骨のない時のインプラント


あなたが10年ほど前に入れ歯が合わないなどの理由でインプラントを検討されたのに、当時の技術では骨の厚みや高さが無いからインプラントは難しいと断られたとしたら、現在ではインプラントが可能かもしれません。


インプラントの技術は年々進歩しましが、それ以上に骨を再生させる技術は発達してきています。骨を誘導する素材が開発されたことで、骨の再生が従来より容易に行うことができるようになってきています。


そのため、10年ほど前に骨がないということでインプラントができないと歯科医院で言われた方も、現在では骨を作ってインプラントをすることができるという場合が増えてきています。

 

インプラントは人工歯根と呼ばれるチタン製の直径5ミリ長さ1センチ程の歯科材料になります。だいたい薬のカプセルより少し大きいくらいのイメージになります。

 

インプラントを入れる場合,インプラントの周囲に骨が覆われていないとインプラントが機能しません。そのため,インプラント周囲に骨があるように骨の幅はおよそ6ミリ、骨の高さは1センチ程無いとインプラントがしっかりと骨に支えられた状態にはなりません。

 

そのため,骨の幅や高さが無い場合いろんな方法で骨を作ってからインプラントを入れる事になります。

 

 


なぜ骨が無くなるのか?

歯を抜くとあごの骨が時間と共に細く短くなっていきます。

抜く前に歯周病や、大きな根の病気があった場合や、合わない入れ歯を長年使用していると、骨の吸収がかなり大きくなります。

 

そのために、骨の厚みや高さがインプラントを入れるには不足した状態になるのです。

 

そして、こういった場合は、そのままの骨の状態では、細いインプラントや、短いインプラントを使用することになります。細いインプラントや短いインプラントではインプラントの寿命が短くなってしまいますので、骨のない時は骨を作る治療をします。

 


上の奥歯で骨の高さがない場合

サイナスリフトという方法を使用して骨を作ります。

鼻の穴の横に上顎洞という頭蓋骨の中の空洞があります。この空洞が、ちょうど奥歯の根っこの先にあるため、歯を抜いた後骨が吸収してくると、インプラントを入れる厚みがなくなります。

厚みの無い骨にインプラントを入れる場合上顎洞の中に骨を作ることをします。人工的に骨を作りその中にインプラントを入れます。

この方法をサイナスリフトといいます。


骨の幅や高さがない場合

GBR法という方法を使用して骨を作ります。

 

骨を作る ためには人工の骨とその形を安定させるチタン膜と吸収するシートを使います。

インプラントを入れる幅がなく、インプラントが露出しています。人工の骨をチタンの膜で幅を増やしました。

骨を作る
術後

骨の厚みが増えました。インプラントの周りには2ミリほどの組織ができています。


骨が無い時のインプラント治療関連のブログ

ソケットリフトで骨の無い上あごにインプラントを入れる事ができます。

顎の骨のない方は将来的に入れ歯が合わなくなります.骨を作ってインプラントを行っておく事で将来的にしっかりと奥歯でものを噛める状態を維持する事ができます.

 

上のあごの骨の厚みのない奥歯に人工の骨を入れてインプラントを入れる方法をソケットリフトといいますが、この方法により、上あごの骨のない方でもインプラントをすることが可能になります。

 

歯を抜いた後しばらくすると上あごの骨の厚みがなくなってきますのでそのままではインプラントを入れられない場合がよくあります。特に、歯周病が進行した歯を抜いた場合、歯周病で歯の周りの骨がないために、通常よりも骨の厚みが少なくなってしまいます。

 

こうした場合に、簡単にその日のうちに骨を作ってインプラントを同時に入れることができる方法がソケットリフトです。

もちろん、適応症がありますので、まずはご相談ください。

 

ソケットリフト法に関しましては下記のリンクページに詳しい無いようを記載させて頂いております.クリックしてご覧ください.

 

ソケットリフトのページ

 

ソケットリフト後は鼻を強くかんだり、くしゃみで圧をかけることは避けてください。鼻の粘膜が破れてしまうことがあります。圧がかからないように鼻をかむときはぬぐうようにしてください。また、くしゃみはためずに早めにしてください。

 

インプラント治療を希望される方はただいま無料カウンセリングを行っておりますのでご利用ください.

 

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歯周病に注意。インプラントをする前に

インプラントをこれからされる方,インプラントを既に入れられた方、歯周病には要注意です.

 

インプラントになった後も歯周病になってしまう場合があります.インプラントの歯茎が下がってインプラントの金属が露出してしまう事もあります.歯周病の管理が重要になります.

