インプラントのメンテナンスはいらない?

インプラントのメンテナンス

インプラントは、定期的にレントゲンなどで周りの骨が吸収していないのを確認する必要があります。

 

当院では1年に一回のレントゲンによる確認と、3か月に一度のクリーニングをお勧めしております。

 

一度インプラントに炎症がおこると元に戻すのが困難なため、予防することが重要になります。インプラントの上にのせている歯が外れたりゆるんで動いたりしてしまった時はすぐに、連絡していただいています。

 

また、歯周病の歯が残っている場合は要注意です。歯周病菌にインプラントが感染してしまわないように歯周病を治して再発しないようにすることが重要です。インプラントが動くようになってしまってからでは手遅れとなる場合が多いです。

インプラントの磨き方

インプラントの歯磨き

インプラントが複数本ある場合、歯の部分をつなげることが多いのですが、歯と歯の間の部分の歯ブラシが難しくなります。歯間ブラシのサイズをしっかりと確認して、使用しましょう。

 

糸ようじなどを上手く使うことと、定期的に歯科医院でメンテナンスされるといいでしょう。

 

東京のインプラント

 

インプラントのメンテナンス

■インプラントの注意

インプラントは保険外診療となります。インプラントの種類などによって料金がかわります。通常インプラントは、3つの部分に分かれており、人工歯根1本あたり11万円(税込み)~土台(アバットメント)2万2千円~、上部構造7万7千円~の料金となります。奥歯のインプラントを行う場合は20万9千円(税込み)~となります。白い歯にする場合や、土台をジルコニアにする場合、人工歯根を高級なものにする場合など料金がかわります。

 

■インプラントのリスク・副作用と対策

・治療費が高額で治療期間が比較的長いものです。そのため、当院では、インプラント価格の技術料を低くして価格を抑えています。また、メンテナンスを定期的にされて炎症を起こさないように管理している方に10年保証を行っております。

・外科処置ですので、術後に伴う痛み・腫れ・出血・合併症の可能性があります。そのため、当院ではCTでの診断を念入りに行い、術中術後の消毒や投薬に気を付けております。

・お手入れ次第で感染することがあるので定期的なメンテナンスがご自身の歯より重要になります。当院では、メンテナンスの経過を見て初期の炎症を起こした段階でそれ以上進行しないようエルビウムヤグレーザーによる洗浄や消毒を行っております。

・インプラントの直径が天然の歯より小さいため、インプラント治療後 食べ物が詰まりやすくなることがあります。当院では、骨や歯茎の移植を行うことでなるべく本来の骨や歯茎の状態に戻してインプラントを行うようにしております。

 

・通常、噛んだ時に違和感を感じることはありませんが、噛む感覚が自分の歯と違うと感じることがあります。当院では、噛み合わせの精密検査も行うことが可能です。なるべく違和感のないように噛んでいただけるよう調整をしております。


本日のブログまとめ

インプラントのメンテナンスは、インプラントを長く健康な状態で保つために非常に重要です。特に、インプラントを支える周囲の骨の状態を定期的にレントゲンで確認することが欠かせません。

 

神田ふくしま歯科では、年に一度のレントゲン検査と、3か月に一度の専門的なクリーニングを推奨しております。定期的なクリーニングにより、インプラント周囲に付着した汚れや細菌を除去し、炎症の発生を予防します。

 

インプラントに一度炎症が起きてしまうと、治療が非常に難しくなり、元の状態に戻すことが困難になります。そのため、症状が出る前に予防を徹底することが重要です。また、インプラント上の歯が緩んだり、外れたりした場合には、放置せずすぐにご連絡ください。

 

さらに、歯周病のある歯がまだ残っている場合は特に注意が必要です。歯周病菌がインプラントに感染すると、深刻な問題を引き起こすことがあります。歯周病をきちんと治療し、再発を防ぐことがインプラントを守る鍵となります。インプラントが動いてしまってからの治療では手遅れとなることもありますので、早めの対応が重要です。

 

神田ふくしま歯科では経験豊富なドクターが無料カウンセリングを行っています。インプラントのメンテナンスや歯周病に関するご相談は、お気軽にお問い合わせください。

無料カウンセリングお問い合わせ

神田ふくしま歯科

0120−25−1839

03−3251−3921

東京都千代田区神田鍛冶町3−2−6F スターバックス上

JR神田駅北口(モンダミン口)より徒歩1分 東京駅の隣の駅です。

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【FAQ|インプラントのメンテナンス完全ガイド|長持ちさせるための頻度・注意点】


Q1. なぜインプラントにメンテナンスが必要なのですか?


A. インプラントを長く使うためには、周囲の骨と歯ぐきの健康維持が不可欠です。

 

インプラントはむし歯にはなりませんが、
👉 **インプラント周囲炎(インプラントの歯周病)**になるリスクがあります。

 

一度炎症が進行すると、
・骨が溶ける
・インプラントが不安定になる
・元の状態に戻すのが困難

となるため、予防が最も重要な治療です。


Q2. メンテナンスはどのくらいの頻度で必要ですか?


A. 当院では以下の頻度を推奨しています。

 

年1回のレントゲン検査
 → 骨の状態(吸収の有無)を確認

3か月ごとのプロクリーニング
 → インプラント周囲の細菌・バイオフィルム除去

 

👉 定期管理により、トラブルの早期発見・予防が可能になります。


Q3. インプラントに炎症が起きるとどうなりますか?


A. 治療が非常に難しくなります。

 

炎症(インプラント周囲炎)が進行すると、
・骨の吸収が進む
・インプラントの寿命が短くなる
・最悪の場合、除去が必要

 

👉 症状が出る前の予防ケアが最も重要です。


Q4. インプラントの被せ物が緩んだり外れた場合は?


A. すぐに歯科医院へご連絡ください。

 

・ネジの緩み
・被せ物のズレ

などは早期対応で改善可能です。


👉 放置すると大きなトラブルにつながるため注意が必要です。


Q5. 歯周病がある場合でもインプラントは大丈夫ですか?


A. 十分な注意が必要です。

 

歯周病菌はインプラントにも影響し、
👉 インプラント周囲炎のリスクを高めます。

 

そのため、
・歯周病の治療
・再発予防(メンテナンス)

が、インプラントを守る最重要ポイントになります。


Q6. インプラントが動いてからでも治療できますか?


A. 状態によっては難しい場合があります。

 

インプラントが動く段階では、
・骨の大きな吸収
・支持力の低下

が起きていることが多く、
👉 手遅れになるケースもあります。

 

そのため、
定期メンテナンス+早期対応が不可欠です。


インプラントを長持ちさせるためのポイント

 

・3か月ごとの定期クリーニング
・年1回のレントゲンチェック
・違和感があればすぐ受診

 

👉 「問題が起きてから」ではなく「起きる前に防ぐ」ことが重要です。


【無料カウンセリング】インプラントのメンテナンスでお悩みの方へ

 

・メンテナンスの頻度がわからない
・インプラントを長く使いたい
・歯ぐきの状態が心配
・他院で入れたインプラントも診てほしい

このような方は、ぜひご相談ください。


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👉 「インプラントはメンテナンスで寿命が変わります」まずは状態チェックから。


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