の骨の状態を知りたい

  • 安全な治療方法について相談したい

  • CT撮影を含めた治療計画の説明を受けたい

という方は、無料カウンセリングをご利用ください。

 

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インプラントをする場合は、骨を壊さないように慎重に歯を抜きます.

どうしようもなく、歯を抜くことになってしまうことがあります。そんな時にインプラントをされる場合の注意

 

歯にひびが入って完全に歯が割れてしまっている場合など、歯を残す事が難しいケースがあります.こういったケースでは、歯を抜く時に慎重に歯を抜いて歯の周囲の骨にダメージを与えないようにする必要があります.

 

歯を抜く場合は、あらかじめその後の治療がインプラントなのかブリッジなのか入れ歯なのかを決めておく必要があるのは、インプラントを入れる場合は、歯を抜く際に相当慎重に行わないと顎の骨が吸収おこってしまい、インプラント治療を行う際に骨を増骨したり、または、インプラントが打てないと言うことも起こってしまうかもしれません.

歯を抜くときも要注意です.

歯を抜いた後のインプラント
歯を抜いた後のインプラント

歯を残せなくて歯を抜く場合,歯を抜くと同時にインプラントを入れる方法があります.抜歯即時インプラントと言う方法です.

 

抜歯即時インプラントは治療期間を短縮する事が可能な為によく行います.通常抜歯後2〜6ヶ月程歯茎が治るのを待つった後にインプラント治療を行いますので、抜歯即時インプラントは通常のインプラントと比較して2〜6ヶ月期間が短縮します.

 

抜歯即時インプラントを行うためには条件があります。

 

歯の周囲にしっかりと骨が残っていると言う事が最も重要な条件になります.そのため、歯を抜く時に周囲の骨を損傷しないように丁寧に抜く事が必要になります.周囲の歯の骨をしっかりと残して歯を抜く事ができたら、インプラントを歯を抜いた穴に入れます.

 

歯を抜いた穴は血の固まりで満たしますが、強いうがいや固い食べ物を食べる事で血の固まりが取れてしまい、感染を起こしてしまう事がありますので、歯を抜いた後は血の固まりが安定するように生活していただく必要があります.これはインプラントを入れない場合も同じです.

 

インプラント治療の流れについては下記のリンクページをクリックしてご覧ください.

 

インプラント治療のながれについてのページ

 

お問い合わせ

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■インプラントの注意

インプラントは保険外診療となります。インプラントの種類などによって料金がかわります。通常インプラントは、3つの部分に分かれており、人工歯根1本あたり11万円(税込み)~土台(アバットメント)2万2千円~、上部構造7万7千円~の料金となります。奥歯のインプラントを行う場合は20万9千円(税込み)~となります。白い歯にする場合や、土台をジルコニアにする場合、人工歯根を高級なものにする場合など料金がかわります。

 

■インプラントのリスク・副作用と対策

・治療費が高額で治療期間が比較的長いものです。そのため、当院では、インプラント価格の技術料を低くして価格を抑えています。また、メンテナンスを定期的にされて炎症を起こさないように管理している方に10年保証を行っております。

・外科処置ですので、術後に伴う痛み・腫れ・出血・合併症の可能性があります。そのため、当院ではCTでの診断を念入りに行い、術中術後の消毒や投薬に気を付けております。

・お手入れ次第で感染することがあるので定期的なメンテナンスがご自身の歯より重要になります。当院では、メンテナンスの経過を見て初期の炎症を起こした段階でそれ以上進行しないようエルビウムヤグレーザーによる洗浄や消毒を行っております。

・インプラントの直径が天然の歯より小さいため、インプラント治療後 食べ物が詰まりやすくなることがあります。当院では、骨や歯茎の移植を行うことでなるべく本来の骨や歯茎の状態に戻してインプラントを行うようにしております。

 

・通常、噛んだ時に違和感を感じることはありませんが、噛む感覚が自分の歯と違うと感じることがあります。当院では、噛み合わせの精密検査も行うことが可能です。なるべく違和感のないように噛んでいただけるよう調整をしております。