 

 

なぜインプラントをされる方に歯周病の注意をするのか?

これは、注意というより警告です。歯周病治療がひと段落つくまではインプラントを入れないでください。

 

最近、インプラント周囲炎といって、インプラントの炎症が問題になっています。インプラントを入れても定期的にお掃除をしてない方や、歯周病の炎症を残したままインプラント治療を行った場合に、インプラント周囲炎は起こりやすいようです。

 

特に、周りの歯が歯周病の場合,歯茎の中まで歯周病の細菌が繁殖していますので、歯周病をしっかりと治すことでインプラントに炎症が起こる原因を少なくします。

 

インプラントの専門医のところでは歯周病の治療を行っていないか、歯周病の理解が無いことが多いので、しっかりと麻酔などをして歯茎の中の歯石をお取りすることが、インプラントを長持ちさせるために重要になります。

 

インプラントと歯周病のページ

 

周囲の歯が歯周病の状態でインプラントを行った場合、インプラント部分の歯茎も下がってしまう可能性があります。歯周病で骨が吸収してしまっている場合は特にしっかりと歯周病の治療を行う必要があります。通常歯周外科処置を行って歯茎の中に入り込んでしまった歯石をきれいにお取りします。最近はやっている治療ですが、歯周病をお薬で治すということを言っていることがありますが、お薬だけでは歯周病は治りません。

 

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顎の骨を再生させてインプラント

何らかの理由で顎の骨が無くなってしまった場合,顎の骨を再生させてインプラント治療を行います.そのため、顎の骨が無くなってしまった場合のインプラント治療は通常の骨のある方のインプラント治療に比べて複雑になります.

 

今回は骨の無い場合のインプラント治療のご紹介です.

骨の無い場合のインプラント治療

インプラント治療をしたいと考えて歯科医院に相談に行ったけど、骨がないからインプラントが難しい・あるいはできないと言われたことはありませんか?

 

インプラントを行う場合、何らかの原因で歯を抜いています。歯周病などの炎症性が歯を支えるあごの骨に広がって、あごの骨が吸収してしまった状態で歯を抜いた場合は、歯を抜いた後にあごの骨がなくなってしまうことがあります。こうした場合、そのままの状態でインプラントを入れることができないことがあります。

 

インプラントは顎の骨に囲まれている状況で機能するものですので、骨が十分でない場合、インプラントを行う前に骨を作る必要があります。

 

 つまり、インプラントを入れる予定の部分の周囲に十分骨が無い状態だと、そのままではインプラントを入れることができません。

 

インプラントを入れる予定の部分に骨を作る必要がありまが、この方法をGBRとも言っています。骨を作ることでインプラントを安定させることが目的となります。

 

上の歯の奥歯の部分の骨がない場合は、ソケットリフト・サイナスリフトといって、上あごの空洞の中に骨を作ります。

 

骨の厚みや高さかない場合にもGBRを行います。場合によっては大掛かりな処置になることもあります。

 

また、最近では短いインプラントでも十分機能することがわかっていますので骨の高さが無い場合は骨を作らずに短いインプラントを入れることも多くなってきています。


骨の無いときのインプラント治療に関しましては下記のリンクページに詳しい無いようを記載させて頂いております.クリックしてご覧ください.

 

骨のないときのインプラント治療のページ


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歯を抜いて歯茎の再生が必要な場合

歯を抜いた後は顎の骨や歯茎が吸収していきます.歯茎も弱い粘膜と言う薄い歯茎になってしまう事が多いため,インプラント治療後に歯茎が下がりやすい状況となっています.

 

インプラント後に歯茎が下がるのを予防するために遊離歯肉移植術という方法で歯茎の厚みを増して,歯茎が下がらないようにする場合もあります.

歯を抜いた後に歯茎が粘膜だけになってしまったケース

歯を抜いた後の骨と歯茎の吸収
歯を抜いた後の骨と歯茎の吸収

歯を抜くと歯を支えている骨が吸収してしまいます.骨の吸収に伴って歯茎も吸収します.

 

お写真は典型的な歯を抜いて放置していた状態の歯茎です.周囲の歯茎より窪んでしまっているのと歯茎の高さも低くなっています.

歯茎の内部の骨も吸収しているためインプラントを行う場合,骨の厚みがしっかりと残っているか歯科用CTを撮影して確認する必要があります.

 

歯茎が薄いため、2回法のインプラント治療を行う事になります.歯茎や骨を増やす必要がある場合もあります.

 

2回法インプラントのページ


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抜歯即時インプラントと言う方法

抜歯即時インプラントって何でしょう?

 

歯を抜いた後すぐにインプラントを入れる事で歯茎の状態を保つ事が出来る事も多く、特に前歯のインプラント治療を行う場合は抜歯即時インプラントを行う事が多いです.

抜歯即時インプラントとは?

歯を抜いたときに、歯の周囲の骨が十分あるのであれば、歯を抜いた当日にインプラントを入れます。

 

歯を抜いた後のスペースに骨ができることがわかっていますので、抜いた直後にあるインプラントの周囲のスペースにしばらくすると顎の骨が出来てきます。

 

この方法を行うことでインプラントの治療期間が大幅に短縮されます。抜歯即時インプラントと言われている方法です。

 

ただし、この方法をお行う場合、しっかりと歯を抜いた後の穴に血の塊をとどめておかなくてはいけません。強くうがいをしたりして、血の塊を流したりしないようにする必要があります。

 

歯を抜いた後歯茎ができるまで待つ方法もあります。詳しくは、歯を抜いた後のインプラント治療までの流れのページをご覧ください。

 

歯を抜いた後のインプラントまでの流れ


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2回法インプラントで価格の比較をしましょう

良く広告で見るインプラントは1回法のインプラントの料金を宣伝しています。2回法のインプラントの料金が1回法より高いので1回法のインプラントの料金で広告することで、安く感じるように広告を作っているためでしょう。

 

ただし、実際にインプラント治療を行う場合ほとんどのケースで2回法のインプラント治療を行いますので、予想以上に料金が高かったという経験をされる方も多いのが実情かと思います。

 

料金のトラブルを避けるために、まずはお見積りを確認することをを勧めします。そして、しっかりと2回法のインプラントで料金を比較して治療を受けられることをお勧めしております。

なぜ2回法インプラントなのか?

インプラント治療を行う場合、インプラントの種類が大きく分けて2種類あります。1回法のインプラントと2回法のインプラントというものがあります。1回法のインプラントはお値段が安い場合が多いのですが、歯茎や顎の骨の条件がかなり良い場合以外は通常2回法のインプラントを使用することになります。

 

2回法は外科手術を2回行うため、麻酔処置を行ったりする意味で体に負担はかかりますが、インプラントに負荷をかけずにインプラントがしっかり定着してから人工歯を取り付けるため、ほとんどのケースで治療が可能です。また骨が少ない人は2回法で治療することになります。

  1回法のインプラントではほんの少し短期間で治療できるメリットがありますが、骨がしっかりしていて硬いことが前提となるため、誰でもできるというわけではありません。また、即時にインプラントに負荷をかけた場合成功率が下がってしまいます。

 

 当院では、今のところ1回法のインプラントにはあまりメリットを感じないため、すべてのケースで2回法のインプラントを使用しております。

 

2回法インプラントに関しましては下記のリンクページに詳しい内容を記載させていただいております。クリックしてご覧ください。


2回法インプラントのページ


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インプラントは年々改良されてきています。

安心してください。イプラントは年々安く安定したものに改良されてきています。

 

昔インプラントができないと言われた方も今のインプラントなら問題なくできるかもしれません。

 

インプラントの形は年々身体になじみやすいように改良されていきます.インプラントは世界的にかなり大量に使用されているため、開発費用もかけられる分野なのかと思います。何十年も前のインプラントと現在のインプラントではだいぶ形が変わって来ています.

 

また、最近では2回法インプラントの周囲に炎症がおきにくいあるいは、骨の吸収が少ない形のインプラントが主流になってきています.インプラントの研究も非常に集中的に研究されている分野ですので年々新しい事が見つかって来ています.

 

インプラントとインプラントにつける土台の部分の結合部分には骨や歯茎に対して親和性のあるタイプのインプラントが開発されて販売されるようになってきました。

 

このように、インプラントの構造は少しずつ変わってきています。インプラントの反応を見ながら少しずつ変化してきています。

 

インプラントの周りにしっかりと骨が食い込んでインプラントの周囲を支えるタイプのインプラントが丈夫であるのは確実なので、インプラントを利用される方には良い方向にインプラントの構造が変わってきていると言えるかと思います.

 

インプラントの構造の一般的な説明は下記のリンクページに記載させて頂いております.インプラントの事があまり良くわからない方はクリックしてご覧ください.