本日のブログまとめ

インプラント治療のための抜歯は慎重に行います

インプラント治療を成功させるためには、抜歯を慎重に行うことが非常に重要です。歯を抜いた後にインプラントを行う際、抜歯方法やその後の管理が治療結果に大きく影響します。

 

例えば、無理に歯を抜いてしまうと、周囲の骨や歯茎が損傷してしまい、インプラント治療に適した環境を整えるのが難しくなります。適切な抜歯を行わないと、インプラントを支える骨が十分に再生されず、治療が長引いたり成功率が下がる可能性があります。

 

当院では、インプラント治療を前提とした抜歯を行う際、歯科用CTを使用して骨や歯茎の状態を詳細に分析します。抜歯後の骨の吸収を最小限に抑えるため、抜歯即時インプラント法などを含め、最適な治療計画をご提案します。

 

インプラント治療を検討されている方は、経験豊富な歯科医師による無料カウンセリングを実施しておりますので、ぜひお気軽にご相談ください。あなたの状況に合わせたベストな治療法を丁寧にご説明いたします。

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FAQ:インプラントを予定している場合、抜歯はどうすべき?慎重な処置の理由とは


Q1. インプラントをする前に歯を抜く場合、なぜ慎重な抜歯が必要なのですか?

インプラント治療では、あごの骨の状態が非常に重要です。

歯が割れたり、根がひび割れて抜歯が必要になった場合でも、
周囲の骨をできるだけ残すように抜歯しないと…

  • 骨が大きく吸収してインプラントが入れられない

  • 骨造成(増骨)の追加治療が必要になる

  • 治療期間が長引く

  • 審美的な仕上がりに影響する

といった問題が起こります。

そのため、インプラント前提の抜歯は
「骨を壊さない」「歯茎を傷つけない」 ことを徹底する必要があります。


Q2. 抜歯即時インプラントとは何ですか?誰でも受けられますか?

抜歯即時インプラントとは、
歯を抜いたその日にインプラントを入れる方法 です。

通常は抜歯後 2〜6ヶ月待つ必要がありますが、
即時法ではその待ち時間が不要なため 治療期間を大幅に短縮 できます。

ただし、誰でも受けられるわけではありません。

▼ 抜歯即時インプラントの条件

  • 抜歯後も周囲の骨がしっかり残っている

  • 感染が強くない

  • 歯周病のコントロールができている

  • 骨・歯茎の状態をCTで確認して適応が判断される

抜歯時に骨を壊してしまうと即時インプラントは適応外となるため、
抜歯の段階から慎重な技術が必要です。


Q3. 抜歯した後の注意点は?インプラントのリスクはありますか?

抜歯直後は血のかたまり(血餅)が傷口を守るため、
次のような行動は厳禁です。

  • 強いうがい

  • ストローの使用

  • 激しい運動

  • 硬いものを噛む

血餅が取れてしまうと炎症や感染が起こり、
インプラントの成功率が下がります。


■ インプラント治療のリスク

  • 手術後の痛み・腫れ・出血が出ることがある

  • メンテナンス不足でインプラント周囲炎を発症する

  • 骨や歯茎が不足している場合は移植が必要

  • 食べ物が詰まりやすくなるケースがある

  • 噛んだ感覚が天然歯と異なる場合がある

当院では、

  • CT診断の徹底

  • 術後消毒や投薬管理

  • レーザーでの炎症抑制

  • 条件を満たす場合の10年保証

など、リスク軽減に力を入れています。


◆ 無料カウンセリングのご案内

  • インプラント前の抜歯が不安

  • 抜歯即時インプラントが自分にできるか知りたい

  • 痛みや期間、費用について相談したい

  • 他院で難しいと言われたケースを相談したい

という方は、無料カウンセリングをご利用ください。
あなたの骨・歯茎の状態を詳しく診断し、最適な治療プランをご提案します。

 

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