 

インプラントの構造のページ

 

ただ今インプラント治療を希望される方は無料カウンセリングを行っておりますのでこの機会にご利用ください.昔インプラント治療が難しいと言われた方も問題なくインプラント治療が可能になっていることが多いですので、まずは無料カウンセリングにご来院ください。

 

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歯を抜いた直後にインプラントを入れると期間が短縮します。

抜歯即時インプラントと言って歯を抜いた直後にインプラントを入れることで、インプラントの治療期間を短縮する方法があります。

 

上あごの奥歯の骨の厚みの少ないケースでも抜歯即時インプラントと同時にソケットリフトを行う場合もあります。

 

抜いた直後の方が、上あごの骨の厚みがあるため、早めにソケットリフトとインプラントを入れたほうが侵襲が少ない場合もあります。


ソケットリフト法とは?

ソケットリフト
ソケットリフト

お写真のケースでは歯にひびが入ってしまって周りの骨が溶けてしまっているため、歯を抜く事になってしまいました.CT撮影の結果、歯の根っこの先には骨が無い事がわかったため、ソケットリフト法で骨を作る事になりました.

 

また、骨がないからとインプラントを断られた方には朗報かもしれません。それは、上あごの骨がない場合、ソケットリフト法で骨を作ってインプラントを行うことができます。

 

ソケットリフト法は上あごの骨の再生手術のひとつで、口腔内から上顎洞底部を持ち上げて隙間を作り、骨移植や再生療法で骨増成を誘導する治療法です。上顎の骨に垂直に穴を開けてインプラントが入るだけのスペースを作り、作ったスペースに骨造成してインプラントを支えます。

 

ソケットリフト法は他の骨の再生法に比べて腫れや痛みの出にくい処置です。

 

 

ソケットリフト法で骨のないところにインプラントを行います.

骨がないからインプラントができないということは昔の話になりつつあります。

 

骨の無い場合は、骨を作ってインプラントを入れます.もちろん2回法インプラントを使用する必要があります.

 

上の歯の奥歯にインプラントを入れるとき、顎の骨がない場合骨を作る必要があります。副鼻腔、あるいは上顎洞と言われている骨の空洞に骨を作ってインプラントを行います.通常歯を抜いた後顎の骨が吸収して骨が無くなります.特に上あごの骨は吸収を起こしやすくインプラントを行うために十分の骨が無くなってしまう場合があります.

 

上あごの骨が無くなった場合に、骨を作ってインプラントを行う方法の一つにソケットリフト法と言う方法があります.

 

ソケットリフト法は骨を作る方法の一つです。この方法の利点は腫れが少ないということです。他の骨を作る方法ははれることが多いのですが、ソケットリフト法は腫れが少ないのです。

 

そのため、骨がない場合でも簡単にインプラントをすることができます。

 

ソケットリフト法に関しましては下記のリンクページに詳しい内容を記載させて頂いております.

 

ソケットリフト法

 

ただいま無料カウンセリングを行っておりますのでご利用ください。

 

通常、保険外診療を行っている歯科医院ではカウンセリング料が5千円〜高いところで10万円ほどの費用がかかります。当院では、なるべく多くの方に骨のない時のイプラント治療を受けていただきたいので、気軽にカウンセリングを受けられるようカウンセリング料を無料とさせていただいております。(ただいま混雑しており先まで予約を取れない場合もございますので、なるべくお早めにご予約をお取りになることをお勧めしております。)

 

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インプラントはなぜ2回法か

通常インプラントと言えば2回法インプラントが使用されております。

 

2回法インプラントが主流なのは、インプラントに入れる差し歯が2回法インプラントの方が精度よく仕上がるからです。

 

1回法のインプラントはインプラントの土台の金属部分をバーで削りますので、仕上がりにDrの技術レベルが大きく影響します。2回法インプラントは、既成の機械で削り出したパーツで結合部分を作成しますので、適合が1回法よりかなり良くなります。また、模型上で歯茎の位置に合わせて差し歯を作成することができますので、歯茎との適合も良くなります。

 

インプラントがどれだけ長持するかは、インプラントにかぶせる差し歯の適合によって変わります。

 

差し歯の適合はその後のインプラント治療の予後にも影響します。あっていない差し歯はインプラント周囲の歯茎に炎症を起こしてしまいますので、歯周病に似たインプラント周囲炎を起こしてしまう場合もあります。

歯科インプラントって何?という初めての方に

歯科インプラントは、通常で作られた"ルート"デバイスであるチタンで使用、 歯科欠損歯を取り替えるために歯の歯またはグループに似て修復をサポートする。

 

事実上、今日置かれたすべての歯科インプラントは根形骨内インプラント 、すなわちである、彼らは実際の歯根(したがって"根形"を持っている)のように表示されると( "のためのギリシャ語の接頭辞遠藤ビーイング骨内に配置されています"とを参照して骨の "骨")。 顎の骨が受け入れosseointegratesチタンポストと。 オッセオインテグレーションは周囲の骨とインプラント表面の融合を意味します。 歯科インプラントは、骨と融合しますが、彼 らが欠けて歯根膜を 、ので、彼らは咀嚼中に天然歯とは少し違う感じがします。

 

根形骨内インプラントの出現の前に、ほとんどのインプラントは、いずれかのブレード骨内インプラントされたことで、骨内に配置された金属片の形状は、フレームワークが上に横たわるように構築された、フラットブレード、または骨膜下インプラントに似て、顎の露出した骨にネジで取り付けた。

 

歯科インプラントは歯科補綴を含め、多数のサポートするために使用することができ冠 、 インプラント支持ブリッジや入れ歯を 。 [1]彼らはまた、歯列矯正歯の移動のための足場として使用することができます。 歯科インプラントの使用は相互作用せずにundirectional歯の移動を可能にします。

 

Wikipediaより

 

インプラントの説明をウィキペディアの英語版を自動和訳して見ましたが、難しすぎて解りにくいのではないかと思って書いてある事を解説しようと思います。

 

歯科用インプラントは人工の歯の根っこをチタンで作成した物で、差し歯や入れ歯を入れる土台となります。

 

現在使用されているインプラントの形は天然の歯を模倣した棒状の形をしています。インプラントと骨の結合様式をオステオインテグレーションと言っています。天然の歯がコラーゲン繊維の歯根膜を介して骨と結合しているのに対して、インプラントは直接骨に結合しているため、インプラントは食事を咬んでいる時に食感が変わる感じがするのではないかと書いてます。

 

インプラントの歴史の中で、フレーム状や板状のインプラントも行われていました。

 

インプラントは差し歯や入れ歯の土台として利用される以外に矯正治療中の固定源としても利用されます。

 

と書いてあるようです。ご参考になさってください。

 

インプラントの利点のページ

 

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ソケットリフトという骨を作る方法

上あごの奥歯の骨の厚みは歯を抜いた後時間の経過に合わせてどんどん薄くなっていきます.インプラントを入れれる厚みが無い場合は骨を作ってインプラントを入れる事になります.奥歯に骨を作る方法の一つにソケットリフト法があります.

 

同じような増骨方法にサイナスリフトという方法があります。そのため、ソケットリフト法とサイナスリフト法を比較して説明することが多いと思います。

 

具体的には以下の通りです。

 

ソケットリフトは、サイナスリフトと同様に上あごの骨がないときの増骨方法である上顎洞底挙上術の方法です。
・インプラントを埋入する位置に、上の顎の骨を厚み約1mm残し人工の骨を入れる穴を開けます。
・専用の器具(オステオトーム)で槌打し、人工の骨を入れて骨のないところの鼻の粘膜を押し上げます。
・そして、器具で骨を押し上げ粘膜を拳上し、骨移植材を注入し、インプラントを埋入して完了です。
・サイナスリフトは空洞が1~4mmの場合に行いうのに対して、ソケットリフトは4~7mmの場合に行います。また、骨の薄い場合インプラントを入れるのを6ヶ月待つこともあります。
・ソケットリフトとサイナスリフトの違いは、インプラントを埋入する部分から押し上げるので、傷口が小さくて済むということです。

 

ソケットリフト法に関しましては下記のリンクページに詳しい内容を記載させて頂いております.クリックしてご覧ください.

 

ソケットリフトのページ

 

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インプラント治療って昔は大手術でした

10年以上前に顎の骨がない部分に骨を作ってインプラントをされた方は、ご存知だと思いますが、非常に大変な治療でした。

 

今から何十年も前、上あごの奥歯に骨がない場合は、大手術を行って骨を作っていました。

 

全身麻酔下で腰の骨を採取して上あごの骨のないところに骨を作る手術を行っていたこともあります。骨を作って10ミリほどのインプラントを入れるのに大手術を行っていました。

 

現在では、上あごのインプラントを行う場合、骨のない部分に骨を作るのは60分ほどの部分麻酔の治療で終わるようになりました。

 

現在行われている、上あごの骨の無い時に鼻の奥の空洞に骨を作る方法にソケットリフトという方法があります.骨を作って上で2回法インプラントを行うか骨を作るのと同時に2回法インプラントを入れます。

 

比較的用容易にあごの骨が作れる処置ですのでよく行います.

 

ソケットリフトを行う場合、治療後に鼻をかんだりして圧をかけないように注意する必要があります.花粉症の季節などでもくしゃみを我慢して息をこらえることはしないようにしていただきます.圧がかかるとインプラントのつきが悪くなる可能性があります.

 

ソケットリフト法のことに興味のある方は下記のリンクページに詳しい内容を記載させていただいております。クリックしてご覧ください。

 

ソケットリフトのページ

 

通常一般的に、ソケットリフトを行うケースでは2回法のインプラントを使用します.骨を作る方法を行う場合は歯茎の内部にインプラントを覆うようにする必要がある事が多いためです.

 

インプラント治療を希望される方はただいま無料カウンセリングを行っておりますのでご利用ください。多くの医院ではいまだにカウンセリング料が有料で数千円から高いところで10万円近くかかってしまっていますが、病院選びをされている方にとってはお金の面でもご負担になるかと思います。当院では多くの方に骨のない時のインプラント治療の恩恵を受けていただきたいので、無料カウンセリングを行っております。無料カウンセリングでは、パノラマレントゲンの撮影とカウンセリングを無料にて行っております。

 

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2回法インプラントでソケットリフト

骨のない時は2回法インプラントを使用します。

 

ソケットリフトという言葉をご存知でしょうか?

 

上あごの骨が薄くなってしまっている場合、骨を作ってインプラントを入れる方法としてソケットリフト法があります。ソケットリフトでは2回法のインプラントを使用します。

 

通常、ソケットリフトは上あごの骨を作ってインプラントを入れる時の、腫れの少ない増骨法として知られています.一度歯茎で閉鎖させることで骨を作ります。そのため、2回法のインプラントを行う必要があります。ソケットリフトのように骨を作ってからでないとインプラントを入れられないケースでは2回法のインプラント治療を行う事がで治療が可能となります.

 

ソケットリフトは人工の骨を骨の無い所に押し込んで骨を作る方法です.他の増骨法に比べて歯茎をめくる量が少なくて済むため、腫れも少なくて済みます.

 

ソケットリフト法に関しましては下記のリンクページに詳しい内容を記載させていただいております。クリックしてご覧ください。

 

ソケットリフト

 

ソケットリフトの方法は年々新しい方法が開発されてきています.より侵襲の少ない増骨方法が出てきています.上あごの骨がなくてインプラントをあきらめていた方には朗報でしょう.

 

インプラント治療を希望される方はただいま無料カウンセリングを行っております。無料カウンセリングはご予約制となりますのでお電話ください。

 

インプラントを行っている病院の中には、カウンセリングの料金が数千円から数万円かかる病院もありますが、当院ではインプラント治療をするか迷われている方に気軽にご来院いただけるように無料でカウンセリングを行っております。

 

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2回法のインプラントがおすすめです。

ご存知かと思いますが、インプラントの料金は1回法のインプラントと2回法のインプラントでは異なります。2回法のインプラントのほうが料金が高い場合が多いです。

 

2回法のインプラントの値段が高い理由は処置が複雑になる分部品の価格が高くなるからです。その代わり、2回法のインプラントの方がインプラントに入れる差し歯の精度が良くなります。

 

インプラントを格安の価格で広告を行っている病院は通常1回法のインプラントのお値段を宣伝しておりますが、安いのは1回法のインプンラトのみで2回法のインプラントは決して安い価格とはなりません。

 

そして、見た目の問題から、通常使用されるインプラントは2回法のインプラントですので、安い広告につられて行って高いお見積りを渡される結果となる場合が多いようです。

 

2回法のインプラントを格安で行っているかどうかを確認されてから治療されてはいかがでしょうか。インプラント治療の成功率は高く、昔のように保障が必要だからインプラントの値段を高くするという理屈は通用しなくなっています。インプラントを安全に行うには、歯科医師が利益が大きいので無理やりインプラントを行うという状況がなくなる価格までインプラント価格が下がる必要があります。

 

2回法インプラントの料金ページ

 

ただいまインプラント治療に関する無料カウンセリングを行っておりますのでご利用ください。

 

通常、インプラントなど保険外診療を行っている歯科医院ではカウンセリング料が5千円〜高いところで10万円ほどの費用がかかります。当院では、なるべく多くの方にご自身の満足いくインプラント治療を受けていただきたいので、気軽にカウンセリングを受けられるようカウンセリング料を無料とさせていただいております。(ただいま混雑しており先まで予約を取れない場合もございますので、なるべくお早めにご予約をお取りになることをお勧めしております。)

 

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歯を抜いた後に骨が吸収してしまってインプラントの歯が長くなってしまった場合の治療法

歯が抜けたからと言って安易にインプラントを行うとインプラント部分の差し歯が長い歯になってしまうことがあります。

 

特に前歯の場合、見た目も悪く、インプラントにしなきゃよかったということになる場合もあります。

 

長い歯にしたくない場合は、骨を作ってからインプラント治療を行うことになります。ただ、骨を作る治療は非常に難易度の高い治療となります。

 

場合によってはインプラントを使用しないでブリッジ治療にすることをお勧めする場合もあります。

歯を抜いたしまった方、あごの骨は大丈夫でしょうか?


インプラント治療を行う時、あごの骨の幅が必要です.インプラントの失敗の多くは骨の幅がないのにインプラント治療を行う事にで起こります.


たとえばインプラントが歯茎から露出してしまったりする場合もインプラント周囲の骨が亡くなってしまうことが原因で起こります。

 

骨の幅を作ってインプラント治療を行う事をBGR法といっていますが,この治療は骨の幅がない場合に行う増骨法です.上手くいくと骨のなかった部分にインプラントを入れる事が可能になります.ただ、成功率は通常の骨のある場合のインプラント治療に比べて下がってしまうのが問題です.

 

あごの骨は通常歯があるときは歯の周りを骨が囲んでいるため、十分幅があるのですが、歯を抜いた骨が吸収を開始して幅が急速に減ります.

 

インプラント治療を行う時インプラントの周りには2ミリの幅の骨が必要になります。そのため、骨を吸収させないように歯を抜いた後保存する方法をとるか、抜くと同時にインプラントを入れる方法がとられる事があります.

 

顎の骨の幅は術前にCTを撮影することで確認することができます。

 

CTで骨の幅を確認して、幅が無い場合は骨を作る治療を同時に行います。GBRとも呼んでいる増骨法です。


インプラント周囲の骨に関しましては下記のリンクページに詳しい内容を記載させていただいております。クリックしてご覧ください。

 

インプラントの周りの骨に関してのページ

 

 

インプラント治療を希望される方はただいま無料カウンセリングを行っております。無料カウンセリングにて治療方法のご説明、お見積もりのお渡しをいたします。


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骨のないときのインプラント治療 骨の再生

インプラント治療の適応範囲が広がってきています。

 

顎の骨が無いなら作りましょうと言う時代になってきています.従来骨が無くなって治療が出来なかったケースでも骨を作ってインプラント治療を行う事が可能になってきました.

 

骨がない時に骨を作る治療を骨再生・GBRと呼んでおります.歯を抜いた後あごの骨が吸収してしまった場合や、歯周病などで骨がなくなってしまっているケースで、骨を作る必要がある場合GBRを行います。

 

ほんの少しでも骨が足りない部分のインプラント治療は2回法のインプラントを行う必要があります。そのため、当院では2回法のインプラントのみを使用しております。

 

骨を再生させることで、残っている骨ではインプラントを入れる事ができないケースでもインプラントを入れる事ができるようになります.

 

骨の無いときの骨の再生治療に関しましては下記のリンクページに詳しい内容を記載させて頂いております.クリックしてご覧ください.

 

骨のないときのインプラント治療の詳しいページ

 

また、骨の無いところにインプラントを入れた場合、将来的に歯茎が下がってしまうこともあります。また、メンテナンス時にも骨がしっかりとある事で炎症で歯茎が下がる事を抑える事ができます。

 

また、インプラント治療を希望される方はただいま無料カウンセリングを行っておりますのでご利用ください.無料カウンセリングにてご希望の治療のご説明とその治療のお見積もりのお渡しをいたします.

 

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インプラントBlog ソケットリフト法は骨のないときのインプラントに必要です。

薄い骨を厚くする治療方法のご紹介です.

 

10年ほど前だと、上顎の奥歯に骨がない場合は、入院して腰の骨を移植するとか、あるいはインプラントはできないと言われてしまっていたかとおもいますが、骨を再生させる技術が年々改善されてきていますので、それほどおおごとな処置をしなくても骨を再生させることができるようになってきました。

 

今回ご紹介するソケットリフト方は、お痛みの少ない簡単な骨の再生治療法のひとつです。

 

上あごの骨が薄くてそのままではインプラントを入れる事が出来ない場合があります.そういった場合は骨を厚くする治療方法を行ってからインプラント治療を行います.

 

上あごの骨が少ない場合、骨を鼻の穴の中に作る方法を行います。その方法の一つにソケットリフト法があります。

 

ソケットリフト法を行う場合、歯科用のCTを撮影して厚みが4ミリ以上あれば骨を作るのと同時にインプラントも入れています。骨は人工の骨を入れます。4ミリの骨の厚みがない場合は2回法と言っていったん骨だけを入れて作って6か月ほどして骨が出来てからインプラントを入れる方法を行います。

 

ソケットリフト後の治療の流れですが、通常インプラントを歯茎の中に埋めてから2ヶ月から4ヶ月ほど待って仮歯を入れています。骨ができるまで待ってから歯を入れるために、通常の骨を作らずに行うインプラントより期間がかかります。

 

ソケットリフト

 

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インプラントオーバーデンチャーで入れ歯を安定

インプラントか入れ歯か?という選択肢以外にインプラントで安定させる入れ歯というものが存在することをご存知ですか?

 

これをインプラントオーバーデンチャーと呼んでいます。通常入れ歯は歯茎で咬む力を支えますので歯茎の弾力で入れ歯か沈み込む特徴があります。インプラントを2本から4本入れることで、入れ歯が沈み込むのをおおさえ、また横に動くのもおさえることができます。

 

インプラントオーバーデンチャーはインプラントの治療費を抑えます。

 

お口の中全体で歯周病が重症の場合は、部分的にインプラントを行うのではなく、確実に残せる歯を残したうえで、抜いてしまった部分をインプラントと入れ歯で対応されたほうが、後のことを考えると安定する場合もあります。

 

インプラントオーバーデンチャー

 

インプラントオーバーデンチャーはシンプルな構造をしていますので、お手入れが簡単です.そのため,高齢者の方の将来にわたっての安定した歯にはお勧めな治療法と言えます.

 

インプラント治療を希望される方はただいま無料カウンセリングを行っておりますのでご利用ください。無料カウンセリングは御予約制となっております。

 

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歯を抜いた後のインプラントを行う時期について

歯を抜いた後何年も放置していませんか?

 

歯を抜いた後、放置しておくと歯を支えていた周囲の骨がどんどん吸収していき、骨が無くなってしまいます.

 

放置していたらダメですか?

 

放置しないほうが、インプラントを入れる際には安定します。

 

抜いた後いつインプラントを入れますか?

 

歯の周囲の骨をなるべく失わないようにするためには早めにインプラントを行う方が良いでしょう。歯を抜いた後ほっぺた側の骨と歯茎がある場合、歯を抜いた当日にインプラントを入れるのが普通です。隙間があっても問題ありません。しっかりと血の塊を抜いた穴に満たしておくことで、隙間に骨ができます。

 

骨がないときは歯茎が落ち着くのを待ちます。歯茎が落ち着いてから骨を作る処置をします。通常1~2ヶ月待って歯茎が落ち着いて状態でインプラントおよび骨を作る処置を行います。

 

骨のないときのインプラント

 

3か月もするとしっかりとした骨ができてきますので、インプラントをスムーズに入れることができます。

 

どなたでも行える治療ではないので、まずは歯を抜く前に歯の周囲の骨の状態を確認させていただきます.

 

ただ今無料カウンセリングを行っておりますので、ご連絡ください.

 

 

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インプラントの時期 骨のない場合の治療期間について

インプラントをしたいと思っても顎の骨がないという事でインプラントが難しいと言われた事はありませんか?

 

 歯を抜いて長期間放置してしまった場合や、歯周病など炎症のある状態の歯を長期間放置してしまっていた場合に、顎の骨が吸収して骨が少なくなってしまいます。

 

インプラントを行うにはあごの骨が必要ですので、顎の骨が吸収してしまった場合はインプラントを諦めるか、顎の骨を再生させてインプラントを入れるか選択する事になります。

 

顎の骨を再生させる事ができるという歯科医院はそれほど多くないので、骨の再生治療を希望される場合は確認をする必要があります。

 

次に、骨の再生治療をする時の治療の流れを簡単にご説明します。

 

歯を抜いた後に顎の骨がしっかりと残っている場合は、歯を抜くと同時にインプラントを入れる事ができます。歯を抜いた時に抛根がしっかりとしている場合は、治療期間が時間短縮します。

 

歯を抜いた時に、ほっぺた側の顎の骨が無い場合は、6〜8週間待って歯茎が回復してからインプラントを行います。骨の無い部分はインプラントと同時に骨を作ります。

 

また、インプラントを入れる予定の部分の周囲の歯に、歯周病や、根の先の病気がある場合は,感染をしっかりと除去した上でのインプラント治療になりますので,お時間がかかる場合があります。

 

通常骨を増やす処置を行った場合、3~6か月待ってからインプラントを行います。残っている骨が薄い場合や骨を増やす厚みが厚い場合は骨ができるまでの期間がかかります。期間に関しては個人差があり、個人の回復力によって骨の増加スピードは異なります。

 

インプラントの時期のページ

 

骨がない場合に骨を再生させてインプラント治療を行いたいという方はただいま無料カウンセリングを行っておりますので、ご利用ください。

 

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